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カラオケで盛り上がる曲。昭和の名曲で世代を超えて楽しめる歌

カラオケで盛り上がる曲。昭和の名曲で世代を超えて楽しめる歌
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カラオケで盛り上がる曲。昭和の名曲で世代を超えて楽しめる歌

カラオケや宴会、イベントの場で「何を歌えば盛り上がるかな?」と悩んだ経験はありませんか?

 昭和に生まれた名曲には、世代を超えて場の空気を一気に華やかにしてくれる力があります。

誰もが口ずさめるメロディや、つい体が動いてしまうリズムは時代を経ても色あせません。

今回の記事では、盛り上がる曲として根強い人気を誇る昭和の楽曲をたっぷりご紹介しています。

みんなで歌って踊って、最高のひとときを楽しむための選曲にぜひお役立てください!

カラオケで盛り上がる曲。昭和の名曲で世代を超えて楽しめる歌(1〜10)

勝手にシンドバッドサザンオールスターズ

イントロのメロディが流れただけでその場にいる人たちのテンションが上がる、サザンオールスターズの記念すべきデビューシングル。

桑田佳祐さんによる日常の情景を織り交ぜたユーモアあふれる言葉遊びで、恋い焦がれる若者の情動を描き出したセクシーでありながらコミカルな世界観が最高にファンキーですよね。

1978年6月当時にリリースされたこの楽曲は、約80.6万枚の売上を記録した大ヒットソングです。

アサヒ飲料「三ツ矢サイダー」のCMソングや日本テレビ系ドラマ『おとなの夏休み』の主題歌にも起用されました。

早口で歌いきるのは大変だったりしますが、勢いで持っていきやすいのが本作!

カラオケに来た全員で合いの手を入れながら自由に歌い狂ってみるのも乙なものです。

ギザギザハートの子守唄チェッカーズ

チェッカーズ「ギザギザハートの子守唄」(LIVE)
ギザギザハートの子守唄チェッカーズ

不良少年の自意識や反抗心をテーマにしつつ、哀愁を帯びたメロディーが心を打つ、チェッカーズの記念すべきデビューシングル。

1983年9月当時にリリースされた楽曲で、発売当初はそんなに売れませんでしたが、1984年1月のセカンドシングルの大ブレイク後に好セールスを記録しました。

アルバム『絶対チェッカーズ!!』にも収録された本作は、ポップスとロックを基調とした親しみやすいサウンドが魅力ですよね。

世代を超えて楽しめる名曲として知られており、メロディーがとてもキャッチーなため、カラオケでみんなで盛り上がりたいときに歌うのにもオススメですよ。

B・BLUEBOØWY

孤独な心をやさしく包み込む夜の暗闇と、傷つきながらも羽ばたく様子を予感させる空の青さが表現されたロックサウンドが魅力的なナンバーです。

1986年9月に発売された4作目のシングルで、名盤『BEAT EMOTION』にも収録されています。

初のトップ10入りとなるオリコン最高位7位を記録した本作は、映画『19 ナインティーン』の挿入歌や番組『バナナサンド』のオープニングとしても使われています。

世代を超えて場の空気を一気に華やかにしてくれるので、ぜひカラオケでも気軽にセレクトしてお楽しみください。

め組のひとRATS&STAR

日本におけるソウルミュージックやR&Bの礎を築いたグループといえば、やはりラッツ&スターではないでしょうか。

1983年4月に発売された彼らの1作目のシングルです。

改名後の第1弾であり、資生堂のキャンペーンソングとして起用されたこの楽曲は、ブラックミュージックと和製ポップスの要素を巧みにミックスさせた非常に歌いやすい曲調に仕上がっています。

サビでの印象的な振り付けとともに、どんな世代の方と行くカラオケでも盛り上がることまちがいなしですよ。

2010年にシンガー・倖田來未さんがカバーしたことから若い世代にも知られているであろう本作は、お友達同士でのソウルフルなコーラスワークにも挑戦してほしい、昭和を代表する定番曲です。

フレンズレベッカ

REBECCA「フレンズ」(1985.12.25渋谷公会堂)
フレンズレベッカ

当時、バンドをやっていた方なら、一度は歌ったり演奏されたことのある方も多いのではないでしょうか。

ちょっと切ない歌詞とメロディーラインに当時の自分を重ね合わせて聴いてみるのも楽しい名曲ですね。

日本のバンド、レベッカの4枚目のシングルで、1985年10月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。

日本テレビ系ドラマ『ハーフポテトな俺たち』のエンディングテーマなどに起用され大ヒットしました。

名盤『REBECCA IV 〜Maybe Tomorrow〜』にも収録されたこの楽曲は、NOKKOさんのしなやかな歌声が印象的。

疾走感のある本作なので、カラオケルームの雰囲気を盛り上げるために、ぜひレパートリーに加えてみてください。

ダンシング・ヒーロー (Eat You Up)荻野目洋子

荻野目洋子 / ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)MV [New Dance Ver.]
ダンシング・ヒーロー (Eat You Up)荻野目洋子

軽快なリズムのディスコソングとして、なつかしさも新しさも感じられるこの楽曲。

もともとはイギリス出身の歌手アンジー・ゴールドさんが大ヒットさせた楽曲『Eat You Up』の日本語カバーです。

1985年11月に発売された、荻野目洋子さんの7枚目のシングルで、近年では大阪府立登美丘高等学校ダンス部のバブリーダンスで注目を集め、リバイバルヒットを果たしました。

ご両親や先生方が参列される卒業式の余興として本作でダンスすれば、世代をこえた盛り上がりを見せるはずです。

みんなで歌って踊って楽しまれてみてはいかがでしょうか。

UFOピンクレディー

メロディーから不思議な世界が広がる本作は、異星からの誘惑と恋愛の駆け引きが描かれた非現実的で不思議な1曲です。

昭和を代表するグループ、ピンク・レディーの6作目のシングルとして発売された作品で、数多くのヒット曲をたたき出してきた彼女たちの代表曲と言っても過言ではないでしょう。

後年には日清焼そばU.F.O.やUQコミュニケーションズのCMソングにも起用されており、現在でもさまざまなメディアで使用されていますね。

カラオケで歌えば盛り上がること間違いなしの名曲です。

映像を見て、特徴的な振り付けも覚えて踊りながら歌うと、より楽しさも増すかもしれませんよ。

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