RAG Music文化祭·学園祭
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文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング

軽音部の方や楽器をやっている方にとって、文化祭は学校でライブを披露できる絶好の機会!

せっかくのステージですから、かっこよくキメて会場を盛り上げたいですよね。

しかし、そこで悩むのが選曲。

ほかのバンドと被るのも嫌だけれど、会場が一体となって盛り上がれる人気曲を演奏したい!

と考えている人も多いはず。

そこでこの記事では、文化祭にオススメのバンド曲をたっぷり紹介していきます。

かっこいい曲ばかりなので、ぜひ参考にして最高のステージにしてください!

文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング(111〜120)

ナナヒツジシナリオアート

KANA-BOONとともに知った人も多いのではないでしょうか?

今や関西を代表するバンドとなったシナリオアートから1曲。

サビの爆発力とその演奏力は秀逸の一言。

本家はギターボーカルとドラムボーカルのツインボーカルなのですが、アレンジしてピンボーカルやベースボーカルなどで演奏してもいいでしょう。

文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング(121〜130)

恋のメガラバマキシマム ザ ホルモン

マキシマム ザ ホルモン『恋のメガラバ』/『恋のスウィート糞メリケン』Music Videos
恋のメガラバマキシマム ザ ホルモン

ポップなのにハード!

めちゃくちゃかっこいいこの曲でお客さんを驚かせてみませんか?

ロックバンド、マキシマムザホルモンの代表曲の一つで2006年にシングルリリースされました。

バスドラムの4つ打ちリズムで展開されるノリのいい曲で、彼らのライブでも必ず盛り上げるキラーチューンです。

そして、キモはヘドバンパート!

曲展開の緩急をいかに表現できるかが再現のカギですよ。

可能ならボーカルは男女2名でそろえたいところ。

ヒロインback number

はかない冬の恋心を優しく包み込む切ないラブソング。

雪の白さと心の温かさが印象的に描かれ、相手への思いを素直に言葉にできない主人公の気持ちが、繊細なメロディに乗せて美しく表現されています。

2015年1月に発売されたback numberの作品で、JR東日本の「JR SKISKI」キャンペーンソングとして、広瀬すずさんが出演するCMでも話題を呼びました。

落ち着きのあるしっとりとした楽曲を選曲したいバンドにピッタリの1曲です。

感情のピクセル岡崎体育

岡崎体育 『感情のピクセル』Music Video
感情のピクセル岡崎体育

そのキャラクターからバラエティ番組でも活躍し、俳優としてNHKの連続テレビ小説『まんぷく』にも出演を果たしたシンガーソングライター、岡崎体育さん。

音楽番組『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマとして起用された『感情のピクセル』は、2ndアルバム『XXL』に収録されているナンバーです。

コミカルな歌詞とクールなロックアンサンブルとのコントラストは、文化祭でもオーディエンスのテンションを上げてくれるのではないでしょうか。

ただし、演奏面ではかなりハイレベルなため、おもしろく聴かせるためには相応の練習が必要なロックチューンです。

I LOVE…Official髭男dism

Official髭男dism – I LOVE…[Official Video]
I LOVE...Official髭男dism

ヒゲダンの愛称で知られるピアノポップバンド、Official髭男dismの楽曲。

曲中で何度もリズムの変化があるため、音を切るところと伸ばすところをしっかり意識しましょう。

ただ音符どおりに演奏しているだけではオリジナルの雰囲気が出せない難易度の高いナンバーです。

演奏面の難しさもありますが、文化祭のステージではロック寄りのバンドが多くなりがちなので他のバンドと曲が被る可能性が低く、オシャレな曲なので完成度を高められれば盛り上がることまちがいなしの楽曲です。

かわEヤバイTシャツ屋さん

ヤバイTシャツ屋さん – 「かわE」Music Video
かわEヤバイTシャツ屋さん

ヤバTの愛称で知られる男女混成3ピースバンド、ヤバイTシャツ屋さんの楽曲。

ばかばかしくもわかりやすい歌詞とシンプルで勢いのある演奏は、盛り上がりやすくコピーもしやすいので文化祭のステージにオススメのナンバーです。

思わず体を揺らして踊り出したくなるAメロでの裏拍のリズムや、テンションが上がるサビ前の頭打ちのリズムなど、ところどころに盛り上がれる仕掛けがちりばめられていて、ステージの上と下で一つになれる楽曲です。

群青日和東京事変

椎名林檎さん率いる東京事変の曲で、超一流のアーティストたちが参加していることで有名なバンドですが、実はコピーするのにはもってこいの1曲です。

もちろん一筋縄ではいかない難題曲ですが、目標は高い方が感動できると思います。

ボーカルの見せ場もたっぷりで、しっかり練習して忘れられない最高の一日を作りましょう!