【2026】かっこい邦楽ロックバンド。注目の若手からベテランまで紹介
邦楽のロックバンドといえば、あなたはどんなサウンドを思い浮かべますか?
ライブハウスの熱気や、心に響くストレートな歌詞、そして思わず体を揺らしたくなるようなメロディー……聴く人の心を掴んで離さないかっこいいロックバンドが日本にはたくさんいますよね!
そこで今回の記事では、これからの音楽シーンを牽引していくエネルギッシュな若手から、レジェンドクラスの大御所まで思わず聴き入ってしまうかっこいいロックバンドを一挙に紹介していきますね!
最新のトレンドを知りたい方も、昭和から平成を駆け抜けたベテランバンドを聴いてみたいという方も、ぜひチェックしてみてください。
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【2026】かっこい邦楽ロックバンド。注目の若手からベテランまで紹介(161〜170)
スターラブレイションケラケラ

爽やかさがとても心地よい女性ボーカルバンド、ケラケラ。
かわいらしい歌声に乗せて、女性の心の中を歌詞にして歌っています。
代表曲「スターラブレイション」はノリもよく、つい体が動き出してしまいそうな曲ですね。
SignKOHSHI(FLOW)

『GO!!!』『COLORS』『DAYS』など、アニメ主題歌で世界的に人気のFLOW。
海外19か国でライブを行う「国境を越えるライブバンド」の中心的存在です。
ツインボーカルでサングラスが特徴のKOHSHIさん、主旋律を歌うKEIGOさんとのバランスがとてもよく、下ハモやラップ寄りのリズムを刻んだり、サビで勢いをつけたりと、とても重要な役割をしています。
わたしが初めてFLOWを聴いたときは、KOHSHIさんの声がとても男前で「こんな声で歌えたらかっこいいだろうな」と思いました!
また、2024年のFLOW主題歌「アニソン祭り」というライブに行きましたが、本当に口から音源でまったくブレずにまっすぐな声でした!
FLOWとしての人柄も好きになったので、アニソンが好きな方にはぜひライブも行ってほしいと思います。
Bye Bye 〜君といた春〜たんこぶちん

佐賀県唐津市で結成された5人組ガールズバンドです。
気になるのはまずそのバンド名ですが先生に「バンド名を考えて」と言われた瞬間、リーダーのMADOKAの頭に「たんこぶちん」という言葉が突然現れただけで別に深い意味はないとのことです。
セナカアワセЯeal

2016年3月9日にSMEレコーズから1stシングル「秒速エモーション」でメジャーデビューしたRyoko(ボーカル・ギター)、Yurika(ギター・コーラス)、Fumiha(ベース・コーラス)、Aika(ドラム・コーラス)の四人組ガールズバンド。
君がいないSaucy Dog

Saucy Dogは2013年に結成後、メンバーチェンジを経験しながらも活動を続け、2016年のMASH FIGT vol.5でグランプリを受賞したことをキッカケに多くの邦楽ロックファンに注目されることになりました。
ボーカルの石原慎也さんの切なげなハイトーンボイスが楽曲の中でも輝いており、彼らの楽曲の大きな魅力の一つです。
歌詞においては、誰もが経験したことがあったり容易に想像できる描写が多く、あたかも自分が歌詞の主人公になったかのごとく感情移入できるのが魅力的なんですよね。
これまで多くのリスナーの共感を集めて心をつかんできた楽曲の数々をぜひお聴きください。
タイムマシンにおねがいサディスティック・ミカ・バンド

ザ・フォーク・クルセダーズの中心人物だった加藤和彦さんが、高中正義さんや高橋幸宏さんといった凄腕のミュージシャン達と結成した伝説的なバンドです。
グラムロックやファンク、フュージョンまで取り込んだ音楽性は、まさに先鋭的という言葉がぴったりではないでしょうか。
1973年5月発売の『サイクリング・ブギ』でデビューし、名盤の誉れ高いアルバム『黒船』は「日本の偉大なロックアルバム100選」で第9位に選ばれています。
桐島かれんさんをボーカルに迎えた再結成時の『Boys & Girls』や、木村カエラさんとのコラボでキリンラガービールのCMソングにもなったことでも知られています。
日本のロックの礎を築いた本物のサウンドに触れてみたい人におすすめです。
1/3の純情な感情FLOW

ツインボーカル編成を取り入れたバンドで、パートによって歌い方が異なっている叫ぶ様な歌声を出す事もあれば、きれいな歌ものをデュエットのように歌う事もあり、引き出しの数は年々どんどん増えてきています。
王道のバンドソングもあり、ミクスチャー要素と王道ロックを混ぜる構成もおもしろみがあります。
アットホームダンサーHINTO

バンド自体の年齢がいい歳になりかけたおじさん世代ということもあってか、歌詞の中に潜む日常風景に説得力、深みを感じます。
リードギターも空間系の音でかっこよく、ボーカルの歌い方もオジサンぽくてかっこいいです。
Re:fireAldious

2008年結成。
ライブでは激しいパフォーマンスを披露するガールズヘヴィメタルバンドで、メロディック・メタルを奏でる一方、リーダーのYoshiの意向として「アゲ嬢」を思わせる派手な出立ちを特徴としています。
灯火MINAMI NiNE

2015年から活動をスタートさせたMINAMI NiNEは宮崎県出身のロックバンドです。
ベースのヒロキさんがボーカルを務めるスリーピースバンドで、メロコアをベースにレゲエのエッセンスも取り入れた独自のミクスチャースタイルが特徴的なんですよね。
メロコアらしい速い曲もあればゆったりとした楽曲もあるのですが、それらに共通しているのはヒロキさんの温かい歌声。
聴いているだけで心がホッと懐かしい気持ちにさせられるんですよね。
そんな優しさを感じられる彼らの楽曲、この機会にぜひ耳にしてみてください。
【2026】かっこい邦楽ロックバンド。注目の若手からベテランまで紹介(171〜180)
オメでたい頭でなによりオメでたい頭でなにより

笑いと音楽を融合させたラウドロックバンドとして、2016年に活動を開始したオメでたい頭でなにより。
「日本一オメでたくて汗だくで騒げるバンド」を掲げ、赤飯さんのソロプロジェクトから5人組へと進化を遂げました。
2018年にはポニーキャニオンからメジャーデビューを果たし、アルバム『オメでたい頭でなにより1』からアルバム『オメでたい頭でなにより4』まで、個性豊かな作品群を世に送り出しています。
ライブでは観客を巻き込む熱狂的なステージングが持ち味で、2022年の全国ツアーでは各地のファンを沸かせました。
ミクスチャー、ファンク、EDMなど多彩な要素を取り入れた「オメコア」は、音楽とお笑いの新たな可能性を切り開いています。
エネルギッシュな音楽と笑顔あふれるパフォーマンスで、心を元気にしたい方にピッタリのバンドです。
二月の兵隊the cabs

複雑なリズム構成と文学的な歌詞で独自の世界観を築き上げたバンド、the cabsです。
2011年に残響レコードからミニアルバム『一番はじめの出来事』でインディーズデビュー。
変拍子を駆使した楽曲や爆撃機と称されるドラムスプレイ、透明感のある歌声が絶妙なバランスを見せる実力派グループです。
2013年2月、ギタリストの失踪により解散を余儀なくされましたが、その後メンバーはそれぞれのプロジェクトで活動を続け、2025年に待望の再結成を果たしています。
実験的でありながら感情的な表現力を持つ彼らの音楽は、世代をこえて響くものがあります。
Morpho蝶の奏ROA

ROAは6人組バンドで、6人それぞれがさまざまな経験を経て2014年に結成されています。
和洋折衷を音楽で表現しており、国内外問わず共感をつかむサウンドを武器としています。
津軽三味線を織り交ぜた新しいスタイルで、口ずさめるメロディと英漢字、片仮名、平仮名を使用した言葉遊びが含まれる歌詞が特徴的です。
DeterminationLASTGASP

LASTGASPは2006年に愛知県岡崎市にて結成されています。
すべての作詞作曲をボーカル・ギターの岡田勇希が手がけています。
2014年には「Determination」がインディーズながら人気アニメ「弱虫ペダル」の第2期オープニングテーマに大抜てきされています。
You’re My Whole HeartACCIDENT I LOVED

ACCIDENT I LOVEDは2009年に福岡北九州にて結成されました。
1stアルバム『My Heart Burned That Day』をリリースしており、リリースツアーでは全国を周り、ツアーファイナルでは初のワンマンライブをおこなっています。
2014年3月に活動休止期間に入っていましたが、翌年4月に新メンバーが加入し活動再開しています。
春恋、覚醒空想委員会

まさに青春真っただ中というイメージがあふれる空想委員会。
爽やかな音に乗せて、学生や若者の気持ちを歌い上げるラブソングは心がほっこりとします。
「春恋、覚醒」は片思いをする甘酸っぱさが直球で描かれている1曲です。
OrangeMayhem;Overtime

まずそのビジュアルに「おっ」と驚かされるMayhem;Overtime。
メイドがいたり、ナースがいたり、ドラえもん(?
)がいたり…でもその曲は本格派ロック。
『Orange』では一つひとつの楽器の音が心地よく響き、ビジュアルに負けないインパクトを出しています。
チェックメイトCLAN QUEEN

音楽から映像まで一貫した世界観を持つバンドをお探しなら、CLAN QUEENを聴いてみてください!
2022年に同名義での活動を開始した3人組音楽ユニット。
メンバーが音楽、映像、グラフィックまで総合的に手がける「クリエイティブネオロック」を掲げているのですね。
2023年6月リリースの『踊楽園』は、宣伝なしでSpotifyバイラルチャート6位を記録し、一気に注目度が高まりました。
ダークでファンクなサウンドと、地獄や楽園を思わせる歌詞世界の融合がとにかく見事。
2024年にはアルバム『VeiL』を発表し、初ワンマンは即完売と、その勢いはとどまる所を知りません。
アート性の高い作品に浸りたい方は、ぜひチェックしておくことをオススメしますよ!
Lovely MagicLe Lien

「絆」を意味するバンド名の、スターダストプロモーションに所属するガールズバンドです。
メンバーはそれぞれモデル・女優活動と並行して音楽活動をおこなっており、2015年9月2日に1stシングル「がんばり Doki」でメジャーデビューしました。
FREE BIRDSORAMIMI

2013年に結成された4人組ガールズバンド、SORAMIMIさん。
2010年代のポップスに分類される彼女たちは、独自のスタイルと音楽性で多くのファンを魅了しました。
2014年にはインディーズ1stシングルをリリースし、ニコニコ超会議に出演するなど積極的に活動を展開。
2015年にはCute Girls Liveでインディーズ枠グランプリを受賞し、NAONのYAON 2015にオープニングアクトとして出演が決定しました。
メンバーの実力も高く、ベーシストとドラマーがそれぞれBEEASTの「イチ押し女性ミュージシャン賞」を受賞しています。
ガールズバンドならではの魅力と実力を兼ね備えたSORAMIMIさんの音楽は、今もなお多くの人々に愛され続けています。



