盛り上がる邦楽カラオケ。最新ランキング【2026】
邦楽の盛り上がるカラオケソングランキングから、視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
盛り上げたい時はこのリストから、レパートリーをピックアップしてみてはいかがでしょうか?
プレイリストも毎週更新中です!
盛り上がる邦楽カラオケ。最新ランキング【2026】(1〜10)
さくらんぼ大塚愛1位

2003年の曲で大塚愛さんは私のド世代です。
明るさ、かわいさ、ノリの良さが全部そろった国民的ラブポップ。
カラオケ人気もずっと高く、世代を問わず盛り上がる鉄板曲ですね。
歌うときは、大塚愛さんのようにかわいい声で歌うと、とくにいいかもしれません!
私も普段の歌声はロック調で低めですが、大塚愛さんの曲を歌うときは「かわいい声で歌って!」とよく言われます(笑)。
また、ラスサビでは定番の掛け声もあり、このフレーズを待っている方も多いはず!
ただ、サビ連発で疲れてしまう可能性もあるため、張り切りすぎず軽く歌うように意識してみてください。
おジャ魔女カーニバル!!MAHO堂2位

アップテンポで明るく元気な『おジャ魔女カーニバル!!』。
意外にカラオケでとても人気で、わたしもよく歌いますよ!
曲を聴いてみると難しそうに感じますが、実際に歌ってみると音域の難しさはあまりなく、リズムさえハマれば高得点が狙いやすいアニソンです。
ただ、テンポが速いので歌詞が早口になると思います……。
体でリズムを取りすぎてしまうとずれるので、姿勢は前のめりをキープするといいかもしれません!
実は、特撮系を歌っている遠藤正明さんも『おジャ魔女カーニバル!!』をカバーしています!
かなりロックバージョンになっていて、イントロから曲の要素がなく「?」になるかもしれませんが、男性は遠藤さんバージョンをぜひ聴いてみてください!
イケナイ太陽ORANGE RANGE3位

『上海ハニー』や『花』など、数多くの名曲を持つ沖縄出身のロックバンド、ORANGE RANGE。
2007年7月に発売された通算17枚目のシングルとなる本作は、夏全開のサウンドが魅力です。
フジテレビ系ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』のオープニングテーマに起用され、刺激的な歌詞とアップテンポなリズムが心を熱くさせますよね。
思わず体が動くミクスチャーロックは、運動中のBGMや元気をチャージしたい朝にぴったりではないでしょうか。
2007年の「カラオケで盛り上がる曲」ランキングで総合1位に輝いた実績もあり、友人たちと歌ってストレスを発散するのにも最適ですよ。
聴くだけで汗ばむような、健康的なエネルギーに満ちた1曲です。
新宝島サカナクション4位

映画『バクマン』の主題歌として2015年9月にリリースされた、サカナクションを代表するダンスナンバー。
どこか懐かしいシンセの音色と圧倒的なキャッチーさのバランス感が秀逸ですよね!
不安に揺れても丁寧に描き上げると決めた強い意志は、何かを頑張るみんなの心に響くはず!
知名度も高く、ライブでも圧倒的に盛り上がるこの魅力は唯一無二ですよ。
シュールでユニークなダンスも相まって、仲間と余興で踊れば最高の思い出になること間違いなしです!
シャルルバルーン5位

現在はシンガーソングライターとして活躍している須田景凪さんが、2016年ボカロPのバルーンとしてリリースしたのがこの曲。
今もなおボカロの人気曲、定番曲として親しまれている曲で、耳にしたことがある方も多いかもしれませんね!
ロック調で疾走感のある伴奏、そしてノリやすいビートも魅力なので、カラオケで歌えば盛り上がるはず!
ネット上にはこの曲を使って作った飲み歌がいくつも紹介されているので、ボカロが好きな方たちの飲み会であればぜひチャレンジしてみてくださいね。
夢見る少女じゃいられない相川七瀬6位

アーティストの織田哲郎さんのプロデュースで一気にスターシンガーの仲間入りを果たした相川七瀬さんの代表曲の一つ。
聖飢魔Ⅱのデーモン小暮閣下やアイドル、夢見るアドレセンスらにもカバーされているノリのいいロック調の曲は世代を問わずカラオケでも人気の曲です。
50代の方ならちょうど青春時代くらいなので「バンドでこの曲をコピーしたよ」という方もいるのでは。
大人になる一歩手前の少女の気持ちをうまく代弁した歌詞に魅かれた方も多かったでしょう。
いやなことをすべて忘れて全力で歌いたいオススメの1曲です!
ultra soulB’z7位

限界に挑戦し続ける魂の叫びを力強く表現した、B’zのハードロックナンバーです。
自分と向き合い、夢を追い求める姿勢を描いた歌詞は、誰もが経験する人生の岐路での迷いや葛藤を見事に表現しています。
松本孝弘さんのダイナミックなギターと稲葉浩志さんの伸びやかな歌声が見事に調和し、聴く人の心に力強いエネルギーを注入してくれます。
2001年3月にリリースされ、同年開催の世界水泳福岡大会の公式テーマソングとして起用されました。
アルバム『GREEN』にも収録され、NHK紅白歌合戦でも披露された本作は、仕事や人生に奮闘するすべての人の背中を押してくれる1曲です。
親しい仲間と集まった際に、思い切り声を張り上げて歌いたい応援ソングとしてピッタリです。


