エモーショナルな楽曲から爽快な楽曲まで!平成の青春ソング
青春時代を思い出す楽曲というと、どんな楽曲を思い浮かべるでしょうか?
学生時代の友人や恋人を思い出す楽曲であったり、部活で汗を流したことを思い出す楽曲であったり、人それぞれの青春と重なるであろう楽曲が存在していますよね。
また、学生の方であれば今まさに現在進行形で共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
今回は、平成の時代に生まれた青春ソングを有名曲に絞ってご紹介しますので、世代の方もそうでない方も、ぜひチェックしてみてくださいね!
エモーショナルな楽曲から爽快な楽曲まで!平成の青春ソング(21〜30)
虹福山雅治

聴く者の心を晴れやかにする、福山雅治さんの爽快なポップ・ロックナンバーです。
彼自身が初めて編曲まで手掛け、演奏にもこだわり抜いた本作は、青春時代の情熱や未来への大きな夢を音にのせています。
伝えたいけれど言葉にできなかった思いや、困難を乗り越えて希望をつかもうとする強い意志が、伸びやかな歌声と軽快なサウンドから真っすぐ伝わってきますね。
この曲は2003年8月に発売されたシングルに収録され、ドラマ『WATER BOYS』の主題歌として多くの人に愛されました。
まさに当時の夏を象徴する名曲の一つと言えるのではないでしょうか。
正解RADWIMPS

人生の岐路に立ち、答えのない問いに悩んだ時、この楽曲がそっと道を示してくれるかもしれません。
『君の名は。』などで知られるロックバンドRADWIMPSによる作品で、もともとはNHKの企画『18祭』にて、1000人の若者との共演のために書き下ろされました。
学校のテストのように決まった答えがない人生だからこそ、自分だけの「正解」を見つけ出す旅が始まるのだと、その歌詞は教えてくれます。
2024年1月にスタジオ録音版が公開された本作は、ピアノの旋律と壮大な合唱が織りなす感動的なアレンジが心を揺さぶりますよね。
卒業や旅立ちなど、新たな一歩を踏み出すあなたの背中を押してくれるエモーショナルなナンバーです。
エモーショナルな楽曲から爽快な楽曲まで!平成の青春ソング(31〜40)
強く儚い者たちCocco

愛する人を守るために旅をする者の心情を描いた叙情的なメロディが心に響きます。
安らぎの港で直面する現実と、理想を追い求める中で失うものへの葛藤。
人間の強さとはかなさを繊細に表現したCoccoさんの世界観が、聴く人の心を揺さぶります。
1997年11月に2枚目のシングルとして発売された本作は、アルバム『クムイウタ』にも収録され、JALのハワイ・キャンペーンCMソングにも起用されました。
繊細でありながら力強い歌声と詩的な表現は多くの人々の共感を呼び、ゴールドディスクにも認定されています。
大切な人を思う気持ちや、人生の岐路に立たされた時に聴いてほしい1曲です。
90年代の世代の方に刺さる青春ソングです。
C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

春の季節感あふれる楽曲です。
アルバム『残響リファレンス』に収録された1曲で、ONE OK ROCKの力強いサウンドと心に響く歌詞が特徴的です。
ボーカルのTakaさんの友人たちの頭文字がタイトルになっており、友情や青春、そして未来への希望が歌われているんです。
卒業ソングとしてはもちろん、新しい環境に飛び込む方々の背中を優しく押してくれる応援歌として愛されています。
春の季節、新生活を始める方々にぜひ聴いていただきたい1曲です。
イケナイ太陽ORANGE RANGE

フジテレビ系ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』のオープニングテーマとして強烈な印象を放った、爽快感あふれるサウンドが印象的なポップチューン。
堀北真希さん、小栗旬さん、生田斗真さんらが共演した学園青春ラブコメディの世界観を見事に表現しています。
ORANGE RANGEならではの独創的なサウンドメイキングが光る本作は、2007年7月に公開され、現在もカラオケの定番ソングとして愛され続けています。
明るく前向きな気持ちになりたいときや、夏の思い出を振り返りたいときにオススメの楽曲です。
Remember (with MONGOL800)RIP SLYME

沖縄出身のバンドMONGOL800との夏フェスでの出会いをきっかけに制作された、心温まる応援ソングです。
落ち込んでいる友人に「一人じゃない」と語りかけ、どんな困難もともに乗り越えようと力強く励ます歌詞に、勇気をもらった人も多いはず。
RIP SLYMEならではの心地よいラップと、自然と手拍子したくなるような爽やかなバンドサウンドが見事に融合しています。
この楽曲は、2007年11月発売のアルバム『FUNFAIR』に収録され、第86回全国高等学校サッカー選手権大会のイメージソングとしても起用されました。
仲間と目標に向かって奮闘する日々に、この友情の歌が熱いエールをくれるでしょう。
SAKURAグッバイSCANDAL

卒業シーンに寄り添う切なさと爽やかさを見事に表現した、SCANDAL初期の代表作となったナンバー。
等身大の視点で描かれたメッセージには普遍的な共感を呼ぶ力があります。
バンドの結成当初から存在していた楽曲で、フジテレビ系バラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』のエンディングテーマとして起用されたことも話題を呼びました。
アップテンポなロックサウンドと、桜舞う季節を背景に描かれた別れと新たな旅立ちへの期待感は、春の訪れとともに心に響くはずです。
人生の大切な節目に聴きたい、青春の1ページを彩る珠玉のポップチューンと言えるでしょう。


