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文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング

軽音部の方や楽器をやっている方にとって、文化祭は学校でライブを披露できる絶好の機会!

せっかくのステージですから、かっこよくキメて会場を盛り上げたいですよね。

しかし、そこで悩むのが選曲。

ほかのバンドと被るのも嫌だけれど、会場が一体となって盛り上がれる人気曲を演奏したい!

と考えている人も多いはず。

そこでこの記事では、文化祭にオススメのバンド曲をたっぷり紹介していきます。

かっこいい曲ばかりなので、ぜひ参考にして最高のステージにしてください!

文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング(61〜70)

My First KissHi-STANDARD

日本のメロコアシーンを作り上げたといっても過言ではないロックバンド、Hi-STANDARD。

2ndシングル『Love Is A Battlefield』に収録されている『My First Kiss』は、テレビアニメ『キテレツ大百科』のオープニングテーマとして知られている『はじめてのチュウ』を英語詞でカバーした楽曲です。

どのパートも全体的にはスタンダードな演奏スタイルですが、イントロのギターリフは初心者の方には少し難しいかもしれませんので、がんばって練習しましょう。

誰もが一度は耳にしたことがあるであろう有名曲のため、文化祭にもオススメのナンバーです。

HELLOOfficial髭男dism

Official髭男dism – HELLO[Official Video]
HELLOOfficial髭男dism

不安や悩みを抱えていても大丈夫、信じる道を進んでいこうと歌うメッセージソングです。

『Pretender』や『宿命』など、数々のヒット作を生み出してきたバンドOfficial髭男dismによる楽曲です。

2020年にリリースされたEP『HELLO EP』に収録されています。

ボーカル藤原聡さんの真っすぐな歌声は気持ちよくて、胸がすかっとしますね。

ミドルテンポでポップな曲調なのでシーンを選ばず使えると思います。

天体観測BUMP OF CHICKEN

文化祭の大定番のBUMP OF CHIKENの1曲です。

軽音楽部のコピーバンドでこの曲を演奏すれば、体育館や発表の場がライブハウスに様変わりすることまちがいなしです。

世代をこえてたくさんの人に愛される曲ですので、演奏だけでなく、ダンスや演劇などに使うのもいいかもしれません。

帰り道の夜の電車、クラスTシャツを着たままこの曲を聴くのも泣ける大名曲です。

アゲインWANIMA

WANIMA「アゲイン」OFFICIAL MUSIC VIDEO
アゲインWANIMA

学生の間で人気のバンドといえばWANIMAは欠かせない存在ですよね。

彼らの曲はどれも背中を押してくれるような歌詞が多いので、部活や勉強がつらいときに聴いている人もたくさんいるんじゃないでしょうか。

「アゲイン」はWANIMAらしさがつまった元気がでる応援ソングなので、文化祭や学園祭で流せば盛り上がることまちがいなしです!

君と夏フェスSHISHAMO

2010年に結成された3ピースガールズロックバンド、SHISHAMOの楽曲。

タイトルからイメージできるような青春時代の切なくて甘酸っぱい気持ちを、爽快感のある曲調に乗せて歌ったロックナンバーです。

歌詞も曲調もストレートなため、文化祭や学園祭で演奏すれば多くのオーディエンスが共感してくれる楽曲と言えるのではないでしょうか。

ガールズバンドでステージに上がるのであれば、ぜひ演奏してみてほしいナンバーです。

MONSTER DANCEKEYTALK

KEYTALK/「MONSTER DANCE」MUSIC VIDEO
MONSTER DANCEKEYTALK

4つ打ちダンスロックは場を盛り上げるのに鉄板なチョイス!

4人組ロックバンドKEYTALKによる楽曲です。

2014年にサードシングルとしてリリースされました。

和風な雰囲気も感じられるノリノリアッパーチューンで、聴いているうちにテンションが否が応でも上がります。

手拍子が曲のところごろこに登場するので、ライブで演奏するときはお客さんにしてもらえるよう、あおりましょう。

途中テンポが変わるフレーズは、リズムがバラつかないようしっかりと練習を。

サイハテアイニRADWIMPS

RADWIMPS – サイハテアイニ [Official Music Video]
サイハテアイニRADWIMPS

愛と渇望をテーマに、自分にない要素を持つ相手への強い憧れを歌い上げた心温まるロックチューン。

RADWIMPSならではの詩的な表現とメロディアスなサウンドが見事に調和し、聴く者の心を高揚させます。

2017年5月に発売された本作は、爽やかでエネルギッシュな楽曲性と、愛する人との関係や時間の有限性を深く描いた歌詞が魅力です。

文化祭や学園祭でのバンド演奏やBGMとして、若い世代の心に響くメッセージと力強い音楽性を持つ本作は、会場を一体感で包み込み、イベントを盛り上げる最高の選曲となるでしょう。