文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング
軽音部の方や楽器をやっている方にとって、文化祭は学校でライブを披露できる絶好の機会!
せっかくのステージですから、かっこよくキメて会場を盛り上げたいですよね。
しかし、そこで悩むのが選曲。
ほかのバンドと被るのも嫌だけれど、会場が一体となって盛り上がれる人気曲を演奏したい!
と考えている人も多いはず。
そこでこの記事では、文化祭にオススメのバンド曲をたっぷり紹介していきます。
かっこいい曲ばかりなので、ぜひ参考にして最高のステージにしてください!
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文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング(41〜50)
幸福論椎名林檎

1998年5月に椎名林檎さんのデビューシングルとしてリリースされた本作は、バラエティ番組『愛のヒナ壇』のエンディングテーマに起用されました。
青春の息吹を感じさせる軽やかさと、少し毒を秘めた鮮烈さを併せ持つ楽曲で、幸福は実は目の前にあるというメッセージが込められています。
アルバム『無罪モラトリアム』には「幸福論(悦楽編)」として異なるアレンジバージョンも収録されており、サントリー カクテルバーのCMソングにも起用されました。
かわいらしさと闇を同時に表現した独特の世界観が魅力の本作は、林檎節を味わいたい方にオススメです!
文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング(51〜60)
第ゼロ感10-FEET

京都を代表する大型フェスとして知られる京都大作戦の主催者で、その幅広い音楽性で日本のラウドロックシーンをけん引する3ピースロックバンド、10-FEET。
アニメーション映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として起用された通算22作目のシングル曲『第ゼロ感』は、アグレッシブなロックサウンドとメロディが耳に残るナンバーです。
話題作の主題歌という点でも多くの方が知っているため、文化祭でも盛り上がるのではないでしょうか。
ただし、バンドとしてかなりのまとまりが要求される楽曲ですので、個人練習だけでなくバンド練習に力を入れて臨みましょう。
オドループフレデリック

コロコロと転がるようなギターリフが印象的な、ダンスロックチューンです。
兵庫発のロックバンド、フレデリックの代表曲で、2014年にリリースされたメジャーファーストミニアルバム『oddloop』に収録されています。
どうしても頭から離れなくなるメロディ、歌詞も魅力の一つ。
流れるように進んでいく曲調なので、とくにドラムはもたつかないよう、しっかりとリズムキープを。
会場をダンスフロアに変えてしまいましょう!
ふっかつのじゅもんsumika

美メロと楽曲クオリティの高さで人気のsumikaののれる1曲。
コール&レスポンスもできる曲で、盛り上がることまちがいなしです。
他の曲もとてもよいのでぜひ聴いてみてください。
ライブではキーボードも参加していますがこの曲はオーソドックスにギター2本で演奏可能です。
ヤングアダルトマカロニえんぴつ

マカロニえんぴつが2019年にリリースした『ヤングアダルト』は、ミニアルバム『season』やフルアルバムの『hope』に収録されています。
おだやかなリズムでありつつも、奏でられる音には力強さがあり、行き場のない複雑な感情を表現しているようなイメージですね。
全体的にリズムを刻んでいくような演奏なので、歌を際立たせるように、またサビの盛り上がりが強調されるように、リズム感への意識が重要かもしれませんね。
おだやかなリズムだからこそ、それぞれの音をしっかりと響かせてからすばやく切り替えるという技術が大切ですね。
KICK BACK米津玄師

革新的でありながらもオリジナリティーを失わない楽曲でJ-POPシーンを席巻しているシンガーソングライター、米津玄師さん。
テレビアニメ『チェンソーマン』のオープニングテーマとして書き下ろされた13thシングル曲『KICK BACK』は、King Gnuの常田大希さんが編曲や演奏に参加していることも話題となりましたよね。
アレンジの複雑さだけでなく転調も多い楽曲のため、個人でもバンドでもしっかりアンサンブルを合わせる必要があります。
パワフルかつ疾走感のある楽曲のため、世代である学生の文化祭であれば無条件で盛り上がるであろうモダンなロックチューンです。
ないものねだりKANA-BOON

KANA-BOON初期の心地よいロックチューン。
もはやコピーバンドの定番曲になって定着している感がありますが、恋を歌ったこの曲は、演奏のみならず、リスナーとしても文化祭シーズンにもってこいの1曲です。
あなたのその映画のような文化祭の一日の、テーマソングにいかがでしょうか?



