ザ・クロマニヨンズの名曲。おすすめ曲
THE BLUE HEARTS、THE HIGH-LOWSでも知られる、甲本ヒロトさんと真島昌利さんを中心に結成されたロックバンド、ザ・クロマニヨンズ。
THE BLUE HEARTS時代からのストレートなロックンロールサウンドそのまま、熱くてキャッチーな音楽性が魅力です!
2019年には大人気ドラマ『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』の主題歌を務めるなど、注目を浴びました。
この記事では、そんな彼らの楽曲の中でも、とくに人気のある作品を厳選して紹介していきます!
ぜひ聴いてみてくださいね!
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ザ・クロマニヨンズの名曲。おすすめ曲(21〜30)
炎ザ・クロマニヨンズ

激しく燃え上がるというより、チリチリと炎の熱を感じる曲。
ともに時代を乗り越えてきた甲本ヒロトさん真島昌利さんの関係性が描かれているような、はたまたラブソングのような。
解釈はさまざまですが、とにかく熱い人間模様が描かれた1曲です。
フルスイングザ・クロマニヨンズ

企業で働く人々の苦労に寄り添ってきた楽楽クラウドにAIの力が加わることをアピール、企業の人々の快適をさらに高めていきたいという思いを伝えていくようなCMです。
滝藤賢一さんや横澤夏子さん、上白石萌音さんが出演するこれまでに放送されたCMもダイジェストで見せることで、さまざまな苦労の解決を振り返り、これからのよりいい未来に活かしていこうという思いを、コミカルさも交えつつ表現しています。
そんな映像で描かれている、未来に向けた力強い歩みをさらに際立たせている楽曲が、ザ・クロマニヨンズの『フルスイング』です。
パワフルでありつつ、爽やかさも感じられるようなバンドサウンドで、何事にも全力で取り組んでいこうという思いをしっかりと伝えていますね。
ザ・クロマニヨンズの名曲。おすすめ曲(31〜40)
クレーンゲームザ・クロマニヨンズ

シンプルでパワフルなバッキング、そしてなんとも比喩的でインパクトのある歌詞。
こちらは2019年の夏にリリースされた18thシングル『クレーンゲーム』。
リズムのおもしろさや歌詞の切り口など、クロマニヨンズの新しい一面を感じられる楽曲ではないでしょうか。
作詞作曲は真島昌利さんで、ギターとリズムの絡み合いは聴いていて気持ちよく、コピーして弾いてみるのにもうってつけだと思います。
一度聴けば耳に残るキャッチーなナンバーです!
キスまでいけるザ・クロマニヨンズ

2014年リリースの13枚目のシングル『キスまでいける』、なんとも甘酸っぱく青々しいタイトルです。
ちょっとドキドキしてしまうようなタイトルなのですが、楽曲はミドルテンポの多幸感あるロックチューン。
青春をいろどる1曲として若い人にももちろん聴いてほしいのですが、大人たちがあのころを思い出すにももってこいです。
あのころ目指したゴールは今どこにあるのでしょうか、歌詞を聴いてよみがえる気持ちや風景もあるはずです。
流線型ザ・クロマニヨンズ

2011年の8thのシングルは真島昌利さんと甲本ヒロトさんがそれぞれ作曲した両A面シングル。
そのうち、真島昌利さん作曲の『流線型』。
シングル曲では珍しくマイナーコードから始まる楽曲です。
寂しく乾いた雰囲気はそれもそのはず、アコースティックギターとタンバリンで演奏されており、カントリーチックなベースもあいまって独特の雰囲気を作り上げています。
ノスタルジーも感じる1曲で、少年の心を取り戻したような歌詞はいつまでも変わらない彼らのパンクを象徴しているようです。
突撃ロックザ・クロマニヨンズ

テレビアニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のオープニングテーマになった2012年の11枚目のシングル『突撃ロック』。
クロマニヨンズにとって初のアニメタイアップとなった楽曲です。
激しいエイトビートにひずんだエレキギター、彼らの代名詞的なアレンジがかっこいいロックナンバーです。
どことなくラモーンズを感じさせるようなシンプルでキャッチーなサビもパワフルで心地よい、まさにクロマニヨンズらしい1曲です。
不器用ザ・クロマニヨンズ
あらゆるスポーツの場面を、アミノバイタルが支えてくれることをアピールしています。
アミノバイタルのロゴを背景にしてさまざまな競技の場面をみせる、躍動感のある映像が印象的ですね。
使用されている楽曲はザ・クロマニヨンズの『不器用』で、軽やかなバンドサウンドがスポーツにはげむポジティブな姿を強調していますね。



