文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング
軽音部の方や楽器をやっている方にとって、文化祭は学校でライブを披露できる絶好の機会!
せっかくのステージですから、かっこよくキメて会場を盛り上げたいですよね。
しかし、そこで悩むのが選曲。
ほかのバンドと被るのも嫌だけれど、会場が一体となって盛り上がれる人気曲を演奏したい!
と考えている人も多いはず。
そこでこの記事では、文化祭にオススメのバンド曲をたっぷり紹介していきます。
かっこいい曲ばかりなので、ぜひ参考にして最高のステージにしてください!
- 【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ
- 【文化祭・学園祭】テーマ曲&オープニングにもおすすめの青春ソング
- 【文化祭】高校生がライブで盛り上がる!おすすめの邦バンド曲集
- 【文化祭&学園祭ソング】会場や催しを彩る人気の歌&ヒットソングを厳選!
- 文化祭・学園祭におすすめのガールズバンド・人気曲ランキング【2026】
- 面白くて楽しい!文化祭・学園祭で盛り上がるダンス曲【2026】
- 【2026】湧かせろ!文化祭・学園祭で盛り上がるおすすめの洋楽まとめ
- 文化祭のダンス・人気曲ランキング
- 【文化祭・学園祭向け】盛り上がるおすすめダンス曲特集【2026】
- 【青春ソング】文化祭・学園祭を盛り上げる人気の歌&最新曲を厳選
- 【2026年6月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介【邦楽】
- 【バンドマン向け】文化祭・学園祭ライブにオススメなアニソン集【2026】
- 【吹奏楽】文化祭で盛り上がる!吹奏楽部が吹きたいオススメの曲
文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング(81〜90)
Teenager ForeverKing Gnu

ハイレベルな演奏と変則的な曲構成が魅力的な4人組ミクスチャーバンド、King Gnuの楽曲。
タイトルのとおり10代の文化祭でこそ演奏してほしいナンバーです。
異なる特徴を持った2人のボーカルや構成や音圧の突然の変化など、複雑なアレンジであることからコピーしにくく感じるかもしれませんが、それだけに他の出演バンドと曲が被る可能性も低く、完成度を高めれば文化祭のステージでヒーローになれることまちがいなしの楽曲です。
CHAINSAW BLOODVaundy

アニメ『チェンソーマン』第1話のエンディングテーマに起用された2022年10月リリースのこの曲は、重厚なリズム隊とダークなギターサウンドが印象的なロックチューンです。
暴力性と衝動性をはらんだ歌詞世界が独特の魅力を放ち、原作の世界観を音楽的に再解釈した作品として高い評価を受けていますよね。
演奏自体はシンプルな構成ですが、ドラムとベースの重さを意識したアレンジと印象的なギターリフが肝となるため、各パートの練習をしっかり重ねておきましょう。
人気アニメとのタイアップ曲なので若い世代の認知度も高く、会場を盛り上げられる1曲です!
アゲインWANIMA

学生の間で人気のバンドといえばWANIMAは欠かせない存在ですよね。
彼らの曲はどれも背中を押してくれるような歌詞が多いので、部活や勉強がつらいときに聴いている人もたくさんいるんじゃないでしょうか。
「アゲイン」はWANIMAらしさがつまった元気がでる応援ソングなので、文化祭や学園祭で流せば盛り上がることまちがいなしです!
名前を呼ぶよSUPER BEAVER

映画『東京リベンジャーズ』のテーマソングとしても親しまれているのが『名前を呼ぶよ』です。
こちらはロックバンド、SUPER BEAVERが映画のストーリーにインスパイアされて書き下ろした1曲。
曲中では友人と出会えたよろこびを描き、さらに友情とは何なのかを掘り下げています。
その答えにも注目しつつ聴いてみてください。
ボーカルを務める渋谷龍太さんの情熱的な歌唱も相まって胸が熱くなるはずです。
激しいロックソングなので、テンションを上げたい時にも合うと思います。
My First KissHi-STANDARD

日本のメロコアシーンを作り上げたといっても過言ではないロックバンド、Hi-STANDARD。
2ndシングル『Love Is A Battlefield』に収録されている『My First Kiss』は、テレビアニメ『キテレツ大百科』のオープニングテーマとして知られている『はじめてのチュウ』を英語詞でカバーした楽曲です。
どのパートも全体的にはスタンダードな演奏スタイルですが、イントロのギターリフは初心者の方には少し難しいかもしれませんので、がんばって練習しましょう。
誰もが一度は耳にしたことがあるであろう有名曲のため、文化祭にもオススメのナンバーです。
丸の内サディスティック椎名林檎

「普段とは違う大人っぽい自分を演出したい!」という方に演奏してほしいのは『丸の内サディスティック』です。
幅広い年齢層のファンをもつシンガーソングライター椎名林檎さんが1999年にリリースしており、アルバム『無罪モラトリアム』に収録されています。
ノスタルジックな雰囲気がただようジャジーなサウンドが響きます。
彼女のアンニュイな表情をみせる歌唱も要チェック。
美しいボーカルだけでなく、リズミカルな楽器隊の演奏にも魅力が詰まっています。
文化祭の華やかなステージで、クールな音楽を届けましょう!
Funny Bunnythe pillows

1989年の結成以降、国内外で人気を得てきたロックバンドthe pillowsの楽曲。
1999年に発売された8作目のスタジオアルバム『HAPPY BIVOUAC』に収録された楽曲で、多くのミュージシャンにカバーされてきたことでも有名な楽曲です。
また、テレビアニメ『SKET DANCE』の劇中において登場キャラクターによる文化祭での演奏シーンも話題になった楽曲で、そのタイミングで同曲を知ったアニメファンも多いのではないでしょうか。
どこか青春のかおりをまとった叙情的な歌詞と、シンプルなアレンジでありながらキャッチーな楽曲は、アニメのシーン同様に文化祭や学園祭などにもぴったりのナンバーです。
ピンクムーンハルカミライ

ハルカミライの『ピンクムーン』は、2020年にリリースされたアルバム『THE BAND STAR』に収録された楽曲です。
大切な人に向けた思いを、やさしさがありつつもパワフルなバンドサウンドで表現していますね。
リズムはおだやかで、そこにパワフルにコードを重ねていく構成で、それぞれの音の勢いやキレがポイントですね。
曲中にリズムが変化するタイミングもあるので、そこにピッタリと音がはまるように、呼吸を合わせることも大切かもしれませんよ。
HELLOOfficial髭男dism

不安や悩みを抱えていても大丈夫、信じる道を進んでいこうと歌うメッセージソングです。
『Pretender』や『宿命』など、数々のヒット作を生み出してきたバンドOfficial髭男dismによる楽曲です。
2020年にリリースされたEP『HELLO EP』に収録されています。
ボーカル藤原聡さんの真っすぐな歌声は気持ちよくて、胸がすかっとしますね。
ミドルテンポでポップな曲調なのでシーンを選ばず使えると思います。
PretenderOfficial髭男dism

その高いポップセンスと演奏技術で日本の音楽業界を席巻する4人組ピアノロックバンド、Official髭男dismの2枚目のシングル曲。
2019年に発表された楽曲でありながら、その爆発的な人気から日本で耳にした事がない人はいないのではないでしょうか。
印象的なギターのアルペジオから始まり、ポップでキャッチーなメロディが心に響く楽曲ですよね。
超有名曲ですので、メンバーにキーボードがいるバンドであればぜひ挑戦してみてほしいナンバーです。
文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング(91〜100)
藍二乗ヨルシカ

コンポーザーのn-bunaさんとボーカルのsuisさんにより結成され、その文学的なリリックやはかなげな歌声で人気を博している2人組ロックバンド、ヨルシカ。
1作目の配信限定シングル曲『藍二乗』は、大人になる失望感や喪失感とともに、その中にも希望を見出すストーリーに共感してしまいますよね。
疾走感がある上にビートが細かく、イントロからギターもベースもかなりフレーズが動くため、個人での練習だけでなくバンドでしっかり息を合わせる必要があります。
文化祭という学生の祭典にふさわしい、自分と重ね合わせて聴いてくれるであろうナンバーです。
5150THE ORAL CIGARETTES

だんだんと盛り上がっていくイントロがかっこいい、熱いギターロックです。
奈良県出身のロックバンドTHE ORAL CIGARETTESによる楽曲で2016年に6枚目のシングルとしてリリースされました。
ボーカル山中拓也さんの甘い歌声とミステリアスな歌詞の歌詞がマッチしていてスタイリッシュ!
クールな曲をビシッと演奏したいならぜひこの曲に挑戦してみてください。
テンポが速くて手数が多いフレーズが弾けない、叩けないならいっそ簡略化アレンジしましょう。
WanteD! WanteD!Mrs. GREEN APPLE

突き抜けるようなハイトーンボイスに爽やかでキャッチーな楽曲が魅力のMrs. GREEN APPLE。
しかし、この曲は今までの彼らの代表曲とは少し違いますね!
ダンスミュージック的なサウンドを取り入れ、ボーカルラインもブラックミュージックを思わせるようなかっこよさがあります。
少しオトナな味わいのミセスの楽曲を披露してみるのはいかがでしょうか?
やってみようWANIMA

フェス会場のように文化祭を盛りあげたい方には『やってみよう』がぴったりです!
エネルギッシュな楽曲をリスナーに届けるロックバンドWANIMAが2017年にリリースしており、アルバム『Everybody!!』に収録されました。
この曲はイギリス民謡の『ピクニック』のカバーで、ウキウキするサウンドをパンク風にアレンジしているんです。
疾走感があふれるギターサウンドとともにポジティブな言葉が刺さります。
3ピースバンドを組んで初めてライブをするという方にもオススメのアップチューンです。
ポラリスBLUE ENCOUNT

アニメ『僕のヒーローアカデミア』のオープニングテーマに起用された、4人組ロックバンドBLUE ENCOUNTの楽曲。
ボーカルとギターだけで始まり、イントロで一気に爆発するテンションは、これから始まる期待感と高揚感を与えてくれます。
ところどころにギターの速いフレーズが入るため練習は必要ですが、全体的にはシンプルな演奏のためコピーしやすい楽曲です。
アニメのオープニングテーマのため知名度も高く、加えてメリハリと疾走感のある楽曲なので、文化祭のステージでも盛り上がるナンバーです。
君と夏フェスSHISHAMO

2010年に結成された3ピースガールズロックバンド、SHISHAMOの楽曲。
タイトルからイメージできるような青春時代の切なくて甘酸っぱい気持ちを、爽快感のある曲調に乗せて歌ったロックナンバーです。
歌詞も曲調もストレートなため、文化祭や学園祭で演奏すれば多くのオーディエンスが共感してくれる楽曲と言えるのではないでしょうか。
ガールズバンドでステージに上がるのであれば、ぜひ演奏してみてほしいナンバーです。
幾億光年Omoinotake

言葉では言い表せない大切な思いを、壮大なサウンドとともに届けるOmoinotakeの青春応援ソング。
TBS系火曜ドラマ『Eye Love You』の主題歌であり、第97回選抜高等学校野球大会の入場行進曲としても起用された本作は、2024年2月にリリースされ、メジャー2ndアルバム『Pieces』にも収録されています。
明るく爽やかなメロディと切ない歌詞のコントラストが心に響く1曲。
文化祭のカラオケ大会では、会場の皆さんにも共感してもらえる前向きなメッセージを、自分らしい歌声で届けてみてはいかがでしょうか。
ニュー・マイ・ノーマルMrs. GREEN APPLE

突き抜けるようなハイトーンボイスと叙情的なリリックの楽曲で人気を博している3人組ロックバンド、Mrs. GREEN APPLE。
5thデジタルシングル曲『ニュー・マイ・ノーマル』は、2022年に「フェーズ2」が開幕したMrs. GREEN APPLEのスタートとなったナンバーです。
目まぐるしく展開するアレンジのため、どのパートもリズムが走ったりもたったりしないよう注意しましょう。
疾走感がテンションを上げてくれる楽曲であることから、文化祭でもオススメのアッパーチューンです。
Stay GoldHi-STANDARD

ハイスタの愛称で知られ、日本で一番有名なメロコアバンドと言っても過言ではない3ピースロックバンド、Hi-STANDARDの楽曲。
1999年にリリースされた『MAKING THE ROAD』に収録された楽曲で、イントロのギターが鳴った瞬間にテンションMAXになる、まさにメロコアの教科書のような楽曲です。
かなりテンポが速い楽曲のため、とくにドラムは正確さを保ちながら演奏するには練習が必要ですが、その明るいメロディとノリの良さから学園祭や文化祭で絶対に盛り上がるナンバーです。
小さな恋のうたMONGOL800

日本の3ピースロックバンド、MONGOL800の代表曲です。
こちらも文化祭の定番曲で、初心者でも挑戦しやすいシンプルな演奏と、男性でも歌いやすい低いキーのボーカルが特徴です。
バッチリ練習して文化祭にのぞみ、サビをみんなで大合唱できる心強い曲です。
文化祭の思い出をより彩ってくれるようなドラマチックな歌詞もステキな名曲です。



