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カラオケで盛り上がる曲。昭和の名曲で世代を超えて楽しめる歌

カラオケや宴会、イベントの場で「何を歌えば盛り上がるかな?」と悩んだ経験はありませんか?

 昭和に生まれた名曲には、世代を超えて場の空気を一気に華やかにしてくれる力があります。

誰もが口ずさめるメロディや、つい体が動いてしまうリズムは時代を経ても色あせません。

今回の記事では、盛り上がる曲として根強い人気を誇る昭和の楽曲をたっぷりご紹介しています。

みんなで歌って踊って、最高のひとときを楽しむための選曲にぜひお役立てください!

カラオケで盛り上がる曲。昭和の名曲で世代を超えて楽しめる歌(11〜20)

Get WildNEW!TM NETWORK

TM NETWORK|Get Wild(from How Do You Crash It?)
Get WildNEW!TM NETWORK

都会の夜を駆け抜けるような疾走感と、痛みや夢を分かち合いながら困難に立ち向かう力強いメッセージが同居した本作。

小室みつ子さんが手がけた物語性を感じさせる言葉の数々は、世代を問わず抜群の知名度を誇る国民的ソングと言っても過言ではありません。

1987年4月に発売されたシングルで、TM NETWORKにとって初のベストテン入りを果たした代表曲です。

名盤『Gift for Fanks』にも収録されていますよね。

アニメ『シティーハンター』のエンディングテーマとして使用されることを前提に制作され、作品とリンクする爽快感が秀逸です。

カラオケで歌いやすく大人気の曲ですから、宴会などで場を盛り上げたいという人はぜひ次回の選曲に加えてみてほしいですね。

あゝ無情NEW!アン・ルイス

ANN LEWIS W/PINX 「あゝ無情」A・A・OH!’91LIVE in 中野サンプラザ
あゝ無情NEW!アン・ルイス

和洋折衷の情念を漂わせる古風な響きのタイトルとは裏腹に、きらびやかで攻撃的なロックサウンドが光るアン・ルイスさんの大ヒットナンバー。

覚えやすいメロディとサビの爆発力がバツグンの存在感を放つ本作は、その時代を色濃く写したような強い女性像が歌われていますよね。

1986年4月に発売されたのち、名盤『遊女』にも収録され、2006年にはドラマ『不信のとき〜ウーマン・ウォーズ〜』の主題歌として起用されるなど、長く支持を集めてきました。

カラオケで盛り上がるのはもちろんのこと、自分のテンションを上げるのにもオススメです。

イントロから一気に場の空気が華やかになるので、ぜひレパートリーに加えてみてくださいね。

DESIRE -情熱-NEW!中森明菜

⑭【公式】中森明菜/DESIRE -情熱- (~夢~’91 Akina Nakamori Special Live at幕張メッセ, 1991.7.28 & 29)
DESIRE -情熱-NEW!中森明菜

一時代を築いた伝説的なアイドル、中森明菜さん。

アダルトな雰囲気をまとった圧倒的な表現力で、今なお根強い人気を誇るシンガーですよね。

そんな中森明菜さんの楽曲のなかでも、オススメしたいのが1986年2月に発売された14作目のシングルであるこの楽曲。

インパクトのある歌詞とキャッチーなメロディーが秀逸ですよね。

そんな本作は女性としては低音のメロディーのため、やや高度な抑揚は求められますが、あまりカラオケが得意ではない方にも歌いやすいのではないでしょうか。

幅広い世代から支持されていることからも、飲み会後のカラオケなどで盛り上がること間違いなしの作品と言えるでしょう。

十七歳の地図NEW!尾崎豊

【公式】尾崎豊 「十七歳の地図」 (LIVE CORE IN TOKYO DOME 1988・9・12)【2ndシングル】YUTAKA OZAKI/SEVENTEEN’S MAP
十七歳の地図NEW!尾崎豊

若者の葛藤や反抗心をストレートに表現した音楽でカリスマ的な人気を誇りながら、26歳という若さでこの世を去ってしまったシンガーソングライター、尾崎豊さん。

10代の少年の抑圧された日常や居場所の不在といったテーマを情熱的に歌い上げた本作は、若者の孤独や焦りを代弁するような鋭い空気感がありますよね。

1983年12月発売のデビューアルバムの表題曲で、翌年の1984年3月に2作目のシングルとしてリカットされた楽曲です。

カップリングに『OH MY LITTLE GIRL』を収録しており、代表的なタイアップはないものの、多くの番組で引用されてきました。

青春時代の息苦しさやパワフルさを思い出しながら、世代を超えてカラオケで熱唱していただきたい不朽の名曲です。

CAT’S EYENEW!杏里

テレビアニメ『キャッツ♥アイ』のオープニングテーマとして制作された、シンガーソングライター・杏里さんの13枚目のシングルです。

1983年8月に発売されたこの楽曲は、アニメ作品の世界観をイメージさせる疾走感とスリリングなアレンジが多くのリスナーから受け入れられ、現在でも杏里さんの代表曲として認知されていますよね。

どこか都会の夜を感じさせるような雰囲気のある本作は、オリコン週間1位を獲得するなど大ヒットソングとなりました。

キャッチーなメロディが当時の記憶を思い出させてくれる、アニメソングの枠を越えて愛されているポップチューンです。

幅広い世代とのカラオケで盛り上がることまちがいなしですよ。

全体的に力を抜いて歌ってみるのがうまく聴かせるコツになると思いますよ。

おわりに

昭和の名曲には、世代を超えて場を一気に温める力があります。

懐かしいメロディーが流れた瞬間、自然と手拍子や大合唱が生まれるのは昭和ソングならではの魅力ですよね。

ぜひ気になった盛り上がる曲をカラオケのレパートリーに加えて、みんなで最高にアツいひとときを楽しんでください!