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文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング

軽音部の方や楽器をやっている方にとって、文化祭は学校でライブを披露できる絶好の機会!

せっかくのステージですから、かっこよくキメて会場を盛り上げたいですよね。

しかし、そこで悩むのが選曲。

ほかのバンドと被るのも嫌だけれど、会場が一体となって盛り上がれる人気曲を演奏したい!

と考えている人も多いはず。

そこでこの記事では、文化祭にオススメのバンド曲をたっぷり紹介していきます。

かっこいい曲ばかりなので、ぜひ参考にして最高のステージにしてください!

文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング(1〜10)

THANXWANIMA

WANIMA「THANX」(from 1st DVD&Blu-ray「JUICE UP!! TOUR FINAL」)
THANXWANIMA

心の中にある感謝の気持ちを込めたメッセージソングとして、WANIMAが2015年11月に発売したアルバム『Are You Coming?』に収録された楽曲です。

真っすぐな言葉で紡がれた、大切な人への感謝と別れを前向きに捉えるメッセージが、疾走感のあるメロディと力強いボーカルで表現されています。

人生の節目に訪れる別れや新たな旅立ちを迎える方に、心からのエールを送るような本作。

文化祭やライブイベントのステージでも、観客との一体感が生まれる盛り上がりを演出できるでしょう。

閃光[Alexandros]

疾走感のあるギターリフに、未来へ向かう強い意志が込められた力強い楽曲です。

映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の主題歌として生まれた[Alexandros]の本作は、2021年5月に公開された作品。

過去の恐れを乗り越え新しい自分となっていく主人公の姿と、リアド偉武さんを正式メンバーに迎えたバンドの再出発が見事に重なり合っています。

工場で撮影された壮大なミュージックビデオも話題を呼び、2023年5月にはストリーミング再生回数1億回を突破。

ガンダムファン以外にも幅広く愛される作品となりました。

文化祭のステージで演奏すれば、会場全体を圧倒的な一体感で包み込めるでしょう。

小さな革命SUPER BEAVER

胸の内にある思いを解き放つ勇気こそが、人生の小さな一歩を踏み出す原動力になる。

そんなメッセージが込められた熱いロックナンバーです。

「変わりたい」「前に進みたい」という思いを秘めながらも勇気を持てない人の背中を、力強く押してくれる応援歌となっています。

アルバム『音楽』に収録され、テレビ朝日系ドラマ『マルス-ゼロの革命-』の挿入歌として起用された本作は、TBSテレビ系音楽特番『音楽の日2024』でも大合唱企画楽曲として選ばれました。

部活やサークルの発表会、文化祭のステージで、仲間たちと一緒に演奏してみてはいかがでしょうか。

文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング(11〜20)

リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『リライト』(M-1グランプリ2024 プロモーションビデオ テーマソング)
リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

力強いギターリフとドラミングから一気に盛り上がる、青春のエネルギーが詰まったロックチューン!

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの代表作として知られる本作は、自分自身と向き合い、新しい一歩を踏み出す勇気を与えてくれる応援歌です。

2004年8月に発売されたアルバム『ソルファ』に収録され、TVアニメ『鋼の錬金術師』第4期オープニングテーマにも起用。

さらに2024年『M-1グランプリ』のプロモーションビデオにも採用され、今もなお輝き続けています。

文化祭で生演奏を披露すれば、会場が一体となって盛り上がること間違いなしです!

ノールスシンガーズハイ

シンガーズハイ「ノールス」Music Video
ノールスシンガーズハイ

甘い言葉よりも具体的な行動で愛情を示してほしい。

そんな切実な願いを込めたシンガーズハイの楽曲は、恋愛における感情のすれ違いをテーマに描いています。

相手への深い愛情といらだちが交錯する複雑な心情を、ハイトーンボイスと力強いバンドサウンドで表現しました。

2022年6月にデジタルシングルとしてリリースされ、同年11月発売のミニアルバム『Melody』にも収録。

SNSでも反響を呼び、若年層を中心に人気を集めています。

感情の高まりに合わせて徐々にバンドサウンドが加わる構成が圧巻で、文化祭のトリを飾るバンドにピッタリです!

若者のすべてフジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – 若者のすべて(Wakamono No Subete)
若者のすべてフジファブリック

音楽バラエティー番組『音燃え!』のオープニングテーマをはじめ数多くのタイアップを持つフジファブリック10作目のシングル『若者のすべて』は、夏が終わっていく切ない空気感と何かがはじまりそうな期待感が心を震わせる青春ソングです。

全体的に難易度は高くないものの、キャッチーなフレーズが多いため、初心者バンドマンでも楽しむ余裕を持ちながら演奏できるのではないでしょうか。

時代をこえて愛されている名曲を、文化祭やライブなどのセットリストに入れてみてはいかがでしょうか?

女々しくてゴールデンボンバー

失恋した男性の切実な思いが、キャッチーなメロディとともに表現された楽曲です。

ゴールデンボンバーが2009年10月に発売したこの楽曲は、恋人への未練や後悔、もう一度愛されたいという願望を独特な表現で描き出しています。

本作はリリース直後から音楽シーンで注目を集め、バンドを代表する曲として幅広い世代から支持を得ました。

文化祭やカラオケで盛り上がりたい人にもピッタリ!

ネタ的な感覚で披露するのもオススメですよ。