軽音部の方や楽器をやっている方にとって、文化祭は学校でライブを披露できる絶好の機会!
せっかくのステージですから、かっこよくキメて会場を盛り上げたいですよね。
しかし、そこで悩むのが選曲。
ほかのバンドと被るのも嫌だけれど、会場が一体となって盛り上がれる人気曲を演奏したい!
と考えている人も多いはず。
そこでこの記事では、文化祭にオススメのバンド曲をたっぷり紹介していきます。
かっこいい曲ばかりなので、ぜひ参考にして最高のステージにしてください!
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文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング(1〜10)
シルエットKANA-BOON

疾走感あふれるギターロックで気分を上げてみませんか?
アニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のオープニングテーマとしてなじみのある人も多いことでしょう。
2014年11月に発売されたシングルで、ロックバンドKANA-BOONの代表作として今も根強い人気があります。
過去の大切な記憶や出会いが、心のなかで消えない影として残り続けるというメッセージが込められており、青春の輝きや成長の過程を描いた歌詞は、学生生活を送るすべての人の味方になってくれるはず。
横ノリ必至のエネルギッシュなバンドサウンドで、文化祭や学園祭でのステージ披露にイチオシです!
分かってないよWurtS

疾走感あふれるメロディとエモーショナルな世界観で会場を一体にするナンバー。
TikTokで大きな話題を集めたWurtSさんが、2021年5月当時にリリースした楽曲です。
少ないコード進行で作られたシンプルな構造ながら、一度聴いたら耳から離れないキャッチーなフレーズが魅力ですよね。
相手とのすれ違うもどかしい感情を描いた内容は、学生のみなさんなら共感してしまうはず。
本作は、同年のTikTok流行語大賞にノミネートされるなど大きな広がりを見せました。
ノリがよく観客と大合唱して楽しめるため、文化祭のステージで最高に盛り上がりたい方にピッタリな1曲です。
シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN

そのハイトーンなボーカルとテクニカルな演奏が魅力のUNISON SQUARE GARDENの超ダンサブルなロックチューンです。
BGMとしても有能な、場の雰囲気を盛り上げてくれる1曲ですが、演奏するとなるとなかなかの試練が待ち構えているかもしれません。
しかしながら、しっかりモノにすれば他のみんなとガッツリ違いがつけられるような曲です。
音楽に青春をささげるあなたにぜひ。
学園天国フィンガー5

ソウルやファンクを取り入れた圧倒的なグルーヴ感で、1970年代の音楽シーンを席巻した兄妹グループ、フィンガー5。
1974年3月に発売された本作は、誰もが知るコール&レスポンスで観客を巻き込める、文化祭にピッタリの名曲ですよね。
後年には小泉今日子さんによるカバー版がドラマ主題歌として大ヒットするなど、世代をこえて愛され続けています。
掛け合いやダンスを取り入れればステージとの一体感は抜群。
思春期の熱気と躍動感が詰まった本作で、会場中を笑顔にして最高の思い出を作りましょう。
ブルーベリー・ナイツマカロニえんぴつ

切ない恋愛感情とバンドサウンドが見事に融合したナンバーです。
ボーカル、ギターのはっとりさんが作詞作曲を手がけた本作は、諦めきれない未練や甘酸っぱい痛みを描いた歌詞が心を揺さぶります。
音楽大学出身のメンバーが奏でるポップなメロディラインは耳に残りやすく、聴く人をひきつけてやみません。
2019年2月当時に発売されたアルバム『LiKE』のリード曲として収録され、日本テレビ系情報番組『バゲット』のエンディングテーマにも起用されました。
感情豊かなミッドテンポのロックチューンは、表現力を生かした演奏で観客を魅了したい学生にピッタリ。
文化祭のステージでエモーショナルな空気を演出したい方にぜひオススメしたい1曲です。




