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文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング

軽音部の方や楽器をやっている方にとって、文化祭は学校でライブを披露できる絶好の機会!

せっかくのステージですから、かっこよくキメて会場を盛り上げたいですよね。

しかし、そこで悩むのが選曲。

ほかのバンドと被るのも嫌だけれど、会場が一体となって盛り上がれる人気曲を演奏したい!

と考えている人も多いはず。

そこでこの記事では、文化祭にオススメのバンド曲をたっぷり紹介していきます。

かっこいい曲ばかりなので、ぜひ参考にして最高のステージにしてください!

文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング(141〜150)

ハッピーニューデイカネヨリマサル

カネヨリマサル【ハッピーニューデイ】Music Video
ハッピーニューデイカネヨリマサル

カネヨリマサルが放つこの楽曲は、まさに青春を駆け抜ける少女たちの応援歌。

キャッチーなギターロックサウンドが、どんな場面でも気持ちを盛り上げてくれます。

本作は2024年4月にリリースされ、同年のワンマンツアー「彗星みたいになりたいツアー」でも披露されました。

さらに、コマ撮り技術を用いた感動的なMVも話題に。

ミニアルバム『波打つ心を持ちながら』に続く、彼女たちの勢いを感じさせる1曲です。

10代後半から20代の女の子たちにこそ届けたい楽曲。

文化祭のステージで歌えば、きっと周りの心に響きますよ!

新時代Ado

【Ado】新時代 (ウタ from ONE PIECE FILM RED)
新時代Ado

デビュー以来、破竹の勢いで人気を拡大してきたシンガーAdoさん。

アニメーション映画『ONE PIECE FILM RED』の主題歌として書き下ろされた10作目の配信限定シングル曲『新時代』は、国内外の音楽チャートにおいて1位を獲得したメガヒットナンバーです。

どのパートも特別難しいテクニックを必要としないため挑戦しやすいですが、インパクトのある歌声イメージが強い楽曲のためボーカルは表現力も含めて練習してくださいね。

キャッチーなメロディやアンサンブルが文化祭のステージを盛り上げてくれる、ぜひ挑戦してみてほしいポップチューンです。

ありがとうSUPER BEAVER

SUPER BEAVER「ありがとう」MV(バンドver.)
ありがとうSUPER BEAVER

人気急上昇中のバンドといえばSUPER BEAVERは外せませんね。

この楽曲はサビから始まるのですが、誰しも聴きなじみのある「ありがとう」という言葉から始まるので、観客をグッと引き付けられます。

ライブの最後や、演奏する前に少しMCをはさんでありがとうの気持ちを伝えるようなエピソードがあれば、さらに盛り上がることまちがいなしですね!

ノーダウトOfficial髭男dism

Official髭男dism – ノーダウト[Official Video]
ノーダウトOfficial髭男dism

フジテレビ系月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』の主題歌に起用された、社会への鋭い目線が込められた歌詞が印象的1曲。

情報が瞬時に拡散される現代社会への警てきと、偽りに満ちた世界で真実を見極める大切さを訴えかけるメッセージが胸に響きます。

Official髭男dismのメジャーデビュー作品として2018年4月に公開された本作は、Billboard Japan Streaming Songsで3億回再生を突破する大ヒットとなりました。

パンチの効いたサウンドと力強いメロディは、文化祭のライブステージを盛り上げてくれること間違いなしです。

夏祭りWhiteberry

浴衣姿の恋人と過ごす夏祭りの一夜を描いた青春ラブソング。

金魚すくいや線香花火など懐かしい情景描写をちりばめながら、好きな気持ちを伝えられないもどかしさや後悔の念、はかない恋心を等身大で表現しています。

2000年8月にシングルがリリースされ、オリコンウィークリーランキングで最高3位を記録する大ヒットを記録。

甘酸っぱい歌詞とサウンドは、青春真っ盛りの学生が集まる文化祭や学園祭にピッタリですね。

Starting Oversumika

sumika / Starting Over【Music Video】※TVアニメ「MIX MEISEI STORY ~二度目の夏、空の向こうへ~」OP
Starting Oversumika

夢に向かって歩き出す人の背中を優しく押してくれる、爽やかで力強いメッセージソング。

アニメ『MIX MEISEI STORY ~二度目の夏、空の向こうへ~』のオープニングテーマとして2023年6月にsumikaが送り出した楽曲です。

仲間とともに成長していく喜びや、自分の「好き」という気持ちを大切にすることの素晴らしさを教えてくれる本作は、新しい環境での一歩を踏み出そうとしている人の心に寄り添い、背中を後押ししてくれることでしょう。

文化祭や学園祭のオープニングで流せば、みんなの心に新たな物語の始まりを感じさせてくれるはずです。

ナナヒツジシナリオアート

KANA-BOONとともに知った人も多いのではないでしょうか?

今や関西を代表するバンドとなったシナリオアートから1曲。

サビの爆発力とその演奏力は秀逸の一言。

本家はギターボーカルとドラムボーカルのツインボーカルなのですが、アレンジしてピンボーカルやベースボーカルなどで演奏してもいいでしょう。

本音sumika

sumika / 本音【Music Video】※第99回全国高校サッカー選手権大会応援歌
本音sumika

青春の日々に寄り添い、仲間との絆を優しく包み込む応援歌!

2021年1月に全国高校サッカー選手権大会の応援歌として公開されたsumikaの楽曲です。

挫折や後悔を抱えながらも、仲間と励まし合い、ともに前へ進もうとする若者たちの姿が爽やかに描かれています。

アルバム『AMUSIC』に収録され、株式会社アイシンのテレビCMソングにも起用された本作は、スポーツに打ち込む学生たちはもちろん、文化祭や部活動など、何かに全力で取り組むすべての人の背中を温かく押してくれることでしょう。

Sunny dropNovelbright

Novelbright – Sunny drop [Official Music Video]
Sunny dropNovelbright

3作目のデジタル配信限定シングルとして発表された、5人組ロックバンドNovelbrightのメジャーデビュー曲。

ボーカル竹中雄大さんのトレードマークである突き抜けるようなハイトーンボイスと、ストレートなバンドサウンドが心地いいナンバーです。

技術的にも難しくないフレーズが多いため、バンドで演奏するにも楽しい楽曲です。

疾走感の中に抑揚とキャッチーさを加えた曲調がテンションを上げてくれる、文化祭や学園祭での演奏にオススメのロックナンバーです。

感情のピクセル岡崎体育

岡崎体育 『感情のピクセル』Music Video
感情のピクセル岡崎体育

そのキャラクターからバラエティ番組でも活躍し、俳優としてNHKの連続テレビ小説『まんぷく』にも出演を果たしたシンガーソングライター、岡崎体育さん。

音楽番組『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマとして起用された『感情のピクセル』は、2ndアルバム『XXL』に収録されているナンバーです。

コミカルな歌詞とクールなロックアンサンブルとのコントラストは、文化祭でもオーディエンスのテンションを上げてくれるのではないでしょうか。

ただし、演奏面ではかなりハイレベルなため、おもしろく聴かせるためには相応の練習が必要なロックチューンです。

文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング(151〜160)

私は最強Ado

【Ado】私は最強 (ウタ from ONE PIECE FILM RED)
私は最強Ado

自分の夢と希望を力強く歌い上げる応援ソング!

心に秘めた願いをMrs. GREEN APPLEの大森元貴さんが生み出したメロディにのせて、Adoさんの力強い歌声がかけ抜けていきます。

「恐れを乗り越えて前進」「仲間とともに輝く未来」といったメッセージが、アグレッシブなロックサウンドとともに響き渡り、聴く人の背中を優しく押してくれる1曲です。

2022年6月公開の映画『ONE PIECE FILM RED』の劇中歌として、劇場をわかせた本作は、Billboard JAPANのHot 100で2位を記録。

運動会や文化祭のシーンでも、その場の空気を一気に盛り上げてくれることでしょう。

DOLLSCANDAL

SCANDAL 「DOLL」 ‐Music Video
DOLLSCANDAL

SCANDALが放つこの楽曲は、自由への渇望と愛を求める純粋な心情を綴ったロックナンバー。

キュートなルックスとは裏腹に、骨太なガレージロックを奏でる女子高生バンドとして注目を集めました。

2008年10月にメジャーデビューシングルとしてリリースされ、オリコン週間チャートで最高26位を記録。

全国のラジオでパワープレイされるなど、大きな反響を呼びました。

文化祭でバンドを組むなら、ぜひ演奏してほしい1曲ですね。

きっとあなたの思いを観客に届けてくれるはずです。

若さあふれるエネルギッシュなサウンドと、共感を呼ぶ歌詞で、会場を盛り上げること間違いなしですよ!

IllusioDua Lipa

Dua Lipa – Illusion (Official Music Video)
IllusioDua Lipa

Dua Lipaさんといえば圧倒的な歌唱力とキャッチーなメロディが魅力的ですよね!

この曲も彼女の魅力がぎゅっと詰まった名曲です。

とくにサビ前からサビへかけての高揚感をあおられる感じは、ぜひライブで体感したいです!

2024年4月にリリースされたアルバム『Radical Optimism』からの1曲で、ポップとハウスミュージックが融合した洗練されたサウンドが特徴的。

自分らしさを見失わない強さを歌った歌詞は、文化祭や学園祭で演奏するのにぴったりです!

演奏はなかなか難易度が高いですが、たくさん練習して披露してくださいね!

ダーリンMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ダーリン」Official Music Video
ダーリンMrs. GREEN APPLE

青春のなかで感じる不安や迷いを抱えたすべての人へ向けて、優しく寄り添い背中を押してくれる応援歌。

Mrs. GREEN APPLEならではのエモーショナルでキャッチーなメロディと、自己肯定感を高めるメッセージ性の強い歌詞が心に響きます。

2025年1月にリリースされたこの楽曲は、NHK総合の特別番組『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のために書き下ろされ、1,000人の18歳世代とともに特別なパフォーマンスが披露されました。

自分らしさを見失いそうなときや、本当の自分と向き合うきっかけが欲しいときに聴いてほしい1曲。

文化祭のステージで仲間と一緒に歌えば、きっと忘れられない思い出になるはずです。

フレンズwacci

wacci 『フレンズ』Short Ver.
フレンズwacci

『別の人の彼女になったよ』が大反響を呼んでいるバンドwacciによる友情ソング。

イントロからポップな雰囲気のギターリフが印象的で、かわいらしい雰囲気のする曲です。

気取らない言葉でつづられた歌詞により、込められたメッセージがよりいっそう感じやすく仕上がっていますよね。

友情や仲間をテーマにした曲ですので、文化祭で演奏するにはピッタリのテーマの曲だと思います。

大切な仲間と演奏した経験は、きっと一生の宝物になりますよ。

世界を終わらせてハルカミライ

ハルカミライ – 世界を終わらせて(Official Video)
世界を終わらせてハルカミライ

2019年にメジャーデビューした4人組ロックバンド、ハルカミライの3枚目のシングル曲。

シンプルな演奏による骨太なサウンド、ノリやすいリズム、ストレートなボーカルなど、わかりやすい楽曲なので文化祭のステージにぴったりなナンバーです。

ユニゾンで歌う部分も多く、みんなで一緒に歌って盛り上がれる楽曲なので、セットリストに加えておくとライブのメリハリが作れそうな楽曲です。

ギターソロなどの難しいフレーズもないため、文化祭のステージが初ライブになる初心者バンドマンにもコピーしやすいナンバーです。

現在を生きるのだ。Saucy Dog

Saucy Dog 「現在を生きるのだ。」Music Video
現在を生きるのだ。Saucy Dog

ともに切磋琢磨した仲間を歌ったのがSaucy Dogの『現在を生きるのだ』です。

2022年にリリースされた15作目のデジタルシングルで、第101回全国高校サッカー選手権大会のテーマソングとして書き下ろされました。

「自分たちがやってきたことは間違ってない」と自信を持って貫ける気持ちの強さを、力強いロックサウンドにのせて奏でます。

ギターボーカル、ベース、ドラムという最小のバンド編成なので、文化祭や学園祭で演奏するセットリストの1曲にもオススメです!

ヒロインback number

はかない冬の恋心を優しく包み込む切ないラブソング。

雪の白さと心の温かさが印象的に描かれ、相手への思いを素直に言葉にできない主人公の気持ちが、繊細なメロディに乗せて美しく表現されています。

2015年1月に発売されたback numberの作品で、JR東日本の「JR SKISKI」キャンペーンソングとして、広瀬すずさんが出演するCMでも話題を呼びました。

落ち着きのあるしっとりとした楽曲を選曲したいバンドにピッタリの1曲です。

かくれんぼBIGMAMA

BIGMAMA “かくれんぼ” MV @BIGMAMA_jp
かくれんぼBIGMAMA

バンドサウンドにバイオリンを融合させた特徴的なアンサンブルで人気を博している5人組ロックバンド、BIGMAMA。

3rdアルバム『and yet, it moves 〜正しい地球の廻し方〜』に収録されている『かくれんぼ』は、疾走感のあるバンドアンサンブルに乗せたエモーショナルなバイオリンの音色が印象的ですよね。

文化祭でコピーする場合にもバイオリンが入れられればベストですが、難しい場合にはキーボードでフォローしましょう。

または、ツインギターであれば1人がバイオリンパートを演奏してもまた違った聴き心地が生まれるため、ぜひいろいろと試してみてくださいね。

ガラスのブルースBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENのこの曲は、藤原基央さんが高校1年生のときに作った日本語初の楽曲なんです。

生きることの意味や音楽への情熱が込められた歌詞は、青春真っ只中の学生さんの心に強く響くはず!

インディーズ時代のアルバム『FLAME VEIN』に収録されていて、今でもライブでよく演奏される人気曲なんですよ。

文化祭や学園祭のステージで披露すれば、きっと会場が一体となって盛り上がること間違いなし!

友達の心に残る思い出になること間違いなしです。

ぜひチャレンジしてみてくださいね!