文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング
軽音部の方や楽器をやっている方にとって、文化祭は学校でライブを披露できる絶好の機会!
せっかくのステージですから、かっこよくキメて会場を盛り上げたいですよね。
しかし、そこで悩むのが選曲。
ほかのバンドと被るのも嫌だけれど、会場が一体となって盛り上がれる人気曲を演奏したい!
と考えている人も多いはず。
そこでこの記事では、文化祭にオススメのバンド曲をたっぷり紹介していきます。
かっこいい曲ばかりなので、ぜひ参考にして最高のステージにしてください!
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文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング(41〜50)
Vermillionsumika

新しい環境への不安と期待が交錯する春の季節をイメージさせる、爽やかでポップなメロディが印象的なsumikaの楽曲です。
春がまだ好きになれなかった頃の気持ちが、ミュージシャンとしての活動を通して前向きに変化していく様子を、透明感のある歌声で優しく語りかけてくれます。
2025年3月発売のアルバム『Vermillion’s』から先行配信され、株式会社ダスキンの新TVCM「想いをつなごう」篇のテーマソングにも起用された本作は、誰かとともに歩んでいく喜びや温かさを感じさせる歌詞が魅力です。
文化祭のバンドステージで演奏すれば、みんなで前を向いて進んでいく気持ちを共有できるでしょう。
オドループフレデリック

コロコロと転がるようなギターリフが印象的な、ダンスロックチューンです。
兵庫発のロックバンド、フレデリックの代表曲で、2014年にリリースされたメジャーファーストミニアルバム『oddloop』に収録されています。
どうしても頭から離れなくなるメロディ、歌詞も魅力の一つ。
流れるように進んでいく曲調なので、とくにドラムはもたつかないよう、しっかりとリズムキープを。
会場をダンスフロアに変えてしまいましょう!
CHARMWANIMA

前へ進む人の背中を押す、あたたかいメッセージが込められた1曲。
熊本県出身のロックバンド、WANIMAが手掛けた本作は、疾走感あふれるビートと心地よいメロディが魅力です。
挑戦する人に寄りそうようなあたたかさがあり、聴くたびに勇気をもらえますよね。
2017年5月に発売されたシングル作品『Gotta Go!!』に収録されたナンバーで、同年11月からは森永製菓の「受験にinゼリー」のCMソングにも起用されました。
新しい目標に向かって頑張る学生を後押ししてくれるサウンドは、文化祭のBGMにピッタリ。
みんなで歌いたくなるエネルギッシュなポップパンクなので、ステージのフィナーレにもオススメですよ!
前前前世RADWIMPS

2016年に公開となった映画、『君の名は』の主題歌で話題となった曲です。
RADWIMPSらしい青春の甘ずっぱさ全開の1曲で、文化祭や学園祭での演奏にはぴったりです。
知名度も高く曲もいいので青春の1ページを華やかに飾れる1曲でしょう。
ふっかつのじゅもんsumika

美メロと楽曲クオリティの高さで人気のsumikaののれる1曲。
コール&レスポンスもできる曲で、盛り上がることまちがいなしです。
他の曲もとてもよいのでぜひ聴いてみてください。
ライブではキーボードも参加していますがこの曲はオーソドックスにギター2本で演奏可能です。
小さな革命SUPER BEAVER

胸の内にある思いを解き放つ勇気こそが、人生の小さな一歩を踏み出す原動力になる。
そんなメッセージが込められた熱いロックナンバーです。
「変わりたい」「前に進みたい」という思いを秘めながらも勇気を持てない人の背中を、力強く押してくれる応援歌となっています。
アルバム『音楽』に収録され、テレビ朝日系ドラマ『マルス-ゼロの革命-』の挿入歌として起用された本作は、TBSテレビ系音楽特番『音楽の日2024』でも大合唱企画楽曲として選ばれました。
部活やサークルの発表会、文化祭のステージで、仲間たちと一緒に演奏してみてはいかがでしょうか。
THANXWANIMA

心の中にある感謝の気持ちを込めたメッセージソングとして、WANIMAが2015年11月に発売したアルバム『Are You Coming?』に収録された楽曲です。
真っすぐな言葉で紡がれた、大切な人への感謝と別れを前向きに捉えるメッセージが、疾走感のあるメロディと力強いボーカルで表現されています。
人生の節目に訪れる別れや新たな旅立ちを迎える方に、心からのエールを送るような本作。
文化祭やライブイベントのステージでも、観客との一体感が生まれる盛り上がりを演出できるでしょう。
怪獣の花唄Vaundy

注目を集めるモダンな音楽センスだけでなく、アートワークや映像面においても高い評価を得ているシンガーソングライター、Vaundyさん。
1stアルバム『strobo』からの先行リリースとなった配信限定シングル曲『怪獣の花唄』は、マルハニチロ WILDishシリーズ「オレらのために」篇のCMソングとして起用されました。
シンプルなロックアンサンブルのため初心者バンドマンにも挑戦しやすく、有名曲であることから文化祭でも盛り上がりますよ。
キャッチーかつ爽やかなメロディが耳に残る、ライブでのコール&レスポンスも楽しいヒットチューンです。
ワタリドリ[Alexandros]
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
爽快なギターロックでお客さんを空の上に連れていってしまいましょう。
ロックバンド[Alexandros]の代表曲の一つで、2015年に10枚目のシングルとしてリリースされました。
映画主題歌やCMソング起用などをきっかけにヒットした名曲です。
晴れ渡る青空をイメージできるサウンドに「僕らは未来に向かって進んでいくんだ」という前向きなメッセージ性が合っていますね。
リズミカルな曲調なので、各パートともに歯切れのいい演奏ができるよう意識するのがいいかもしれません。
KICK BACK米津玄師

革新的でありながらもオリジナリティーを失わない楽曲でJ-POPシーンを席巻しているシンガーソングライター、米津玄師さん。
テレビアニメ『チェンソーマン』のオープニングテーマとして書き下ろされた13thシングル曲『KICK BACK』は、King Gnuの常田大希さんが編曲や演奏に参加していることも話題となりましたよね。
アレンジの複雑さだけでなく転調も多い楽曲のため、個人でもバンドでもしっかりアンサンブルを合わせる必要があります。
パワフルかつ疾走感のある楽曲のため、世代である学生の文化祭であれば無条件で盛り上がるであろうモダンなロックチューンです。



