文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング
軽音部の方や楽器をやっている方にとって、文化祭は学校でライブを披露できる絶好の機会!
せっかくのステージですから、かっこよくキメて会場を盛り上げたいですよね。
しかし、そこで悩むのが選曲。
ほかのバンドと被るのも嫌だけれど、会場が一体となって盛り上がれる人気曲を演奏したい!
と考えている人も多いはず。
そこでこの記事では、文化祭にオススメのバンド曲をたっぷり紹介していきます。
かっこいい曲ばかりなので、ぜひ参考にして最高のステージにしてください!
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文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング(51〜60)
ジターバグELLEGARDEN

ELLEGARDENのジターバグはバンド初心者にも始めやすい曲ですし、文化祭で盛り上がりやすい定番の曲ですよ。
20代後半の方から~30代の方は実際に学生時代に文化祭で聴いた方も多いことでしょう。
熱くかっこいいバンドサウンドを演奏したい方はぜひこの曲を文化祭でやってみてください。
ロックらしい8ビートが基本の曲ですが、サビのシンバルの位置を意識しながら合わせてみるとバンドのノリとリズムのメリハリが出てくるはずですよ。
君の知らない物語supercell
ピアノやキーボードを演奏できるメンバーがいるバンドにオススメなのがこの曲!
アニメ『化物語』のエンディングテーマに起用されたことで、今なおアニソンシーンでも人気の高い定番曲です。
淡い恋愛模様と青春の物語が描かれた歌詞は文化祭にもピッタリですし、演奏も爽やかでノリがよく、オススメなんですよ!
何より、この曲の最大の魅力はメロディラインのキャッチーさ!
ぜひ歌に自信のあるボーカルさんが歌って会場を盛り上げてください!
僕に彼女ができたんだSHISHAMO

等身大の恋愛模様を描いた歌詞とキャッチーなメロディが魅力の3ピースロックバンド、SHISHAMO。
2013年11月に発売されたデビューアルバム『SHISHAMO』の1曲目を飾る本作は、秘密の恋が始まった瞬間の爆発的な高揚感を歌ったポップロックです。
テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマにも起用され、バンドが全国へ踏み出すきっかけとなりました。
本作は、疾走感あふれるサウンドと誰もが共感できる初々しい感情が詰め込まれており、文化祭や学園祭のステージで披露すれば、会場全体が一体となって盛り上がること間違いなしの楽曲です。
会心の一撃RADWIMPS

フックのあるロックナンバーから映画音楽まで、その才能の幅が注目を集めている4人組ロックバンド、RADWIMPS。
メジャー5thアルバム『×と○と罪と』に収録されている『会心の一撃』は、どうにもならない世界をいつかひっくり返してやるというパワフルなメッセージが強烈なインパクトを生み出していますよね。
イントロのギターリフは聴こえるイメージより難しくありませんが、Aメロに入った後のタイトなバッキングの方がバンドではズレやすいので注意しましょう。
キャッチーなフレーズが並ぶサビが気持ちを盛り上げてくれる、文化祭に演奏してほしい爽快なロックチューンです。
インフェルノMrs. GREEN APPLE

アニメ『炎炎ノ消防隊』のオープニングテーマとして起用された本楽曲は、冒頭のドラムから漂う疾走感や、何かが始まりそうな予感が感じられます。
騎馬戦など、勢いが大切な競技では、さぁいくぞ!
と選手のモチベーションをあげてくれることでしょう。
実はこの楽曲、いつかは終わりを迎える命にどんな意味を見いだし生きていくのか。
といったはかなさと熱さが込められたものとなっています。
学生時代という、いつか終わりが来る青春を熱く過ごすために最適の音楽と言えるでしょう。
文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング(61〜70)
ギターと孤独と蒼い惑星結束バンド

結束バンドは、その名の通りバンド仲間との絆を大切にしながら、青春の1ページを切り取るような楽曲を届けてくれますね。
アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』の劇中バンドとして誕生し、2022年12月にアルバム『ギターと孤独と蒼い惑星』をリリース。
本作は、孤独や自己表現の難しさを歌った内省的な歌詞と、疾走感のあるギターロックサウンドが絶妙にマッチした1曲です。
青春の不安定さや自己実現への葛藤を描いた歌詞は、多くの人の心に響くはず。
文化祭や学園祭で披露するのにぴったりですよ。
バンドの一体感を大切に、思いっきり楽しんで演奏してくださいね!
明日もSHISHAMO

平日の忙しさや不安を抱えながらも、週末に会える大切な存在を心の支えに前を向いて歩む姿を描いた応援歌!
2017年2月に発売されたアルバム『SHISHAMO 4』に収録された楽曲です。
本作は、バンドの地元である川崎市のサッカーチーム、川崎フロンターレのスタジアムで感じた熱気からインスピレーションを得て制作されました。
どんなにつらくて痛いときも、諦めずに走り続けるヒーローの姿に心を奮い立たせられる、文化祭のステージを盛り上げること間違いなしの元気いっぱいな1曲です!
ともにWANIMA

イントロだけでも元気が湧いてくる、熱量の高いパンクロックです。
エネルギッシュな音楽性が支持されている3ピースバンドWANIMAの楽曲で、2016年にリリースされたセカンドシングル『JUICE UP!!』に収録。
君は自分の思うがままに進んでいけるはずだと歌う応援ソングで、聴いていると勇気と希望が心の奥からあふれ出してきます。
曲全体を通してスピード感がありますが、よくよく聴くと一瞬リズム落ちするなど小技が光っています。
そういう部分をしっかりとらえて演奏しましょう。
CHARMWANIMA

前へ進む人の背中を押す、あたたかいメッセージが込められた1曲。
熊本県出身のロックバンド、WANIMAが手掛けた本作は、疾走感あふれるビートと心地よいメロディが魅力です。
挑戦する人に寄りそうようなあたたかさがあり、聴くたびに勇気をもらえますよね。
2017年5月に発売されたシングル作品『Gotta Go!!』に収録されたナンバーで、同年11月からは森永製菓の「受験にinゼリー」のCMソングにも起用されました。
新しい目標に向かって頑張る学生を後押ししてくれるサウンドは、文化祭のBGMにピッタリ。
みんなで歌いたくなるエネルギッシュなポップパンクなので、ステージのフィナーレにもオススメですよ!
高嶺の花子さんback number

2015年もっとも売れたバンドの一つ、back numberのノリのよい1曲。
文化祭で意中の「高嶺の花」をゲットするにはもってこいでしょう。
歌詞を大事に届けたい、という気持ちで演奏してみましょう。
きっとその思いは伝わりますよ。
幸福論椎名林檎

1998年5月に椎名林檎さんのデビューシングルとしてリリースされた本作は、バラエティ番組『愛のヒナ壇』のエンディングテーマに起用されました。
青春の息吹を感じさせる軽やかさと、少し毒を秘めた鮮烈さを併せ持つ楽曲で、幸福は実は目の前にあるというメッセージが込められています。
アルバム『無罪モラトリアム』には「幸福論(悦楽編)」として異なるアレンジバージョンも収録されており、サントリー カクテルバーのCMソングにも起用されました。
かわいらしさと闇を同時に表現した独特の世界観が魅力の本作は、林檎節を味わいたい方にオススメです!
怪獣の花唄Vaundy

注目を集めるモダンな音楽センスだけでなく、アートワークや映像面においても高い評価を得ているシンガーソングライター、Vaundyさん。
1stアルバム『strobo』からの先行リリースとなった配信限定シングル曲『怪獣の花唄』は、マルハニチロ WILDishシリーズ「オレらのために」篇のCMソングとして起用されました。
シンプルなロックアンサンブルのため初心者バンドマンにも挑戦しやすく、有名曲であることから文化祭でも盛り上がりますよ。
キャッチーかつ爽やかなメロディが耳に残る、ライブでのコール&レスポンスも楽しいヒットチューンです。
天体観測BUMP OF CHICKEN

文化祭の大定番のBUMP OF CHIKENの1曲です。
軽音楽部のコピーバンドでこの曲を演奏すれば、体育館や発表の場がライブハウスに様変わりすることまちがいなしです。
世代をこえてたくさんの人に愛される曲ですので、演奏だけでなく、ダンスや演劇などに使うのもいいかもしれません。
帰り道の夜の電車、クラスTシャツを着たままこの曲を聴くのも泣ける大名曲です。
青と夏Mrs. GREEN APPLE

すずやかな風が心地よく吹く夏の日に聞きたい、疾走感たっぷりの爽快なロックナンバーです。
夏の到来とともに訪れる恋の予感や、友人との関係に戸惑いながらも未来への希望を抱く青春の瞬間を鮮やかに描き出します。
2018年8月に映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として書き下ろされ、Mrs. GREEN APPLEの代表曲となった本作。
特に、歌唱力に自身がある方や、爽やかで元気いっぱいな印象を与えたい方にオススメです!
透明少女NUMBER GIRL

国内のオルタナティブロックバンドを代表するNUMBER GIRL。
2002年に解散しましたが、2019年に再結成を発表し、大変話題になっていますよね。
今の学生の方の中には彼らの曲をリアルタイムで知っている方は少ないかもしれませんが、まちがいなく国内のロックシーンを支えてきたヒーローです。
『透明少女』はそんな彼らの代表曲の一つで、爽やかでありながら、NUMBER GIRL節を感じられる味わい深い作品です。




