盛り上がる邦楽カラオケ。最新ランキング【2026】
邦楽の盛り上がるカラオケソングランキングから、視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
盛り上げたい時はこのリストから、レパートリーをピックアップしてみてはいかがでしょうか?
プレイリストも毎週更新中です!
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盛り上がる邦楽カラオケ。最新ランキング【2026】(51〜60)
高嶺の花子さんback number51位

2013年6月に発売されたback number8枚目のシングルは、手の届かない存在への切ない片思いを描いた人気曲です。
主人公は意中の相手にとって「友達の友達」程度の存在でしかなく、その距離感にもどかしさを感じています。
相手の恋人像を勝手に妄想しては落ち込むという、誰もが経験したことのある片思いの心理がリアルに表現されているのが魅力。
2019年には麒麟麦酒「淡麗グリーンラベル」のCMにも起用され、ボーカルの清水依与吏さんが弾き語りを披露しました。
飲み会でのこの曲の楽しみ方としては、サビの「会いたい」を「飲みたい」に替えて歌うのがオススメ!
切ないメロディに乗せて替え歌にすると、そのギャップで笑いが起きること間違いなし。
恋愛トークで盛り上がった後や、片思い中の友達がいる飲み会で歌えば場の空気がさらに温まりますよ!
フライングゲットAKB4852位

ラテンとロックを融合させた情熱的なサウンドに乗せて、恋愛の駆け引きを描いた楽曲です。
恋愛における積極性や戦略性を表現した歌詞も印象的ですよね。
2011年8月にリリースされたこの曲は、フジテレビ系ドラマ『花ざかりの君たちへ』の主題歌として話題を呼びました。
また、第53回日本レコード大賞で大賞を受賞し、AKB48にとって初の栄冠となりました。
カラオケで歌うなら、情熱的な恋心を全身で表現してみては?
恋愛に積極的になりたい人にもオススメの1曲です。
最上級に可愛いの!超ときめき♡宣伝部53位

スターダストプロモーション所属の5人組女性アイドルグループで、「ときめく恋と青春」をテーマに活動し、「きみのハートにロックオンっ!」のキャッチフレーズで知られています。
2020年に「ときめき♡宣伝部」から改名し、TikTokなどSNSを中心に若者から絶大な人気を誇っています。
そんな彼女たちの中でとくに人気曲『最上級に可愛いの!』は、コレサワさんが作詞作曲を手掛け、失恋を「可愛さの向上」に転換する前向きな歌詞と王道アイドルポップの曲調が特徴で、TikTok等で大きな話題を呼びました。
メロディもキャッチーで歌いやすさ抜群、みんなで振付しながらかわいく歌ってみてくださいね。
GLORIAZIGGY54位

80年代のバンドブームを起こしたロックバンドの1つ、ZIGGY。
LAメタルやバッドボーイズロックなどから影響を受けたサウンドが持ち味で、特に明るい曲調には定評がありましたよね。
そんなZIGGYの名曲といえば、やはり『GLORIA』ではないでしょうか?
本作のボーカルラインはmid1G~mid2Gとかなり狭めで、音程の上下も激しくはありません。
フェイクでhiCが登場しますが、ここはカラオケの採点でも加点されないアドリブパートなので、高さがきつい場合は原曲にそった音程で歌わなくても良いでしょう。
今宵の月のようにエレファントカシマシ55位

日常の虚無感や孤独を見つめながらも、未来への情熱を力強く歌い上げる心震える名曲です。
夕暮れの街並みを背景に、都会で生きる人々の孤独や葛藤を描きながら、それでも前を向いて進もうとする強い意志が込められています。
エレファントカシマシならではの魂のこもった歌声と、心に染み入るメロディが見事に調和しています。
1997年7月に発売された本作は、フジテレビ系ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌として起用され、アルバム『明日に向かって走れ-月夜の歌-』にも収録されました。
2017年には紅白歌合戦への初出場で披露され、さらに多くのリスナーの心をつかみました。
人生に迷いを感じている時や、大切な誰かのことを思う夜に聴きたい1曲として、深い共感を呼ぶことでしょう。
世界に一つだけの花SMAP56位

多くの人に勇気と元気を与えてきたSMAPの名曲、『世界に一つだけの花』。
2003年のシングルリリース後、瞬く間に日本全国の心をつかみロングヒットを記録。
売上も300万枚を超える平成を代表するヒットソングとなりました。
音域が広くないメロディはカラオケで歌いやすく、世代を問わず愛されています。
忙しい毎日を送る40代の女性たちも、この歌を歌って自分らしさを思い出す瞬間を大切にしてみてはいかがでしょうか?
きっと、元気が湧いてくるはずです。
タッチ岩崎良美57位

キャッチーで爽やかなメロディの『タッチ』。
フジテレビ系アニメ『タッチ』の第1期オープニングで、甲子園の応援歌としても有名ですね。
昭和の名曲として今でも愛されています。
曲全体の音域はA3~B5と、Aメロは静かに歌われているものの、そこからサビにかけて音域がかなり高くなっていきます。
歌うときは力まないように気をつけましょう。
身ぶり手ぶりをしたり、体でしっかり乗ったりすると脱力につながるので軽く歌っても声が出ると思います。
特に音域が高い部分は、思いっきり手を振ったりすると勢いがついて声が出やすいと思いますよ。
ギンギラギンにさりげなく近藤真彦58位

1981年にリリースされた楽曲で、当時のアイドル歌謡界に新しい風を吹き込んだ近藤真彦さんの代表曲です。
アイドルらしい派手さと控えめさを絶妙なバランスで表現し、英語のフレーズを織り交ぜた歌詞とキャッチーなリズムで人々を魅了しました。
同年12月に発売されたアルバム『ギンギラギンにさりげなく』にも収録され、ハウス食品「ククレカレー」のCMソングにも起用されています。
本作は第32回NHK紅白歌合戦デビューを飾った楽曲でもあり、オリコン週間シングルチャートで1位を獲得。
同世代で盛り上がりたいときや、昭和のノスタルジックな気分を味わいたいときにオススメの1曲です。
Butter-Fly和田光司59位

90年代に人気を集めたゲーム、デジタルモンスターを題材としたアニメ『デジモンアドベンチャー』。
玩具やゲームをベースとしたアニメ作品としては異例のロングヒットを記録した作品で、今でも根強い人気をほこります。
『Butter-Fly』はテーマソングとして知られており、カラオケでもアニソンランキングで上位に入るなど、現在でも多くのファンから愛されています。
mid1C#~hiBと音域の広い作品ですが、一部のファルセットが高いだけで、地声部分はmid2G#に収まっています。
そのため、ファルセットさえクリアできれば、音域面の難しさを感じることはないでしょう。
FANTASTIC BABYBIGBANG60位

EDM調の強烈なビートが特徴の世界的ヒット曲。
メンバーのG-DRAGONさんとTEDDYさんが制作し、日本語版はm-floのVERBALさんが作詞されました。
ミュージックビデオはYouTubeで億超え再生を記録しています。
Aメロはわりと淡々と進みますが、Bメロから一気に高音域になり盛り上がる構成ですね。
歌うときはBメロの高音をいかに気持ちよく出すかがポイントかなと思います。
喉は使わず、息と声でしっかり遠くに飛ばしましょう。


