家族みんなでカラオケに行くことになったけれど、小学生と一緒に楽しめる曲を探すのに困っていませんか?
「音域が合わない」「リズムが複雑すぎる」など、世代によって歌いやすさは異なりますよね。
でも大丈夫です!
小学生でも無理なく歌えて、しかも場を盛り上げられる曲はたくさんあるんです。
今回は、子どもから大人まで一緒に楽しめる、歌いやすくて盛り上がるカラオケソングをご紹介します。
親子で思い出に残る、素敵な時間を過ごしましょう!
【2026】小学生が喜ぶカラオケ曲!歌いやすくて盛り上がる楽曲特集(1〜10)
好きすぎて滅!NEW!M!LK

結成10周年イヤーの締めくくりを飾るM!LKのナンバー。
2025年10月にリリースされたこの楽曲は、あふれるほどの情熱的な恋心をポップに表現しており、大人だけでなく子供たちにも大人気ですよね!
MUTEKI DEAD SNAKEさんが作詞し、浅野尚志さんが作曲と編曲を担当しました。
SNS上では真似しやすいコールや振り付けが話題を呼び、動画投稿でもおなじみになりました。
本作は合いの手を入れやすいリズムなので、みんなで掛け声を重ねながら演奏すれば一体感もばっちり。
疾走感のあるテンポに合わせて、打楽器やリコーダーなどで元気いっぱいに音を鳴らせば、音楽会や発表会がぐっと華やかになりますよ!
ケセラセラNEW!Mrs. GREEN APPLE

前向きな意味を持つ言葉がタイトルの由来となっている本作。
苦しさや弱さを受け入れながらも、希望に向かって進む温かい思いが込められています。
2023年4月に配信されたシングルで、ドラマ『日曜の夜ぐらいは…』の主題歌として制作されたMrs. GREEN APPLEの大ヒット曲です。
同年7月に発売されたアルバム『ANTENNA』にも収録されています。
華やかでクラシカルなメロディーは、音楽会で演奏する小学生の子供たちにもぴったりですね!
壮大なアレンジが魅力的なので、リコーダーや鍵盤ハーモニカに打楽器を加えて、音に厚みを出してあげるのもオススメです。
みんなで音を合わせて、達成感を味わってみてくださいね!
はいよろこんでこっちのけんと

小学生は色々と規制されるデバイスを使うことも多いかと思いますが、それでもTikTokを普段から使用している方が大半なのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『はいよろこんで』。
サビでオクターブ上げのコーラスが登場するため、全体の音域は広めですが、オクターブ下を歌えば、声が不安定になりやすい小学生でも十分に歌えます。
ややフロウが複雑ですが、知名度や人気はピカイチですので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
ブタサンダー (feat.歌愛ユキ)Yukopi

シュールな雰囲気のなかに、どことなくかわいさを感じさせる音楽性が印象的なボカロP、Yukopiさん。
多くの名曲を生み出してきたYukopiさんですが、なかでも特に小学生向けの歌いやすい楽曲としてオススメしたいのがこちらの『ブタサンダー (feat.歌愛ユキ)』。
音域はmid2A#~hiCと若干高めではあるものの、範囲自体は広くないので、声が不安定になりやすい小学生でもキー次第では難易度がぐっと下がります。
細かい技術も必要とされませんし、音程の上下もゆるやかなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
最高到達点SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIの名曲『最高到達点』。
本作は小学生にも大人気のアニメ「ONE PIECE」のオープニングテーマに使用されました。
SEKAI NO OWARIといえば、ハイトーンの曲調が多い傾向にありますが、本作はmid1F~mid2F#という非常に狭い音域でまとまっています。
声変わりなどで不安定な声質になりやすい小学生でも、基本的には問題なく歌えるでしょう。
声変わりした男子小学生であれば、原曲キーでも歌えますが、それ以外、もしくは女子小学生は基本的にキーを下げて調整しましょう。
強風オールバック (feat.歌愛ユキ)Yukopi

小学生を対象とした現在の音楽シーンは、大きく分けてヒップホップ系、K-POP系、バズ系、ボカロ系の4つに分かれると思います。
今回はボカロ系から歌いやすい人気曲として『強風オールバック (feat.歌愛ユキ)』をオススメします。
本作は人気ボカロP、Yukopiさんのヒットナンバーです。
それまでのボカロにはなかった独特のかわいさとシュールな雰囲気が魅力で、ボカロシーンに衝撃を与えましたよね。
mid1G~hiBとボカロとしてはやや音域が狭く、加えて早口のパートがまったくないので、難易度は間違いなくイージーと言えるでしょう。
Bunny GirlAKASAKI

2024年に全国的な大ヒットを記録した名曲『Bunny Girl』。
若手シンガーソングライター、AKASAKIさんのヒットナンバーで、TikTokやInstagramを中心に若者から絶大な支持を集めました。
小学生でも高学年であれば、大半は聞き覚えがあるでしょう。
本作はmid1C~mid2Eと邦楽のなかでは、屈指の音域の狭さをほこるので、歌いやすさに関してはバツグンです。
ぜひレパートリーに加えてみてください。








