【かっこいいバンド】日本を代表するロックバンド
近年では、各地で大型からDIY規模までたくさんのロックフェスが開催されるようになり、普段からロックバンドを聴いているという方も増えてきているのではないでしょうか?
また、テレビの音楽番組やサブスク型の音楽サービスでもバンドの名前を見かけることが増えましたよね!
そこでこの記事では、邦楽のロックバンドの中からかっこいいオススメバンドを紹介していきますね!
国内のロックシーンに欠かせない定番アーティストから、今注目が集まっている若手バンドまで幅広くピックアップしていきますので、ぜひあなたのお気に入りのバンドを見つけてくださいね。
気に入ったバンドが居れば、ぜひライブハウスで彼らの音楽を体感してくださいね。
【かっこいいバンド】日本を代表するロックバンド(111〜120)
海にうつる月たま

「イカ天」出身バンドとして一時代築いたたま。
コミックバンドと思われがちですが、4人がそれぞれ作詞作曲するため多種多様な音楽が楽しめるところが魅力。
「海にうつる月」はこれまでのたまのイメージを一新してくれるインパクトの有る曲になっています。
【かっこいいバンド】日本を代表するロックバンド(121〜130)
黄色い花赤い公園

2012年メジャーデビューの4人組バンドです。
高校の軽音楽部の先輩後輩として出会い現在のメンバーとなりました。
ギターの津野米咲が全曲の作詞・作曲・プロデュースを手掛けていますが、ギターで曲を考えるのがとても苦手だそうで、ピアノで全部のパートを作ってからそれを無理やりギターで演奏しているそうです。
にちようびJITTERIN’JINN

少し古いところから、ジッタリン・ジンの紹介です。
時代を感じさせるシンプルな演奏から繰り広げる、甘酸っぱい歌詞が胸を打ちます。
「にちようび」は平成初期の初々しいカップルが目の前に広がるような、想像力をかき立てる曲です。
1/3の純情な感情SIAM SHADE

アニメ『るろうに剣心』に起用された『1/3の純情な感情』でも知られている日本の有名なロックバンド、SIAM SHADE。
まさにロックという出で立ちの彼らですが、手がける楽曲は幅広く、大人の男性を思わせるダークな雰囲気の曲もあれば、純粋な少年の気持ちを感じる曲もある。
そのギャップがたまらないバンドではないでしょうか。
彼らは2012年に解散していますが、再結成されるたびに名曲が増え、そしてファンも増えてきました。
一度彼らに出会ったら、あなたもきっと彼らの魅力にとりつかれますよ!
ゲット・アップ・ルーシーTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT

1991年に結成された4人組ロックバンド、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTは、ガレージ、ブルース、パンクなど多彩なジャンルを融合した独自のサウンドで、1996年にメジャーデビューを果たしました。
1回のツアーで全国40カ所以上を回るなど精力的なライブ活動で知られ、フジロックフェスティバルなどの大型フェスにも出演。
チバユウスケさんの特徴的なボーカルと、メンバー全員で作り上げる生々しいサウンドは、多くのファンやミュージシャンに影響を与えました。
2003年の解散まで、日本のロックシーンを代表するバンドとして活躍。
力強いロックンロールと熱いライブパフォーマンスを求める音楽ファンにピッタリの存在です。
未定childspot

chill・child・spot・potを組み合わせてできたバンド名をもつchilldspot。
メンバー全員が2002年生まれで、2019年12月に結成し活動を開始して注目の若手バンドです!
ギターボーカルの比喩根さんの深みのあるボーカルがいろいろな表情を見せてくれます。
おしゃれなサウンドとソフトな耳触りが心地よく、ずっと聴いていたくなりますね。
異なるルーツの音楽を持ち寄って制作された楽曲はどれを聴いてもセンスの高さがうかがえます。
拝啓、いつかの君へ感覚ピエロ

重厚な音楽性にただただ圧倒される、そんな印象を受ける感覚ピエロ。
刺さる歌詞、刺さるギターの音、かっこよすぎます。
「拝啓、いつかの君へ」はドラマ主題歌にもなり、一辺の希望も見られるような、そんな歌詞が自分を前へと進みたいと思わせます。



