平成のかっこいい曲。時代を盛り上げたヒットソング
数々の名曲が生まれ、ミリオンヒットした作品も数多く登場した平成。
そんな平成に登場した楽曲は、リバイバルヒットなどの影響もあり、時代が変わっても聴き続けられ、歌いつがれているようなものがたくさんあります。
この記事では、そんな平成のヒットソングの中からかっこいい曲を厳選して紹介します!
日本を代表するバンドの名曲や、大ヒット映画の曲、気持ちがスカッとするような曲など、さまざまなかっこいい曲を集めました。
実際に平成の時代にあなたの心を熱くした曲もあるかも!
ドンピシャ世代の方も未開拓だという方も、ぜひ聴いて盛り上がってくださいね。
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平成のかっこいい曲。時代を盛り上げたヒットソング(11〜20)
ピースサイン米津玄師

シンガーソングライターやクリエイターなど、多方面で活躍している米津玄師さんの楽曲です。
アニメ『僕のヒーローアカデミア』のオープニングテーマとして書き下ろされた楽曲で、歌詞で描かれる強く生きようとする決意が作品のストーリーを強くイメージさせます。
全体的にさわやかな雰囲気のサウンドで、未来に向かっていく希望、視界の広がりを感じる晴れやかなイメージが伝わってきます。
また冒頭の声を重ねているようなフレーズからは、作品とも共通する仲間との絆も感じられますね。
歌詞の内容も印象的で、自分の弱い心と向き合いつつ仲間たちと前に向かおうとする、強い決意が描かれたような楽曲です。
GLAMOROUS SKYNANA starring MIKA NAKASHIMA

中島美嘉さん自身が主演した映画『NANA』の主題歌として、大ヒットを記録したロックナンバー。
作曲、プロデュースをHYDEさん、作詞を『NANA』の原作者である矢沢あいさんが手掛けた、超豪華なコラボレーションで話題となった楽曲です。
「NANAは中島美嘉さん以外ありえない!」と思えるほどのはまり役っぷりに、心奪われた方も多いはず。
何となくモヤモヤする日々を送っているみなさん、この曲を大熱唱してみれば、今の悩みがちっぽけに感じられるかもしれませんよ!
高嶺の花子さんback number

「アニソン?」「お笑いのネタに使う曲?」タイトルを聞いた当初はこんな想像をされた方も多いのではないでしょうか?
実際には、自分の手が到底届かないような笑顔の美しい女性に一目ぼれして、その魅力のおぼれていく男性のちょっと切ない恋心が描かれた恋愛ソング。
「リズムがクセになる」「片思いの曲なのに爽やかでずっと聴いていたくなる」と、多くの人を魅了し続けています。
好きな人に思いをはせて、自分と結ばれたときのことを想像してしまう気持ちは、片思いを経験した方なら強く共感できるはず!
R.Y.U.S.E.I.三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

ランニングマンを取り入れたダンスがかっこよすぎると多くのファンをとりこにした、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE の大ヒットソング!
ノリノリのダンスチューンに思わずテンションが上がって、繰り返し聴きたくなってしまうという方も多いのだそう。
「夢をつかみとるために駆け抜けろ!」という力強いメッセージと勢いのあるサウンドが、セクシーで落ち着きのある歌声で中和されて、押し付け感なく静かに心を揺さぶってくれる、そんな1曲です。
S.A.K.U.R.A.三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

繊細な和のテイストを取り入れながら、力強さを持ち合わせた楽曲です。
2014年3月にリリースされた三代目 J SOUL BROTHERSのシングルで、桜のはかなさと人生の輝きを重ね合わせた1曲です。
和楽器とダンスビートが調和した斬新なサウンドに、美しい情景を描写するメロディが印象的です。
本作はテレビ朝日系『お願い!ランキング』3月度エンディングテーマとしても起用され、アルバム『PLANET SEVEN』にも収録されています。
新生活のスタートを迎える春の季節や、卒業・旅立ちのシーンにぴったりな楽曲となっていますので、桜の季節にはぜひ聴いてみてください。
VINUSHKADIR EN GREY

ヴィジュアル系ロックバンドのDIR EN GREY。
彼らの代表曲の1つが『VINUSHKA』です。
本作はアルバム『UROBOROS』のリードシングルで、後に映画『サバイバル・オブ・ザ・デッド』の日本語版予告編のテーマとしても起用されました。
タイトルの「VINUSHKA」とは「罪」という意味で、曲中では人間の心路の闇やダークな部分、そして原爆を連想させる内容が描かれています。
約9分半とかなりの長尺で、聴きごたえがあります。
やや過激なMVにも注目です。
平成のかっこいい曲。時代を盛り上げたヒットソング(21〜30)
B-BOYイズムRHYMESTER

日本のヒップシーンを語るうえで欠かせない存在といえば、RHYMESTERでしょう。
彼らの評価を確固たるものにしたのが『B-BOYイズム』です。
こちらはアルバム『リスペクト』に収録されている楽曲。
タイトルの通り「B-BOYはどうあるべきか」というのをテーマにし、自分たちの誇りやスタンスを歌う内容に仕上がっています。
ただ語るだけではなく、韻やフロウで説得力を持たせているのが、名曲と言われる証拠でしょう。
今なお多くのヘッズに影響を与える1曲ですので、ぜひチェックしてみてください。