文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング
軽音部の方や楽器をやっている方にとって、文化祭は学校でライブを披露できる絶好の機会!
せっかくのステージですから、かっこよくキメて会場を盛り上げたいですよね。
しかし、そこで悩むのが選曲。
ほかのバンドと被るのも嫌だけれど、会場が一体となって盛り上がれる人気曲を演奏したい!
と考えている人も多いはず。
そこでこの記事では、文化祭にオススメのバンド曲をたっぷり紹介していきます。
かっこいい曲ばかりなので、ぜひ参考にして最高のステージにしてください!
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文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング(21〜30)
青春コンプレックス結束バンド

はまじあきさんの4コママンガを原作としたテレビアニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』の作品内に登場するロックバンド、結束バンド。
アニメ作品のオープニングテーマとして起用された『青春コンプレックス』は、キャッチーなギターリフをフィーチャーしたタイトなロックサウンドがテンションを上げてくれますよね。
キャッチーなメロディと疾走感のある曲調は、アニメ人気も相まって文化祭を盛り上げてくれますよ。
難易度の面でも演奏していて楽しい、オススメのアッパーチューンです。
ライラックMrs. GREEN APPLE

躍動感あふれるエネルギッシュなサウンドが魅力的な楽曲です。
青春時代を彩る筆頭のナンバーと言えるでしょう。
人生の不確実性や過渡期の感情を独特のメロディーと感情豊かな歌詞で表現し、自己受容と成長をテーマに深い共感を呼びます。
Mrs. GREEN APPLEさんの多様な音楽性が詰まっており、彼らの集大成とも言える渾身の1曲。
2024年4月にリリースされ、TVアニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマにも起用されました。
不完全さと向き合いつつ、それでも自分を愛する勇気をくれる本作は、10代後半から20代の若者におすすめ!
文化祭の空気感もより一層高めてくれる応援歌です。
文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング(31〜40)
ピースサイン米津玄師

アニメとのタイアップもあり、代表曲のひとつといえるほどに有名になった楽曲です。
彼の曲であるとすぐわかるような独特の雰囲気がありながらも、ストレートなバンドサウンドが印象的でコピーもしやすい楽曲ですね!
残響散歌Aimer

Aimerさんの『残響散歌』、まさに彼女ならではの心に響く歌詞とパワフルなボーカルが魅力的な1曲ですよね!
アニメ『鬼滅の刃 遊郭編』のオープニングテーマとして書き下ろされ、2022年1月にシングルとしてリリースされました。
この曲は、ブラスやピアノをふんだんに取り入れたスピード感あふれる曲調で、作品の世界観にマッチしていると思います。
疾走感のある曲調が特徴的なので、文化祭や学園祭で披露すればしたらきっと盛り上がること間違いなしですよ!
Vermillionsumika

新しい環境への不安と期待が交錯する春の季節をイメージさせる、爽やかでポップなメロディが印象的なsumikaの楽曲です。
春がまだ好きになれなかった頃の気持ちが、ミュージシャンとしての活動を通して前向きに変化していく様子を、透明感のある歌声で優しく語りかけてくれます。
2025年3月発売のアルバム『Vermillion’s』から先行配信され、株式会社ダスキンの新TVCM「想いをつなごう」篇のテーマソングにも起用された本作は、誰かとともに歩んでいく喜びや温かさを感じさせる歌詞が魅力です。
文化祭のバンドステージで演奏すれば、みんなで前を向いて進んでいく気持ちを共有できるでしょう。
第ゼロ感10-FEET

京都を代表する大型フェスとして知られる京都大作戦の主催者で、その幅広い音楽性で日本のラウドロックシーンをけん引する3ピースロックバンド、10-FEET。
アニメーション映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として起用された通算22作目のシングル曲『第ゼロ感』は、アグレッシブなロックサウンドとメロディが耳に残るナンバーです。
話題作の主題歌という点でも多くの方が知っているため、文化祭でも盛り上がるのではないでしょうか。
ただし、バンドとしてかなりのまとまりが要求される楽曲ですので、個人練習だけでなくバンド練習に力を入れて臨みましょう。
飛行艇King Gnu

2019年8月に全日本空輸のテレビCMのために書き下ろされた、自分らしく生きることの大切さや新しい一歩を踏み出す勇気をテーマとする応援歌。
テニスプレーヤーの大坂なおみさんが出演するCMで使用され、オリコンとBillboard JAPANのチャートで3位を記録しました。
King Gnuらしい独特のミクスチャー・ロックサウンドと、力強いビートが特徴的で、ライブで合唱できるアンセム的な雰囲気も魅力です。
夢に向かって頑張る仲間と一緒に聴きたい、エネルギッシュな1曲として、文化祭のステージを盛り上げてくれるでしょう。



