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【青春ソング】文化祭・学園祭を盛り上げる人気の歌&最新曲を厳選

年に一度の文化祭や学園祭を楽しみにしている方は多いはず!

学生にとっては、大切な青春の1ページを飾るビッグイベントではないでしょうか?

文化祭や学園祭では、さまざまな場面で音楽が欠かせませんよね。

会場BGMやテーマソング、ステージでの演奏にダンスにパフォーマンス……。

この記事では、催しを彩るさまざまな場面にピッタリの青春ソングを紹介します。

あなたの青春を一層輝かせてくれる、ステキな曲を見つけてください。

【青春ソング】文化祭・学園祭を盛り上げる人気の歌&最新曲を厳選(81〜90)

GO FOR IT!!西野カナ

西野カナ 『GO FOR IT!!(short ver.)』
GO FOR IT!!西野カナ

チアリーダーのように前向きに背中を押してくれる応援ソング!

「一歩を踏み出す勇気」をテーマに、恋する女の子の不安や葛藤を優しく包み込みながら、夢に向かって頑張るすべての人の心を温かく励ましてくれます。

西野カナさんの柔らかな歌声と、元気いっぱいのメロディが見事にマッチした本作は2012年7月に公開され、山崎製パン『ランチパック』のCMソングとしても起用されました。

学園祭やライブイベントなど、みんなで盛り上がりたいシーンを華やかに彩ってくれること間違いなしの1曲です。

青春の馬日向坂46

クラスの女子だけ、あるいは同じ部活の仲間内で出し物をするという場合は日向坂46『青春の馬』のダンスパフォーマンスをしてみてはいかがでしょうか!

歌詞もまさに青春を描いていて、学園祭という青春真っただ中の瞬間にピッタリですね!

普段着ている制服ではなくミュージックビデオのようにおそろいの衣装をそろえたりしても思い出になると思います。

パフォーマンスの曲としてだけでなく、会場でのBGMとして使ってもテンションが上がりますよ!

Philosophy[Alexandros]

どこまでも突き抜けるハイトーンボイスと、モダンでありながらも王道を感じさせるロックサウンドで人気を博している4人組ロックバンド、[Alexandros]。

2019年にNHKのイベント、18祭のために書き下ろされた4作目の配信限定シングル曲『Philosophy』は、アコースティックギターの音色をフィーチャーしたアンサンブルが印象的ですよね。

青春時代の等身大の悩みに寄り添ってくれるようなメッセージは、若い世代であればとくに心を揺さぶられるのではないでしょうか。

文化祭のBGMとしてオススメの、思わず自分と重ねてしまうであろうナンバーです。

ハピネスAI

クリスマスソングとしても親しまれている本作は、キラキラとした華やかなサウンドが文化祭や学園祭にピッタリ。

みんなの笑顔があふれる文化祭・学園祭のはじまりに最適な楽曲です。

みんなで歌ってもいいですし、力強く乗りやすいビートなので、ダンスやオープニングムービーのBGMとしてもオススメですよ!

いつだってHIGH!DISH//

DISH// – いつだってHIGH! [Official Video]
いつだってHIGH!DISH//

青春のエネルギーを存分に感じられる1曲です!

キャッチーなサウンドと前向きなメッセージが詰まっていて、聴いているだけでワクワクしちゃいますね。

2023年12月にリリースされたばかりのフレッシュな楽曲で、日本テレビ系『DayDay.』内のダンス動画コンテスト「LOVEダン」の課題曲なんです。

DISH//さんが高校生の皆さんへ贈る応援歌といった感じで、全力で頑張る姿を応援してくれます。

文化祭や学園祭のダンスステージにぴったりですよ!

仲間と一緒に踊って、かけがえのない思い出を作ってくださいね。

HEART BEATYOASOBI

YOASOBI「HEART BEAT」Official Music Video
HEART BEATYOASOBI

若者たちの鼓動が聞こえてくるような1曲です。

YOASOBIさんの独特の世界観と物語性が感じられる楽曲になっていますね。

NHKの『18祭』のテーマソングとして2023年12月にリリースされました。

1000人もの18歳の思いが込められた歌詞は、自分自身を見つめ直すきっかけにもなりそうです。

文化祭や学園祭でみんなで歌えば、きっと感動的な空間が生まれるはず。

未来への一歩を踏み出す勇気をくれる本作は、青春の1ページを彩る素敵な曲になること間違いなしですよ!

リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『リライト』(M-1グランプリ2024 プロモーションビデオ テーマソング)
リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

未来へと進むための力、現状を打破するための勇気を与えてくれるような疾走感が印象的な、ASIAN KUNG-FU GENERATIONによる楽曲です。

アニメ『鋼の錬金術師』のオープニングテーマやCMソングなどに起用されたことでも有名なアジカンの代表曲です。

自分の現状に葛藤しているようす、新しい自分へと書き換えて未来へ向かって進んでいこうとする決意が感じられます。

悩みながら進んでいくことを肯定してくれるような歌詞とサウンドが、経験を積み重ねている最中の世代に響く楽曲です。

PLAYERSYOASOBI

「Play on!」の掛け声から始まる爽快なポップチューンに乗せて、YOASOBIが心躍る仲間との時間を描いています。

ともに過ごした思い出を振り返りながらも、前を向いて歩もうとする前向きなメッセージが印象的な本作は、PlayStation®30周年を記念するプロジェクト『Project: MEMORY CARD』の一環として2025年3月に公開されました。

西野七瀬さんやVTuberの兎田ぺこらさんが出演するCMソングとしても話題を集めています。

ともに時を過ごす仲間との絆や思い出を大切にしたい人、文化祭やイベントの準備に向けて頑張る学生の皆さんにピッタリな一曲です。

青春コンプレックス結束バンド

TVアニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」オープニング映像/「青春コンプレックス」#結束バンド
青春コンプレックス結束バンド

はまじあきさんの4コマ漫画を原作としたテレビアニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』の劇中に登場する4人組ロックバンド、結束バンド。

アニメ作品のオープニングテーマとして起用されている『青春コンプレックス』は、キュートなビジュアルからは想像できないタイトなロックアンサンブルがテンションを上げてくれナンバーです。

疾走感があり、作品自体も若い世代に人気があるため、文化祭のステージで演奏すれば盛り上がることまちがいなしですよ。

もちろんBGMとしてもイベントを盛り上げてくれる、クールなロックチューンです。

キミシダイ列車ONE OK ROCK

いまや日本が世界に誇るアーティストとして海外でも活躍している4人組ロックバンド、ONE OK ROCK。

5thアルバム『残響リファレンス』のラストを飾る『キミシダイ列車』は、過去や未来ではなく今を全力で生きるというメッセージに胸が熱くなりますよね。

タイトなキメが多く、どのパートも歯切れを意識したプレイをしないとアンサンブルが締まらないためバンド練習時には息を合わせて練習しましょう。

ロック然としたメロディーやサウンドがテンションを上げてくれる、文化祭のステージにオススメのロックチューンです。

【青春ソング】文化祭・学園祭を盛り上げる人気の歌&最新曲を厳選(91〜100)

恋する -10YEARS THANK YOU-SHISHAMO

情景が見えるようなリアルな描写のリリックとストレートなロックサウンドでファンを魅了している3人組ロックバンド、SHISHAMO。

デビュー10周年を記念して制作されたコンセプトアルバム『恋を知っているすべてのあなたへ』収録の『恋する -10YEARS THANK YOU-』は、1stアルバムの収録曲をリレコーディングしたナンバーです。

どのパートもシンプルな演奏のため挑戦しやすいですが、オリジナルと同じ編成の場合はタイトなギターのバッキングにリズムが引っ張られないよう歌うのが難しいため注意してくださいね。

青春時代の恋愛を感じさせるリリックに共感が集まる、文化祭を盛り上げてくれるロックチューンです。

紙ひこうきsuis from ヨルシカ×Evan Call

suis from ヨルシカ×Evan Call 「紙ひこうき」【アニメ『カイリューとゆうびんやさん』主題歌】
紙ひこうきsuis from ヨルシカ×Evan Call

手紙を通じて思いを伝える気持ちが、オーケストラと透明感のある歌声で表現されたヨルシカのsuisさんと Evan Callさんによる壮大なメッセージソングです。

相手に言葉を届けることの大切さと難しさを優しく包み込むような旋律が心に響きます。

本作は2025年2月にリリースされ、同時期に公開されたアニメ『カイリューとゆうびんやさん』の主題歌として起用されました。

児玉雨子さんによる日本語版と、Evan Callさんによる英語版の2つのバージョンが制作され、言葉の持つ力や可能性を国境を越えて届けています。

学園祭や文化祭のフィナーレを飾るメモリアルソングとして、また大切な人への思いを胸に抱く全ての人にオススメの一曲です。

マリーゴールドあいみょん

あいみょん – マリーゴールド【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
マリーゴールドあいみょん

ノスタルジーを感じさせる楽曲で知られるシンガーソングライター、あいみょんさんが2018年にリリースした、彼女の代名詞ともいえる1曲。

風景が思い浮かぶ切ない歌詞が、青春時代の恋愛を思い起こさせます。

温かいメロディラインをつつむパワフルな彼女の歌唱は、文化祭や学園祭を盛り上げるのに最適。

ステージで歌を披露する際の選曲にもオススメです。

TEENAGE RIOT米津玄師

米津玄師 – TEENAGE RIOT / Kenshi Yonezu
TEENAGE RIOT米津玄師

ボカロP出身のシンガーソングライターであり、今やJ−POPシーンを代表するアーティストとなった米津玄師さんの楽曲です。

タイトルが『TEENAGE RIOT』ということもあり、10代が活躍する中学や高校の文化祭・学園祭にピッタリな楽曲に仕上がっています。

熱い思いを感じられるサウンドや歌詞が魅力の曲なので、オープニングなどの印象的なシーンのBGMにオススメです!

DynamiteBTS

BTS (방탄소년단) ‘Dynamite’ Official MV
DynamiteBTS

学園祭といったらやっぱりステージでのダンスパフォーマンスは欠かせませんよね!

中でもBTSの『Dynamite』を選べば盛り上がることまちがいなしです!

みんなが知っていて一体となってのりやすいですし、YouTubeではダンスレッスンの動画もアップされているので練習もしやすいですよ。

役柄を設定して、ビジュアルも寄せてパフォーマンスすればさらに盛り上がりそうですね!

歌にも自信があるという場合はダンスだけでなく歌も披露してみてはいかがでしょうか。

あとひとつFUNKY MONKEY BABYS

2004年の結成から2013年の解散まで、J-POPシーンをけん引し続けたグループ、FUNKY MONKEY BABYS。

数々の名曲を残してきた彼らですが、そんな彼らの楽曲の中で青春ソングを上げるならばやはりこの曲ではないでしょうか?

高校野球のテーマソングにもなったことから多くの方がご存じの曲だと思います。

歌詞につづられたストーリーはまさに青春そのもの。

文化祭や学園祭ではカラオケ大会で歌う曲としてはもちろん、テーマソングにもピッタリですね。

Mosquito Bite[Alexandros]

自分の居場所を探し求めるようすやその状況での苦しみの感情が表現、[ALEXANDROS]による楽曲です。

映画『BLEACH 死神代行篇』の主題歌にも起用され、作品の世界観にもマッチする緊迫感のあるサウンドが印象的です。

ギターボーカルの川上洋平さんの経験に基づく、周りからの視線に苦しめられるようす、そこからはい上がろうとする力強いすがたが描かれています。

苦しみの思い出も自分を強くするための要素であると伝えてくれるような、意志の強さを感じられる楽曲です。

君はロックを聴かないあいみょん

あいみょん – 君はロックを聴かない 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
君はロックを聴かないあいみょん

青春のキラメキを詰め込んだロックチューン!

片思いを描いたあいみょんさんの珠玉の1曲です。

2017年にリリースされるやAM/FMラジオ局でヘビーローテーションを獲得、ストリーミングでも驚異の1億回再生を突破した本作。

スピッツへの憧れから生まれたメロディと歌詞に、恋する乙女心がリアルに反映されていますよね。

好きな人に自分の思いが伝わらないもどかしさ、それでも近くにいたいと願うまっすぐな気持ちに胸が締め付けられます。

学園祭をつうじて仲を深められることもあるかもしれませんね。

そんな恋に悩む学生さんに聴いてほしい名曲です!

拝啓、桜舞い散るこの日にまふまふ

【MV】拝啓、桜舞い散るこの日に/まふまふ【少年ジャンマガ学園】
拝啓、桜舞い散るこの日にまふまふ

桜舞い散る春の季節を情感豊かに描いた、まふまふさんの心温まる青春ストーリー。

ピアノの優しい旋律から始まり、疾走感のあるリズムへと展開していく楽曲構成が印象的です。

学生時代の思い出や友情、別れといった普遍的なテーマを丁寧に紡ぎ、聴く人の心に寄り添うような温かな歌声が魅力的です。

2019年10月に発売されたアルバム『神楽色アーティファクト』に収録され、ウェブサイト『少年ジャンマガ学園』のテーマソングとして起用されました。

学生時代の淡い思い出や春の訪れを感じたい時、また大切な人との別れを経験した時に聴いていただきたい一曲です。

青春と一瞬マカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ “青春と一瞬” MACAROCK TOUR EXTRA in KASUKABE
青春と一瞬マカロニえんぴつ

学園祭のクライマックス、感動の場面を彩るのにぴったりな曲かもしれません。

神奈川発のロックバンド、マカロニえんぴつの楽曲で、2019年に配信シングルとしてリリースされました。

ギターサウンドとコーラスワークが染みるロックナンバーです。

みんなで作り上げた学園祭、文化祭。

その日々は将来返ってくるもの、ではありません。

この青春の1ページを一生心に留めておきたい、そう思わせてくれる作品です。

きっとあなたの心に刺さりますよ。