RAG Music余興·出し物
素敵な余興・出し物

忘年会・新年会で盛り上がるおもしろいネタ曲【2026】

「忘年会や新年会の余興を頼まれてしまって困っている……」というのは、年末年始によく聞く悩みではないでしょうか。

それが上司や先輩からの頼みとなれば断わりにくいですよね。

そんなあなたにオススメなのが、ダンスやカラオケなどの音楽を使った余興です。

音楽は世代を超えて愛されるものが多いので、すべりにくい余興ではないでしょうか。

加えて、コミックソングを選んだり、モノマネや特徴的な衣装を再現してみればさらにウケること必至!

この記事ではそんな余興にぴったりなネタ曲をたくさん紹介します!

ぜひ自分にぴったりな曲を見つけて、笑いをとってくださいね!

忘年会・新年会で盛り上がるおもしろいネタ曲【2026】(41〜50)

あ・い・うーお母さんといっしょ

若い人中心ならコレ!

30代前後の男女が思わず体を動かしてしまう『あ・い・うー』はNHKお母さんといっしょで番組の最後に毎回歌って踊られていた曲。

タイトルを聴くより曲を聴くと思い出す方も多いのでは?

歌のおにいさん役を中心に、みんなで子供に返って踊っちゃいましょう!

彦麻呂グループ魂

タレントでグルメリポーターの彦摩呂さんのことを歌った、グループ魂のその名も『彦摩呂』。

2015年にリリースされたアルバム『20名』に収録され、MVには彦摩呂さんご本人も出演されています。

歌詞は彦摩呂さんの食レポ中に出た数々の名言がつづられ、ネタ要素満点。

食べ物が出る宴会の席に、まさにぴったりの1曲です。

目の前にある料理を食べて、彦摩呂さんふうに食レポしたものを替え歌として歌うのもオススメ!

楽しい食事の場をさらに盛り上げてくれるので、ぜひ歌ってたくさん食レポしてくださいね。

Shin-Pen-Pineapple-Apple-Penピコ太郎

Shin-Pen-Pineapple-Apple-Pen / PIKOTARO(ピコ太郎)
Shin-Pen-Pineapple-Apple-Penピコ太郎

一度聴いたら耳から離れないフレーズと、強烈な個性で世界を席巻したピコ太郎さん。

代表曲の誕生から10周年を記念したこの楽曲は、言葉の響きと中毒性の高いビートで人々を笑顔にする、あの唯一無二のスタイルが健在です。

2025年8月から始まった1年で80.8曲リリースするという企画の第一弾で、アルバム『Tottemo Release 80.8 (01)』に収録。

何も考えずに気分を上げたいときや、仲間と集まるパーティーシーンにぴったりです。

チキチキバンバンQUEENDOM

QUEENDOM / チキチキバンバン(TVアニメ「パリピ孔明」スペシャルMV)
チキチキバンバンQUEENDOM

ポップでキャッチーなリズムが印象的な本作は、テレビアニメ『パリピ孔明』のオープニングテーマとして2022年5月にリリースされました。

ハンガリー語の空耳を活かした中毒性の高い歌詞が特徴で、SNSやストリーミングサイトで大きな話題に。

パーティーの高揚感や夢を追う勇気を歌った歌詞は、リスナーに解放感とポジティブなエネルギーを与えてくれます。

振り付けが覚えやすく、忘年会や新年会の余興にぴったり。

みんなで踊れば盛り上がるでしょう!

かわEヤバイTシャツ屋さん

ヤバイTシャツ屋さん – 「かわE」Music Video
かわEヤバイTシャツ屋さん

非常にノリの良い元気なナンバー、ヤバイTシャツ屋さんの『かわE』は、忘年会や新年会の季節にぴったりの、パーティーやイベントを盛り上げるポップな楽曲です。

ヤバイTシャツ屋さんは2012年に結成され、2014年から本格的に始動。

ボーカル、ギターのこやまたくやさん、ボーカルとベースのしばたありぼぼさん、ドラムのもりもりもとさんの3人からなる、大阪のバンドです。

映画『ニセコイ』の主題歌にもなった『かわE』は、とてもユニークなポップチューン。

そのミュージックビデオもフラッシュモブをパロディー化した愉快なもの。

曲名の『かわE』は「かわいい」を意味しており、そこから展開していくユニークな歌詞は、ヤバTらしさ満天で必見です。

布団の中から出たくない打首獄門同好会

打首獄門同好会「布団の中から出たくない」
布団の中から出たくない打首獄門同好会

ドラマや映画に引っ張りだこの人気女優、伊藤沙里さんが出演したマクドナルドのCMを見たことがありますか?

モコモコになった伊藤さんがよちよちと歩いている姿、とってもキュートでした。

そのCMでも流れているのが打首獄門同好会の『布団の中から出たくない』。

とにかく寒いから布団から出たくない!!を繰り返すだけの曲で、歌っていても聴いていても楽しくなること間違いなしの1曲です。

ヘビメタを思わせる重たいサウンド+コミカルな歌詞、そのギャップを前面に押し出して歌ってくださいね!

はいよろこんでこっちのけんと

第75回NHK紅白歌合戦でも披露され、2024年に特大のバズを記録した『はいよろこんで』は、マルチクリエイターであるこっちのけんとさんの名前を全国区へと押し上げた大ヒット曲です。

ご本人が抱える躁うつ病からの経験をベースとした楽曲ですから「ネタ」というのは少し違うかもしれませんが、SNSで盛り上がったMVにおけるダンスやモールス信号を模したリリックなど、随所に遊び心が盛り込まれていることで深刻にならずにポジティブに盛り上がれる曲に仕上がっているというバランス感覚が素晴らしいですよね。

一人で歌うもよし、友だち同士で歌うのもよし、ぜひカラオケで盛り上がってください!