RAG Music文化祭·学園祭
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文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング

軽音部の方や楽器をやっている方にとって、文化祭は学校でライブを披露できる絶好の機会!

せっかくのステージですから、かっこよくキメて会場を盛り上げたいですよね。

しかし、そこで悩むのが選曲。

ほかのバンドと被るのも嫌だけれど、会場が一体となって盛り上がれる人気曲を演奏したい!

と考えている人も多いはず。

そこでこの記事では、文化祭にオススメのバンド曲をたっぷり紹介していきます。

かっこいい曲ばかりなので、ぜひ参考にして最高のステージにしてください!

文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング(21〜30)

水平線back number

全校生徒が集まる文化祭や学園祭で、多くの人にエールを贈りたい方にオススメの『水平線』。

「恋愛」をテーマにした楽曲で知られるロックバンドback numberが2021年にリリースしました。

2020年のインターハイを目指していた高校生に向けて書き下ろされたことで、大きな話題となった本作。

切なくも温かいバンドサウンドに重なる歌詞のなかには、心の支えになる言葉が詰まっています。

日々部活動や勉強を頑張っているクラスメイトに向けて、演奏してみてはいかがでしょうか?

C7GO!GO!7188

GO!GO!7188 「C7」 with Lyrics
C7GO!GO!7188

ガールズバンドの定番としておなじみのGO!GO!7188。

『C7』は、サビのコーラスを楽しげに歌い上げることで、かわいらしさとかっこよさの両方をアピールできそうですね!

演奏の難易度も高すぎないので、初心者の方にもオススメです。

文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング(31〜40)

明日もSHISHAMO

平日の忙しさや不安を抱えながらも、週末に会える大切な存在を心の支えに前を向いて歩む姿を描いた応援歌!

2017年2月に発売されたアルバム『SHISHAMO 4』に収録された楽曲です。

本作は、バンドの地元である川崎市のサッカーチーム、川崎フロンターレのスタジアムで感じた熱気からインスピレーションを得て制作されました。

どんなにつらくて痛いときも、諦めずに走り続けるヒーローの姿に心を奮い立たせられる、文化祭のステージを盛り上げること間違いなしの元気いっぱいな1曲です!

第ゼロ感10-FEET

10-FEET – 第ゼロ感(映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌)
第ゼロ感10-FEET

京都を代表する大型フェスとして知られる京都大作戦の主催者で、その幅広い音楽性で日本のラウドロックシーンをけん引する3ピースロックバンド、10-FEET。

アニメーション映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として起用された通算22作目のシングル曲『第ゼロ感』は、アグレッシブなロックサウンドとメロディが耳に残るナンバーです。

話題作の主題歌という点でも多くの方が知っているため、文化祭でも盛り上がるのではないでしょうか。

ただし、バンドとしてかなりのまとまりが要求される楽曲ですので、個人練習だけでなくバンド練習に力を入れて臨みましょう。

ふっかつのじゅもんsumika

sumika / ふっかつのじゅもん【Music Video】
ふっかつのじゅもんsumika

美メロと楽曲クオリティの高さで人気のsumikaののれる1曲。

コール&レスポンスもできる曲で、盛り上がることまちがいなしです。

他の曲もとてもよいのでぜひ聴いてみてください。

ライブではキーボードも参加していますがこの曲はオーソドックスにギター2本で演奏可能です。

君はロックを聴かないあいみょん

あいみょん 『 君はロックを聴かない 』 -ハロウィンライブ2021-
君はロックを聴かないあいみょん

『マリーゴールド』や『裸の心』などのヒットソングを連発し、現代のJ-POPシーンを席巻している女性シンガーソングライター、あいみょんさんのメジャー3作目のシングル曲。

片思いをテーマとした歌詞は、まさに文化祭や学園祭でバンド演奏する楽曲としてピッタリですよね。

テンポはゆっくりですがコードチェンジが多いため、ギターとベースは音が途切れないよう練習することが大切です。

また、Aメロの歌い出しが女性としてはかなり低いため、ボーカルのキーに合わせて柔軟に演奏できるとよいですね。

君と羊と青RADWIMPS

RADWIMPS – 君と羊と青 [Official Music Video]
君と羊と青RADWIMPS

大ヒットしたアニメ映画の主題歌やサウンドトラックを担当したことから一躍有名となった4人組ロックバンド、RADWIMPSの楽曲。

メジャー4枚目となるアルバム『絶体絶命』に収録された楽曲で、2011年NHKサッカーテーマソングに起用されました。

「群青」という言葉を分解したタイトルや歌詞の内容、ヒステリックなサウンドと複雑なフレーズのギターなど、バンドの音楽性の高さやセンスを感じる楽曲ですよね。

自然に体が揺れてしまうようなテンポの速いシャッフルビートの楽曲なので、文化祭や学園祭でも盛り上がれるナンバーです。