RAG Music文化祭·学園祭
素敵な文化祭・学園祭

湧かせろ!文化祭・学園祭で盛り上がる洋楽

学園祭や文化祭では、地域差もありますが、BGMを流す学校も多いでしょう。

もちろん邦楽を流してもいいのですが、歌詞の意味が入りづらい洋楽の方が良いという意見もあると思います。

というわけで、今回は「学園祭や文化祭で盛り上がれる洋楽」をセレクトしました!

往年の名曲から、最新のヒットソングまで、幅広くピックップしています。

スタイリッシュな曲もチョイスしているので、落ち着いた売店でもピッタリな曲が見つかると思いますよ!

ぜひチェックしてみてください。

湧かせろ!文化祭・学園祭で盛り上がる洋楽(11〜20)

SugarMaroon 5

Maroon 5 – Sugar (Official Music Video)
SugarMaroon 5

バンドでコピーしやすい現代的でオシャレな曲を探しているならMaroon 5がオススメです。

彼らはアメリカを代表するポップバンドで、洋楽好きなら誰もが知っています。

中でもこの「Sugar」は彼らの代表曲として有名で、しかもバンドでコピーしやすいのでぜひチェックしてみてください。

abcdefuGAYLE

GAYLE – abcdefu (Official Music Video)
abcdefuGAYLE

ポップロックやパワーポップを主体とした音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、ゲイルさん。

彼女の代表的な作品『abcdefu』は、2021年にTikTokやSpotifyなどでバイラルヒットを記録しました。

学生の方なら誰しも一度はこの楽曲を聴いているのではないでしょうか?

この楽曲は別れた彼氏に対する強烈なディスがこめられた作品です。

そういった部分も学生とのシンパシーが高いので、ぜひこの曲を文化祭でプレイしてみてください。

Doctor (Work It Out)Pharrell Williams, Miley Cyrus

Pharrell Williams, Miley Cyrus – Doctor (Work It Out) (Official Video)
Doctor (Work It Out)Pharrell Williams, Miley Cyrus

ファレル・ウィリアムスさんとマイリー・サイラスさんによるコラボ曲。

10年ぶりに再結成されたふたりが制作した楽曲は、ファンクとグラムポップを融合させたダンサブルなトラックに仕上がっています。

恋人同士の関係の修復と再構築を歌った歌詞は、パートナー間の信頼と理解を再確認し、過去の過ちを乗り越える姿勢を表現しているのが印象的。

アルバム『Bangerz』のスタジオセッションにさかのぼる未発表曲で、2024年3月に正式リリース。

ルイ・ヴィトンのファッションショーでお披露目された、注目度の高い1曲です。

軽快なメロディーは学園祭や文化祭を盛り上げるのにぴったり!

HoudiniDua Lipa

Dua Lipa – Houdini (Official Music Video)
HoudiniDua Lipa

官能的で艶のあるボーカルと、70年代のディスコサウンドを彷彿とさせるアップテンポなビートが融合した、英国出身のデュア・リパさんによる甘美な楽曲です。

2023年11月に公開された本作は、実験的なネオサイケデリアとエレクトロニカを巧みに織り交ぜ、独特の世界観を作り上げています。

映画『バービー』にも出演し、サウンドトラックでも存在感を示すデュア・リパさんの新たな一面が垣間見える作品でもあります。

文化祭では踊りたくなるグルーヴ感とスタイリッシュな雰囲気を併せ持つ本作がぴったり。

模擬店のBGMとしてはもちろん、ダンスパフォーマンスの曲としても映えること間違いありません。

米国のビルボードダンス/エレクトロニック・ソングスチャートで17週連続1位を記録した実績も、その魅力を裏付けています。

Please Please PleaseSabrina Carpenter

恋人への期待と失望を巧みに表現した切ないポップチューンです。

アメリカ出身のサブリナ・カーペンターさんが、ディスコポップとヨットロックを融合させたサウンドで心情を歌い上げます。

恋人の不完全さを理解しながらも、公の場での振る舞いに悩む葛藤が印象的で、現代の複雑な恋愛観がリアルに描かれています。

アルバム『Short n’ Sweet』に収録された本作は、グラミー賞最優秀楽曲賞にノミネートされ、ビルボードホット100で1位を獲得するなど、高い評価を受けています。

ミュージックビデオにはバリー・コーガンさんが出演し、ボニー&クライド風の物語が展開されます。

文化祭や学園祭のBGMとして、落ち着いた雰囲気の屋内ブースや休憩スペースでの使用がおすすめです。