文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング
軽音部の方や楽器をやっている方にとって、文化祭は学校でライブを披露できる絶好の機会!
せっかくのステージですから、かっこよくキメて会場を盛り上げたいですよね。
しかし、そこで悩むのが選曲。
ほかのバンドと被るのも嫌だけれど、会場が一体となって盛り上がれる人気曲を演奏したい!
と考えている人も多いはず。
そこでこの記事では、文化祭にオススメのバンド曲をたっぷり紹介していきます。
かっこいい曲ばかりなので、ぜひ参考にして最高のステージにしてください!
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文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング(71〜80)
サマータイムシンデレラ緑黄色社会

夏の恋を甘美に描いた緑黄色社会の楽曲は、透明感のある長屋晴子さんの歌声と爽やかなメロディが印象的。
偶然の出会いから始まる二人の恋模様を青春らしい切なさとともに歌い上げています。
本作はドラマ『真夏のシンデレラ』の主題歌として書き下ろされたもので、2023年8月にデジタル配信されました。
タイアップ曲ながら、学園祭のステージでも盛り上がること間違いなしの一曲。
キャッチーなメロディと希望に満ちた歌詞は、会場の雰囲気を一気に華やかにしてくれるはずです。
Funny Bunnythe pillows

1989年の結成以降、国内外で人気を得てきたロックバンドthe pillowsの楽曲。
1999年に発売された8作目のスタジオアルバム『HAPPY BIVOUAC』に収録された楽曲で、多くのミュージシャンにカバーされてきたことでも有名な楽曲です。
また、テレビアニメ『SKET DANCE』の劇中において登場キャラクターによる文化祭での演奏シーンも話題になった楽曲で、そのタイミングで同曲を知ったアニメファンも多いのではないでしょうか。
どこか青春のかおりをまとった叙情的な歌詞と、シンプルなアレンジでありながらキャッチーな楽曲は、アニメのシーン同様に文化祭や学園祭などにもぴったりのナンバーです。
StaRtMrs. GREEN APPLE

アップテンポで疾走感のあるポップロックサウンドと新たな一歩を応援する力強いメッセージが魅力的な楽曲。
2015年7月にメジャーデビューミニアルバム『Variety』から生まれた本作は、花王メリットのCMソングやフジテレビ系番組『超ハマる!爆笑キャラパレード』のテーマソングとしても起用され、Mrs. GREEN APPLEの知名度を大きく高めました。
希望に満ちた前向きな気持ちを表現する歌声と、軽やかなメロディラインが見事に調和しています。
文化祭の幕開けや、部活動の応援BGMとしてピッタリ!
仲間と一緒に新しい挑戦をスタートさせる瞬間にこの曲を聴けば、きっと勇気がわいてくるはずです。
アゲインWANIMA

学生の間で人気のバンドといえばWANIMAは欠かせない存在ですよね。
彼らの曲はどれも背中を押してくれるような歌詞が多いので、部活や勉強がつらいときに聴いている人もたくさんいるんじゃないでしょうか。
「アゲイン」はWANIMAらしさがつまった元気がでる応援ソングなので、文化祭や学園祭で流せば盛り上がることまちがいなしです!
ニュー・マイ・ノーマルMrs. GREEN APPLE

突き抜けるようなハイトーンボイスと叙情的なリリックの楽曲で人気を博している3人組ロックバンド、Mrs. GREEN APPLE。
5thデジタルシングル曲『ニュー・マイ・ノーマル』は、2022年に「フェーズ2」が開幕したMrs. GREEN APPLEのスタートとなったナンバーです。
目まぐるしく展開するアレンジのため、どのパートもリズムが走ったりもたったりしないよう注意しましょう。
疾走感がテンションを上げてくれる楽曲であることから、文化祭でもオススメのアッパーチューンです。
HELLOOfficial髭男dism

不安や悩みを抱えていても大丈夫、信じる道を進んでいこうと歌うメッセージソングです。
『Pretender』や『宿命』など、数々のヒット作を生み出してきたバンドOfficial髭男dismによる楽曲です。
2020年にリリースされたEP『HELLO EP』に収録されています。
ボーカル藤原聡さんの真っすぐな歌声は気持ちよくて、胸がすかっとしますね。
ミドルテンポでポップな曲調なのでシーンを選ばず使えると思います。
ピンクムーンハルカミライ

ハルカミライの『ピンクムーン』は、2020年にリリースされたアルバム『THE BAND STAR』に収録された楽曲です。
大切な人に向けた思いを、やさしさがありつつもパワフルなバンドサウンドで表現していますね。
リズムはおだやかで、そこにパワフルにコードを重ねていく構成で、それぞれの音の勢いやキレがポイントですね。
曲中にリズムが変化するタイミングもあるので、そこにピッタリと音がはまるように、呼吸を合わせることも大切かもしれませんよ。
女々しくてゴールデンボンバー

失恋した男性の切実な思いが、キャッチーなメロディとともに表現された楽曲です。
ゴールデンボンバーが2009年10月に発売したこの楽曲は、恋人への未練や後悔、もう一度愛されたいという願望を独特な表現で描き出しています。
本作はリリース直後から音楽シーンで注目を集め、バンドを代表する曲として幅広い世代から支持を得ました。
文化祭やカラオケで盛り上がりたい人にもピッタリ!
ネタ的な感覚で披露するのもオススメですよ。
Loverssumika

爽やかなメロディと心温まるメッセージで多くのリスナーを魅了するロックバンド、sumika。
2016年3月に数量限定盤のシングルとして発売された本作は、活動休止という困難を乗り越え、ファンやメンバーへの感謝を込めて制作された楽曲です。
テレビ番組『痛快TV スカッとジャパン』の「胸キュンスカッと」コーナーのテーマソングに起用されたことで広く知られ、今では結婚式の定番ソングとしても愛されていますね。
軽快なリズムとキャッチーなメロディは、文化祭のステージにもピッタリ。
手拍子やコール&レスポンスで、会場が一体となって盛り上がることまちがいなしのポップチューンです!
MONSTER DANCEKEYTALK

4つ打ちダンスロックは場を盛り上げるのに鉄板なチョイス!
4人組ロックバンドKEYTALKによる楽曲です。
2014年にサードシングルとしてリリースされました。
和風な雰囲気も感じられるノリノリアッパーチューンで、聴いているうちにテンションが否が応でも上がります。
手拍子が曲のところごろこに登場するので、ライブで演奏するときはお客さんにしてもらえるよう、あおりましょう。
途中テンポが変わるフレーズは、リズムがバラつかないようしっかりと練習を。
文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング(81〜90)
My First KissHi-STANDARD

日本のメロコアシーンを作り上げたといっても過言ではないロックバンド、Hi-STANDARD。
2ndシングル『Love Is A Battlefield』に収録されている『My First Kiss』は、テレビアニメ『キテレツ大百科』のオープニングテーマとして知られている『はじめてのチュウ』を英語詞でカバーした楽曲です。
どのパートも全体的にはスタンダードな演奏スタイルですが、イントロのギターリフは初心者の方には少し難しいかもしれませんので、がんばって練習しましょう。
誰もが一度は耳にしたことがあるであろう有名曲のため、文化祭にもオススメのナンバーです。
名前を呼ぶよSUPER BEAVER

映画『東京リベンジャーズ』のテーマソングとしても親しまれているのが『名前を呼ぶよ』です。
こちらはロックバンド、SUPER BEAVERが映画のストーリーにインスパイアされて書き下ろした1曲。
曲中では友人と出会えたよろこびを描き、さらに友情とは何なのかを掘り下げています。
その答えにも注目しつつ聴いてみてください。
ボーカルを務める渋谷龍太さんの情熱的な歌唱も相まって胸が熱くなるはずです。
激しいロックソングなので、テンションを上げたい時にも合うと思います。
そばかすJUDY AND MARY

1990年代の邦ロックシーンをけん引し、解散した後も世代をこえて愛されているロックバンドJUDY AND MARY。
そんな彼女らが1996年にリリースした『そばかす』は演奏や歌唱に自信のある軽音部の方にオススメのナンバーです。
アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』の初代オープニングテーマに起用され、大ヒットを記録しました。
ポップでキュートなメロディラインでありながら、テクニカルな演奏技術が味わえます。
YUKIさんのガーリーな雰囲気にぴったりな歌詞にも注目。
疾走感があふれる女性ボーカルの曲で、文化祭を盛りあげたい方は挑戦してみてください!
Teenager ForeverKing Gnu

ハイレベルな演奏と変則的な曲構成が魅力的な4人組ミクスチャーバンド、King Gnuの楽曲。
タイトルのとおり10代の文化祭でこそ演奏してほしいナンバーです。
異なる特徴を持った2人のボーカルや構成や音圧の突然の変化など、複雑なアレンジであることからコピーしにくく感じるかもしれませんが、それだけに他の出演バンドと曲が被る可能性も低く、完成度を高めれば文化祭のステージでヒーローになれることまちがいなしの楽曲です。
幾億光年Omoinotake

言葉では言い表せない大切な思いを、壮大なサウンドとともに届けるOmoinotakeの青春応援ソング。
TBS系火曜ドラマ『Eye Love You』の主題歌であり、第97回選抜高等学校野球大会の入場行進曲としても起用された本作は、2024年2月にリリースされ、メジャー2ndアルバム『Pieces』にも収録されています。
明るく爽やかなメロディと切ない歌詞のコントラストが心に響く1曲。
文化祭のカラオケ大会では、会場の皆さんにも共感してもらえる前向きなメッセージを、自分らしい歌声で届けてみてはいかがでしょうか。



