【2026】カラオケで盛り上がる曲。令和のヒットソングを一挙紹介
友達や仲間とカラオケに行くなら、やっぱり全員で声を上げて楽しめる曲を歌いたいですよね。
令和に入ってからも、思わず手拍子が湧き上がるようなキャッチーなナンバーが次々と生まれています。
「何を歌えば場の空気が一気に弾むんだろう?」と選曲に迷った経験がある方も少なくないはず。
今回の記事では、令和のヒットシーンから飛び出したカラオケで盛り上がる曲をたっぷりご紹介しています。
誰もが口ずさめるあのフレーズから、サビで一体感が爆発する一曲まで、次のカラオケで試したくなる楽曲をぜひチェックしてみてください!
【2026】カラオケで盛り上がる曲。令和のヒットソングを一挙紹介(1〜10)
第ゼロ感NEW!10-FEET

ロックやパンクなど、多様なジャンルを取り込んだ音楽性でファンを魅了し続けているロックバンド、10-FEET。
絶妙なリズムの緩急やTAKUMAさんのどっしりとしたボーカルがかっこいい本作は、バスケットボールに関連する比喩を通じて、現実の困難に立ち向かう覚悟や夢を追い続ける力強さが描かれています。
2022年12月に発売されたアルバム『コリンズ』に収録され、傑作と評判を呼んでいる映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌に起用されました。
さあ、始まるぞという気持ちにさせてくれるイントロで、カラオケスタートの1曲としてもマッチします!
最初はやっぱりロックでガツンといきたい、そんな方にオススメです。
ぜひシャウトも決めていきましょう!
唱NEW!Ado

圧倒的な個性と表現力を持った歌唱力で鮮烈なデビューを果たし、いまや国内外から注目を集めているシンガー、Adoさん。
自己表現への自信と舞台に立つ覚悟を力強く描いたこの楽曲は、エキゾチックな旋律やビートが印象的なトラックとAdoさん特有のアグレッシブな歌声のコントラストがバツグンの中毒性をほこるナンバーです。
2023年9月にリリースされた本作は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのダンスショー「ゾンビ・デ・ダンス」の主題歌として起用され、多くの支持を集めました。
ヒステリックなアンサンブルに乗せたボーカルラインは、カラオケでもひときわ盛り上がるのではないでしょうか。
参加者みんなで歌って踊ればパーティーも盛り上がる、おすすめのアッパーチューンです。
Bling-Bang-Bang-BornNEW!Creepy Nuts

魔法が当たり前の世界において、己の肉体だけで限界へ挑む主人公の強い信念と、メンバー自身の音楽への自負が見事に重なり合う熱いナンバーを手がけたユニット、Creepy Nuts。
2024年1月当時にリリースされた本作は、テレビアニメ『マッシュル-MASHLE-』第2期「神覚者候補選抜試験編」のオープニング主題歌として制作され、世界的な大ヒットを記録しました。
常識を打ち破る強さを表現した中毒性のあるリズムは、カラオケに参加した面子全員で盛り上がれるという意味でも重宝する一曲ですよね。
振り付けを完コピしてお友だちを驚かせるというのもぜひ挑戦してみてほしいです!
仲間と一体感を楽しみたいシチュエーションにぴったりなナンバーではないでしょうか。
スターマインNEW!Da-iCE

冒頭の歌詞からすでにインパクト大!
ダンス&ボーカルグループDa-iCEの代表的なサマーチューン。
2022年8月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
名盤『SCENE』にも収録され、テレビ番組『スッキリ』のテーマに起用された楽曲で、花火になぞらえたユニークな歌詞が心を揺さぶるナンバーです。
TikTokなどで人気を集めているこの楽曲は、さまざまな動画で使用されているため、耳にしたことがあるという方も多いのではないでしょうか?
そんな本作の魅力は、なんといってもイントロ。
カラオケで歌うときには、自分の得意な音域にキーを合わせる必要がありますが、ハイテンションで歌えるポップチューンです。
原曲キーで歌えたら、一目置かれるかもしれませんよ!
ライラックNEW!Mrs. GREEN APPLE

青春の甘酸っぱさと成長の葛藤を繊細に描いたこの楽曲。
Mrs. GREEN APPLEはこんな風に楽しくて耳につく楽曲が多いですね。
過去の痛みも自分の一部として受け入れ、愛するという言葉にできない思いを歌っています。
2024年4月にリリースされたシングルで、テレビ東京系アニメ『忘却バッテリー』のオープニング主題歌になった本作。
学生時代の衝動的な感覚を取り入れたギターロックになっていて、本当に多彩なバンドだなあと思うところがこういうところにありますね。
レコード大賞で2連覇を達成した事実にも納得です。
本作がカラオケで流れると盛り上がりも抜群です!
仲間と声を上げて楽しみたい時に歌う、彼ららしい青春ソングです。



