【2026】かっこい邦楽ロックバンド。注目の若手からベテランまで紹介
邦楽のロックバンドといえば、あなたはどんなサウンドを思い浮かべますか?
ライブハウスの熱気や、心に響くストレートな歌詞、そして思わず体を揺らしたくなるようなメロディー……聴く人の心を掴んで離さないかっこいいロックバンドが日本にはたくさんいますよね!
そこで今回の記事では、これからの音楽シーンを牽引していくエネルギッシュな若手から、レジェンドクラスの大御所まで思わず聴き入ってしまうかっこいいロックバンドを一挙に紹介していきますね!
最新のトレンドを知りたい方も、昭和から平成を駆け抜けたベテランバンドを聴いてみたいという方も、ぜひチェックしてみてください。
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【2026】かっこい邦楽ロックバンド。注目の若手からベテランまで紹介(81〜90)
kaleido proud fiesta斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN)

アメリカ・ニューヨーク州スカースデイル出身、UNISON SQUARE GARDENのギターボーカル斎藤宏介さん。
代表曲は『オリオンをなぞる』『シュガーソングとビターステップ』ですね。
ユニゾン公式サイトでは、「透明感に溢れながらも個性的なトゲを持つ斎藤宏介のボーカル」として紹介されています。
実は斎藤さん、2014年に声帯ポリープ手術をされましたが、そのおかげか高音の安定感が増したそうです。
歌声の特徴は、クールかつスマート、女性でも難しいような高音の伸びが本当にすてきです!
また、ギターボーカルとしての完成度も抜群で、歌いながら難易度の高いギターフレーズを弾くスタイル、3ピースとは思えない音圧です!
2025年には家入レオさんともコラボしていて、その歌声に圧倒されました。
ぜひチェックしてみてください!
数字GEZAN

唯一無二の世界観と、一度聴くと耳から離れない強烈なインパクトをもつGEZAN。
2009年に大阪で結成されて以降、オルタナティブロックからノイズ、サイケデリック、トライバルまで多彩な要素を飲み込みながら進化し続けています。
2012年にファーストアルバム『かつて うた といわれたそれ』を公開し、以降も『狂(KLUE)』などの傑作を世に送り出してきました。
2024年の日比谷野外大音楽堂での15周年ライブなど、圧倒的な熱量をもつパフォーマンスは必見です。
自主レーベル十三月の運営やフェス全感覚祭の主催など、DIY精神あふれる活動も魅力的。
音楽にとっぷり浸かりたい方、常識を打ち破る熱い表現に触れたい方にぜひおすすめしたいバンドです!
本当はね、ヤングスキニー

J-POPとロックを融合させた独自のスタイルで注目を集めているヤングスキニー。
2023年3月にSPEEDSTAR RECORDSからメジャーデビューを果たし、1stアルバム『歌にしてしまえば、どんなことでも許されると思っていた』がオリコンチャートで20位にランクインするなど、その人気ぶりが伺えます。
赤裸々な歌詞でZ世代からの共感を得ているヤングスキニー。
現代の若者が直面するさまざまな問題をテーマにした楽曲は、多くのリスナーの心に響いているようですね。
Slump!セブンス・ベガ

2023年7月に結成された、シティロックを掲げるバンド、セブンス・ベガ。
80年代ポップスの質感とロックを交差させたサウンドが魅力です。
2024年に音源の配信を始め、代表曲『アダルト・チルドレン』などをリリースしてきました。
2025年10月にアルバム『PRINCESS』を発売、2026年1月にはアニメスタジオMAPPAの「MAPPA WORKS 2025」テーマソングに楽曲『Hey! Crush!』が起用され、話題になりました。
懐かしさと現代の感性が融合した音楽を、ぜひチェックしてみてください!
ないものねだりKANA-BOON

シンプルな歌詞、シンプルなメロディが彼らの特徴だと思います。
しかし、それだからこそ覚えやすいし、それゆえ口ずさみたくなる音楽なのだと思います。
また、毎回PVを楽しませてくれるのも彼らの特徴だと思います。
【2026】かっこい邦楽ロックバンド。注目の若手からベテランまで紹介(91〜100)
女々しくてゴールデンボンバー

最近はネタバンドとして認識されているゴールデンボンバーですが、曲を聴いてみると意外とかっこいいんです。
代表作「女々しくて」はしっかりロックしていて、鬼龍院の作曲センスの高さを伺わせます。
この機会に、しっかりとゴールデンボンバーの曲を聴いてみるのもいいのではないでしょうか。
DandadanHEY-SMITH

1時代を作ったスカバンドブーム。
そんなブームを再度作る担い手になってもおかしくないのがHEY-SMITHです。
フェスへの参戦率も年々あがり、自身でおこなっている「OSAKA HAZIKETEMAZARE FESTIVAL」も人気です。
これからますます多くの人気を得るでしょう。
キタカゼSIX LOUNGE

大分県で2012年に結成された3人組ロックバンド、SIX LOUNGE。
オールドスクールなロックテイストを踏襲した、シンプルながら深みとすごみのある演奏で定評があります。
2015年にイワオリクさんが加入し、現在の3人体制となりました。
ライブでは魂を揺さぶるグルーヴが評判で、各地のロックフェスでも注目を集めているバンドです。
ナガマツシンタロウさんの作詞も魅力的。
シンプルでありながら奥深い音楽性を求める方におすすめのバンドですよ。
悲しみの果てエレファントカシマシ

力強いサウンドと哀愁漂う歌声で魂を揺さぶる正統派ロックバンド。
エレファントカシマシは、1981年に東京で結成され、メンバーの宮本浩次さんが象の鳴き声にちなんで命名しました。
1988年にメジャーデビューを果たし、美しい詩と高い音楽性で日本のロックシーンを引っ張ってきました。
2007年には『俺たちの明日』で新境地を開き、宮本浩次さんの圧倒的な歌唱力とともに、さらなる高みへと登りつめました。
Mr.Childrenの桜井和寿さんが「衝撃を受けた」と公言するなど、音楽界への影響力は絶大です。
壮大なスケール感と、心に響く歌詞が織りなす世界観は、青春時代の思い出とともに心を温かく包み込んでくれることでしょう。
もっと光をBLUE ENCOUNT

ライブで泣くバンドとしても有名です。
高校サッカーの主題歌に決まってから学生をはじめ多くのファンを増やしてきました。
とくにこの曲は、ライブでの定番曲でこの曲を歌う前の熱く感動的なボーカル田邊さんのMCの言葉で、多くのファンが感動しています。
Yummy YummyMAYSON’s PARTY

メロディックとスカパンクシーンにおいて極上のパーティーバンドとして注目を集めているMAYSON’s PARTY。
2018年に結成され、スカ、メロディックパンク、ロックをルーツに持つ彼らは、キャッチーかつハッピーな楽曲を踊れるサウンドで表現しています。
東京を中心に精力的に活動し、HEY-SMITHの猪狩秀平さんプロデュースによる待望の1st mini ALを発表。
2019年には『SKAramble Japan』の一般公募枠を勝ち取り出演するなど、着実に実力を付けてきました。
スカパンクの楽しさを全身で体感したい方にぜひおすすめのバンドです。
私以外私じゃないのゲスの極み乙女。

何かとお騒がせなボーカル、川谷絵音の所属するゲスの極み乙女。
唯一無二の独創性、コード運び、演奏技術、すべてが高いレベルでまとまっている実力派。
「私以外私じゃないの」では紅白歌合戦にも出場し、世間の注目を集めました。
ネバーランド桃色ドロシー

横浜を拠点に活動する2人組ロックバンド、桃色ドロシー。
ハイトーンかつ変幻自在なボーカルスタイルと力強いドラミングが織りなす熱いサウンドで、インディーズシーンで注目を集めています。
さらに、PS4・Nintendo Switchのゲーム『新すばらしきこのせかい』の挿入歌にボーカルのハキイさんがリードボーカルとして2曲参加するなど、その勢いはとどまるところを知りません。
新世代のガールズロックが好きな方に、ぜひおすすめしたいロックバンドですよ。
夏夜のマジックindigo la End

ゲスの極み乙女。
の川谷絵音のもう一つのバンド、indigo la End。
こちらは透明感あふれるイメージが印象的な、大人っぽい楽曲が中心です。
「夏夜のマジック」はその大人っぽさが爆発した、その名の通り夏の夜に聴きたい1曲になっています。
ライラックMrs. GREEN APPLE

2013年に結成され、2015年にメジャーデビューを果たしたMrs. GREEN APPLEは、J-POPやオルタナティブロックなど多彩なジャンルを融合させた音楽性で知られています。
アルバム『Variety』からスタートし、毎年オリジナルアルバムをリリース。
映画やドラマ、アニメの主題歌を手掛け、青春の情景や葛藤を描いた楽曲で若い世代を中心に支持を集めています。
2023年にはMTV VMAJで4部門を受賞し、日本レコード大賞では優秀作品賞に輝きました。
大森元貴さんが全楽曲の作詞作曲を担当し、メンバー3人での息の合った演奏とともに、キャッチーなメロディと深いメッセージ性を持つ楽曲を生み出しています。
ライブハウスでのパフォーマンスを通じて音楽の魅力を体感したい方にオススメのバンドです。



