カラオケや宴会、イベントの場で「何を歌えば盛り上がるかな?」と悩んだ経験はありませんか?
昭和に生まれた名曲には、世代を超えて場の空気を一気に華やかにしてくれる力があります。
誰もが口ずさめるメロディや、つい体が動いてしまうリズムは時代を経ても色あせません。
今回の記事では、盛り上がる曲として根強い人気を誇る昭和の楽曲をたっぷりご紹介しています。
みんなで歌って踊って、最高のひとときを楽しむための選曲にぜひお役立てください!
- 昭和歌謡を中心にJ-POPまで!カラオケで盛り上がる懐メロ特集
- どの世代でもわかる曲。カラオケで年齢問わずに歌える楽曲まとめ
- 【40代必見】カラオケで盛り上がる歌いやすい曲|世代を超えて楽しめる名曲たち
- 【60代向け】カラオケで盛り上がる歌いやすい懐メロ・昭和の名曲特集
- カラオケで盛り上がる演歌|歌いやすい名曲で場を沸かせよう!
- 【盛り上がる曲!】カラオケで歌いやすくて人気の鉄板曲
- 50代女性におすすめ!カラオケで盛り上がる名曲&人気曲を厳選
- カラオケの選曲に困ったら!昭和時代にリリースされた歌いやすい名曲
- 【50代向け】カラオケで盛り上がる!歌いやすい懐かしのヒット曲特集
- 【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング
- 盛り上がる演歌の名曲。カラオケで失敗しない演歌の選曲カタログ
- 昭和歌謡の名曲まとめ。時代を超えて愛される楽曲を一挙に紹介
- 【高齢者向け】みんなで歌える!盛り上がるオススメ曲まとめ
カラオケで盛り上がる曲。昭和の名曲で世代を超えて楽しめる歌(1〜10)
B・BLUENEW!BOØWY

孤独な心をやさしく包み込む夜の暗闇と、傷つきながらも羽ばたく様子を予感させる空の青さが表現されたロックサウンドが魅力的なナンバーです。
1986年9月に発売された4作目のシングルで、名盤『BEAT EMOTION』にも収録されています。
初のトップ10入りとなるオリコン最高位7位を記録した本作は、映画『19 ナインティーン』の挿入歌や番組『バナナサンド』のオープニングとしても使われています。
世代を超えて場の空気を一気に華やかにしてくれるので、ぜひカラオケでも気軽にセレクトしてお楽しみください。
勝手にシンドバッドNEW!サザンオールスターズ

イントロのメロディが流れただけでその場にいる人たちのテンションが上がる、サザンオールスターズの記念すべきデビューシングル。
桑田佳祐さんによる日常の情景を織り交ぜたユーモアあふれる言葉遊びで、恋い焦がれる若者の情動を描き出したセクシーでありながらコミカルな世界観が最高にファンキーですよね。
1978年6月当時にリリースされたこの楽曲は、約80.6万枚の売上を記録した大ヒットソングです。
アサヒ飲料「三ツ矢サイダー」のCMソングや日本テレビ系ドラマ『おとなの夏休み』の主題歌にも起用されました。
早口で歌いきるのは大変だったりしますが、勢いで持っていきやすいのが本作!
カラオケに来た全員で合いの手を入れながら自由に歌い狂ってみるのも乙なものです。
ギザギザハートの子守唄NEW!チェッカーズ

不良少年の自意識や反抗心をテーマにしつつ、哀愁を帯びたメロディーが心を打つ、チェッカーズの記念すべきデビューシングル。
1983年9月当時にリリースされた楽曲で、発売当初はそんなに売れませんでしたが、1984年1月のセカンドシングルの大ブレイク後に好セールスを記録しました。
アルバム『絶対チェッカーズ!!』にも収録された本作は、ポップスとロックを基調とした親しみやすいサウンドが魅力ですよね。
世代を超えて楽しめる名曲として知られており、メロディーがとてもキャッチーなため、カラオケでみんなで盛り上がりたいときに歌うのにもオススメですよ。
UFONEW!ピンクレディー

メロディーから不思議な世界が広がる本作は、異星からの誘惑と恋愛の駆け引きが描かれた非現実的で不思議な1曲です。
昭和を代表するグループ、ピンク・レディーの6作目のシングルとして発売された作品で、数多くのヒット曲をたたき出してきた彼女たちの代表曲と言っても過言ではないでしょう。
後年には日清焼そばU.F.O.やUQコミュニケーションズのCMソングにも起用されており、現在でもさまざまなメディアで使用されていますね。
カラオケで歌えば盛り上がること間違いなしの名曲です。
映像を見て、特徴的な振り付けも覚えて踊りながら歌うと、より楽しさも増すかもしれませんよ。
学園天国NEW!フィンガー5

学校ソングと言えばこれを1番に思い浮かべる人、きっと多いはず!
人気のある同級生の隣の席になりたいという情景を描いた歌詞と、軽快なサウンドが魅力です。
イントロのかけ声だけで盛り上がれてしまいますよね。
フィンガー5の4作目のシングルとして1974年3月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
小泉今日子さんによるカバーがドラマ『愛しあってるかい!』の主題歌に使われたりと、今なお愛され続けている人気曲です。
一緒にカラオケに行く友人や職場の仲間に、手拍子やコーラスしてもらってリズムを取るという方法もありますよ。



