【定番・最新】「青春」を歌った名曲、人気曲
恋に部活、友だちとの関係、大人への思い、学校のこと、未来への希望、不安……誰にでもある青春時代は、音楽や文学においては永遠のテーマといえますね。
いま青春真っ盛りの方も、遠い昔に過ぎ去ってしまった方も、青春時代にまつわる好きな曲、きっとお持ちのはずです。
そこでこの記事では、青春をテーマにした歌をリストアップしてみました。
自分の青春の歌があるかどうか、探してみてくださいね!
年代問わず集めてますので、新しい音楽に出会いたい方にもオススメです!
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【定番・最新】「青春」を歌った名曲、人気曲(71〜80)
夏を呼ぶ声Sizuk/俊龍

アニメソングやアイドルソングのクリエイターとして活躍する、俊龍さんによる音楽プロジェクト、Sizukによるさわやかな疾走感が特徴の夏ソングです。
「夏が聴こえる青春歌」が大きなテーマの楽曲で、サウンドや歌詞の両方から、夏にまつわる青春の高揚感が伝わってきます。
ハコニワリリィのメンバーとしても活躍する、kotohaさんの歌声も大きなポイントで、前向きなイメージが伝わる声の響きが、青春の雰囲気を強調しているような印象ですね。
疾走感のあるサウンドで、青春の風景が歌われることで、夏の時間を全力で楽しむ様子が伝わってきますね。
0.1smol-74

夏に聴きたくなるような爽やかでスッキリしたサウンドのロックをお探しの方にオススメなのがこの曲。
mol-74が手掛けた『0.1s』は、涼しげなギターサウンドと熱が低めのボーカルワークが印象的なんですよね。
歌詞の中では「何気なく過ごしているこの瞬間は、数年後に振り返ってみればとても大切な思い出で青春なんだ」と歌っています。
大人の方であれば深く共感しながら自身の青春時代を思い出すキッカケになるでしょうし、若い世代の方にとっては今を大切にするキッカケになるかもしれません。
青い蕾そらる

歌ってみた動画から人気を集め、現在はバーチャルYoutuberの事務所まで運営しているマルチな才能を持つ歌い手、そらるさん。
ボカロや歌い手が好きな10代の方であれば誰でもご存じなのではないでしょうか?
そんな彼の新曲が、こちらの『青い蕾』。
ロック調にまとめられた1曲で、青春の1ページを切り取ったような淡い音楽性が特徴です。
学生の方にとっては共感できる歌詞が多いと思うので、ぜひチェックしてみてください。
夏色ゆず

自転車で坂道を下る若者たちの姿を鮮やかに切り取った青春賛歌です。
1998年に発売されたこの楽曲は、ゆずのメジャーデビューシングルとして音楽シーンに新風を吹き込みました。
アコースティックギターの清々しい音色と北川悠仁さん、岩沢厚治さんの爽やかなハーモニーが印象的な本作は、アルバム『ゆず一家』に収録され、2017年にはロッテ「爽」のCMソングとしても起用されました。
夏の思い出や初恋の切なさが詰まった歌詞は、誰もが経験する青春のワンシーンを優しく描き出しています。
今も京急上大岡駅の接近メロディとして使用されており、いつしか街に溶け込んだ風物詩となった夏の1曲です。
夏の始まりを感じる季節や、大切な人との思い出を振り返りたい時にぴったりの楽曲といえるでしょう。
虹とスニーカーの頃チューリップ

青春時代の淡い恋心と、はかなさが印象的な名曲です。
雨にぬれたトレーナーで抱き合う二人の情景や、スニーカーを大切にする心情が優しく描かれています。
そして男女のすれ違いや、突然の別れ、大人になれなかった未熟さを象徴的に表現した歌詞には、若さゆえの切なさが漂っています。
1979年にリリースされたチューリップの本作は、テレビ番組『ザ・ベストテン』や『夜のヒットスタジオ』で注目を集め、フォークとポップスが見事に調和した楽曲として人気を博しました。
財津和夫さんの温かみのある歌声と美しいメロディは、失恋の痛みを癒やしたい人、大切な思い出を振り返りたい人の心に寄り添ってくれることでしょう。
「いちご白書」をもう一度バンバン

青春のはかなさと時代の変遷を切なく描いた青春バラッドが1975年8月にリリースされ、オリコンチャート1位を獲得した大ヒット曲です。
荒井由実さんの初の楽曲提供作品であり、映画館でデートをした恋人との思い出、学生運動に情熱を注いだ日々、そして就職という現実に向き合う若者の姿を優しく切り取っています。
バンバンの温かみのあるコーラスワークと、はかなげな歌詞が見事に調和し、懐かしさと切なさが胸に染みる作品に仕上がっています。
本作は青春時代の思い出に浸りたい時や、大切な人との思い出を振り返りたい時に心に響くことでしょう。
若者のすべてフジファブリック

夏の終わりの切ない情景と青春のはかなさを優しく包み込むメロディラインが印象的な名曲です。
花火と夕暮れを背景に、この瞬間を大切にしたい思いと、変わっていく未来への不安が交錯する様子が描かれています。
フジファブリックの美しい音楽性と繊細な歌詞の世界観が見事に調和した本作は、2007年11月に10枚目のシングルとしてリリースされ、アルバム『TEENAGER』の先行シングルとなりました。
日本テレビ系『音燃え!』オープニングテーマや、2013年のフジテレビ系ドラマ『SUMMER NUDE』挿入歌として起用され、多くの人々の心を魅了してきました。
大切な思い出に浸りたい夜や、新しい一歩を踏み出す前の背中を押してくれる一曲として、ぜひ聴いていただきたい作品です。
青春と一瞬マカロニえんぴつ

爽やかなギターサウンドと疾走感のあるメロディで、青春のはかなさや一瞬の輝きを表現した珠玉のロックナンバーです。
マカロニえんぴつが若者たちの心情を優しく歌い上げています。
退屈に思える日常も、いつか大切な思い出になるという温かいメッセージが込められており、バンドの魅力が詰まった1曲に仕上がっています。
本作は2019年3月にデジタルシングルとしてリリースされ、同年9月発売のアルバム『season』にも収録されました。
マクドナルドのバリューセットCMソングとしても使用され、話題を呼びました。
女優の森七菜さん出演のミュージックビデオも好評でした。
青春時代を過ごしている方はもちろん、新生活をスタートさせる方にもおすすめの1曲です。
hurrayヤバイTシャツ屋さん

青春時代は楽しい一方で、勉強にスポーツ、恋愛と悩みごとが多くなりやすい時期でもあります。
そこで聴いてほしいのが『hurray』です。
こちらはヤバイTシャツ屋さんが朝のドラマの作中歌として書き下ろした曲。
タイトルにある「フレー」というフレーズを繰り返しながら、何かを頑張る人にエールを送る内容に仕上がっています。
その一方で学生の心理を細かく描写しているのもポイントです。
きっとあなたも共感できると思いますよ。
青春アミーゴ修二と彰

2人の若者の友情と葛藤を描いた青春ドラマのような展開が繰り広げられる1曲。
夢を追いかけ故郷を離れた主人公たちの、切ない思いや熱い感情が胸を打ちます。
修二と彰による本作は、2005年11月に発売され、オリコン週間シングルランキング1位を記録。
2006年の選抜高校野球大会の入場行進曲に選ばれ、胸を熱くする青春の応援歌としても親しまれています。
大切な友との絆や、夢に向かって突き進む勇気を与えてくれる、熱くて優しい応援ソングです。
【定番・最新】「青春」を歌った名曲、人気曲(81〜90)
ガーネット奥華子

アニメ映画『時をかける少女』の主題歌で、奥華子さんの歌声が心に響く、そんな1曲です。
過ぎ去った日々のきらめきや、大切な人への変わらない気持ちが描かれていて、聴いていると胸がキュンとするのではないでしょうか。
本作は2006年7月に発売されたシングルで、映画の感動をいっそう深めました。
夏の夕暮れ、ちょっぴりセンチメンタルな気分に浸りたい時や、昔の友達を思い出す時に聴いてみてください。
きっとあなたの心にも優しく寄り添ってくれる、そんな1曲ですよ。
青春を切り裂く波動新しい学校のリーダーズ

「模範的なヤツばかりが評価されるこの時代、くだらない不寛容社会から、個性と自由ではみ出していく」というコンセプトを掲げ、2020年には世界デビューを果たしたダンス&ボーカルパフォーマンスユニット、新しい学校のリーダーズ。
EP『一時帰国』に収録されている『青春を切り裂く波動』は、クールなロックアンサンブルに乗せたキャッチーなメロディーが耳に残りますよね。
目まぐるしく展開するアレンジは、まさに青春の勢いを感じられるのではないでしょうか。
絶妙に韻を踏んだリリックにも注目して聴いてほしい、強烈なインパクトを持つアッパーチューンです。
ぼくたちの失敗森田童子

春の陽光に包まれた情景から始まる森田童子さんの名曲は、若者の繊細な感情や心の機微を丁寧に描き出しています。
弱さを認めながらも前へ進もうとする主人公の姿に、心揺さぶられる方も多いはずです。
アルバム『マザー・スカイ』に収録された本作は、1976年11月のリリース当初、独特の世界観で支持を集めました。
のちに1993年にはTBS系ドラマ『高校教師』の主題歌として採用され、90万枚を超える大ヒットを記録。
静かな語りかけのような歌声と、アコースティックギターの優しい音色が織りなす旋律は、心に何かを抱えている時や、大切な人との思い出に浸りたい時にピッタリの一曲です。
BLUE DIZZINESS私立恵比寿中学

エビ中の愛称で知られ、「永遠に中学生」というコンセプトのもと活動している10人組アイドルグループ、私立恵比寿中学。
8thアルバム『indigo hour』からの先行配信となった楽曲『BLUE DIZZINESS』は、印象的なビートとクールな歌声で幕を開けるポップチューンです。
大人と子供のはざまで揺れ動きながらも前に進む姿をイメージさせるリリックは、それぞれの悩みを持つ人たちに安心感を与えてくれますよね。
透明感と浮遊感のあるメロディーやアンサンブルが心を癒やしてくれる、落ち込んだ時に聴いてほしい青春ソングです。
NAME綴

YouTubeやTikTokで活躍していたシンガー、綴さんのメジャーデビューを飾った楽曲です。
アニメ『好きな子がめがねを忘れた』のオープニングテーマにも起用されました。
作詞をDECO*27さん、作曲を堀江晶太さんが担当したことも注目したいポイントで、作品とも共通する青春の甘酸っぱさが伝わる楽曲ですね。
また言葉をまっすぐに届ける綴さんの歌声が青春に向かい合う姿をリアルにイメージさせて、爽やかな空気を引き立てているようにも感じられます。


