エモーショナルな楽曲から爽快な楽曲まで!平成の青春ソング
青春時代を思い出す楽曲というと、どんな楽曲を思い浮かべるでしょうか?
学生時代の友人や恋人を思い出す楽曲であったり、部活で汗を流したことを思い出す楽曲であったり、人それぞれの青春と重なるであろう楽曲が存在していますよね。
また、学生の方であれば今まさに現在進行形で共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
今回は、平成の時代に生まれた青春ソングを有名曲に絞ってご紹介しますので、世代の方もそうでない方も、ぜひチェックしてみてくださいね!
エモーショナルな楽曲から爽快な楽曲まで!平成の青春ソング(11〜20)
見たこともない景色菅田将暉

その個性的な存在感から俳優として異彩を放ち、いまやシンガーとしてもヒットナンバーを世に送り出している菅田将暉さんの1作目のシングル曲。
自身が出演するauの人気CM「三太郎シリーズ」の「au BLUE CHALLENGE」において使用された楽曲で、菅田将暉さんのアーティストとしての一面を世に知らしめたロックチューンです。
清涼感のある現代的なサウンドでありながら、どこか王道ロックの泥臭さを感じさせるアレンジは、ストレートな歌声と相まった心地よさを生み出していますよね。
疾走感のある曲調がアスリートたちの追い風になりそうな、元気をもらえる1曲です。
Dearest浜崎あゆみ

「女子高生のカリスマ」としてJ-POPシーンの頂点に君臨したシンガーソングライター、浜崎あゆみさんが2001年9月に発売した24枚目のシングル曲。
テレビアニメ『犬夜叉』のエンディングテーマやツーカーのCMソングとして広く親しまれ、第43回日本レコード大賞を受賞した名バラードです。
ピアノとストリングスが織りなす壮大な旋律にのせて、別れや喪失を受け入れながらも相手の幸せを願い続ける切実な思いがつづられています。
冬の気配を感じる季節に大切な人を思いながら聴きたくなる珠玉のナンバーです。
Time goes byEvery Little Thing

グループ最大のセールスを記録した本作は、持田香織さんの優しくも力強い歌声が胸を打つ、平成を代表するバラードの傑作です。
互いに求めすぎるあまりすれ違ってしまった二人の心情を描いたリリックは、切なさの中にも未来への希望を感じさせてくれますよね。
1998年2月に発売された8枚目のシングルで、ドラマ『甘い結婚』の主題歌やトヨタ「HILUX SURF SSR-V」のCMソングとしてもお茶の間に浸透しました。
名盤『Time to Destination』にも収録されており、恋に悩む夜や、静かに自分と向き合いたいときにこそ聴いてほしい名曲です。
fragileEvery Little Thing

恋愛観察バラエティ『あいのり』の主題歌として広く親しまれ、いまなお多くの人の記憶に深く刻まれている名バラードです。
持田香織さんが紡ぐ歌詞は、恋愛に限らず人と人との関係における脆さや、素直になれない不器用な心を繊細に描き出しています。
そんな切実な思いが、優しくも力強いメロディに乗せて心に響きますよね。
2001年1月に発売された本作は、Every Little Thingが2人体制となってから初のオリコン1位を獲得した記念碑的な作品でもあります。
名盤『4 FORCE』にも収録され、長く愛され続けてきました。
大切な人との関係に悩んだときや、自分の弱さと向き合いたい夜に、そっと寄り添ってくれる温かさがあるナンバーではないでしょうか。
あなたにMONGOL800

シングル化されていないにもかかわらず、映画のラストシーンを彩る挿入曲やドラマのオープニング曲、CM曲などさまざまなところで採用されているMONGOL800の代表曲です。
2001年には、本曲や言わずと知れた名曲『小さな恋のうた』を収録したアルバム『MESSAGE』がリリースされ、大ヒットを記録。
モンパチの人気を不動のものとしました。
ストレートな愛をつづった歌詞と爽やかで力強いサウンドは、歌い手にも聴き手にも勇気とパワーを与えてくれます。
青春の1ページを思い出しながら歌いあげてみては?
Good-bye daysYUI for 雨音薫

2006年に公開された映画『タイヨウのうた』で、YUIさんが演じた雨音薫の名義でリリースされたこの曲は、儚く切ない別れの情景を描いた青春の名曲です。
太陽の光を浴びることができない少女の恋を通して、限られた時間の中で交わされる想いと、いつか来る別れへの覚悟が丁寧に歌われています。
アコースティックギターの音色とYUIさんの透明感ある歌声が、忘れられない夏の記憶を鮮やかによみがえらせてくれます。
オリコン週間3位を記録し、のちにアルバム『CAN’T BUY MY LOVE』にも収録されました。
大切な人との別れを経験したすべての人に寄り添ってくれる1曲です。
エモーショナルな楽曲から爽快な楽曲まで!平成の青春ソング(21〜30)
奏スキマスイッチ

別れの季節になると聴きたくなる、スキマスイッチの代表的なバラードである本作。
2004年3月に発売されたシングルで、映画『ラフ ROUGH』の挿入歌や2006年の『熱闘甲子園』最終日エンディング曲としても有名ですよね。
切ないメロディに乗せて、大切な人との別れと未来への希望を描いた歌詞が印象的です。
離れても歌を通じてつながれるという強い絆のメッセージに、胸が熱くなる方も多いのではないでしょうか?
アルバム『夏雲ノイズ』にも収録され、多くのアーティストにカバーされるほど愛され続けています。
環境が変わる春、新たな一歩を踏み出す人や、かつての青春を懐かしみたい人に聴いてほしい1曲です。


