盛り上がる邦楽カラオケ。最新ランキング【2026】
邦楽の盛り上がるカラオケソングランキングから、視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
盛り上げたい時はこのリストから、レパートリーをピックアップしてみてはいかがでしょうか?
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盛り上がる邦楽カラオケ。最新ランキング【2026】(51〜60)
今宵の月のようにエレファントカシマシ56位

日常の虚無感や孤独を見つめながらも、未来への情熱を力強く歌い上げる心震える名曲です。
夕暮れの街並みを背景に、都会で生きる人々の孤独や葛藤を描きながら、それでも前を向いて進もうとする強い意志が込められています。
エレファントカシマシならではの魂のこもった歌声と、心に染み入るメロディが見事に調和しています。
1997年7月に発売された本作は、フジテレビ系ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌として起用され、アルバム『明日に向かって走れ-月夜の歌-』にも収録されました。
2017年には紅白歌合戦への初出場で披露され、さらに多くのリスナーの心をつかみました。
人生に迷いを感じている時や、大切な誰かのことを思う夜に聴きたい1曲として、深い共感を呼ぶことでしょう。
Butter-Fly和田光司57位

90年代に人気を集めたゲーム、デジタルモンスターを題材としたアニメ『デジモンアドベンチャー』。
玩具やゲームをベースとしたアニメ作品としては異例のロングヒットを記録した作品で、今でも根強い人気をほこります。
『Butter-Fly』はテーマソングとして知られており、カラオケでもアニソンランキングで上位に入るなど、現在でも多くのファンから愛されています。
mid1C#~hiBと音域の広い作品ですが、一部のファルセットが高いだけで、地声部分はmid2G#に収まっています。
そのため、ファルセットさえクリアできれば、音域面の難しさを感じることはないでしょう。
タッチ岩崎良美58位

キャッチーで爽やかなメロディの『タッチ』。
フジテレビ系アニメ『タッチ』の第1期オープニングで、甲子園の応援歌としても有名ですね。
昭和の名曲として今でも愛されています。
曲全体の音域はA3~B5と、Aメロは静かに歌われているものの、そこからサビにかけて音域がかなり高くなっていきます。
歌うときは力まないように気をつけましょう。
身ぶり手ぶりをしたり、体でしっかり乗ったりすると脱力につながるので軽く歌っても声が出ると思います。
特に音域が高い部分は、思いっきり手を振ったりすると勢いがついて声が出やすいと思いますよ。
ギンギラギンにさりげなく近藤真彦59位

1981年にリリースされた楽曲で、当時のアイドル歌謡界に新しい風を吹き込んだ近藤真彦さんの代表曲です。
アイドルらしい派手さと控えめさを絶妙なバランスで表現し、英語のフレーズを織り交ぜた歌詞とキャッチーなリズムで人々を魅了しました。
同年12月に発売されたアルバム『ギンギラギンにさりげなく』にも収録され、ハウス食品「ククレカレー」のCMソングにも起用されています。
本作は第32回NHK紅白歌合戦デビューを飾った楽曲でもあり、オリコン週間シングルチャートで1位を獲得。
同世代で盛り上がりたいときや、昭和のノスタルジックな気分を味わいたいときにオススメの1曲です。
CAN YOU CELEBRATE?安室奈美恵60位

テレビドラマ『バージンロード』の主題歌として書き下ろされた9thシングル曲『CAN YOU CELEBRATE?』。
安室奈美恵さん最大のヒット曲にして、結婚式の定番曲としても親しまれているダブルミリオンナンバーです。
音程の動きが少ないため歌いやすいですが、軽快なシャッフルビートとバラードという異なるアレンジを行き来するためリズムの変化に置いていかれないよう注意しましょう。
誰もが知る有名曲のため、カラオケでも盛り上がることまちがいなしのポップチューンです。
盛り上がる邦楽カラオケ。最新ランキング【2026】(61〜70)
少女レイみきとP61位

『いーあるふぁんくらぶ』や『ロキ』などの作品で知られるボカロP、みきとPさん。
古典的なボカロスタイルに重きを置いており、ボカロならではの盛り上がりを体現しています。
難曲も多い彼ですが、なかには歌いやすい作品もあります。
それがこちらの『少女レイ』。
J-POPに近い曲調で、ボカロ特有の言葉数の多さはありません。
音域はmid2A~hiFと気持ち高めですが、転調分も含んだ最高音なので、しっかりとキーを調整すれば問題なく歌えます。
FANTASTIC BABYBIGBANG62位

EDM調の強烈なビートが特徴の世界的ヒット曲。
メンバーのG-DRAGONさんとTEDDYさんが制作し、日本語版はm-floのVERBALさんが作詞されました。
ミュージックビデオはYouTubeで億超え再生を記録しています。
Aメロはわりと淡々と進みますが、Bメロから一気に高音域になり盛り上がる構成ですね。
歌うときはBメロの高音をいかに気持ちよく出すかがポイントかなと思います。
喉は使わず、息と声でしっかり遠くに飛ばしましょう。
グッバイ宣言Chinozo63位

友達や仲間との絆を強められるキャッチーな楽曲といえば『グッバイ宣言』。
ボカロPChinozoさんが2020年にリリースしており、TikTokに投稿されたフィンガーダンス動画で注目を集めました。
ピースとオッケーで構成される、手のポーズをご存じの方も多いでしょう。
上半身のみを使用した振り付けなので、カラオケにいる誰もが簡単に取り組めるのもポイント。
サビの振り付け以外の部分は自由にアレンジして楽しんでくださいね!
リズミカルなビートにのせて、みんなで踊ってみてはいかがでしょうか?
シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN64位

アニソン界隈ではおなじみのバンド、UNISON SQUARE GARDEN。
多くのアニソンを手掛けてきた彼らですが、なかでも特に人気の作品といえば、こちらの『シュガーソングとビターステップ』ではないでしょうか?
本作は人気アニメ『血界戦線』のエンディングテーマとしてリリースされた作品で、アニソン界隈ではバツグンの人気をほこります。
音域はmid1F#~hiBと高めではあるものの、めちゃくちゃ広いというわけではありません。
ブレークポイントが少ない分、ロングトーンも少ない構成なので、カラオケで楽しむ分には十分に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ヘーコキましたねMEN’S 565位

悲しい雰囲気のイントロから始まるオナラをテーマにしたおもしろい1曲。
往年のフォークソングのようなしっとりとした雰囲気の楽曲に、終始おちゃらけたオナラに関する歌詞が乗せられています。
この曲をいきなり歌われたら笑わない方が難しいのではないでしょうか(笑)?
インターネット上でフラッシュ動画が流行したときにも、この曲を使った動画がありましたね。
オナラをテーマにした曲なら、大人数でのカラオケでもギリギリセーフではないでしょうか(笑)?
ご存じの方もそうでない方も楽しめる1曲です。
LOVEマシーンモーニング娘。66位

1990年代の終わり、まさにJ-POPが最高の輝きを放っていた頃、日本中を熱狂の渦に巻き込んだのがモーニング娘。
のこのナンバーでしょう。
聴いているだけで自然と体が動き出すような、底抜けに明るいダンスチューンは、当時の日本に計り知れないほどの元気を与えたと言っても過言ではありませんね。
つんく♂さんが紡ぎ出す親しみやすいメロディと、ダンス☆マンさんによるゴージャスでファンキーなサウンドは、時代を超えて私たちの心を躍らせます。
本作は1999年9月に発売された彼女たちの7枚目のシングルで、累計売上約164万枚という大記録を打ち立て、グループの代名詞とも言える一曲になりました。
NHKのドラマでも特集されたほどですから、世代を問わず誰もが口ずさめる国民的ソングですね。
カラオケで同世代の友人たちと熱唱すれば、あの頃のワクワクした気持ちが蘇り、最高の思い出作りになるはずです。
PRIDE今井美樹67位

胸に秘めた愛を誇りに変える、心震える応援歌が今井美樹さんから届けられます。
南の星空を見上げながら、恋する人への深い愛情と決意を歌いあげる本作は、布袋寅泰さんが手掛けた珠玉のラブソング。
お互いを許し合う優しさや、相手の個性を愛おしく感じられる幸せを優しく語りかけ、聴く人の心に寄り添います。
1996年11月に発売され、フジテレビ系ドラマ『ドク』の主題歌に起用。
オリコンチャートで3週連続1位を獲得する大きな反響を呼びました。
前を向いて歩み続けたい人や、大切な人への思いを胸に秘めている人に、まるで星空からの贈り物のように優しく寄り添ってくれることでしょう。
紅X JAPAN68位

日本が誇る世界のロックバンド、X JAPANが生み出した楽曲の中でも、1989年にリリースされたこの曲は、愛と別れの深い悲しみを表現した名曲です。
激しいエネルギーと情熱的な演奏が特徴的で、YOSHIKIさんのドラマティックなピアノパートとHIDEさんの印象的なギターソロが聴く者の心を揺さぶります。
アルバム『BLUE BLOOD』からのリカットシングルとして発表され、ライブでは欠かせないナンバーとなりました。
X JAPANの音楽性を象徴する作品として、後の楽曲にも大きな影響を与えています。
カラオケで歌うときは、その情熱的な世界観に入り込んで、思いっきり感情を込めて歌うことをおすすめします。
仕事や日常のストレスを発散したいときにぴったりの一曲です。
カブトムシaiko69位

夏の終わりや夜に、じっくりと恋愛の感情にひたりたい時にぴったりなのが、aikoさんの代表作でもある本作です。
1999年当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
派手なタイアップに頼るのではなく、楽曲の強さやテレビ出演などを通じて広く浸透し、名盤『桜の木の下』にも収録されました。
耳なじみのよいメロディーでありながら、幸福と不安、ぬくもりと喪失感が同時に存在する複雑な思いが表現されています。
身体感覚をともなう言葉で、相手への気持ちが熱と冷たさの両面から描かれる構成が秀逸ですね。
永遠ではない今を大切にしたい人や、切ない恋心を抱える人にぜひ聴いてほしい1曲。
カラオケで心をこめて歌えば、周りの人も引き込まれるはずですよ。
ラブ・ストーリーは突然に小田和正70位

はかなさを感じさせるハイトーンボイスとファニーなキャラクターで人気を博し、現在も精力的に活動しているシンガーソングライター、小田和正さん。
トレンディードラマの代表格として知られる『東京ラブストーリー』の主題歌として書き下ろされた『ラブ・ストーリーは突然に』は、当初6thシングル『Oh! Yeah!』のカップリングとして収録されていたナンバーです。
浮遊感のあるアーバンなアレンジは、いま聴いても古さを感じさせない完成度を持っていますよね。
オープニングのギターだけでドラマ作品の名場面がよみがえる、大ヒットも納得のポップチューンです。


