カラオケで盛り上がる曲。昭和の名曲で世代を超えて楽しめる歌
カラオケや宴会、イベントの場で「何を歌えば盛り上がるかな?」と悩んだ経験はありませんか?
昭和に生まれた名曲には、世代を超えて場の空気を一気に華やかにしてくれる力があります。
誰もが口ずさめるメロディや、つい体が動いてしまうリズムは時代を経ても色あせません。
今回の記事では、盛り上がる曲として根強い人気を誇る昭和の楽曲をたっぷりご紹介しています。
みんなで歌って踊って、最高のひとときを楽しむための選曲にぜひお役立てください!
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カラオケで盛り上がる曲。昭和の名曲で世代を超えて楽しめる歌(1〜10)
学園天国フィンガー5

学校ソングと言えばこれを1番に思い浮かべる人、きっと多いはず!
人気のある同級生の隣の席になりたいという情景を描いた歌詞と、軽快なサウンドが魅力です。
イントロのかけ声だけで盛り上がれてしまいますよね。
フィンガー5の4作目のシングルとして1974年3月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
小泉今日子さんによるカバーがドラマ『愛しあってるかい!』の主題歌に使われたりと、今なお愛され続けている人気曲です。
一緒にカラオケに行く友人や職場の仲間に、手拍子やコーラスしてもらってリズムを取るという方法もありますよ。
YOUNG MAN西城秀樹

郷ひろみさん、野口五郎さんと並び歌謡界の新御三家としてファンを魅了したシンガー、西城秀樹さんの通算28枚目のシングルで、1979年2月に発売された作品です。
当時ヒット中のヴィレッジ・ピープルの原曲を若者への応援歌へと大胆に置き換えたカバー曲ですね。
オリコンで5週連続第1位を獲得した大ヒット曲なので、これはもう知らない人はいないでしょう!
アルファベット4文字を全身で表現した振り付けは、当時誰もが一度は真似したことがあるのではないでしょうか。
Y!mobileのCMで使われるなど世代を超えて認知されている本作。
カラオケの場でセレクトすれば、きっと盛り上がれるのではないかと思います。
皆さんも当時を思い出して歌って踊ってみてください!
2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン-郷ひろみ

当時としては非常に独創的な作品でありながら、昭和のヒット曲の文脈に正しく従って作られている郷ひろみさんの代表曲。
この楽曲は、華やかで視覚的なメロディと、日本列島全体の熱気や恋の予感を拡大してみせるようなスケールの大きなテーマが特徴です。
本作は、1984年2月当時に発売された通算50作目のシングルであり、日本国有鉄道による最後の観光キャンペーンのキャンペーンソングとして起用されました。
合いの手を入れやすいポイントが多いことから、カラオケでも定番曲となっていますよね。
歌に自信がない人でも恐れることはありません。
ご自身に合ったキーさえ見つければ、マスターするのはむずかしくないでしょう。
世代を越えてみんなで一緒に歌って盛り上がれるはずです!
カラオケで盛り上がる曲。昭和の名曲で世代を超えて楽しめる歌(11〜20)
DESIRE -情熱-中森明菜

一時代を築いた伝説的なアイドル、中森明菜さん。
アダルトな雰囲気をまとった圧倒的な表現力で、今なお根強い人気を誇るシンガーですよね。
そんな中森明菜さんの楽曲のなかでも、オススメしたいのが1986年2月に発売された14作目のシングルであるこの楽曲。
インパクトのある歌詞とキャッチーなメロディーが秀逸ですよね。
そんな本作は女性としては低音のメロディーのため、やや高度な抑揚は求められますが、あまりカラオケが得意ではない方にも歌いやすいのではないでしょうか。
幅広い世代から支持されていることからも、飲み会後のカラオケなどで盛り上がること間違いなしの作品と言えるでしょう。
Get WildTM NETWORK

都会の夜を駆け抜けるような疾走感と、痛みや夢を分かち合いながら困難に立ち向かう力強いメッセージが同居した本作。
小室みつ子さんが手がけた物語性を感じさせる言葉の数々は、世代を問わず抜群の知名度を誇る国民的ソングと言っても過言ではありません。
1987年4月に発売されたシングルで、TM NETWORKにとって初のベストテン入りを果たした代表曲です。
名盤『Gift for Fanks』にも収録されていますよね。
アニメ『シティーハンター』のエンディングテーマとして使用されることを前提に制作され、作品とリンクする爽快感が秀逸です。
カラオケで歌いやすく大人気の曲ですから、宴会などで場を盛り上げたいという人はぜひ次回の選曲に加えてみてほしいですね。
あゝ無情アン・ルイス

和洋折衷の情念を漂わせる古風な響きのタイトルとは裏腹に、きらびやかで攻撃的なロックサウンドが光るアン・ルイスさんの大ヒットナンバー。
覚えやすいメロディとサビの爆発力がバツグンの存在感を放つ本作は、その時代を色濃く写したような強い女性像が歌われていますよね。
1986年4月に発売されたのち、名盤『遊女』にも収録され、2006年にはドラマ『不信のとき〜ウーマン・ウォーズ〜』の主題歌として起用されるなど、長く支持を集めてきました。
カラオケで盛り上がるのはもちろんのこと、自分のテンションを上げるのにもオススメです。
イントロから一気に場の空気が華やかになるので、ぜひレパートリーに加えてみてくださいね。
十七歳の地図尾崎豊

若者の葛藤や反抗心をストレートに表現した音楽でカリスマ的な人気を誇りながら、26歳という若さでこの世を去ってしまったシンガーソングライター、尾崎豊さん。
10代の少年の抑圧された日常や居場所の不在といったテーマを情熱的に歌い上げた本作は、若者の孤独や焦りを代弁するような鋭い空気感がありますよね。
1983年12月発売のデビューアルバムの表題曲で、翌年の1984年3月に2作目のシングルとしてリカットされた楽曲です。
カップリングに『OH MY LITTLE GIRL』を収録しており、代表的なタイアップはないものの、多くの番組で引用されてきました。
青春時代の息苦しさやパワフルさを思い出しながら、世代を超えてカラオケで熱唱していただきたい不朽の名曲です。


