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文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング

軽音部の方や楽器をやっている方にとって、文化祭は学校でライブを披露できる絶好の機会!

せっかくのステージですから、かっこよくキメて会場を盛り上げたいですよね。

しかし、そこで悩むのが選曲。

ほかのバンドと被るのも嫌だけれど、会場が一体となって盛り上がれる人気曲を演奏したい!

と考えている人も多いはず。

そこでこの記事では、文化祭にオススメのバンド曲をたっぷり紹介していきます。

かっこいい曲ばかりなので、ぜひ参考にして最高のステージにしてください!

文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング(91〜100)

キミシダイ列車ONE OK ROCK

いまや日本が世界に誇るアーティストとして海外でも活躍している4人組ロックバンド、ONE OK ROCK。

5thアルバム『残響リファレンス』のラストを飾る『キミシダイ列車』は、過去や未来ではなく今を全力で生きるというメッセージに胸が熱くなりますよね。

タイトなキメが多く、どのパートも歯切れを意識したプレイをしないとアンサンブルが締まらないためバンド練習時には息を合わせて練習しましょう。

ロック然としたメロディやサウンドがテンションを上げてくれる、文化祭のステージにオススメのロックチューンです。

名前を呼ぶよSUPER BEAVER

SUPER BEAVER 「名前を呼ぶよ」MV (映画『東京リベンジャーズ』主題歌)
名前を呼ぶよSUPER BEAVER

映画『東京リベンジャーズ』のテーマソングとしても親しまれているのが『名前を呼ぶよ』です。

こちらはロックバンド、SUPER BEAVERが映画のストーリーにインスパイアされて書き下ろした1曲。

曲中では友人と出会えたよろこびを描き、さらに友情とは何なのかを掘り下げています。

その答えにも注目しつつ聴いてみてください。

ボーカルを務める渋谷龍太さんの情熱的な歌唱も相まって胸が熱くなるはずです。

激しいロックソングなので、テンションを上げたい時にも合うと思います。

I LOVE…Official髭男dism

Official髭男dism – I LOVE…[Official Video]
I LOVE...Official髭男dism

ヒゲダンの愛称で知られるピアノポップバンド、Official髭男dismの楽曲。

曲中で何度もリズムの変化があるため、音を切るところと伸ばすところをしっかり意識しましょう。

ただ音符どおりに演奏しているだけではオリジナルの雰囲気が出せない難易度の高いナンバーです。

演奏面の難しさもありますが、文化祭のステージではロック寄りのバンドが多くなりがちなので他のバンドと曲が被る可能性が低く、オシャレな曲なので完成度を高められれば盛り上がることまちがいなしの楽曲です。

小さな恋のうたMONGOL800

日本の3ピースロックバンド、MONGOL800の代表曲です。

こちらも文化祭の定番曲で、初心者でも挑戦しやすいシンプルな演奏と、男性でも歌いやすい低いキーのボーカルが特徴です。

バッチリ練習して文化祭にのぞみ、サビをみんなで大合唱できる心強い曲です。

文化祭の思い出をより彩ってくれるようなドラマチックな歌詞もステキな名曲です。

日本の米は世界一打首獄門同好会

打首獄門同好会「日本の米は世界一」
日本の米は世界一打首獄門同好会

2018年に日本武道館でおこなわれたライブにおいて、ベースのJunkoさんが還暦を迎えたと発表したことでも話題になった3ピースロックバンド、打首獄門同好会の楽曲。

「日常の中で感じたことをそのまま表現した緩めの歌詞」をバンドコンセプトとしているのもうなずける、日本人であれば誰もが共感してしまう歌詞が秀逸なナンバーです。

歌詞のキャッチーさに加えてラウドでヘビーなロックサウンドの楽曲なので、学生の祭典である文化祭や学園祭で盛り上がること間違いなしの楽曲と言えるのではないでしょうか。

カーテンコール優里

迷い、葛藤、希望が混ざり合う疾走感あふれるロックチューン。

優里さんが紡ぎ出す歌声と壮大なメロディが胸を打ちます。

人生に悩み、互いを理解できずにいた者同士が、違う場所で出会っていれば分かり合えたのかもしれない……そんなメッセージが心に響きます。

2024年7月にデジタルシングルとして公開され、テレビアニメ『僕のヒーローアカデミア』第7期第2クールのオープニングテーマに抜てきされた本作。

希望に満ちた未来へと向かう勇気が湧いてくる、そんなステキな応援歌です!

青春と一瞬マカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ 「青春と一瞬」MV
青春と一瞬マカロニえんぴつ

音楽大学内で結成され、その高い音楽性とキャッチーで叙情的な楽曲が人気を博しているロックバンド、マカロニえんぴつの楽曲。

タイトルが表すとおり、誰もが経験する刹那的でありながら人生の中で代わりがきかない10代という時代の大切さを歌った歌詞が心に響くナンバーです。

青春のはかなさや輝きを歌った楽曲なので、まさに文化祭や学園祭にぴったりの楽曲ですよね。

全体的にシンプルな演奏なので、歌詞をかみ締めながら演奏してほしいナンバーです。

群青日和東京事変

椎名林檎さん率いる東京事変の曲で、超一流のアーティストたちが参加していることで有名なバンドですが、実はコピーするのにはもってこいの1曲です。

もちろん一筋縄ではいかない難題曲ですが、目標は高い方が感動できると思います。

ボーカルの見せ場もたっぷりで、しっかり練習して忘れられない最高の一日を作りましょう!

恥ずかしいか青春は緑黄色社会

緑黄色社会『恥ずかしいか青春は』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Hazukashiika Seishunwa
恥ずかしいか青春は緑黄色社会

青春のまっすぐな思いを音と言葉で表現した、元気いっぱいのパワーチャージソング!

緑黄色社会が奏でる疾走感あふれるサウンドには、夢にまっすぐ向かう若者たちの熱い思いが詰まっています。

アルバム『Channel U』に収録されたこの曲は、ABEMAのオリジナル恋愛番組『今日、好きになりました 夏休み編2024』の主題歌に抜てきされ、2024年7月に配信が開始されました。

今を生きるすべての人の背中を力強く押してくれる本作は、文化祭や学園祭のオープニングを華やかに彩るステージBGMとしてもピッタリですよ!

LOVE ROCKETSThe Birthday

The Birthday – LOVE ROCKETS【MV】(映画『THE FIRST SLAM DUNK』オープニング主題歌)
LOVE ROCKETSThe Birthday

元THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのチバユウスケさんを中心に結成された4人組ロックバンド、The Birthday。

アニメーション映画『THE FIRST SLAM DUNK』のオープニング主題歌として起用された『LOVE ROCKETS』は、ループするベースラインに重なっていくバンドアンサンブルが耳に残りますよね。

ノイジーなサウンドとタイトなビートは、シンプルな構成でありながらも聴き手のテンションを上げてくれますよ。

演奏自体はシンプルですが、それだけに抑揚を意識してほしいクールなロックチューンです。