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ロックナンバーからダンスチューンまで!令和のかっこいい曲

近年では日本の音楽シーンも多様化し、さまざまなジャンルの楽曲を耳にする機会が増えましたよね。

ロック、ダンス、ヒップホップ、EDMなど、それらを日本人のフィルターを通して昇華される新たな音楽が数多く生まれています。

そこで今回は、令和になってからリリースされたかっこいい楽曲をご紹介します。

好きなジャンルはもちろん、普段あまり聴かないジャンルの楽曲もチェックしてみると、新たな発見や感動があるかもしれませんよ!

ロックナンバーからダンスチューンまで!令和のかっこいい曲(41〜50)

MIRRORAdo

社会への反骨精神を力強く歌い上げるイメージの強いAdoさんですが、都會的なサウンドで魅せるダンスナンバーも得意としています。

同世代のクリエイター、なとりさんが提供したこの楽曲は、まさにAdoさんの新たな一面を感じさせるグルーヴィーでおしゃれな一曲。

本作は、鏡の中の自分と向き合い、調子が良い日も悪い日も全部受け入れて踊り明かそう、という自己肯定のメッセージが込められていますね。

2024年5月にリリースされ、アルバム『残夢』にも収録されたナンバーです。

夜のドライブや少し背伸びしたいディナーのBGMに流せば、洗練された空間を演出してくれることは間違いないでしょう!

Ur ZoneNumber_i

Number_i – Numbers Ur Zone (Official Music Video)
Ur ZoneNumber_i

セカンドフルアルバム『No.Ⅱ』からの先行曲として2025年9月にリリースされた、Number_iのナンバーです。

重心の低いクラブミュージック志向のビートと、激しく展開するラップが唯一無二の世界観を生み出しています。

また、周囲の評価に臆することなく、自分たちだけの新たな領域を切り拓いていく強い意志を描いたリリックは、多くの人が共感してしまうのではないでしょうか。

攻撃的なトラックが印象的な、フロアを揺らすダンスチューンです。

Tiger BoyHOKUTO

HOKUTO – Tiger Boy (Official Music Video)
Tiger BoyHOKUTO

ファンキーなバンドサウンドが印象的なHOKUTOさんの楽曲『Tiger Boy』は、2025年7月にリリースされたEP『LOVE PARADOX, LOVE MYSELF』のリード曲です。

本作はシンガーソングライター乃紫さんが作詞作曲を手がけており、ポップスターの多忙な日常をユーモラスに描いています。

HOKUTOさん自身のイメージを反映した言葉がちりばめられており、ファンなら思わずニヤリとしてしまうかもしれません。

クールで少しセクシーな、いろんな魅力が詰まった1曲です。

KILL LOVEano

ano「KILL LOVE」Music Video
KILL LOVEano

セカンドアルバム『BONE BORN BOMB』をへて、自身の5周年イヤーにリリースされた、両A面シングル収録曲です。

愛する人を永遠に抱きしめたいという甘い願いと、衝動的に壊してしまいたいという激しい感情が描かれたリリックに強く引き込まれてしまいます。

孤独の中で強烈な執着をさけぶ姿に共感する方も多いのではないでしょうか。

ノイジーなギターサウンドが耳に残るピアノロックナンバーです。

BFXFANTASTICS from EXILE TRIBE

スキルフルなダンスと表現力豊かな歌声で人気を博すダンス&ボーカルグループ、FANTASTICS from EXILE TRIBE。

2025年9月にリリースされた通算16枚目のシングル曲は、蝶の羽ばたきが嵐へと変わる様を表現したサウンドがインパクト大。

小さなきっかけが大きな未来を創るというメッセージが、自分の可能性を信じる勇気を与えてくれます。

妖艶さと力強さが共存するメロディーが背中を押してくれる、疾走感あふれるダンスチューンです。

ローズ・セラヴィ さりながら、死ぬのはいつも他人なり MNNK MADEMNNK Bro. (Takashi Murakami & JP THE WAVY)

MNNK Bro. (Takashi Murakami & JP THE WAVY) – ローズ・セラヴィ さりながら、死ぬのはいつも他人なり MNNK MADE
ローズ・セラヴィ さりながら、死ぬのはいつも他人なり MNNK MADEMNNK Bro. (Takashi Murakami & JP THE WAVY)

アートと音楽の異色のタッグで注目を集めた、2025年6月リリースの作品です。

MNNK Bro.は現代美術家の村上隆さんとラッパーのJP THE WAVYさんが結成したユニット。

曲は、READYMADEのデザイナー細川雄太さんとのプロジェクトをテーマにした、ポジティブな魅力あふれるヒップホップナンバーです。

既成概念を打ち破り、自分だけの価値観を肯定してくれるような力強さを持っており、本作を聴けば誰もが唯一無二の存在、多様な個性が素晴らしいものだと再認識できるはずです。

blacknails feat. MERI(sic)boy

(sic)boy – blacknails feat. MERI (Prod. KM)
blacknails feat. MERI(sic)boy

ラウドでノイジーなギターと硬質なヒップホップビートが融合した(sic)boyさんの気迫あふれる1曲です!

2025年6月にリリースされた本作は、同年8月開催の主催イベントのテーマソング。

不格好に剥がれていくネイルを社会で戦い傷つきながらも奮闘する姿に重ねた歌詞が、聴く者の胸に突き刺さります。

客演に迎えた新鋭アーティストMERIさんとの化学反応も素晴らしく、曲に鮮やかな彩りと深みを与えているんですよね。

見えない敵に怯えているとき、この曲を聴けば不屈の魂に火がつくはずです!