友達や仲間とカラオケに行くなら、やっぱり全員で声を上げて楽しめる曲を歌いたいですよね。
令和に入ってからも、思わず手拍子が湧き上がるようなキャッチーなナンバーが次々と生まれています。
「何を歌えば場の空気が一気に弾むんだろう?」と選曲に迷った経験がある方も少なくないはず。
今回の記事では、令和のヒットシーンから飛び出したカラオケで盛り上がる曲をたっぷりご紹介しています。
誰もが口ずさめるあのフレーズから、サビで一体感が爆発する一曲まで、次のカラオケで試したくなる楽曲をぜひチェックしてみてください!
【2026】カラオケで盛り上がる曲。令和のヒットソングを一挙紹介(1〜10)
グッタイムNEW!Snow Man

Snow Manが2026年7月にリリースした本作は、アルバム『音故知新』やシングル『BANG!!/SAVE YOUR HEART/オドロウゼ!』に続く作品として展開されています。
悩みや焦りを抱える日常に寄り添い、大切な人と過ごす何気ない時間こそが素晴らしいという情景が見えてくる歌詞がたまりませんね。
ファンキーで思わず体が動くサウンドアレンジもまた、彼らの華やかなパフォーマンスと絶妙にマッチしています。
少し立ち止まってしまったときに聴けば、心を軽くして寄り添ってくれるかもしれません。
恋、はじめました。NEW!=LOVE

指原莉乃さんがプロデュースを手掛けるアイドルグループ、=LOVE。
2026年8月に発売された21作目のシングル表題曲である本作は、恋が始まる瞬間の胸の高鳴りや期待を描いたサマーラブソングです。
前作の20作目シングル『劇薬中毒』で見せた刺激的な世界観から一転し、明るく弾むようなポップサウンドが耳に残りますよね。
相手の一挙一動に心が動かされる繊細な感情が、会話のような言葉でつづられています。
まだ自分の気持ちを整理しきれていないような初々しい恋心に、共感できる方も多いのではないでしょうか。
新たな恋に踏み出した方はもちろん、夏の開放感を味わいながら気分を上げたいときにもオススメのナンバーです。
怪獣の花唄Vaundy

あらゆる音楽ジャンルをミックスさせた独自性のある楽曲で愛されているシンガーソングライター、Vaundyさん。
この楽曲は、疾走感のあるサウンドにのせて、忘れたくない大切な記憶が歌われています。
夢や希望を描いた心温まるロックナンバーです。
マルハニチロ WILDishシリーズのCMソングとして起用された本作は、2020年5月当時にリリースされた楽曲で、アルバム『strobo』や名盤『replica』にも収録され、全国的なヒットを記録しました。
2022年12月には『第73回NHK紅白歌合戦』で歌唱し、一躍話題となりましたね。
パワフルなサビは高音が激しく難しい楽曲に違いありませんが、仲間内でのカラオケで盛り上がる場面にぴったりです。
ぜひ挑戦してみてください。
ライラックMrs. GREEN APPLE

青春の甘酸っぱさと成長の葛藤を繊細に描いたこの楽曲。
Mrs. GREEN APPLEはこんな風に楽しくて耳につく楽曲が多いですね。
過去の痛みも自分の一部として受け入れ、愛するという言葉にできない思いを歌っています。
2024年4月にリリースされたシングルで、テレビ東京系アニメ『忘却バッテリー』のオープニング主題歌になった本作。
学生時代の衝動的な感覚を取り入れたギターロックになっていて、本当に多彩なバンドだなあと思うところがこういうところにありますね。
レコード大賞で2連覇を達成した事実にも納得です。
本作がカラオケで流れると盛り上がりも抜群です!
仲間と声を上げて楽しみたい時に歌う、彼ららしい青春ソングです。
犬とバカ猫NEW!セカンドバッカー

疾走感のあるバンドサウンドと、皮肉のきいた言葉選びが耳に残る一曲。
セカンドバッカーによる本作は、身勝手なふるまいを犬と猫になぞらえて描いた痛快なナンバーです。
跳ねるようなリズムとキャッチーなサビが、短い尺でも印象を残すため、動画の音源としても親しまれています。
2020年代に本格的な活動をはじめた彼らは、バンド名に二番手という意味を込め、主役の座をあえて狙わない目線から世の中を見つめてきました。
ギターロックを軸にパンクやポップスの感触を混ぜ合わせる作風も、その疾走感によく表れていますね。
日常のもやもやを吹き飛ばしたい時や、テンポよく気分を切り替えたい時にぴったりですよ。
スターマインDa-iCE

冒頭の歌詞からすでにインパクト大!
ダンス&ボーカルグループDa-iCEの代表的なサマーチューン。
2022年8月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
名盤『SCENE』にも収録され、テレビ番組『スッキリ』のテーマに起用された楽曲で、花火になぞらえたユニークな歌詞が心を揺さぶるナンバーです。
TikTokなどで人気を集めているこの楽曲は、さまざまな動画で使用されているため、耳にしたことがあるという方も多いのではないでしょうか?
そんな本作の魅力は、なんといってもイントロ。
カラオケで歌うときには、自分の得意な音域にキーを合わせる必要がありますが、ハイテンションで歌えるポップチューンです。
原曲キーで歌えたら、一目置かれるかもしれませんよ!
ちゅ、多様性。ano

バラエティー番組などでもキャラクター性を発揮しているシンガー、anoさん。
独創性にあふれた音楽性と独特の声質で、毎度ヒットナンバーを量産していますよね。
2022年11月当時にリリースされた本作は、テレビアニメ『チェンソーマン』の第7話エンディングテーマとして起用され、知名度はバツグンです。
他者との違いを受け入れるというメッセージをフィーチャーした、周囲の目を気にせず自由に生きる主人公の感情があふれた歌詞が印象的ですよね。
スリリングなアンサンブルに乗せたキュートな歌声と、どこかチャイニーズポップに近いところも感じさせるメロディーはカラオケでも歌いやすく、同世代とのカラオケにぴったりですよ。
ダンスパフォーマンスとともに歌ってほしいポップチューンです。








