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エモーショナルな楽曲から爽快な楽曲まで!平成の青春ソング

青春時代を思い出す楽曲というと、どんな楽曲を思い浮かべるでしょうか?

学生時代の友人や恋人を思い出す楽曲であったり、部活で汗を流したことを思い出す楽曲であったり、人それぞれの青春と重なるであろう楽曲が存在していますよね。

また、学生の方であれば今まさに現在進行形で共感してしまう方も多いのではないでしょうか。

今回は、平成の時代に生まれた青春ソングを有名曲に絞ってご紹介しますので、世代の方もそうでない方も、ぜひチェックしてみてくださいね!

エモーショナルな楽曲から爽快な楽曲まで!平成の青春ソング(11〜20)

見たこともない景色菅田将暉

その個性的な存在感から俳優として異彩を放ち、いまやシンガーとしてもヒットナンバーを世に送り出している菅田将暉さんの1作目のシングル曲。

自身が出演するauの人気CM「三太郎シリーズ」の「au BLUE CHALLENGE」において使用された楽曲で、菅田将暉さんのアーティストとしての一面を世に知らしめたロックチューンです。

清涼感のある現代的なサウンドでありながら、どこか王道ロックの泥臭さを感じさせるアレンジは、ストレートな歌声と相まった心地よさを生み出していますよね。

疾走感のある曲調がアスリートたちの追い風になりそうな、元気をもらえる1曲です。

Time goes byEvery Little Thing

「Time goes by」MUSIC VIDEO / Every Little Thing
Time goes byEvery Little Thing

グループ最大のセールスを記録した本作は、持田香織さんの優しくも力強い歌声が胸を打つ、平成を代表するバラードの傑作です。

互いに求めすぎるあまりすれ違ってしまった二人の心情を描いたリリックは、切なさの中にも未来への希望を感じさせてくれますよね。

1998年2月に発売された8枚目のシングルで、ドラマ『甘い結婚』の主題歌やトヨタ「HILUX SURF SSR-V」のCMソングとしてもお茶の間に浸透しました。

名盤『Time to Destination』にも収録されており、恋に悩む夜や、静かに自分と向き合いたいときにこそ聴いてほしい名曲です。

fragileEvery Little Thing

「fragile」MUSIC VIDEO / Every Little Thing
fragileEvery Little Thing

恋愛観察バラエティ『あいのり』の主題歌として広く親しまれ、いまなお多くの人の記憶に深く刻まれている名バラードです。

持田香織さんが紡ぐ歌詞は、恋愛に限らず人と人との関係における脆さや、素直になれない不器用な心を繊細に描き出しています。

そんな切実な思いが、優しくも力強いメロディに乗せて心に響きますよね。

2001年1月に発売された本作は、Every Little Thingが2人体制となってから初のオリコン1位を獲得した記念碑的な作品でもあります。

名盤『4 FORCE』にも収録され、長く愛され続けてきました。

大切な人との関係に悩んだときや、自分の弱さと向き合いたい夜に、そっと寄り添ってくれる温かさがあるナンバーではないでしょうか。

さらば青春の日々THE イナズマ戦隊

戻らない日々の切なさと未来への希望を、力強く歌い上げるロックバラードです。

THEイナズマ戦隊が、2006年11月に発売したシングルに収録されています。

テレビアニメ『銀色のオリンシス』のエンディングテーマとしても起用された本作。

彼らの持つ叙情的な一面を象徴するナンバーとして長く愛されています。

過去への別れを告げつつ、未知の世界へ踏み出す決意を描いたメッセージが、卒業を迎える人の背中を力強く押してくれるんです。

あなたにMONGOL800

シングル化されていないにもかかわらず、映画のラストシーンを彩る挿入曲やドラマのオープニング曲、CM曲などさまざまなところで採用されているMONGOL800の代表曲です。

2001年には、本曲や言わずと知れた名曲『小さな恋のうた』を収録したアルバム『MESSAGE』がリリースされ、大ヒットを記録。

モンパチの人気を不動のものとしました。

ストレートな愛をつづった歌詞と爽やかで力強いサウンドは、歌い手にも聴き手にも勇気とパワーを与えてくれます。

青春の1ページを思い出しながら歌いあげてみては?

スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
奏スキマスイッチ

別れの季節になると聴きたくなる、スキマスイッチの代表的なバラードである本作。

2004年3月に発売されたシングルで、映画『ラフ ROUGH』の挿入歌や2006年の『熱闘甲子園』最終日エンディング曲としても有名ですよね。

切ないメロディに乗せて、大切な人との別れと未来への希望を描いた歌詞が印象的です。

離れても歌を通じてつながれるという強い絆のメッセージに、胸が熱くなる方も多いのではないでしょうか?

アルバム『夏雲ノイズ』にも収録され、多くのアーティストにカバーされるほど愛され続けています。

環境が変わる春、新たな一歩を踏み出す人や、かつての青春を懐かしみたい人に聴いてほしい1曲です。

エモーショナルな楽曲から爽快な楽曲まで!平成の青春ソング(21〜30)

TOMORROW岡本真夜

前向きな歌詞と弾むようなピアノの旋律が、聴く人の心に勇気を与えてくれる応援ソングです。

シンガーソングライターの岡本真夜さんが1995年5月に発売したデビューシングル『TOMORROW』は、テレビドラマ『セカンド・チャンス』の主題歌に起用され、ダブル・プラチナに輝くほどの大ヒットを記録しました。

涙を乗り越えた先に強さがあるというメッセージは、新しい世界へ飛び込む卒業生たちの背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。

1996年3月には高校野球の入場行進曲にも選ばれたほど親しまれている本作。

同窓会などで友人たちと一緒に歌えば、青春時代の思い出が鮮やかによみがえってくるはずですよ。