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【定番・最新】「青春」を歌った名曲、人気曲

【定番・最新】「青春」を歌った名曲、人気曲
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【定番・最新】「青春」を歌った名曲、人気曲

恋に部活、友だちとの関係、大人への思い、学校のこと、未来への希望、不安……誰にでもある青春時代は、音楽や文学においては永遠のテーマといえますね。

いま青春真っ盛りの方も、遠い昔に過ぎ去ってしまった方も、青春時代にまつわる好きな曲、きっとお持ちのはずです。

そこでこの記事では、青春をテーマにした歌をリストアップしてみました。

自分の青春の歌があるかどうか、探してみてくださいね!

年代問わず集めてますので、新しい音楽に出会いたい方にもオススメです!

【定番・最新】「青春」を歌った名曲、人気曲(1〜10)

青と夏Mrs. GREEN APPLE

これぞ青春!と言いたくなる代名詞のようなこの曲、Mrs.GREEN APPLEの『青と夏』。

青春ソングといえば名前の挙がる定番曲ではないでしょうか?

澄みきった青空を思わせる歌詞に疾走感の感じられるこの曲、どこをとっても青春ソングなのですが、とくにサビでのハジケ方に思わず胸がアツくなる1曲ですよね。

そしてこの曲は2018年に公開された『青夏 きみに恋した30日』という映画のために書き下ろされたものでもあり、そのラブストーリーにマッチする1曲に仕上がっています。

大切なものNEW!ロードオブメジャー

テレビ番組の企画をきっかけに結成されたロックバンド、ロードオブメジャーの原点ともいえるナンバーです!

2002年9月にインディーズデビューシングルとして発売された本作は、ノンタイアップながら驚異の19週連続オリコンチャートトップ10入りという記録を打ち立てました。

のちに台湾で車のCMソングに起用されるなど、長く愛され続けています。

疾走感あふれるサウンドと、かけがえのない仲間との揺るぎない絆を描いた歌詞は、聴くたびに胸が熱くなりますよね。

名盤『ROAD OF MAJOR』にも収録されているこの曲は、卒業を機に別々の道を歩み始める友人たちと、カラオケで肩を組んで歌うのにぴったり。

あふれ出す情熱と切なさが同居するメロディが、青春時代の輝かしい記憶を鮮やかに呼び覚ましてくれます。

オーバードライブサイダーガール

サイダーガール “ドラマチック” Music Video
オーバードライブサイダーガール

弾けるようなサウンドと、ボーカル宮崎ゆりんさんの透き通った歌声が人気のロックバンド・サイダーガール。

『オーバードライブ』は青春のもどかしさを歌った曲です。

彼らのバンド名からも感じられる通り、サウンドから青春のきらめきが伝わってきます。

セーラー服を脱がさないでおニャン子クラブ

おニャン子クラブ セーラー服を脱がさないで
セーラー服を脱がさないでおニャン子クラブ

言わずと知れた昭和の伝説的なアイドルグループ、おニャン子クラブの代表曲。

歌詞の内容が今ではあまり考えられないほどぶっ飛んでいますね。

世代じゃなくても、タイトルでもあるフレーズを歌える方、多いのではないでしょうか。

青春病藤井風

Fujii Kaze – Seishun Sick (Official Video)
青春病藤井風

高い演奏能力、歌唱力そしてアーティスト性で独自の道を突っ走るシンガーソングライター、藤井風さんが2020年にリリースした『青春病』。

どこか懐かしいディスコ感と、現代のポップを融合させたアレンジで、彼なりの青春を表現しています。

「青春」はキラキラしたものとして歌われることが多いトピックですが、青春を「病」と表現したところ、別れを告げるものとしている所に、彼の思考がしっかりと落とし込まれた1曲なんだと、思わされますね。

「青春」時代に感じる、一言では表せない複雑な感情を表現した作品です。

Teenager ForeverKing Gnu

メンバーのプライベートがうかがえるドキュメンタリータッチのPVが公開されるやいなや話題となったKing Gnuの『Teenager Forever』。

話題となったPVとは裏腹に(?)楽曲はとてもグッとくるものがある歌詞に響いた!という方も多いのではないでしょうか?

この曲はSONYのワイヤレスヘッドホンのCMソングに起用されたことでも耳なじみがありますよね。

青春真っただ中な方が聴いてももちろん共感できる、そして大人になった方々にも響く青春ソングです。

パーフェクト・ルーキーズ神はサイコロを振らない

神はサイコロを振らない「パーフェクト・ルーキーズ」【Official Lyric Video】
パーフェクト・ルーキーズ神はサイコロを振らない

神はサイコロを振らないがメジャーデビューして初めてのデジタルEP作品『文化的特異点』に収録されている『パーフェクト・ルーキーズ』。

時間を忘れてギターをかき鳴らす日々を送っていた人物が、10年後ギターを手にステージに立ってそんな過去の自分を思い返す光景が描かれています。

同じように青春時代に寝食を忘れて夢中になることがあった人も多いでしょう。

中にはそのままそれを職業にした人もいるかもしれません。

でも職業にはせず違う道を選んだ人も多いはず。

人それぞれどこでどんな分岐点を選ぶのか、それによってどんな人生が待っているのか。

あの頃の後悔や思い出を振り返りながら、自分の人生はどうだったかなと考えさせられる1曲です。

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