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文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング

軽音部の方や楽器をやっている方にとって、文化祭は学校でライブを披露できる絶好の機会!

せっかくのステージですから、かっこよくキメて会場を盛り上げたいですよね。

しかし、そこで悩むのが選曲。

ほかのバンドと被るのも嫌だけれど、会場が一体となって盛り上がれる人気曲を演奏したい!

と考えている人も多いはず。

そこでこの記事では、文化祭にオススメのバンド曲をたっぷり紹介していきます。

かっこいい曲ばかりなので、ぜひ参考にして最高のステージにしてください!

文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング(61〜70)

ともにWANIMA

WANIMA – ともに (OFFICIAL VIDEO)
ともにWANIMA

イントロだけでも元気が湧いてくる、熱量の高いパンクロックです。

エネルギッシュな音楽性が支持されている3ピースバンドWANIMAの楽曲で、2016年にリリースされたセカンドシングル『JUICE UP!!』に収録。

君は自分の思うがままに進んでいけるはずだと歌う応援ソングで、聴いていると勇気と希望が心の奥からあふれ出してきます。

曲全体を通してスピード感がありますが、よくよく聴くと一瞬リズム落ちするなど小技が光っています。

そういう部分をしっかりとらえて演奏しましょう。

ヤングアダルトマカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「ヤングアダルト」MV
ヤングアダルトマカロニえんぴつ

マカロニえんぴつが2019年にリリースした『ヤングアダルト』は、ミニアルバム『season』やフルアルバムの『hope』に収録されています。

おだやかなリズムでありつつも、奏でられる音には力強さがあり、行き場のない複雑な感情を表現しているようなイメージですね。

全体的にリズムを刻んでいくような演奏なので、歌を際立たせるように、またサビの盛り上がりが強調されるように、リズム感への意識が重要かもしれませんね。

おだやかなリズムだからこそ、それぞれの音をしっかりと響かせてからすばやく切り替えるという技術が大切ですね。

ライオンベリーグッドマン

ベリーグッドマン「ライオン (2018 New Ver.)」ミュージックビデオ
ライオンベリーグッドマン

目の前の壁に立ち向かう人への熱いエールが詰まった、ベリーグッドマンの『ライオン』です。

2016年7月に配信され、メジャー初のアルバム『SING SING SING 4』にも収録された本作。

同年や2018年の全国高校野球選手権大会の各エリアテーマ曲として起用され、高校球児はもちろん、日々がんばる多くの人々の背中を押してきました。

ストレートで力強いメッセージは、仲間と支え合いながら進む文化祭や学園祭のテーマソングにピッタリ!

熱気に満ちたサウンドと胸を打つ歌詞が、学校生活の一大イベントを感動的に彩ってくれます。

オープニングで流せば、会場全体が一体となって盛り上がること間違いなしの応援ソングです。

ロビンソンスピッツ

誰もが一度は耳にしたことがある美しいギターのアルペジオが印象的な、日本を代表するロックバンド、スピッツ。

透明感のあるボーカルと心地よいサウンドが絶妙に絡み合い、日常の風景から壮大なスケールへと広がるような世界観が胸を打ちますよね。

1995年4月に発売されたシングルで、フジテレビ系番組『今田耕司のシブヤ系うらりんご』のエンディングテーマやドラマ『白線流し』の挿入歌などに起用され、名盤『ハチミツ』にも収録されています。

ゆったりとしたテンポでメロディも覚えやすいため、全員で音を合わせる感覚をつかみやすいですよ。

文化祭のライブで演奏すれば、会場全体が温かい空気に包まれることまちがいなしの、世代をこえて愛されるポップチューンです。

会心の一撃RADWIMPS

RADWIMPS – 会心の一撃 [Official Music Video]
会心の一撃RADWIMPS

フックのあるロックナンバーから映画音楽まで、その才能の幅が注目を集めている4人組ロックバンド、RADWIMPS。

メジャー5thアルバム『×と○と罪と』に収録されている『会心の一撃』は、どうにもならない世界をいつかひっくり返してやるというパワフルなメッセージが強烈なインパクトを生み出していますよね。

イントロのギターリフは聴こえるイメージより難しくありませんが、Aメロに入った後のタイトなバッキングの方がバンドではズレやすいので注意しましょう。

キャッチーなフレーズが並ぶサビが気持ちを盛り上げてくれる、文化祭に演奏してほしい爽快なロックチューンです。

らしさSUPER BEAVER

自分だけの個性が何かを問いかけながらも、他者との関わりのなかで育まれる愛や連帯を前向きに肯定してくれる、熱気あふれるロックナンバーです。

力強いバンドサウンドに乗せて胸を打つ言葉が響きわたり、文化祭のステージをカラフルに彩ってくれますよ。

ロックバンドSUPER BEAVERが2014年9月当時にリリースした楽曲で、今も根強い人気があります。

テレビアニメ『ばらかもん』のオープニングテーマに起用され、後に名盤『愛する』にも収録されました。

学校の一大イベントで熱狂的なオープニングを飾りたい方や、青春のまっただなかで自分の道に悩む学生にピッタリのパワーチャージソングです。

LOVE 2000鶴 and 亀

鶴 and 亀 「LOVE 2000」 Official Music Video
LOVE 2000鶴 and 亀

映画『純愛上等!』の主題歌として2026年1月に発売されたシングルで、山中柔太朗さんと髙松アロハさんが結成した映画限定ユニット、鶴 and 亀が歌う本作。

2000年にヒットしたJ-POPの名曲を大胆にカバーし、映画の表と裏の顔というテーマにあわせてポップで過剰な世界観に仕上がっています。

アップテンポで推進力のあるビートと、思わず踊り出したくなるキャッチーなサビは、文化祭や学園祭のステージでダンスを披露するのにピッタリ!

ピンク一色の衣装で派手にキメれば、会場の熱気も最高潮に達するはずです。

友達と一緒に振り付けを覚えて、最高の思い出を作ってみませんか?

VSBLUE ENCOUNT

BLUE ENCOUNT 『VS』Music Video 【テレビ東京系アニメ「銀魂」ポロリ篇オープニングテーマ】
VSBLUE ENCOUNT

エネルギッシュなロックサウンドと力強いメッセージが印象的な1曲です。

青春の情熱が詰まった歌詞は、自分自身と向き合い前進する勇気を与えてくれます。

2017年11月にリリースされ、人気アニメ『銀魂』のオープニングテーマにも起用されました。

BLUE ENCOUNTさんの代表曲の一つとして、多くのファンに愛されています。

文化祭や学園祭のステージで披露すれば、きっと会場が一つになって盛り上がること間違いなし!

仲間と一緒に熱い思いを込めて演奏してみてはいかがでしょうか?

完全感覚DreamerONE OK ROCK

ONE OK ROCKの『完全感覚Dreamer』も文化祭の鉄板の曲です。

文化祭シーズンになると軽音楽部の部室やスタジオからこの曲が聴こえてきますよね。

日本のロックヒーロー、ONE OK ROCKの代表曲を誰もが一度はバンドで演奏したいと感じるからでしょう。

イントロのドラムフレーズが難しい場合は、少しだけフレーズを簡単にして挑戦してみてください。

バンドサウンド全体としては歯切れの良さを意識して合わせてみると、この曲のかっこよさが伝わる演奏になるはずですよ!

青と夏Mrs. GREEN APPLE

すずやかな風が心地よく吹く夏の日に聞きたい、疾走感たっぷりの爽快なロックナンバーです。

夏の到来とともに訪れる恋の予感や、友人との関係に戸惑いながらも未来への希望を抱く青春の瞬間を鮮やかに描き出します。

2018年8月に映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として書き下ろされ、Mrs. GREEN APPLEの代表曲となった本作。

特に、歌唱力に自身がある方や、爽やかで元気いっぱいな印象を与えたい方にオススメです!

文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング(71〜80)

インフェルノMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE – インフェルノ(Inferno)
インフェルノMrs. GREEN APPLE

アニメ『炎炎ノ消防隊』のオープニングテーマとして起用された本楽曲は、冒頭のドラムから漂う疾走感や、何かが始まりそうな予感が感じられます。

騎馬戦など、勢いが大切な競技では、さぁいくぞ!

と選手のモチベーションをあげてくれることでしょう。

実はこの楽曲、いつかは終わりを迎える命にどんな意味を見いだし生きていくのか。

といったはかなさと熱さが込められたものとなっています。

学生時代という、いつか終わりが来る青春を熱く過ごすために最適の音楽と言えるでしょう。

女々しくてゴールデンボンバー

失恋した男性の切実な思いが、キャッチーなメロディとともに表現された楽曲です。

ゴールデンボンバーが2009年10月に発売したこの楽曲は、恋人への未練や後悔、もう一度愛されたいという願望を独特な表現で描き出しています。

本作はリリース直後から音楽シーンで注目を集め、バンドを代表する曲として幅広い世代から支持を得ました。

文化祭やカラオケで盛り上がりたい人にもピッタリ!

ネタ的な感覚で披露するのもオススメですよ。

ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

2010年、日本中を感動させた映画『ソラニン』のテーマソングで、ロックバンドASIAN KUNG-FU GENERATIONの真骨頂のような1曲です。

誰かを思って歌われたドラマチックな歌詞の内容も、文化祭でこの曲を演奏する、もしくは聴くあなたに重なるところもたくさんあると思います。

落とすところも盛り上がるところも聴かせどころたっぷりの名曲です。

君の知らない物語supercell

ピアノやキーボードを演奏できるメンバーがいるバンドにオススメなのがこの曲!

アニメ『化物語』のエンディングテーマに起用されたことで、今なおアニソンシーンでも人気の高い定番曲です。

淡い恋愛模様と青春の物語が描かれた歌詞は文化祭にもピッタリですし、演奏も爽やかでノリがよく、オススメなんですよ!

何より、この曲の最大の魅力はメロディラインのキャッチーさ!

ぜひ歌に自信のあるボーカルさんが歌って会場を盛り上げてください!

ギターと孤独と蒼い惑星結束バンド

【LIVE映像】結束バンド「ギターと孤独と蒼い惑星」LIVE at STARRY / 「ぼっち・ざ・ろっく!」劇中曲
ギターと孤独と蒼い惑星結束バンド

結束バンドは、その名の通りバンド仲間との絆を大切にしながら、青春の1ページを切り取るような楽曲を届けてくれますね。

アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』の劇中バンドとして誕生し、2022年12月にアルバム『ギターと孤独と蒼い惑星』をリリース。

本作は、孤独や自己表現の難しさを歌った内省的な歌詞と、疾走感のあるギターロックサウンドが絶妙にマッチした1曲です。

青春の不安定さや自己実現への葛藤を描いた歌詞は、多くの人の心に響くはず。

文化祭や学園祭で披露するのにぴったりですよ。

バンドの一体感を大切に、思いっきり楽しんで演奏してくださいね!

サマータイムシンデレラ緑黄色社会

緑黄色社会『サマータイムシンデレラ』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Summer Time Cinderella
サマータイムシンデレラ緑黄色社会

夏の恋を甘美に描いた緑黄色社会の楽曲は、透明感のある長屋晴子さんの歌声と爽やかなメロディが印象的。

偶然の出会いから始まる二人の恋模様を青春らしい切なさとともに歌い上げています。

本作はドラマ『真夏のシンデレラ』の主題歌として書き下ろされたもので、2023年8月にデジタル配信されました。

タイアップ曲ながら、学園祭のステージでも盛り上がること間違いなしの一曲。

キャッチーなメロディと希望に満ちた歌詞は、会場の雰囲気を一気に華やかにしてくれるはずです。

ジターバグELLEGARDEN

ELLEGARDEN「ジターバグ」Music Video
ジターバグELLEGARDEN

ELLEGARDENのジターバグはバンド初心者にも始めやすい曲ですし、文化祭で盛り上がりやすい定番の曲ですよ。

20代後半の方から~30代の方は実際に学生時代に文化祭で聴いた方も多いことでしょう。

熱くかっこいいバンドサウンドを演奏したい方はぜひこの曲を文化祭でやってみてください。

ロックらしい8ビートが基本の曲ですが、サビのシンバルの位置を意識しながら合わせてみるとバンドのノリとリズムのメリハリが出てくるはずですよ。

透明少女NUMBER GIRL

国内のオルタナティブロックバンドを代表するNUMBER GIRL。

2002年に解散しましたが、2019年に再結成を発表し、大変話題になっていますよね。

今の学生の方の中には彼らの曲をリアルタイムで知っている方は少ないかもしれませんが、まちがいなく国内のロックシーンを支えてきたヒーローです。

『透明少女』はそんな彼らの代表曲の一つで、爽やかでありながら、NUMBER GIRL節を感じられる味わい深い作品です。

MONSTER DANCEKEYTALK

KEYTALK/「MONSTER DANCE」MUSIC VIDEO
MONSTER DANCEKEYTALK

4つ打ちダンスロックは場を盛り上げるのに鉄板なチョイス!

4人組ロックバンドKEYTALKによる楽曲です。

2014年にサードシングルとしてリリースされました。

和風な雰囲気も感じられるノリノリアッパーチューンで、聴いているうちにテンションが否が応でも上がります。

手拍子が曲のところごろこに登場するので、ライブで演奏するときはお客さんにしてもらえるよう、あおりましょう。

途中テンポが変わるフレーズは、リズムがバラつかないようしっかりと練習を。

天体観測BUMP OF CHICKEN

文化祭の大定番のBUMP OF CHIKENの1曲です。

軽音楽部のコピーバンドでこの曲を演奏すれば、体育館や発表の場がライブハウスに様変わりすることまちがいなしです。

世代をこえてたくさんの人に愛される曲ですので、演奏だけでなく、ダンスや演劇などに使うのもいいかもしれません。

帰り道の夜の電車、クラスTシャツを着たままこの曲を聴くのも泣ける大名曲です。