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【2026】カラオケで盛り上がる曲。令和のヒットソングを一挙紹介

友達や仲間とカラオケに行くなら、やっぱり全員で声を上げて楽しめる曲を歌いたいですよね。

令和に入ってからも、思わず手拍子が湧き上がるようなキャッチーなナンバーが次々と生まれています。

「何を歌えば場の空気が一気に弾むんだろう?」と選曲に迷った経験がある方も少なくないはず。

今回の記事では、令和のヒットシーンから飛び出したカラオケで盛り上がる曲をたっぷりご紹介しています。

誰もが口ずさめるあのフレーズから、サビで一体感が爆発する一曲まで、次のカラオケで試したくなる楽曲をぜひチェックしてみてください!

【2026】カラオケで盛り上がる曲。令和のヒットソングを一挙紹介(21〜30)

最初はキュン!NEW!中島健人

中島健人「最初はキュン!」Music Video
最初はキュン!NEW!中島健人

王道アイドルソングとしてSNSでも話題を集めている中島健人さんの楽曲。

2026年2月に発売されたアルバム『IDOL1ST』の通常盤ボーナストラックとして収録されています。

作詞と作曲を中島健人さんご本人が担当しており、じゃんけんやあっち向いてホイといった遊びを恋の駆け引きに例えたフレーズが特徴的。

風でスカートが揺れる様子など、可憐なラブソングの世界観が広がります。

TikTokなどのショート動画では、まねしやすい振り付けで拡散されており、ひとりはもちろん、友達や恋人同士で楽しく踊るのにもオススメです。

好きすぎて滅!M!LK

M!LK – 好きすぎて滅!(Official Music Video)
好きすぎて滅!M!LK

俳優やモデルなど多彩なフィールドで個性を発揮し、変幻自在なスタイルでファンを魅了しているダンスボーカルグループ、M!LKの楽曲。

結成10周年イヤーの締めくくりとして、2025年10月にリリースされた純愛ラブソングです。

爆発しそうなほどの過剰な恋心をコミカルかつポップに描いた本作は、思わず合いの手を入れたくなるフレーズが随所にちりばめられています。

サビの終わりなどにあわせた強制終止的な掛け声や、ライブを想定して作られたコールアンドレスポンスの数々は、カラオケでも一体感を生み出して盛り上がることまちがいなしですよ。

キャッチーなメロディと疾走感あふれるアレンジがテンションを上げてくれる、みんなで一緒に声を張り上げて歌いたくなるパーティーチューンです。

プロポーズNEW!なとり

音楽クリエイターとして活動の幅を広げるなとりさん。

彼の楽曲からオススメしたいのが、2025年6月に配信シングルとしてリリースされた本作です。

タイトルのもつ幸福なイメージとは裏腹に、愛にまつわる不安や自己否定といった負の感情を同居させた歌詞が大きな特徴となっています。

2026年1月に発売される2ndアルバム『深海』にも収録されている本作は、軽快なメロディーが印象的です。

TikTokなどのSNSで踊りやすい振付とともに広まりました。

サビはキャッチーで耳に残りやすく、カラオケで歌えばその場の空気を惹きつけること間違いなしです。

甘さだけではない大人の恋愛模様を表現したい方に、ぜひレパートリーに加えてほしい一曲です。

地球してるぜRyota Miyadate / Daisuke Sakuma

Ryota Miyadate / Daisuke Sakuma ‘地球してるぜ’ Music Video
地球してるぜRyota Miyadate / Daisuke Sakuma

ロイヤルな魅力を放つ宮舘涼太さんと、アニメ好きの個性をいかして声優業でも存在感を発揮している佐久間大介さんによるユニット、Ryota Miyadate / Daisuke Sakumaの楽曲。

2025年11月に発売されたアルバム『音故知新』に収録されている楽曲で、ヒャダインさんが作詞と作曲を手がけたユーモアあふれるナンバーです。

地球規模の大きな愛を歌う歌詞や勢いのある掛け声がふんだんに盛り込まれたアレンジは、カラオケでも思わず合いの手を入れたくなりますよね。

明るいテンションで周りの人と一体になって熱狂できる、お祭り感に満ちた最高のダンスポップです。

呼び声Vaundy

呼び声(NHK総合「Vaundy 18祭」テーマソング) / Vaundy:MUSIC VIDEO
呼び声Vaundy

Vaundyさんによって2025年12月にリリースされた楽曲『呼び声』。

NHK総合の企画「18祭」のテーマソングとして書き下ろされたナンバーで、18歳世代1,000人とともに披露されたことでも話題になりました。

壮大な世界観と個人の内面を往復するようなリリックが、深いメッセージ性を感じさせてくれます。

合唱を前提としたコーラスの厚みや、感情が高ぶるようなアンセム的なメロディが特徴的で、みんなで声を合わせて歌うのにピッタリです。

歌いごたえのある難易度の高い曲ですが、そのぶんカラオケで一体となって歌いきったときの達成感は格別でしょう。

ビバリウムAdo

【Ado】ビバリウム (Vivarium)
ビバリウムAdo

圧倒的な歌唱力でシーンをリードするAdoさん自身が作詞と作曲を手掛けた、魅力がつまった1曲!

内面の痛みを抱えながらも光を探し求める心の叫びが、疾走感あふれるボカロックのサウンドに乗せて力強く歌われています。

激しいビートとエレクトロ要素が絡み合うメロディは、聴いているだけでテンションが最高潮に達しますね!

本作は、自身の半生をつづった初の自伝的小説と連動する企画として2026年2月にリリースされたデジタルシングルです。

アルバム『狂言』などで見せた表現力がさらに研ぎ澄まされています。

ストレスを吹き飛ばすように、思い切り叫んで歌い上げたい人に全力でオススメです。

ROSEHANA

トゲを持ちながらも美しく咲き誇る花のように、どんな環境でも力強く生き抜く決意が込められたこの楽曲。

過去の傷を隠すことなく受け入れ、自分の足で前へ進む自立のメッセージと主人公の強い意志が、聴く人の心を熱く震わせます。

2025年4月に発売された本作は、ちゃんみなさんとSKY-HIさんがタッグを組んだオーディション「No No Girls」から結成されたHANAのデビュー曲です。

同年末には第67回日本レコード大賞で最優秀新人賞を獲得しました。

迫力あるラップや厚みのあるコーラスが織りなすボーカルワークは、カラオケでマイクを握ると思わずテンションが跳ね上がりますね!

サビをみんなで大合唱すれば、一気に盛り上がることまちがいなしの1曲です。