WEST.の人気曲ランキング。聴けば虜になる名曲ぞろい
個性豊かなメンバーが織りなすハーモニーと、思わず体が動き出すようなキャッチーな楽曲で多くの人の心をつかんでいるWEST.。
聴けば元気をもらえる曲から、じっくり味わいたいバラードまで、その魅力は幅広いですよね。
「好きな曲はあるけれど、ほかのファンにはどの曲が響いているんだろう?」と気になった方もいるのではないでしょうか。
この記事では、WEST.の楽曲をランキング形式でご紹介していきます。
お気に入りの1曲を見つけるきっかけにしてみてください!
WEST.の人気曲ランキング。聴けば虜になる名曲ぞろい(1〜10)
何万回だって「君が好き」NEW!WEST.1位

関西ジャニーズの系譜を継ぐ実力派グループとして2014年4月にデビューしたWEST.は、個性豊かな7人の歌とダンスに関西らしい軽妙な笑いを加えたエンターテインメント性の高いパフォーマンスで人気を集めています。
デビュー以来、バラエティ豊かな作品を発表し続け、2021年には魅力あふれるアルバム『rainboW』が「第36回日本ゴールドディスク大賞」でベスト5アルバムに輝きました。
メンバー全員が関西出身という強みを活かし、舞台やドラマ、バラエティ番組など幅広い分野で活躍。
音楽とお笑いを融合させた独自のスタイルで、明るく元気になれるライブパフォーマンスを届けてくれています。
A.H.O.NEW!WEST.2位

聴いた瞬間から目まぐるしく展開していく曲調に驚かされます。
人気グループ、WEST.による作品で、2025年3月にリリースされるアルバム『A.H.O. -Audio Hang Out-』の表題曲です。
ポップでキャッチーなサウンドに、メンバーたちの個性あふれるボーカルが絡み合い、聴き飽きない仕上がり。
歌詞には「ありのままの自分を受け入れて楽しむ」というメッセージが込められていて、元気がもらえます、MVでのコミカルな演出も相まって、思わず笑顔になってしまうはず。
ぜひ本作でエネルギーチャージ!
AWARDNEW!WEST.3位

日常の何気ない瞬間を肯定してくれるような温かさと、10周年を祝う華やかなパーティー感をあわせ持つポップチューン。
関西出身のグループ、WEST.の楽曲ですね。
歌詞では「受賞」を日常の些細な出来事への称賛に置き換え、聴く人の毎日を全肯定するメッセージが込められています。
2024年3月に発売されたベストアルバム『AWARD』のリード曲として収録された本作は、これからの未来を明るく照らすような一曲に仕上げられています。
一日の始まりにポジティブな気持ちになりたい人にぴったりですよ。
BIG LOVE SONGNEW!WEST.4位

愛の尊さをポップに歌い上げた、この曲。
WEST.の『BIG LOVE SONG』は2025年4月に発表された作品で、ドラマ『ミッドナイト屋台~ラ・ボンノォ~』の主題歌に起用されました。
晴れやかなサウンドアレンジにメンバーたちの張りのある歌声が映えた仕上がり。
聴けばどんどん元気が湧いてくるんですよね。
愛の在り処を教えてくれる、優しい歌詞世界も魅力。
活力が欲しいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
Big Shot!!NEW!WEST.5位

世界中が注目するスポーツの祭典を彩り、会場の熱気を最高潮まで引き上げたWEST.のアッパーチューン。
勝利をつかむまでの過程そのものを肯定してくれる歌詞には、歴代の大会サポーターへの敬意もさりげなく織り込まれており、グループの歴史と大会の伝統をつなぐ架け橋のような一曲ですよね。
2019年10月に発売されたシングルで、初週で約16.7万枚を売り上げるなど多くのファンに愛されました。
フジテレビ系『ワールドカップバレー2019』の大会テーマソングとしても親しまれていますね。
ここぞという勝負の時や、自分を奮い立たせたい時にぴったりの応援歌ですので、ぜひその熱量を体感してみてください!
FATENEW!WEST.6位

WEST.は力強い楽曲で聴く人の心を揺さぶり続ける4人組アーティストです。
10周年を記念するシングル『ハート/FATE』に収録されたこの曲は、自らの運命を切り拓くこと、自分らしくあることの重要さを伝えるメッセージソング。
前を向いて進むことの大切さを歌った、これからの10年に向けた彼らの決意表明のようなナンバーですね。
前衛的な世界観のMVでは、自己を解放しようとする葛藤がスタイリッシュに描かれています。
シングルには、宮古島での楽しい思い出が詰まった特典映像付きの数量限定BOXもリリースされるそうですよ。
人生の困難に立ち向かう勇気をもらえるような、聴くたびに新しい発見がある1曲。
まさに、人生の岐路に立つすべての人に届けたい応援歌です!
FICTIONNEW!WEST.7位

切ないメロディーラインに疾走感のあるサウンド、ジャジーなピアノとストリングスが融合した、ドラマティックな楽曲です。
7人のメンバーそれぞれの異なる声の表現が楽しめる点も魅力的です。
2023年にリリースされたこの曲は、重岡大毅さんが主演を務める映画『ある閉ざされた雪の山荘で』の主題歌として制作されました。
映画の世界観と「どこからどこまでフィクション?」という歌詞からインスピレーションを得たミュージックビデオも話題を呼びました。
物語性豊かな楽曲を求める方や、ミステリー映画のファンにぴったりの1曲です。


