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素敵な青春ソング

【定番・最新】「青春」を歌った名曲、人気曲

恋に部活、友だちとの関係、大人への思い、学校のこと、未来への希望、不安……誰にでもある青春時代は、音楽や文学においては永遠のテーマといえますね。

いま青春真っ盛りの方も、遠い昔に過ぎ去ってしまった方も、青春時代にまつわる好きな曲、きっとお持ちのはずです。

そこでこの記事では、青春をテーマにした歌をリストアップしてみました。

自分の青春の歌があるかどうか、探してみてくださいね!

年代問わず集めてますので、新しい音楽に出会いたい方にもオススメです!

【定番・最新】「青春」を歌った名曲、人気曲(61〜70)

正解RADWIMPS

RADWIMPS – 正解 [Official Music Video]
正解RADWIMPS

卒業シーズンに心に染み入る、優しい旋律と深いメッセージ性を持つ楽曲をRADWIMPSが届けます。

ピアノの音色と学生合唱が織りなす温かな音の世界は、青春の日々を振り返る瞬間を優しく包み込みます。

人生における正しい答えの探求と、自分らしさを見つける旅路を描いた歌詞は、誰もが共感できる普遍的な物語として心に響きます。

2024年1月から配信を開始し、2月には生産限定CDがリリースされる本作は、若い世代との出会いから生まれ、学生合唱を取り入れた新しい試みにも挑戦しています。

学びやを巣立つ若者たちや、人生の転機を迎える方々に寄り添う、心温まる一曲となっています。

本音Fish and Lips

Fish and Lips – 本音 [Music Video]
本音Fish and Lips

等身大の気持ちが心に響く楽曲です。

Fish and Lipsによる楽曲で、2025年3月にリリースされました。

自身の感情に正直でありたい、という主人公の気持ちに共感。

あふれ出す思いをそっくりそのまま描いているような印象を受けます。

感傷的なギターサウンドもまた、世界観を深めている要因の一つ。

青春期の揺れ動く気持ちに触れたい方や、自分の感情に向き合いたいときにオススメです。

青春アミーゴ修二と彰

2人の若者の友情と葛藤を描いた青春ドラマのような展開が繰り広げられる1曲。

夢を追いかけ故郷を離れた主人公たちの、切ない思いや熱い感情が胸を打ちます。

修二と彰による本作は、2005年11月に発売され、オリコン週間シングルランキング1位を記録。

2006年の選抜高校野球大会の入場行進曲に選ばれ、胸を熱くする青春の応援歌としても親しまれています。

大切な友との絆や、夢に向かって突き進む勇気を与えてくれる、熱くて優しい応援ソングです。

青青青C&K

ボーカルデュオのC&K。

彼らが『THE突破ファイル 突破交番』のテーマソングとして書き下ろしたのが『青青青』です。

その歌詞は年齢や立場に関わらず、気持ち次第でいつでも青春を楽しめると伝える内容です。

歌詞のあちこちに青を連想させるフレーズが登場しているのも特徴ですね。

サウンドはレゲエとディスコミュージック、ファンクを組み合わせたような雰囲気なので、アップテンポなダンスナンバーを探している方にもオススメです。

We are youngKing&Prince

King & Prince「We are young」MV YouTube Edit
We are youngKing&Prince

日本を代表するアイドルグループであるKing & Prince。

そのメンバーである岸優太さんが出演するドラマ『We are young』のテーマソングとして手掛けられたのが『We are young』です。

こちらは人生について歌うミディアムバラードで、「後悔のない人生を送ろう」というメッセージが込められています。

タイトルの意味が判明するサビは、聴けば胸が熱くなるはずです。

ちなみに作曲は玉置浩二さんが担当しているんですよ。

DoodleMrs. GREEN APPLE

2022年にフェーズ2が開幕して以降、数多くの話題作を世に送り出してきた3人組ロックバンド、Mrs. GREEN APPLE。

5thアルバム『ANTENNA』に収録されている『Doodle』は、花王「メリット」のCMソングとして起用されました。

がむしゃらに生きていくことを肯定してくれるようなリリックは、仕事やプライベートでの悩みを和らげてくれるポジティブなメッセージにあふれていますよね。

夏を感じさせる爽快なアンサンブルがテンションを上げてくれる、疾走感のあるロックチューンです。

思い出をかけぬけてMy Hair is Bad

My Hair is Badの青春ロックバラードで、6枚目のアルバム『ghosts』にも収録されています。

2024年6月に配信リリースされた楽曲で、同年8月公開の映画『クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』の主題歌として書き下ろされました。

出会いから別れ、そして新たな旅立ちまでの感情の移ろいを描いた歌詞が印象的です。

本作は、大切な思い出を胸に刻みながら、未来への希望を感じさせる楽曲です。

映画のエンディングテーマにピッタリな、温かみのある曲調が心に響きます。

青春時代の思い出に浸りたい方や、大切な人との別れを乗り越えたい方にオススメの1曲です。