【定番・最新】「青春」を歌った名曲、人気曲
恋に部活、友だちとの関係、大人への思い、学校のこと、未来への希望、不安……誰にでもある青春時代は、音楽や文学においては永遠のテーマといえますね。
いま青春真っ盛りの方も、遠い昔に過ぎ去ってしまった方も、青春時代にまつわる好きな曲、きっとお持ちのはずです。
そこでこの記事では、青春をテーマにした歌をリストアップしてみました。
自分の青春の歌があるかどうか、探してみてくださいね!
年代問わず集めてますので、新しい音楽に出会いたい方にもオススメです!
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【定番・最新】「青春」を歌った名曲、人気曲(61〜70)
0.1smol-74

夏に聴きたくなるような爽やかでスッキリしたサウンドのロックをお探しの方にオススメなのがこの曲。
mol-74が手掛けた『0.1s』は、涼しげなギターサウンドと熱が低めのボーカルワークが印象的なんですよね。
歌詞の中では「何気なく過ごしているこの瞬間は、数年後に振り返ってみればとても大切な思い出で青春なんだ」と歌っています。
大人の方であれば深く共感しながら自身の青春時代を思い出すキッカケになるでしょうし、若い世代の方にとっては今を大切にするキッカケになるかもしれません。
青い蕾そらる

歌ってみた動画から人気を集め、現在はバーチャルYoutuberの事務所まで運営しているマルチな才能を持つ歌い手、そらるさん。
ボカロや歌い手が好きな10代の方であれば誰でもご存じなのではないでしょうか?
そんな彼の新曲が、こちらの『青い蕾』。
ロック調にまとめられた1曲で、青春の1ページを切り取ったような淡い音楽性が特徴です。
学生の方にとっては共感できる歌詞が多いと思うので、ぜひチェックしてみてください。
空も飛べるはずスピッツ

フワフワと宙を舞うような爽やかなメロディと、生命力に満ちた歌声で贈る珠玉のラブソング。
青春時代特有の不安と期待が入り混じる揺れ動く思いを、優しく包み込むような温かな音色で紡ぎ出しています。
スピッツが1994年4月に贈り出した8枚目のシングルは、アルバム『空の飛び方』に収録され、その後1996年にドラマ『白線流し』の主題歌に起用されたことで大きな注目を集めました。
純粋な恋心と切ない思いを、詩的な表現で優しく歌い上げた本作は、恋に悩む若者たちの心に深く寄り添い、今も変わらぬ輝きを放っています。
大切な人と心を通わせたいとき、この曲が背中を優しく押してくれることでしょう。
虹とスニーカーの頃チューリップ

青春時代の淡い恋心と、はかなさが印象的な名曲です。
雨にぬれたトレーナーで抱き合う二人の情景や、スニーカーを大切にする心情が優しく描かれています。
そして男女のすれ違いや、突然の別れ、大人になれなかった未熟さを象徴的に表現した歌詞には、若さゆえの切なさが漂っています。
1979年にリリースされたチューリップの本作は、テレビ番組『ザ・ベストテン』や『夜のヒットスタジオ』で注目を集め、フォークとポップスが見事に調和した楽曲として人気を博しました。
財津和夫さんの温かみのある歌声と美しいメロディは、失恋の痛みを癒やしたい人、大切な思い出を振り返りたい人の心に寄り添ってくれることでしょう。
「いちご白書」をもう一度バンバン

青春のはかなさと時代の変遷を切なく描いた青春バラッドが1975年8月にリリースされ、オリコンチャート1位を獲得した大ヒット曲です。
荒井由実さんの初の楽曲提供作品であり、映画館でデートをした恋人との思い出、学生運動に情熱を注いだ日々、そして就職という現実に向き合う若者の姿を優しく切り取っています。
バンバンの温かみのあるコーラスワークと、はかなげな歌詞が見事に調和し、懐かしさと切なさが胸に染みる作品に仕上がっています。
本作は青春時代の思い出に浸りたい時や、大切な人との思い出を振り返りたい時に心に響くことでしょう。
青春と一瞬マカロニえんぴつ

爽やかなギターサウンドと疾走感のあるメロディで、青春のはかなさや一瞬の輝きを表現した珠玉のロックナンバーです。
マカロニえんぴつが若者たちの心情を優しく歌い上げています。
退屈に思える日常も、いつか大切な思い出になるという温かいメッセージが込められており、バンドの魅力が詰まった1曲に仕上がっています。
本作は2019年3月にデジタルシングルとしてリリースされ、同年9月発売のアルバム『season』にも収録されました。
マクドナルドのバリューセットCMソングとしても使用され、話題を呼びました。
女優の森七菜さん出演のミュージックビデオも好評でした。
青春時代を過ごしている方はもちろん、新生活をスタートさせる方にもおすすめの1曲です。
hurrayヤバイTシャツ屋さん

青春時代は楽しい一方で、勉強にスポーツ、恋愛と悩みごとが多くなりやすい時期でもあります。
そこで聴いてほしいのが『hurray』です。
こちらはヤバイTシャツ屋さんが朝のドラマの作中歌として書き下ろした曲。
タイトルにある「フレー」というフレーズを繰り返しながら、何かを頑張る人にエールを送る内容に仕上がっています。
その一方で学生の心理を細かく描写しているのもポイントです。
きっとあなたも共感できると思いますよ。


