【2026】かっこい邦楽ロックバンド。注目の若手からベテランまで紹介
邦楽のロックバンドといえば、あなたはどんなサウンドを思い浮かべますか?
ライブハウスの熱気や、心に響くストレートな歌詞、そして思わず体を揺らしたくなるようなメロディー……聴く人の心を掴んで離さないかっこいいロックバンドが日本にはたくさんいますよね!
そこで今回の記事では、これからの音楽シーンを牽引していくエネルギッシュな若手から、レジェンドクラスの大御所まで思わず聴き入ってしまうかっこいいロックバンドを一挙に紹介していきますね!
最新のトレンドを知りたい方も、昭和から平成を駆け抜けたベテランバンドを聴いてみたいという方も、ぜひチェックしてみてください。
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【2026】かっこい邦楽ロックバンド。注目の若手からベテランまで紹介(101〜110)
garden.CVLTE

独自の音楽性と魅力的なビジュアルで注目を集めるアーティストグループ、CVLTE。
ポップ・ロックを基調としながらも、アグレッシブでビタースウィートな雰囲気を持ち合わせた彼らの音楽は、聴く者に強烈な印象を残します。
2021年以降、複数のEPやデジタルシングルをリリースし、ダークでメランコリックなテーマからエネルギッシュなトラックまで、幅広い音楽的探求をしています。
2023年には『hellsong. (let it in)』をリリースし、ミュージックビデオが話題を呼びました。
音楽だけでなく、ライブパフォーマンスでもその才能を発揮するなど、新しい音楽の形を求める方におすすめのバンドです。
オンリーワンダーフレデリック

一度聴くと耳から離れないバンドです。
独特の歌詞や曲調からフェスでの人気も高いです。
とくにこの曲はラジオのパワープッシュもされており多くのファンを獲得しました。
一度聴くと頭の中でずっと流れてしまいます。
ファイアスターターSPYAIR

2005年結成、ロック、オルタナティヴ・ロック、ラウドロックなど多彩なジャンルを横断するSPYAIRは、日本を代表する4人組ロックバンドです。
2010年にメジャーデビューを果たし、『サムライハート』などのヒット曲を世に送り出しました。
2023年4月に活動を再開し、2024年2月には人気アニメの劇場版主題歌を担当するなど、精力的に活動を続けています。
野外ライブを中心に活動し、2010年6月には野外ライブ100本目を達成するなど、ファンとの距離の近さも魅力の一つです。
SPYAIRの音楽は、激しさとポップさを併せ持つ独自のスタイルが特徴で、ロックファンはもちろん、アニメファンにもおすすめのバンドです。
されど奇術師は賽を振る嘘とカメレオン

ベース、ギターの存在感があるにもかかわらず全体的にまとまりがあるのが特徴的で、テンポ良く進んでいく楽曲がおもしろいです。
また、ボーカルが女性ですがロックな音楽にあっていて、邪魔をしていないのもまとまっている要因だと思います。
CLIMAX NIGHTYogee New Waves

PVの影響もあるのでしょうが、サチモス同様聴いているだけでおしゃれに感じる音楽のパイオニア的存在のバンドだと思います。
打ち込み音も自然に入ってきて心地よく幻想的な世界に連れ去られていくような印象の音楽です。
さまpakeNikoん

オルタナティブなロックとポップネスが交差するサウンドに、身をゆだねてみませんか?
前身バンドの活動を経て再出発し、ツーピースを基軸とするNikoんは、2025年にメジャーデビューを果たした注目のバンドです。
2024年1月に配信開始された『Fly,』などで話題を呼び、2024年6月に発売されたアルバム『public melodies』は、のちに音楽賞の特別賞に輝きました。
ボーカルを務めるオオスカさんとマナミオーガキさんが持つ複数の視点が、柔軟な制作方法によって見事に融合しています。
デジタル全盛の時代にライブハウスでの表現を大切にする彼らの音楽は、熱気あふれるバンドサウンドを求める人に強くおすすめしたい一組ですね!
ルート225cephalo

轟音と透明感が交差するサウンドに、思わず心を奪われますね。
東京を拠点に活動するcephaloは、シューゲイザーやドリームポップの要素を取り入れたオルタナティブロックを奏でるバンドです。
2024年5月にEP『wind surfing school』でデビューし、同年12月にアルバム『Fluorite code』の配信を開始しました。
楽曲『夜窓』のミュージックビデオも話題を呼んでいます。
現時点で目立った受賞歴は公表されていませんが、メンバーが別の音楽活動で培った経験が、厚みのあるアンサンブルを生み出しています。
ポップさと実験性が融合した音楽はすばらしいですね。
海外のインディーロックが好きな方や、心地よい浮遊感を味わいたい方にオススメのバンドですよ!
Glory To The WorldLOVEBITES

結成当初から海外市場をみすえ、圧倒的な演奏力と王道メタルの疾走感あふれるサウンドでファンを魅了しているバンド、LOVEBITES。
2016年に結成し、2017年にアルバム『Awakening from Abyss』などをリリースしてデビューしました。
2018年には英国の音楽誌で新人賞を受賞し、国際的な評価も獲得しています。
2021年8月にベースのmihoさんが脱退して活動休止しましたが、新体制となり進化をつづけています。
2026年2月にアルバム『OUTSTANDING POWER』のリリース、日本武道館公演もソールドアウトさせるなど大きな成功を収めました。
美しくも激しいヘヴィメタルを味わいたい方や、エネルギッシュなロックにひたりたい方におすすめです。
明日もSHISHAMO

等身大の言葉でつづられる歌詞と、まっすぐなバンドサウンドが魅力のSHISHAMOです。
神奈川県川崎市を拠点に結成された3ピースバンドで、2013年にアルバム『SHISHAMO』でデビューを果たしました。
J-POPの親しみやすさとオルタナティブ・ロックの直進力を併せ持つ音楽性が特徴です。
2017年のシングル『明日も』はNTTドコモの学割CMソングに起用され、ストリーミングでプラチナ認定されるヒットとなりました。
2016年1月にはメンバー平均年齢20.4歳で日本武道館単独公演を成功させるなど、ライブの熱量も圧倒的。
2026年6月に残念ながら活動を終了してしまう彼女たちですが、青春のきらめきや日常の細部を切り取る観察眼に共感したい方に、ぜひおすすめしたいバンドです。
サギグラファーキュウソネコカミ

一言で言うと「おもしろい!!」そんなイメージのキュウソネコカミ。
その歌詞がとくに秀逸で、テーマに合わせて世間を皮肉ったようなものが笑いを誘います。
「サギグラファー」でも写真を加工する、という行為をおもしろおかしく歌い上げています。
【2026】かっこい邦楽ロックバンド。注目の若手からベテランまで紹介(111〜120)
我愛你Penthouse

東京大学出身の6人組バンド、Penthouseが奏でるのは洗練された「シティソウル」。
J-POP、R&B、ハードロック、クラシックの要素を融合させた都会的なサウンドが魅力です。
男女のツインボーカルが織りなすソウルフルな歌声と、グルーヴ感あふれる演奏は聴く人を魅了しますよね。
社会人として働きながら音楽活動を続ける彼らの姿勢は、多くの人に勇気を与えています。
都会的な雰囲気と心地よいメロディを求める方にぴったりのバンドです。
Crazy Dancer夜の本気ダンス

新鋭としてこの業界に殴り込みをかけてきた夜の本気ダンス。
シンプルなロックは軽く聴けながらも、何かを心に残してくれます。
「Crazy Dancer」ではクラブ感満載な曲に仕上げ、「これぞロック!」というのを見せてくれます。
ポークジンジャーtricot

「このメンバーならすごい事ができる」と確信し、それまでの各々のバンド活動を終えた中嶋イッキュウとキダモティフォ、ヒロミ・ヒロヒロの3名によって結成されたガールズバンドです。
変拍子を多用した展開の予測できない独特でスリリングな楽曲は不思議とキャッチーで耳に残ります。
闘争を継ぐそこに鳴る

プログレやオルタナなど、少々とがった音楽スタイルが魅力のロックバンド、そこに鳴るもスリーピースバンドです。
彼らは自身のYouTubeチャンネルで「そこに鳴る軽音部」と題してさまざまな楽曲のコピーをしているのですが、それが……圧巻!
「本当にこれ3人で演奏しているの!?」と思わされるようなアレンジが魅力で、メンバーそれぞれの演奏力が抜群に高いんですよね。
もちろんオリジナル楽曲も魅力的ですので、音楽好きはもちろん、とくにご自身で楽器を演奏される方にオススメしたいバンドです。
Swan SongBIGMAMA

ロックバンドとしては珍しいですが、バイオリンがメンバーにいます。
その点を生かし、ほかの多くのバンドと違う自分たちを追及したものがクラシックとロックの融合です。
この曲はチャイコフスキーの「白鳥の湖」をアレンジしています。
クラシックの名曲を今風のロックとのアレンジは圧巻の世界観です。
See you in my dreamAge Factory

激情ロック、という言葉がびったりなサウンドはいかがでしょうか。
奈良県出身のオルタナティブスリーピースバンド、Age Factoryです。
2010年に高校の同級生同士で結成。
ボーカル、清水エイスケの振り絞るようなハスキーボイスに心揺さぶられます。
聴いているといつのまにか泣けてくる、熱いバンドです。
真赤My Hair is Bad

2008年に結成され、平成末期における日本のエモパンクシーンのフロントランナーとも言えるスリーピースロックバンドです。
年間約200本にもなるライブ活動によって裏打ちされた迫力、メッセージの伝わり方、サウンドの厚み、すべてを現場でたたき上げてきた唯一無二のロックバンド。
彼らが存在感を大きくした2010年代後半では、彼らをリスペクトし、彼らに憧れたインディーズバンドマンが増えるなど、音楽シーンに与える影響力は絶大です。
ワンダーランドFLiP

沖縄出身のメンバーで2005年に結成されました。
2010年にはいしわたり淳治のプロデュースでメジャーデビューを果たしました。
音楽性はストレートなロック。
ハスキーなボーカルの歌声と疾走感のある楽曲がかっこいいです。
PulsTHE MAD CAPSULE MARKETS

THE MAD CAPSULE MARKETSは、90年代から2000年代前半までを駆け抜けた日本のミクスチャーロックバンドのパイオニア。
パンクロックやラウドなロックをベースに、サンプラーなどを駆使してエレクトロサウンドを取り入れた音楽性は、当時の若者たちを熱狂させました。
現在のミクスチャー、ラウドシーンのバンドマンにも彼らの影響が見えますよね!
2006年の活動休止後、メンバーはそれぞれソロプロジェクトや他アーティストへの楽曲提供など、精力的に活動されています。
Dragon Ash、ROTTENGRAFTYなど、ミクスチャースタイルのバンドが好きな方にはぜひとも聴いてほしいバンドです。
はしりがきマカロニえんぴつ

2012年に結成されたバンド、マカロニえんぴつは邦楽ロックシーンで注目を集めている超実力派バンドです。
音楽大学の同級生同士で結成されたということもあり、高い演奏力が武器なんです。
また作曲センスも抜群で、キャッチーなメロディを主軸としながらもトリッキーな展開を取り入れた楽曲があったりと、ひとクセあることによってさらに奥深い魅力を楽曲に加えています。
聴き流して聴いてもよし、じっくりと聴き込んでもよし、あらゆるリスナーにオススメできるバンドです。



