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ザ・クロマニヨンズの名曲。おすすめ曲

THE BLUE HEARTS、THE HIGH-LOWSでも知られる、甲本ヒロトさんと真島昌利さんを中心に結成されたロックバンド、ザ・クロマニヨンズ。

THE BLUE HEARTS時代からのストレートなロックンロールサウンドそのまま、熱くてキャッチーな音楽性が魅力です!

2019年には大人気ドラマ『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』の主題歌を務めるなど、注目を浴びました。

この記事では、そんな彼らの楽曲の中でも、とくに人気のある作品を厳選して紹介していきます!

ぜひ聴いてみてくださいね!

ザ・クロマニヨンズの名曲。おすすめ曲(21〜30)

スピードとナイフザ・クロマニヨンズ

ザ・クロマニヨンズ 『スピードとナイフ』
スピードとナイフザ・クロマニヨンズ

2008年の夏にリリースされた5thシングル『スピードとナイフ』。

タイトルを聞いて、キレッキレの激しいパンクを想像した人も多いことと思います。

が、しかし楽曲は跳ねたリズムのブリティッシュロックを感じさせる最高にご機嫌なナンバー!

フェスでも大合唱が起こるシンガロングもこの曲の代名詞で、ゆっくりなテンポながらライブではかなり盛り上がる楽曲です。

エイトビートの激しいパンクも素晴らしいですが、こういう曲こそ大好きというファンも多いのではないでしょうか!

フルスイングザ・クロマニヨンズ

楽楽クラウド「これまでとこれからと」篇(30秒)

企業で働く人々の苦労に寄り添ってきた楽楽クラウドにAIの力が加わることをアピール、企業の人々の快適をさらに高めていきたいという思いを伝えていくようなCMです。

滝藤賢一さんや横澤夏子さん、上白石萌音さんが出演するこれまでに放送されたCMもダイジェストで見せることで、さまざまな苦労の解決を振り返り、これからのよりいい未来に活かしていこうという思いを、コミカルさも交えつつ表現しています。

そんな映像で描かれている、未来に向けた力強い歩みをさらに際立たせている楽曲が、ザ・クロマニヨンズの『フルスイング』です。

パワフルでありつつ、爽やかさも感じられるようなバンドサウンドで、何事にも全力で取り組んでいこうという思いをしっかりと伝えていますね。

ギリギリガガンガンザ・クロマニヨンズ

ザ・クロマニヨンズ 『ギリギリガガンガン』
ギリギリガガンガンザ・クロマニヨンズ

1st『タリホー』2nd『紙飛行機』に続き約1年間で3枚のシングルをリリースしたクロマニヨンズ。

『ギリギリガガンガン』というタイトルの通り、物凄く勢のあるなんとも荒々しいパンクナンバーです。

なんだかよくわからないけれど、むずかしいことは置いておいて、とにかくいい気分だ!というような無敵感を感じられる楽曲に仕上がっています。

最高の一日をもっとに最高にしてくれるパンクナンバーです!

ぜひ晴れた日に大きな音で楽しみたいですね!

ザ・クロマニヨンズ

激しく燃え上がるというより、チリチリと炎の熱を感じる曲。

ともに時代を乗り越えてきた甲本ヒロトさん真島昌利さんの関係性が描かれているような、はたまたラブソングのような。

解釈はさまざまですが、とにかく熱い人間模様が描かれた1曲です。

ひらきっぱなしザ・クロマニヨンズ

ザ・クロマニヨンズ ひらきっぱなし DrumCover
ひらきっぱなしザ・クロマニヨンズ

花王アタックneoのCM曲として放送されていたこちらの楽曲『ひらきっぱなし』。

2010年11月にリリースされた5枚目のアルバム『Oi! Um bobo』の7曲目に収録されています。

約2分30秒の短い曲ですが、その中に真島昌利さんらしい歌詞の言い回しや、クロマニヨンズらしい攻撃的でアグレッシブな姿勢が詰め込まれた楽曲です。

CM曲ですので聴いたことがある人も多く、かなりポピュラーな1曲ではないでしょうか。