【2026】かっこい邦楽ロックバンド。注目の若手からベテランまで紹介
邦楽のロックバンドといえば、あなたはどんなサウンドを思い浮かべますか?
ライブハウスの熱気や、心に響くストレートな歌詞、そして思わず体を揺らしたくなるようなメロディー……聴く人の心を掴んで離さないかっこいいロックバンドが日本にはたくさんいますよね!
そこで今回の記事では、これからの音楽シーンを牽引していくエネルギッシュな若手から、レジェンドクラスの大御所まで思わず聴き入ってしまうかっこいいロックバンドを一挙に紹介していきますね!
最新のトレンドを知りたい方も、昭和から平成を駆け抜けたベテランバンドを聴いてみたいという方も、ぜひチェックしてみてください。
【2026】かっこい邦楽ロックバンド。注目の若手からベテランまで紹介(71〜80)
STAY TUNESuchmos

Suchmosは2013年結成のロックバンドで、2016年に代表曲『STAY TUNE』が爆発的にヒットし、そこで彼らの名前を知ったという方も多いと思います。
彼らの楽曲はロックをベースにアシッドジャズやファンク、ヒップホップなどの要素を取り入れて組み立てられているのが魅力です。
そうしたハイセンスな楽曲は複数のCMに起用され、テレビを見ているときに彼らの楽曲を耳にした方も多いはずです。
幅広い人気を集めたバンドですが、2021年に活動休止を発表しました。
天国Dios

2021年に結成された3人組バンドDiosは、日本のロックシーンに新風を吹き込んでいます。
たなかさんの独特な歌詞世界と歌唱力、Ichika Nitoさんの卓越したギタープレイ、ササノマリイさんの繊細なキーボードが融合し、ジャンルの枠を越えた独自の音楽性を確立。
インターネットを中心に活動し、若い世代を中心に支持を集めています。
メンバーそれぞれが持つ個性や技術をいかした多様な世界観は、深い感情を揺さぶるメロディと相まって、聴く人の心に強く響きます。
バンド名には、マンガやギリシャ神話からインスピレーションを得た創造性豊かな意味が込められており、Diosの音楽性を象徴しています。
金色グラフティーROTTENGRAFFTY

着実にファンを増やしている実力バンドです。
10-FEETとほぼ同期ですが、ここまで来るまでにも長く名義をカタカナから英語表記に変えたりします。
しかし近年はその実力やライブ伝盛り上がりからフェスに引っ張りだことなっています。
2017年に出したシングルはドラゴンボールの主題歌にもなりました。
ガソリンの揺れかたBLANKEY JET CITY

80年代後半から2000年まで活躍し、解散後も多くのロックファンに愛され続けている偉大なロックバンド、BLANKEY JET CITY。
解散後も各メンバーはそれぞれソロやバンドでの活動を続け、ロックシーンのレジェンド的な存在になっていますよね!
そんな彼らの楽曲の魅力はなんと言ってもロックンロール全開の骨太な楽曲!
そして浅井さんの特徴的な歌声も彼らの楽曲のアイデンティになっていますよね。
聴いているだけでどんどん高揚感がこみ上げてくるような熱いバンドです。
お先に失礼します。花冷え。

キュートとラウドが絶妙に融合した4人組ガールズバンド、花冷え。
メタルコアやハードコアを昇華させた彼女たちの音楽は、力強いスクリームと可愛らしいルックスのギャップが魅力的ですよね。
2021年にはフルアルバム『乙女改革』をリリースし、その独特な世界観で多くのファンを魅了しています。
2023年7月にはオランダの大型メタルフェス「Dynamo Metalfest 2023」への出演が決定するなど、大きな注目を集めました。
ハードな音楽が好きな方はもちろん、新しい音楽に興味がある方にもおすすめのバンドです。
Loverssumika

現在確実に人気を増やしているsumikaです。
オシャレなサウンドから聴こえてくる歌詞は、幸せになれる曲が多くあります。
その中でもこの曲はキャッチーで、歌詞も恋愛をしたときに聴きたくなる曲となっています。
BASISBRAHMAN

メロコアのポップさや疾走感に民族音楽を取り入れたオリエンタルな旋律を融合させたミクスチャーサウンドが熱狂的なファンを獲得している4人組ロックバンド。
BRAHMANにしか出せない唯一無二のサウンドやオーディエンスを巻き込む激しいライブパフォーマンスにより神格化されているバンドで、後進のバンドに多大な影響を与えたことでも知られています。
また、数々の伝説から「鬼」と呼ばれているボーカルのTOSHI-LOWさんですが、近年では実子のために作ってきたお弁当をまとめた書籍『鬼弁~強面パンクロッカーの弁当奮闘記~』を発表するなど、年齢とともに円熟味を増した一面でも注目されているロックバンドです。



