「忘年会や新年会の余興を頼まれてしまって困っている……」というのは、年末年始によく聞く悩みではないでしょうか。
それが上司や先輩からの頼みとなれば断わりにくいですよね。
そんなあなたにオススメなのが、ダンスやカラオケなどの音楽を使った余興です。
音楽は世代を超えて愛されるものが多いので、すべりにくい余興ではないでしょうか。
加えて、コミックソングを選んだり、モノマネや特徴的な衣装を再現してみればさらにウケること必至!
この記事ではそんな余興にぴったりなネタ曲をたくさん紹介します!
ぜひ自分にぴったりな曲を見つけて、笑いをとってくださいね!
忘年会・新年会で盛り上がるおもしろいネタ曲【2026】(1〜10)
誰飲むの♪NEW!club ROMEO

ホストクラブの接客文化から生まれたシャンパンコールを音楽化した、お酒の席を熱く煽るコールソングです。
1分半に満たない短い尺で、一気にその場の空気を変えられる魅力的なナンバーですよね。
この楽曲は新宿・歌舞伎町のホストたちによるダンスボーカルユニット、club ROMEOが2017年9月当時にリリースした配信シングルで、今も宴会などで親しまれています。
彼らは過去にもホストカルチャーを落とし込んだパーティーソングを多数手がけてきました。
飲み会やカラオケでとにかく盛り上がりたいときにピッタリな1曲!
みんなで声を合わせてレスポンスを楽しめるので、場のテンションを最高潮にしたい方にオススメです。
オーギュメンテッドおじいちゃんNEW!でんぱ組.inc

未来のオタクをテーマにした独特な世界観に、思わず笑顔になってしまう方も多いのではないでしょうか?
アイドルカルチャーを牽引してきたでんぱ組.incが歌う本作は、2022年11月に配信された楽曲で、同年12月発売の名盤『でんぱぁかしっくれこーど』にも収録されています。
高速で展開する電子サウンドと、老後とテクノロジーを掛け合わせたコミカルな歌詞が大きなインパクトを与えてくれますよね。
息の合った掛け声が随所にちりばめられており、カラオケでみんなとワイワイ楽しみたい時に選曲されることが多いのではないでしょうか。
テンポが速く難易度は高めですが、思いきり明るく歌うときっと雰囲気を楽しめるはずです。
ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけどNEW!モナキ

関西弁のフレーズが耳に残る、モナキの名曲。
大阪の日常会話やツッコミ文化をフックにした本作は、一度聴くと忘れられない中毒性があり、現在YouTubeショートなどで頻繁に使用されています。
そんな本作は、2026年4月に発売されたシングルです。
親しみやすいメロディと観客を巻き込むような構成が非常に印象的で、YouTubeショートでは思わずまねをしたくなるようなダンスが再現されています。
みんなで一緒に歌って盛り上がりたいシチュエーションにピッタリの作品なので、フルを聴いたことがない方はぜひチェックしてみてください。
ババババースデーNEW!レペゼン地球

誕生日を思いきり祝うなら、レペゼン地球によるこの楽曲がぴったりです。
しっとりお祝いするよりも、その場にいるみんなで一緒に騒いで楽しむためのアンセムですね。
2019年8月に発売されたシングルで、DJ社長さんが作詞と作曲を手がけました。
自らの動画チャンネルを通して瞬く間に話題となり、彼らの代表曲のひとつになっています。
難しい言葉を知らなくても、簡単な掛け声を反復するだけで一気にテンションがあがりますよ。
主役を囲んで声をそろえれば、その場の熱がぐっと上がるはずです。
お酒を片手に仲間とワイワイ盛り上がりたい誕生日会や飲み会のアゲ曲として、本作をぜひカラオケのレパートリーに加えてみてくださいね。
プナイプナイたいそうNEW!立秋 feat.ちょこ

体操の号令のような掛け声が、猛烈な速度で駆け抜ける電子音とともに飛び交うナンバーです。
体を動かす指示と突拍子もない言葉が入り混じり、聴いているうちに頭のなかを愉快にかき乱されていきますよね。
コンポーザーの立秋さんが手掛け、ちょこさんが歌唱を担当した楽曲で、2017年の音楽イベントで公開されたのが始まりです。
翌2018年にはアルバム『CandyPopParty』へロング版が収録され、その後は『Muse Dash』や『グルーヴコースター』などのゲームにも起用されました。
展開が激しくコミカルな曲なので、キャラクターになりきって歌うのも楽しそうですよね。
みんなで体を動かしてカラオケを盛り上げましょう!
夏あげモーションNEW!藤森慎吾とあやまんJAPAN

夏の恋とパーティーを描いたアッパーチューンは、宴会のテンションをそのまま音にしたような一曲です。
お笑いコンビのオリエンタルラジオの藤森慎吾さんと、エンターテインメント集団あやまんJAPANがコラボしたこの楽曲は、ボーカルと強烈な合いの手が目まぐるしく切り替わる構成が持ち味。
参加者全員で声を出しながらテンションを上げるのに最適ですよ。
2011年8月に発売されたシングルで、読売テレビ・日本テレビ系の番組『ダウンタウンDX』のエンディングテーマに起用されました。
同年に発売されたアルバム『ぽいぽい』にも収録されています。
カラオケでは、仲間同士で役割を分担して合いの手やコールを楽しむのがオススメ!
みんなでワイワイと盛り上がりたい場面で、ぜひ選んでみてくださいね。
圧 倒 的 存 在 感NEW!鈴原るる,でびでび・でびる

カラオケにうってつけの痛快な電波ソングをご紹介しましょう。
鈴原るるさんとでびでび・でびるさんによるこの楽曲は、熱狂的なファンコミュニティーをパロディー化したようなハイテンションな世界観が魅力です。
2人の対照的な声色が交差する激しい展開は、すさまじいインパクトを与えてくれますね。
2020年3月に発売されたアルバム『SMASH The PAINT!!』に収録された1曲で、バーチャルライバーによるナンバーとして今も根強い人気があります。
合いの手やコールがふんだんに盛り込まれているため、カラオケで皆と騒ぎたいときにぴったりです。
2人の掛け合いを再現しながら、思いきり声を出してみてはいかがでしょうか?









