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文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング

軽音部の方や楽器をやっている方にとって、文化祭は学校でライブを披露できる絶好の機会!

せっかくのステージですから、かっこよくキメて会場を盛り上げたいですよね。

しかし、そこで悩むのが選曲。

ほかのバンドと被るのも嫌だけれど、会場が一体となって盛り上がれる人気曲を演奏したい!

と考えている人も多いはず。

そこでこの記事では、文化祭にオススメのバンド曲をたっぷり紹介していきます。

かっこいい曲ばかりなので、ぜひ参考にして最高のステージにしてください!

文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング(1〜10)

トンツカタンタンクレイジーウォウウォ!!

クレイジーウォウウォ!!「トンツカタンタン」music video
トンツカタンタンクレイジーウォウウォ!!

クレウォウの愛称で親しまれる4人組オルタナティブポップロックバンド、クレイジーウォウウォ!!の楽曲。

2025年10月に配信開始されたシングルで、アニメーションMVのキャッチーな振り付けから火がつき、SNSを席巻した話題のナンバーです。

アップテンポで勢いのあるビートに、擬音語や掛け声をふんだんに取り入れた歌詞が合わさることで、聴く人を自然と笑顔にしてくれます。

ライブで盛り上がれる仕掛けがぎっしり詰まっており、会場を一つにできるのが本作の魅力。

ハンドクラップや合いの手をお客さんと一緒に楽しみたいバンドにピッタリの1曲です。

ワンドリンク別マカロニえんぴつ

ライブハウスでの熱気をそのまま文化祭に持ち込みたい方にピッタリな、マカロニえんぴつの楽曲。

2015年1月に発売されたアルバム『アルデンテ』に収録されており、今もなおライブで絶大な人気を誇ります。

チケット代のほかに発生するドリンク代という身近なシステムを、曖昧な人間関係の割り切れなさに重ね合わせた巧みなテーマが魅力的ですよね。

疾走感のあるバンドサウンドと色鮮やかなキーボードの音色が絡み合い、オーディエンスとの掛け合いで一体感が生まれる構造になっています。

会場全体で声を合わせて盛り上がれる本作は、学園祭のステージで観客を巻き込んで熱狂したいバンドにぜひ演奏してほしい1曲です。

本当はね、ヤングスキニー

ヤングスキニー – 本当はね、【Official Music Video】
本当はね、ヤングスキニー

等身大の言葉で同世代の心をつかむロックバンド、ヤングスキニーの楽曲。

2022年10月に配信が開始され、同月にTBS系全国ネット番組『王様のブランチ』のエンディングテーマに起用されたことでも話題を集めました。

ポップで親しみやすいサウンドに、素直になれない不器用な恋心を描いた歌詞が乗せられており、共感を呼ぶ等身大のメッセージが魅力的です。

テンポチェンジや転調を巧みに取り入れたアレンジは、演奏する側の楽しさも引き立ててくれます。

ボーカルの感情豊かな歌声を響かせながら、バンドの一体感を作り出せるため、文化祭のステージを爽やかに盛り上げたい学生のみなさんにピッタリの1曲です。

愛を伝えたいだとかあいみょん

あいみょん – 愛を伝えたいだとか 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
愛を伝えたいだとかあいみょん

艶っぽいボーカルとグルーヴ感のあるサウンドが魅力的なあいみょんさんのナンバー。

2017年5月に発売された本作は、のちにアルバム『青春のエキサイトメント』にも収録されました。

男性目線で描かれた少し未練のある不器用な恋愛模様が、共感を呼ぶ歌詞となっています。

親しみやすいメロディでありながら、ファンクの要素も取り入れられており、J-POPの王道感と都会的なムードが絶妙に混ざり合っています。

おしゃれで跳ねるようなリズムは、文化祭や学園祭のステージで演奏すれば、会場全体が心地よく揺れること間違いなしです。

少し背伸びをした大人っぽい雰囲気で、観客を魅了してみてはいかがでしょうか。

Kidシンガーズハイ

シンガーズハイ「Kid」Music Video
Kidシンガーズハイ

あやしげなギターリフと疾走感あふれるビートが会場を包み込む、シンガーズハイの楽曲。

音楽シーンへの皮肉を含みつつも、頭をからっぽにして純粋に音楽を楽しもうというメッセージが込められたロックナンバーです。

この楽曲は2023年2月当時に公開された作品で、のちにアルバム『SINGER’S HIGH』にも収録されています。

同月に音楽番組の特集でミュージックビデオの制作風景が放送され話題を集めました。

ラップ調のメロディから一気に視界が開けるようなサビへの展開は、オーディエンスを熱狂させることまちがいなしです。

攻撃的でありながらポップさも兼ね備えており、学園祭のステージで圧倒的な存在感を放ちたいバンドにぜひ演奏してみてほしい本作です。