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カラオケで盛り上がる曲。昭和の名曲で世代を超えて楽しめる歌

カラオケや宴会、イベントの場で「何を歌えば盛り上がるかな?」と悩んだ経験はありませんか?

 昭和に生まれた名曲には、世代を超えて場の空気を一気に華やかにしてくれる力があります。

誰もが口ずさめるメロディや、つい体が動いてしまうリズムは時代を経ても色あせません。

今回の記事では、盛り上がる曲として根強い人気を誇る昭和の楽曲をたっぷりご紹介しています。

みんなで歌って踊って、最高のひとときを楽しむための選曲にぜひお役立てください!

カラオケで盛り上がる曲。昭和の名曲で世代を超えて楽しめる歌(1〜10)

め組のひとNEW!RATS&STAR

日本におけるソウルミュージックやR&Bの礎を築いたグループといえば、やはりラッツ&スターではないでしょうか。

1983年4月に発売された彼らの1作目のシングルです。

改名後の第1弾であり、資生堂のキャンペーンソングとして起用されたこの楽曲は、ブラックミュージックと和製ポップスの要素を巧みにミックスさせた非常に歌いやすい曲調に仕上がっています。

サビでの印象的な振り付けとともに、どんな世代の方と行くカラオケでも盛り上がることまちがいなしですよ。

2010年にシンガー・倖田來未さんがカバーしたことから若い世代にも知られているであろう本作は、お友達同士でのソウルフルなコーラスワークにも挑戦してほしい、昭和を代表する定番曲です。

フレンズNEW!レベッカ

REBECCA「フレンズ」(1985.12.25渋谷公会堂)
フレンズNEW!レベッカ

当時、バンドをやっていた方なら、一度は歌ったり演奏されたことのある方も多いのではないでしょうか。

ちょっと切ない歌詞とメロディーラインに当時の自分を重ね合わせて聴いてみるのも楽しい名曲ですね。

日本のバンド、レベッカの4枚目のシングルで、1985年10月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。

日本テレビ系ドラマ『ハーフポテトな俺たち』のエンディングテーマなどに起用され大ヒットしました。

名盤『REBECCA IV 〜Maybe Tomorrow〜』にも収録されたこの楽曲は、NOKKOさんのしなやかな歌声が印象的。

疾走感のある本作なので、カラオケルームの雰囲気を盛り上げるために、ぜひレパートリーに加えてみてください。

ダンシング・ヒーロー (Eat You Up)NEW!荻野目洋子

荻野目洋子 / ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)MV [New Dance Ver.]
ダンシング・ヒーロー (Eat You Up)NEW!荻野目洋子

軽快なリズムのディスコソングとして、なつかしさも新しさも感じられるこの楽曲。

もともとはイギリス出身の歌手アンジー・ゴールドさんが大ヒットさせた楽曲『Eat You Up』の日本語カバーです。

1985年11月に発売された、荻野目洋子さんの7枚目のシングルで、近年では大阪府立登美丘高等学校ダンス部のバブリーダンスで注目を集め、リバイバルヒットを果たしました。

ご両親や先生方が参列される卒業式の余興として本作でダンスすれば、世代をこえた盛り上がりを見せるはずです。

みんなで歌って踊って楽しまれてみてはいかがでしょうか。

YOUNG MANNEW!西城秀樹

郷ひろみさん、野口五郎さんと並び歌謡界の新御三家としてファンを魅了したシンガー、西城秀樹さんの通算28枚目のシングルで、1979年2月に発売された作品です。

当時ヒット中のヴィレッジ・ピープルの原曲を若者への応援歌へと大胆に置き換えたカバー曲ですね。

オリコンで5週連続第1位を獲得した大ヒット曲なので、これはもう知らない人はいないでしょう!

アルファベット4文字を全身で表現した振り付けは、当時誰もが一度は真似したことがあるのではないでしょうか。

Y!mobileのCMで使われるなど世代を超えて認知されている本作。

カラオケの場でセレクトすれば、きっと盛り上がれるのではないかと思います。

皆さんも当時を思い出して歌って踊ってみてください!

2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン-NEW!郷ひろみ

郷ひろみ「2億4千万の瞳ーエキゾチック・ジャパン-」LIVE DVD&Blu-ray「Hiromi Go Concert Tour 2024 Initial G」より
2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン-NEW!郷ひろみ

当時としては非常に独創的な作品でありながら、昭和のヒット曲の文脈に正しく従って作られている郷ひろみさんの代表曲。

この楽曲は、華やかで視覚的なメロディと、日本列島全体の熱気や恋の予感を拡大してみせるようなスケールの大きなテーマが特徴です。

本作は、1984年2月当時に発売された通算50作目のシングルであり、日本国有鉄道による最後の観光キャンペーンのキャンペーンソングとして起用されました。

合いの手を入れやすいポイントが多いことから、カラオケでも定番曲となっていますよね。

歌に自信がない人でも恐れることはありません。

ご自身に合ったキーさえ見つければ、マスターするのはむずかしくないでしょう。

世代を越えてみんなで一緒に歌って盛り上がれるはずです!