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忘年会・新年会で盛り上がるおもしろいネタ曲【2026】

「忘年会や新年会の余興を頼まれてしまって困っている……」というのは、年末年始によく聞く悩みではないでしょうか。

それが上司や先輩からの頼みとなれば断わりにくいですよね。

そんなあなたにオススメなのが、ダンスやカラオケなどの音楽を使った余興です。

音楽は世代を超えて愛されるものが多いので、すべりにくい余興ではないでしょうか。

加えて、コミックソングを選んだり、モノマネや特徴的な衣装を再現してみればさらにウケること必至!

この記事ではそんな余興にぴったりなネタ曲をたくさん紹介します!

ぜひ自分にぴったりな曲を見つけて、笑いをとってくださいね!

忘年会・新年会で盛り上がるおもしろいネタ曲【2026】(1〜10)

アイドルはウーニャニャの件ニャーKB/ツチノコパンダ

ニャーKB with ツチノコパンダ / アイドルはウーニャニャの件
アイドルはウーニャニャの件ニャーKB/ツチノコパンダ

AKB48グループと国民的アニメ『妖怪ウォッチ』がコラボした奇跡のユニットによる楽曲。

猫耳衣装に妖怪メダル装飾という思い切ったビジュアルと、冒頭から繰り返される「ウーニャニャ」のコールが強烈なインパクトですよね!

アニメ劇中の架空アイドルを現実化したという設定も面白く、ラッキィ池田さんが手がけた猫モーションの振付は子どもから大人まで真似しやすい動きばかり。

2015年4月にはテレビ朝日系『ミュージックステーション』特番で披露され、オリコン週間2位を記録した実績も安心材料ですね。

2025年後半にはTikTokなどでリバイバルブームも巻き起こり、覚えやすいメロディと手先を使ったネコ耳ポーズで会場を一体化させられますから、余興で失敗したくない方にぴったりの選曲ですよ!

愛・スクリ~ム!AiScReam

AiScReam『愛♡スクリ~ム!』Official Lyric Video
愛・スクリ~ム!AiScReam

『ラブライブ!』シリーズの3グループから集結した期間限定ユニット、AiScReamさんの明るく楽しいデビューシングル。

「何が好き~?」と呼びかけるキャッチーなセリフパートが印象的で、会場のみんなを巻き込みながら盛り上がれます。

EDMとアイドルソングを融合したノリの良いサウンドは、踊るもよし、カラオケで歌うもよし!

マクドナルドのWEB CMにも起用され、2025年5月にはNHK総合『Venue101』でスタジオパフォーマンスが披露されました。

衣装をそろえてキャラクターになりきって披露すれば、より一層場が和むこと間違いなしです。

おしゃれ番長 feat.ソイソースORANGE RANGE

ORANGE RANGE – おしゃれ番長 feat.ソイソース (Music Video)
おしゃれ番長 feat.ソイソースORANGE RANGE

2008年にリリースされたこの楽曲は、江崎グリコ「ポッキーチョコレート」のCMソングとして大ヒット!

忽那汐里さんや芋洗坂係長が出演したCMでのはじけたダンスが話題になり、オリコン週間5位を記録しました。

ORANGE RANGEらしいミクスチャーロックとダンスポップが融合したキャッチーなメロディと、日常のユーモアをポップに切り取った歌詞が魅力です。

2025年現在、TikTokで3億回近い再生数を記録し、若い世代からも再注目されているんです!

印象的なフレーズと特徴的なダンスがあるので、忘年会や新年会の余興でみんなで踊れば盛り上がることまちがいなし!

世代を超えて楽しめる一曲ですよ。

トゥントゥントゥンサフールに恋しているザビャン

イタリアンブレインロット曲「トゥントゥントゥンサフールに恋している」
トゥントゥントゥンサフールに恋しているザビャン

「トゥントゥン」という耳に残る語感の反復が特徴的な、中毒性抜群のこの楽曲。

YouTubeやTikTokでの短尺動画を通じて爆発的な拡散を見せた、ザビャンさんによる作品です。

恋する乙女の心情を描きながら、ミームならではのナンセンスな言葉遊びとBPM124のテンポで脳内リフレインを誘発します。

2025年10月に主要サブスクで配信開始後、すぐにJOYSOUNDとDAMでカラオケ配信もスタート。

覚えやすい反復フレーズとリズムで、世代を超えて一緒に盛り上がれます。

フリやモノマネもしやすい構造なので、余興の定番になること間違いなしですよ!

お返事まだカナ?おじさん構文!吉本おじさん

お返事まだカナ💦❓おじさん構文😁❗️ / 雨衣
お返事まだカナ?おじさん構文!吉本おじさん

四つ打ちのビートに乗る言葉遊びとコール&レスポンスが、乾杯一発目から笑いを呼ぶこの楽曲。

SNSで見かける“おじさん構文”をかみくだいた視点と受け手の冷静な返しがミニコントのように転がり、場の一体感を一気に作ります。

2025年5月にMV公開、6月にはBillboard JAPAN「ニコニコ VOCALOID SONGS TOP20」で首位、同月に3週連続1位の実績。

ボカロ名義での初期代表作という位置づけも心強いです。

吉本おじさんさんのユーモアと耳に残るメロが要。

宴会では二人組で役割を分けて掛け合い、簡単な振りや衣装を添えれば、カラオケの本人映像対応も相まって年末年始の余興にばっちりです。