エモーショナルな楽曲から爽快な楽曲まで!平成の青春ソング
青春時代を思い出す楽曲というと、どんな楽曲を思い浮かべるでしょうか?
学生時代の友人や恋人を思い出す楽曲であったり、部活で汗を流したことを思い出す楽曲であったり、人それぞれの青春と重なるであろう楽曲が存在していますよね。
また、学生の方であれば今まさに現在進行形で共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
今回は、平成の時代に生まれた青春ソングを有名曲に絞ってご紹介しますので、世代の方もそうでない方も、ぜひチェックしてみてくださいね!
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エモーショナルな楽曲から爽快な楽曲まで!平成の青春ソング(1〜10)
君と夏フェスSHISHAMO

等身大のリリックとストレートなサウンドで、若い世代を中心に支持を集めている3ピースロックバンド、SHISHAMO。
本作は、2014年7月にリリースされたシングル曲で、テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマに起用されました。
夏フェスという現代的なシーンでの甘酸っぱい恋愛模様を描いたリリックは、青春時代の方であればご自身と重ねてしまうのではないでしょうか。
キャッチーなギターリフとキュートな歌声が耳に残る、テンションが上がるポップチューンです。
secret base〜君がくれたもの〜ZONE

夏の終わりと友情をテーマにした感動的な楽曲として知られるZONEのメジャー3作目のシングル曲。
テレビドラマ『キッズ・ウォー3 〜ざけんなよ〜』の主題歌に起用された楽曲で、累計出荷枚数100万枚を突破する大ヒットとなりました。
本作は、アコースティックサウンドを基調としたミディアムナンバーで、キャッチーなメロディと夏の思い出をつづった歌詞が印象的。
10年後の再会を誓う約束のシーンは、聴く人の心に深く響きますよね。
2001年8月8日にリリースされた本作は、多くのアーティストにカバーされるなど、世代を超えて愛され続けている青春ソングです。
Butterfly倖田來未

倖田來未さんが歌う、女性の強さと美しさを表現したダンスナンバー。
サナギから羽化して空へ舞い上がるちょうのように、自分を解き放ち自由に生きる喜びが歌詞に込められています。
妖艶な歌声とラテンのスパイスが効いたサウンドが、聴くだけでいい女になったような気分にさせてくれますよね。
本作は2005年6月に発売されたシングルで、TBS系ドラマ『愛の劇場「コスメの魔法2」』の主題歌に起用されました。
同年の日本レコード大賞を受賞し、ベストアルバム『BEST~first things~』の大ヒットにも貢献した名曲です。
エモーショナルな楽曲から爽快な楽曲まで!平成の青春ソング(11〜20)
青いベンチサスケ

切ないメッセージとノスタルジックなメロディーが美しい、2000年代に大ヒットを記録した失恋ソングです。
高校時代の同級生で結成され、一度は解散しながらも2014年に再結成を果たした男性デュオ・サスケの1作目のシングル曲。
メジャーデビュー前にストリートでライブ活動をしていた頃からの人気曲で、2008年には音楽の教科書にも掲載されたことで話題となりました。
学生時代の恋愛を忘れられず、それでももとには戻らない現実に胸を痛める描写は、とくに男性であれば共感してしまうかもしれませんね。
本作は、過ぎ去った恋を振り返る方や、大切な思い出を抱える方におすすめの1曲です。
夏祭りJITTERIN’JINN

1990年代初頭にいくつものヒット曲を生み出した奈良県出身の3人組バンドJITTERIN’JINNの4枚目のシングル曲。
ポップでエネルギッシュな演奏と、夏祭りの情景を鮮やかに描いた歌詞が魅力的なナンバーです。
オリコンチャートで3位を獲得し、特に夏の季節に人気が高まりました。
青春時代の切なさやはかなさが心に染みる歌詞は、多くの方が共感するのではないでしょうか。
SANKYOのパチンコ「フィーバー大夏祭り」のCMソングにも起用され、さらに知名度を高めました。
夏の終わりを感じる8月に聴くとノスタルジックな気分に浸れる、珠玉の夏うたです。
青春↑THE HIGH-LOWS↓

日本のロックバンド、↑THE HIGH-LOWS↓の14枚目のシングル曲は、2000年5月にリリースされました。
テレビドラマ『伝説の教師』の主題歌として起用された本作は、オリコンチャートで8位を記録する人気曲となりました。
真島昌利さんによる作詞・作曲で、学生時代の反抗心や恋心を描いたリリックは、聴く人の心に深く響きますよね。
シンプルなロックアンサンブルが青春の輝きと苦悩を表現した、エモーショナルなロックチューンです。
2019年にはソフトバンクのCMでも使用され、幅広い世代から支持されています。
トリセツ西野カナ

2015年9月に公開された映画『ヒロイン失格』の主題歌として起用された西野カナさんの27thシングル。
女性の繊細な心情を取扱説明書に見立てたユニークなリリックが話題を呼び、第57回日本レコード大賞でグランプリを受賞しました。
自分自身のことを取扱説明書になぞらえて紹介する歌詞は、聴いているだけでクスッと笑えると同時にキュンとしてしまいますよね。
本作は6thアルバム『Just LOVE』に収録され、結婚式の定番ソングとしても定着しました。
片思いや恋愛中の方はもちろん、パートナーに自分の気持ちを伝えたいときにもピッタリなラブソングです。





