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エモーショナルな楽曲から爽快な楽曲まで!平成の青春ソング

青春時代を思い出す楽曲というと、どんな楽曲を思い浮かべるでしょうか?

学生時代の友人や恋人を思い出す楽曲であったり、部活で汗を流したことを思い出す楽曲であったり、人それぞれの青春と重なるであろう楽曲が存在していますよね。

また、学生の方であれば今まさに現在進行形で共感してしまう方も多いのではないでしょうか。

今回は、平成の時代に生まれた青春ソングを有名曲に絞ってご紹介しますので、世代の方もそうでない方も、ぜひチェックしてみてくださいね!

エモーショナルな楽曲から爽快な楽曲まで!平成の青春ソング(21〜30)

Butterfly倖田來未

倖田來未-KODA KUMI-『Butterfly』~ 20th Year Special Full Ver. ~
Butterfly倖田來未

倖田來未さんが歌う、女性の強さと美しさを表現したダンスナンバー。

サナギから羽化して空へ舞い上がるちょうのように、自分を解き放ち自由に生きる喜びが歌詞に込められています。

妖艶な歌声とラテンのスパイスが効いたサウンドが、聴くだけでいい女になったような気分にさせてくれますよね。

本作は2005年6月に発売されたシングルで、TBS系ドラマ『愛の劇場「コスメの魔法2」』の主題歌に起用されました。

同年の日本レコード大賞を受賞し、ベストアルバム『BEST~first things~』の大ヒットにも貢献した名曲です。

Dearest浜崎あゆみ

「女子高生のカリスマ」としてJ-POPシーンの頂点に君臨したシンガーソングライター、浜崎あゆみさんが2001年9月に発売した24枚目のシングル曲。

テレビアニメ『犬夜叉』のエンディングテーマやツーカーのCMソングとして広く親しまれ、第43回日本レコード大賞を受賞した名バラードです。

ピアノとストリングスが織りなす壮大な旋律にのせて、別れや喪失を受け入れながらも相手の幸せを願い続ける切実な思いがつづられています。

冬の気配を感じる季節に大切な人を思いながら聴きたくなる珠玉のナンバーです。

Good-bye daysYUI for 雨音薫

2006年に公開された映画『タイヨウのうた』で、YUIさんが演じた雨音薫の名義でリリースされたこの曲は、儚く切ない別れの情景を描いた青春の名曲です。

太陽の光を浴びることができない少女の恋を通して、限られた時間の中で交わされる想いと、いつか来る別れへの覚悟が丁寧に歌われています。

アコースティックギターの音色とYUIさんの透明感ある歌声が、忘れられない夏の記憶を鮮やかによみがえらせてくれます。

オリコン週間3位を記録し、のちにアルバム『CAN’T BUY MY LOVE』にも収録されました。

大切な人との別れを経験したすべての人に寄り添ってくれる1曲です。

トリセツ西野カナ

西野カナ『トリセツ』MV Full
トリセツ西野カナ

2015年9月に公開された映画『ヒロイン失格』の主題歌として起用された西野カナさんの27thシングル。

女性の繊細な心情を取扱説明書に見立てたユニークなリリックが話題を呼び、第57回日本レコード大賞でグランプリを受賞しました。

自分自身のことを取扱説明書になぞらえて紹介する歌詞は、聴いているだけでクスッと笑えると同時にキュンとしてしまいますよね。

本作は6thアルバム『Just LOVE』に収録され、結婚式の定番ソングとしても定着しました。

片思いや恋愛中の方はもちろん、パートナーに自分の気持ちを伝えたいときにもピッタリなラブソングです。

Greatful days浜崎あゆみ

1990年代から2000年代にかけて日本の音楽シーンを席巻した平成の歌姫、浜崎あゆみさんの29枚目のシングル『&』に収録された夏の名曲です。

待ち焦がれた季節の到来と、何気ない日常こそが何よりも尊いという感謝の気持ちが歌われており、夏の一瞬の輝きを切り取ったような情感あふれる歌詞が印象的ですよね。

軽やかなビートと明るいシンセサウンドが織りなすアレンジは、夏の情景を思い起こさせてくれます。

2003年7月にリリースされた本作は、フジテレビ系音楽番組『ayu ready?』のテーマソングとして起用され、夏の青春ソングとして広く親しまれました。

ドライブや海辺で過ごす時間のお供にピッタリな、爽やかさと切なさが同居する1曲です。

正解RADWIMPS

RADWIMPS – 正解 [Official Music Video]
正解RADWIMPS

人生の岐路に立ち、答えのない問いに悩んだ時、この楽曲がそっと道を示してくれるかもしれません。

『君の名は。』などで知られるロックバンドRADWIMPSによる作品で、もともとはNHKの企画『18祭』にて、1000人の若者との共演のために書き下ろされました。

学校のテストのように決まった答えがない人生だからこそ、自分だけの「正解」を見つけ出す旅が始まるのだと、その歌詞は教えてくれます。

2024年1月にスタジオ録音版が公開された本作は、ピアノの旋律と壮大な合唱が織りなす感動的なアレンジが心を揺さぶりますよね。

卒業や旅立ちなど、新たな一歩を踏み出すあなたの背中を押してくれるエモーショナルなナンバーです。

青春アミーゴ修二と彰

2000年代の青春ソングで筆頭に挙がることの多い、修二と彰によるナンバー。

ドラマ『野ブタをプロデュース』で共演した亀梨和也さんと山下智久さんによるゴールデンタッグで大きな話題を集めましたね。

スウェーデンの作家チームとコラボしたという哀愁漂うアンサンブルが印象的です。

歌詞では、窮地に陥った親友からの電話をきっかけに、地元じゃ負け知らずだった二人の熱い友情と未来への誓いが描かれています。

この楽曲は2005年の年間シングルランキングで1位を獲得。

カラオケでデュエットして盛り上がった方も多いのではないでしょうか。

青春の輝きと切なさが詰まった、大人になっても胸が熱くなる1曲です。