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【かっこいいバンド】日本を代表するロックバンド

近年では、各地で大型からDIY規模までたくさんのロックフェスが開催されるようになり、普段からロックバンドを聴いているという方も増えてきているのではないでしょうか?

また、テレビの音楽番組やサブスク型の音楽サービスでもバンドの名前を見かけることが増えましたよね!

そこでこの記事では、邦楽のロックバンドの中からかっこいいオススメバンドを紹介していきますね!

国内のロックシーンに欠かせない定番アーティストから、今注目が集まっている若手バンドまで幅広くピックアップしていきますので、ぜひあなたのお気に入りのバンドを見つけてくださいね。

気に入ったバンドが居れば、ぜひライブハウスで彼らの音楽を体感してくださいね。

【かっこいいバンド】日本を代表するロックバンド(91〜100)

アボカドyonige

yonige -アボカド-【Official Video】
アボカドyonige

PVを見て特徴的なのがボーカルの存在感です。

髪の毛がピンク色でかわいいため、男性人気もさることながら女性人気もあるのではないでしょうか。

曲の節々にある、まねして口ずさみたくなるような歌詞がおもしろく、声が特徴的なので耳に残りやすいです。

ネバーランド桃色ドロシー

桃色ドロシー「ネバーランド」【Official Video】
ネバーランド桃色ドロシー

横浜を拠点に活動する2人組ロックバンド、桃色ドロシー。

ハイトーンかつ変幻自在なボーカルスタイルと力強いドラミングが織りなす熱いサウンドで、インディーズシーンで注目を集めています。

さらに、PS4・Nintendo Switchのゲーム『新すばらしきこのせかい』の挿入歌にボーカルのハキイさんがリードボーカルとして2曲参加するなど、その勢いはとどまるところを知りません。

新世代のガールズロックが好きな方に、ぜひおすすめしたいロックバンドですよ。

Crazy Dancer夜の本気ダンス

【夜の本気ダンス】Crazy Dancer – YouTube ver.
Crazy Dancer夜の本気ダンス

新鋭としてこの業界に殴り込みをかけてきた夜の本気ダンス。

シンプルなロックは軽く聴けながらも、何かを心に残してくれます。

「Crazy Dancer」ではクラブ感満載な曲に仕上げ、「これぞロック!」というのを見せてくれます。

SignKOHSHI(FLOW)

『GO!!!』『COLORS』『DAYS』など、アニメ主題歌で世界的に人気のFLOW。

海外19か国でライブを行う「国境を越えるライブバンド」の中心的存在です。

ツインボーカルでサングラスが特徴のKOHSHIさん、主旋律を歌うKEIGOさんとのバランスがとてもよく、下ハモやラップ寄りのリズムを刻んだり、サビで勢いをつけたりと、とても重要な役割をしています。

わたしが初めてFLOWを聴いたときは、KOHSHIさんの声がとても男前で「こんな声で歌えたらかっこいいだろうな」と思いました!

また、2024年のFLOW主題歌「アニソン祭り」というライブに行きましたが、本当に口から音源でまったくブレずにまっすぐな声でした!

FLOWとしての人柄も好きになったので、アニソンが好きな方にはぜひライブも行ってほしいと思います。

闘争を継ぐそこに鳴る

そこに鳴る / 闘争を継ぐ【Official Music Video】
闘争を継ぐそこに鳴る

プログレやオルタナなど、少々とがった音楽スタイルが魅力のロックバンド、そこに鳴るもスリーピースバンドです。

彼らは自身のYouTubeチャンネルで「そこに鳴る軽音部」と題してさまざまな楽曲のコピーをしているのですが、それが……圧巻!

「本当にこれ3人で演奏しているの!?」と思わされるようなアレンジが魅力で、メンバーそれぞれの演奏力が抜群に高いんですよね。

もちろんオリジナル楽曲も魅力的ですので、音楽好きはもちろん、とくにご自身で楽器を演奏される方にオススメしたいバンドです。

ワンダーランドFLiP

FLiP「ワンダーランド」Official Music Video
ワンダーランドFLiP

沖縄出身のメンバーで2005年に結成されました。

2010年にはいしわたり淳治のプロデュースでメジャーデビューを果たしました。

音楽性はストレートなロック。

ハスキーなボーカルの歌声と疾走感のある楽曲がかっこいいです。

PulsTHE MAD CAPSULE MARKETS

THE MAD CAPSULE MARKETSは、90年代から2000年代前半までを駆け抜けた日本のミクスチャーロックバンドのパイオニア。

パンクロックやラウドなロックをベースに、サンプラーなどを駆使してエレクトロサウンドを取り入れた音楽性は、当時の若者たちを熱狂させました。

現在のミクスチャー、ラウドシーンのバンドマンにも彼らの影響が見えますよね!

2006年の活動休止後、メンバーはそれぞれソロプロジェクトや他アーティストへの楽曲提供など、精力的に活動されています。

Dragon Ash、ROTTENGRAFTYなど、ミクスチャースタイルのバンドが好きな方にはぜひとも聴いてほしいバンドです。