WEST.の人気曲ランキング。聴けば虜になる名曲ぞろい
個性豊かなメンバーが織りなすハーモニーと、思わず体が動き出すようなキャッチーな楽曲で多くの人の心をつかんでいるWEST.。
聴けば元気をもらえる曲から、じっくり味わいたいバラードまで、その魅力は幅広いですよね。
「好きな曲はあるけれど、ほかのファンにはどの曲が響いているんだろう?」と気になった方もいるのではないでしょうか。
この記事では、WEST.の楽曲をランキング形式でご紹介していきます。
お気に入りの1曲を見つけるきっかけにしてみてください!
WEST.の人気曲ランキング。聴けば虜になる名曲ぞろい(1〜10)
Big Shot!!WEST.1位

世界中が注目するスポーツの祭典を彩り、会場の熱気を最高潮まで引き上げたWEST.のアッパーチューン。
勝利をつかむまでの過程そのものを肯定してくれる歌詞には、歴代の大会サポーターへの敬意もさりげなく織り込まれており、グループの歴史と大会の伝統をつなぐ架け橋のような一曲ですよね。
2019年10月に発売されたシングルで、初週で約16.7万枚を売り上げるなど多くのファンに愛されました。
フジテレビ系『ワールドカップバレー2019』の大会テーマソングとしても親しまれていますね。
ここぞという勝負の時や、自分を奮い立たせたい時にぴったりの応援歌ですので、ぜひその熱量を体感してみてください!
ええじゃないかWEST.2位

底抜けの明るさとエネルギーが詰まった、聴くだけで笑顔になれるWEST.の記念すべきデビュー曲です。
前向きなメッセージが込められた歌詞は、どんな悩みも吹き飛ばしてくれそうなパワーにあふれています。
お祭り感あふれるサウンドとキャッチーな振り付けは、ライブでも会場全体が一体となって盛り上がる定番曲として愛され続けていますね。
2014年4月に発売されたシングルで、オリコン週間ランキングで1位を獲得するなど華々しいスタートを切りました。
また、カップリング曲が映画『忍ジャニ参上!
未来への戦い』のエンディングテーマに起用されるなど、当時の勢いを象徴する一枚です。
落ち込んでいる時や、とにかく元気をチャージしたい時に、ぜひ聴いてみてください!
shhhhhhh!!WEST.3位

大人の色気がただよう、洗練されたラブソングです。
WEST.の圧倒的な表現力が光る本作は、2025年3月発売のアルバム『A.H.O. -Audio Hang Out-』に収録。
読売テレビで放送のドラマ『キスでふさいで、バレないで』のオープニングテーマに起用されました。
ドラマではメンバーの藤井流星さんが主演を務めています。
アップテンポな曲調に秘められた恋心を表現した歌詞が絡め、ドラマチックな世界観を演出。
切ない恋心に悩む人の心に寄り添う、そんな1曲です。
FICTIONWEST.4位

切ないメロディーラインに疾走感のあるサウンド、ジャジーなピアノとストリングスが融合した、ドラマティックな楽曲です。
7人のメンバーそれぞれの異なる声の表現が楽しめる点も魅力的です。
2023年にリリースされたこの曲は、重岡大毅さんが主演を務める映画『ある閉ざされた雪の山荘で』の主題歌として制作されました。
映画の世界観と「どこからどこまでフィクション?」という歌詞からインスピレーションを得たミュージックビデオも話題を呼びました。
物語性豊かな楽曲を求める方や、ミステリー映画のファンにぴったりの1曲です。
まぁいっか!WEST.5位

ボーイズグループのWEST.が贈る超ポップなナンバー。
キャッチーなダンスにハイパーポジティブな歌詞で、聴いているだけで自然と元気が湧いてくるようです。
meiyoさんによる楽曲提供&23枚目のシングルで、2024年9月にリリース。
ミュージックビデオでは、コミカルな災難に見舞われるメンバーの姿が印象的です。
本作を聴いていると、日々のちょっとした失敗も「まぁいっか!」と前向きに捉えられるようになりそうですね。
モチベーションアップしたい人におすすめの1曲です。
これでいいのだ!WEST.6位

ポジティブで力強いメッセージが胸に響く、最高に熱いナンバーです!
2026年3月にリリースされたアルバム『唯一無二』のオープニングを飾る本作は、メンバーの重岡大毅さんが作詞、作曲、振付を手がけた意欲作。
これまでのキャリアの集大成ともいえるエネルギッシュなバンドサウンドと、躍動感あふれるダンスビートが絶妙に絡み合っていますね。
背中をドンと押してくれるような楽曲構成なので、カラオケでみんなで盛り上がりたいときにピッタリ!
落ち込んだときに聴けば、きっと元気をもらえるはずです。
アンジョーヤリーナWEST.7位

関西弁のニュアンスで「うまくやりなよ」と背中を押してくれる、熱いメッセージが詰まった応援歌です。
WEST.が2019年4月に発売したシングル『アメノチハレ』のカップリングとして収録された楽曲です。
作詞・作曲・編曲を園田健太郎さんがすべて手がけており、ロックなサウンドとまっすぐな言葉が、聴く人の心を震わせてくれます。
当初はシングルの初回盤のみに含まれていましたが、ファンの熱烈な支持を受けて人気が拡大し、10周年記念の投票企画で見事1位を獲得しました。
その結果、2024年3月に発売されたベストアルバム『AWARD』にも収録されています。
のちに音楽特番の合唱企画における課題曲へ選ばれるなど、長く愛され続けている本作。
日々の生活に疲れを感じたとき、彼らの力強い歌声を聴いてみてください。



