ロックナンバーからダンスチューンまで!令和のかっこいい曲
近年では日本の音楽シーンも多様化し、さまざまなジャンルの楽曲を耳にする機会が増えましたよね。
ロック、ダンス、ヒップホップ、EDMなど、それらを日本人のフィルターを通して昇華される新たな音楽が数多く生まれています。
そこで今回は、令和になってからリリースされたかっこいい楽曲をご紹介します。
好きなジャンルはもちろん、普段あまり聴かないジャンルの楽曲もチェックしてみると、新たな発見や感動があるかもしれませんよ!
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ロックナンバーからダンスチューンまで!令和のかっこいい曲(21〜30)
Kill the NoiseSPYAIR

疾走感あふれるビートと重厚なロックサウンドが心を熱くさせる『Kill the Noise』。
アニメ『勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録』の主題歌に起用された作品です。
闘争心とエナジーに満ちた1曲で、罪や罰といった重いテーマに向き合いながらも、自分の中にある迷いや周囲の雑音を断ち切って前へ進め!
という強い意志を歌っています。
周囲の声に惑わされそうなときや、自分の決断に自信を持ちたいときは、この曲を聴いて心のモヤモヤを吹き飛ばし、新たな一歩を踏み出してみてください!
未確認領域Number_i

自分たち自身の内なる宇宙を探求しまだ見ぬ領域へと踏み出す、その強い意志を感じられる、Number_iの作品です。
J-POPを基盤としながら、ヒップホップやR&Bの要素を織り交ぜた前衛的なサウンドが印象的。
そんな曲調に、自分たちの限界を超えていこうとする挑戦的な歌詞世界が絶妙にマッチしています。
2025年9月に発売のアルバム『No.II』からの先行シングルとして、同年8月にリリース。
既成概念を壊して新しい自分に変わりたい、そんな思いを後押ししてくれるパワフルな1曲です。
Dead Or AliveGLAY

GLAYが通算63作目のシングルとして2025年12月にリリースしたロックナンバー。
アニメ『終末のワルキューレIII』のオープニングテーマとして書き下ろされた本作は、神と人類が命を賭けて闘う壮大な物語にふさわしい、激しくも重厚なサウンドが響き渡ります。
作詞作曲を手がけたTAKUROさんは、勝者が生き、敗者が散るという極限の世界観に寄り添いながら制作したとコメントしており、正義だけでは割り切れない苦悩がメロディーから伝わってきます。
ロッテルダムテクノの硬質なビート感を取り入れたサウンドアレンジも魅力。
TERUさんの力強いボーカルが高らかに響くさまは、まさにアンセムと呼ぶにふさわしい仕上がりです。
Wanna beteddyloid

エレクトロニックミュージックを軸にアニメやゲーム音楽を手掛けてきたプロデューサー、TeddyLoidさん。
2025年10月から放送開始のテレビアニメ『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』のオープニングテーマとして書き下ろされたこの楽曲は、松崎しげるさんとTOPHAMHAT-KYOさんをフィーチャーした意欲作です。
ヒーローに憧れる主人公の熱量を体現するかのような力強い四つ打ちビートに、シャープなシンセリードが絡み合う構成。
サビで松崎さんの伸びやかなハイトーンが炸裂し、変身願望という作品テーマを音響的に拡張しています。
ヒーロー作品が好きな方はぜひ!
Our SongHi-STANDARD

90年代にメロディックハードコアの金字塔を打ち立て、長期活動休止を経て再始動したパンクロックバンドHi-STANDARDが、2025年11月にリリースしたミニアルバム『Screaming Newborn Baby』収録曲。
恒岡章さんの逝去後、The BONEZのZAXさんが新ドラマーとして加入し、新体制での第一歩となった作品です。
ポップなギターフレーズから始まるのロックチューンで、時を経てもなお変わらない仲間とのkじうなや夢を追い続ける決意が歌われています。
パンクらしい力強さを保ちながらも、歳月を重ねた大人の視点が加わった歌詞は、家族や仲間への思いを胸に前へ進もうとするすべての方に響くはず。
君だってパイオニアモノブライト

モノブライトによる、3カ月連続リリース企画の第2弾。
2025年10月に配信された本作は、ボーカルの桃野陽介さんが高校時代にサッカー部で過ごした経験をもとに制作されました。
岩中英明さんの軽快なドラム、出口博之さんの存在感あるベース、松下省伍さんの雄大なギター、そして桃野さんの力強い歌声が一体となってエネルギッシュなアンサンブルを展開。
前向きな歌詞もあいまって、熱い気持ちになれるんですよね。
悩みながらも挑戦を続けるすべての人に聴いてほしいロックチューンです。
排他的ファイター≠ME

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、≠MEの11thシングル。
自分の内面と向き合う激しさを描いた本作は、恋愛や青春の要素をあえて排除し、閉じた心と戦う姿を鮮烈に表現しています。
ダイナミックに展開していくサウンドアレンジに、メンバーたちの切れ味するどい歌声がぴたりと合致。
現状に息苦しさを感じているときに聴けば、殻を破る勇気をもらえるかもしれません。


