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【かっこいいバンド】日本を代表するロックバンド

近年では、各地で大型からDIY規模までたくさんのロックフェスが開催されるようになり、普段からロックバンドを聴いているという方も増えてきているのではないでしょうか?

また、テレビの音楽番組やサブスク型の音楽サービスでもバンドの名前を見かけることが増えましたよね!

そこでこの記事では、邦楽のロックバンドの中からかっこいいオススメバンドを紹介していきますね!

国内のロックシーンに欠かせない定番アーティストから、今注目が集まっている若手バンドまで幅広くピックアップしていきますので、ぜひあなたのお気に入りのバンドを見つけてくださいね。

気に入ったバンドが居れば、ぜひライブハウスで彼らの音楽を体感してくださいね。

【かっこいいバンド】日本を代表するロックバンド(71〜80)

ワンミーツハーヒトリエ

ヒトリエ 『ワンミーツハー』MV / HITORIE – one-Me two-Hearts
ワンミーツハーヒトリエ

ガチャガチャとした新世代サウンドを武器とするヒトリエ。

ボーカルがVOCALOIDでの作曲を得意としていたということで、密度の濃い歌詞が特徴的です。

「ワンミーツハー」もそれを遺憾なく発揮し、心をあふれるまで満たしてくれる歌詞を提供します。

カロンねごと

ねごと – カロン [Official Music Video]
カロンねごと

4ピースガールズバンド「ねごと」。

2010年、ミニアルバム「Hello! “Z”」でメジャーデビューしました。

バンド名の由来は「3文字で覚えやすく、夢の中なら何を歌ってもいいため、ジャンルにこだわらない4人の音楽が作れる」という理由からつけられました。

人間だった羊文学

羊文学 “人間だった” (Official Music Video)
人間だった羊文学

どこか、ものういような気風を漂わせながら歌われます。

そこから感じられるミステリアスさも魅力ですね。

遠近が感じられるミックスもいいです。

ブリッジミュートの部分でもまったく圧迫感がなく、浮遊感が存分に演出されています。

ギターのクリーンなサウンドにかかるディレイも非常に美しいです。

新世界ACIDMAN

若い年齢層の人なら熱狂的なファンがたくさんいると思います。

激しいロックサウンドに乗せた特徴的な歌声は心引かれるものがあり、一度聴いたら頭の中でずっとリピートされ続けてしまう。

ミクスチャーバンドを若い世代に広めたバンドの一つです

季節は次々死んでいくamazarashi

amazarashi 『季節は次々死んでいく』 ”Seasons die one after another” “東京喰種トーキョーグール√A”ED
季節は次々死んでいくamazarashi

おどろおどろしいイメージが先行するamazarashiですが、その音楽はなかなかにロック。

重厚な歌詞に負けない、力強い楽器の音が合わさり、心に響き渡る曲ができ上がります。

MVも衝撃的で、『季節は次々死んでいく』も驚くべき内容が繰り広げられます。

ないものねだりKANA-BOON

KANA-BOON 『ないものねだり』Music Video
ないものねだりKANA-BOON

シンプルな歌詞、シンプルなメロディが彼らの特徴だと思います。

しかし、それだからこそ覚えやすいし、それゆえ口ずさみたくなる音楽なのだと思います。

また、毎回PVを楽しませてくれるのも彼らの特徴だと思います。

女々しくてゴールデンボンバー

最近はネタバンドとして認識されているゴールデンボンバーですが、曲を聴いてみると意外とかっこいいんです。

代表作「女々しくて」はしっかりロックしていて、鬼龍院の作曲センスの高さを伺わせます。

この機会に、しっかりとゴールデンボンバーの曲を聴いてみるのもいいのではないでしょうか。