文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング
軽音部の方や楽器をやっている方にとって、文化祭は学校でライブを披露できる絶好の機会!
せっかくのステージですから、かっこよくキメて会場を盛り上げたいですよね。
しかし、そこで悩むのが選曲。
ほかのバンドと被るのも嫌だけれど、会場が一体となって盛り上がれる人気曲を演奏したい!
と考えている人も多いはず。
そこでこの記事では、文化祭にオススメのバンド曲をたっぷり紹介していきます。
かっこいい曲ばかりなので、ぜひ参考にして最高のステージにしてください!
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文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング(71〜80)
なんちってRADWIMPS

インディーズ時代である2005年にリリースされた2枚目のアルバムに収録されている楽曲ではあるものの、ライブでは演奏されることがありファンからも人気が高い1曲。
2023年におこなわれたBACK TO THE LIVE HOUSE TOUR 2023でのライブ映像が公開されたことにより、この曲を初めて知ったという若いファンも多いかもしれませんね。
ドラムのビート、ギターリフ、そこに重なるベースライン、そしてラップが中心となるボーカルワークなど、見せ所満載。
うまく演奏できれば盛り上がりはまちがいなしです!
ニュー・マイ・ノーマルMrs. GREEN APPLE

突き抜けるようなハイトーンボイスと叙情的なリリックの楽曲で人気を博している3人組ロックバンド、Mrs. GREEN APPLE。
5thデジタルシングル曲『ニュー・マイ・ノーマル』は、2022年に「フェーズ2」が開幕したMrs. GREEN APPLEのスタートとなったナンバーです。
目まぐるしく展開するアレンジのため、どのパートもリズムが走ったりもたったりしないよう注意しましょう。
疾走感がテンションを上げてくれる楽曲であることから、文化祭でもオススメのアッパーチューンです。
サマータイムシンデレラ緑黄色社会

夏の恋を甘美に描いた緑黄色社会の楽曲は、透明感のある長屋晴子さんの歌声と爽やかなメロディが印象的。
偶然の出会いから始まる二人の恋模様を青春らしい切なさとともに歌い上げています。
本作はドラマ『真夏のシンデレラ』の主題歌として書き下ろされたもので、2023年8月にデジタル配信されました。
タイアップ曲ながら、学園祭のステージでも盛り上がること間違いなしの一曲。
キャッチーなメロディと希望に満ちた歌詞は、会場の雰囲気を一気に華やかにしてくれるはずです。
丸の内サディスティック椎名林檎

「普段とは違う大人っぽい自分を演出したい!」という方に演奏してほしいのは『丸の内サディスティック』です。
幅広い年齢層のファンをもつシンガーソングライター椎名林檎さんが1999年にリリースしており、アルバム『無罪モラトリアム』に収録されています。
ノスタルジックな雰囲気がただようジャジーなサウンドが響きます。
彼女のアンニュイな表情をみせる歌唱も要チェック。
美しいボーカルだけでなく、リズミカルな楽器隊の演奏にも魅力が詰まっています。
文化祭の華やかなステージで、クールな音楽を届けましょう!
最高到達点SEKAI NO OWARI

弱さを味方につけて高みを目指すという独創的な切り口で魅力的な応援ソングに仕上がっています。
自分の弱点を受け入れ、乗り越えていくことで大きな成長へとつながるという、前向きなメッセージが込められた本作は、SEKAI NO OWARIの優しくも力強い歌声と壮大なアレンジが相まって、聴く人の心に深く響きます。
2023年9月にフジテレビ系アニメ『ONE PIECE』のオープニングテーマとして制作され、アルバム『Nautilus』にも収録されています。
運動会や体育祭といった学校行事での挑戦の場面で、参加者の背中を力強く押してくれる一曲となるでしょう。
高い目標に向かって頑張る人への応援歌として、ぜひ聴いていただきたい作品です。
藍二乗ヨルシカ

コンポーザーのn-bunaさんとボーカルのsuisさんにより結成され、その文学的なリリックやはかなげな歌声で人気を博している2人組ロックバンド、ヨルシカ。
1作目の配信限定シングル曲『藍二乗』は、大人になる失望感や喪失感とともに、その中にも希望を見出すストーリーに共感してしまいますよね。
疾走感がある上にビートが細かく、イントロからギターもベースもかなりフレーズが動くため、個人での練習だけでなくバンドでしっかり息を合わせる必要があります。
文化祭という学生の祭典にふさわしい、自分と重ね合わせて聴いてくれるであろうナンバーです。
そばかすJUDY AND MARY

1990年代の邦ロックシーンをけん引し、解散した後も世代をこえて愛されているロックバンドJUDY AND MARY。
そんな彼女らが1996年にリリースした『そばかす』は演奏や歌唱に自信のある軽音部の方にオススメのナンバーです。
アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』の初代オープニングテーマに起用され、大ヒットを記録しました。
ポップでキュートなメロディラインでありながら、テクニカルな演奏技術が味わえます。
YUKIさんのガーリーな雰囲気にぴったりな歌詞にも注目。
疾走感があふれる女性ボーカルの曲で、文化祭を盛りあげたい方は挑戦してみてください!
やってみようWANIMA

フェス会場のように文化祭を盛りあげたい方には『やってみよう』がぴったりです!
エネルギッシュな楽曲をリスナーに届けるロックバンドWANIMAが2017年にリリースしており、アルバム『Everybody!!』に収録されました。
この曲はイギリス民謡の『ピクニック』のカバーで、ウキウキするサウンドをパンク風にアレンジしているんです。
疾走感があふれるギターサウンドとともにポジティブな言葉が刺さります。
3ピースバンドを組んで初めてライブをするという方にもオススメのアップチューンです。
WanteD! WanteD!Mrs. GREEN APPLE

突き抜けるようなハイトーンボイスに爽やかでキャッチーな楽曲が魅力のMrs. GREEN APPLE。
しかし、この曲は今までの彼らの代表曲とは少し違いますね!
ダンスミュージック的なサウンドを取り入れ、ボーカルラインもブラックミュージックを思わせるようなかっこよさがあります。
少しオトナな味わいのミセスの楽曲を披露してみるのはいかがでしょうか?
Distortion!!結束バンド

女子高生によるバンド活動の様子を描いたテレビアニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』で、登場人物たちによって結成されたバンドが結束バンドです。
2022年には実際に結束バンドとしてアルバム『結束バンド』をリリースし、オリコンやビルボードのチャートを席巻し大ヒットしました。
文化祭にもピッタリな曲がたくさん収録されているんですよね。
中でもアニメの初代エンディングテーマに起用された『Distortion!!』は、シンプルなコード進行かつミドルテンポの8ビートなところが取り組みやすいのでオススメなんです。



