忘年会・新年会で盛り上がるおもしろいネタ曲【2026】
「忘年会や新年会の余興を頼まれてしまって困っている……」というのは、年末年始によく聞く悩みではないでしょうか。
それが上司や先輩からの頼みとなれば断わりにくいですよね。
そんなあなたにオススメなのが、ダンスやカラオケなどの音楽を使った余興です。
音楽は世代を超えて愛されるものが多いので、すべりにくい余興ではないでしょうか。
加えて、コミックソングを選んだり、モノマネや特徴的な衣装を再現してみればさらにウケること必至!
この記事ではそんな余興にぴったりなネタ曲をたくさん紹介します!
ぜひ自分にぴったりな曲を見つけて、笑いをとってくださいね!
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忘年会・新年会で盛り上がるおもしろいネタ曲【2026】(21〜30)
オジャパメンダウンタウン

ダウンタウンをはじめとした『ダウンタウンのごっつええ感じ』のレギュラーメンバーによる、にぎやかな雰囲気の楽曲です。
韓国のアイドルグループである消防車の『オジェパメ・イヤギ』という楽曲のカバーです。
韓国語のように聞こえますが、番組の放送作家であった木村祐一さんが聞こえたままをカタカナに起こした歌詞なので、意味がとおっているかがわからないところもおもしろいポイントです。
K-POPがブームとなり、韓国語に触れる機会も多くなったからこそ、歌詞の違和感も楽しめるのではないでしょうか。
前略、道の上より一世風靡セピア

1984年から活動を開始した一世風靡セピアの『前略、道の上より』は、お祭りの音頭のような曲調がクセになるネタ曲です。
一世風靡セピアは、路上パフォーマンス集団の劇男一世風靡から派生したユニットです。
歌手というよりはパフォーマーの側面が強い彼らの曲は、忘年会や新年会で盛り上がること間違いなしですよ!
特に男性が多く集まるイベントでは、上半身だけ裸になって彼らのように踊りながらこの曲を歌うと、観ている方も思わず笑みがこぼれてしまいそうです。
普段運動不足になっている方は、この曲を歌いながら踊ってストレスを解消してみてはいかがでしょうか?
忘年会・新年会で盛り上がるおもしろいネタ曲【2026】(31〜40)
とびら開けて(アナと雪の女王)神田沙也加、津田英佑

おなじみの『Let It Go』ではなく、デュエットソングの『とびら開けて』は男女でやる余興にピッタリ!
セリフも交えた歌で、身ぶり手ぶりも一緒にするとまるでミュージカルのようで、クスリとします。
最後のプロポーズのセリフでしっかりオチが付くところもいいですね。
お願いマッスル紗倉ひびき(CV:ファイルーズあい)、街雄鳴造(CV:石川界人)

筋トレ愛好家の心をくすぐるこの楽曲は、アニメ『ダンベル何キロ持てる?』のオープニングテーマとして2019年7月にリリースされました。
ファイルーズあいさんと石川界人さんによるデュエットで、筋肉への愛を熱く歌い上げています。
キャッチーなメロディーとユニークな歌詞が魅力的で、リスナーにポジティブなエネルギーを与えてくれるんです。
ダンスを交えたパフォーマンスをすれば会場を盛り上げられること間違いなし!
筋トレ好きな方はもちろん、健康に興味がある方にもオススメ!
進捗ダメダメですGYARI

締め切り前についつい現実逃避してしまう、そんな経験は誰しもあるのではないでしょうか。
GYARIさんが手がけたこの楽曲は、まさにその「進捗が出ない」という共感性抜群のテーマを描いた1曲です。
2024年12月にMVが公開されると、YouTubeとニコニコ動画を合わせて200万回再生を突破する大反響となりました。
宴会や余興で披露すれば、その場にいる全員が「わかる!」と共感の嵐。
仕事や勉強に追われる仲間が集まる飲み会で、開き直りながら盛り上がりたいときにピッタリの1曲です。
地獄コミュニケーションザ・リーサルウェポンズ

ザ・リーサルウェポンズが2025年11月にリリースした楽曲です。
SNS上でくり広げられる不毛な言い争いや攻撃的なやり取りをテーマに据えた本作。
相手の主張をゆがめて叩く「藁人形論法」を呪術的なイメージで表現しています。
エネルギッシュなサウンドに過激なフレーズを乗せた、痛快な作品なんです。
日頃のストレスを笑い飛ばしたい方にオススメの1曲です。
切り替えピーステセサク

YouTubeショートから生まれた応援コールが、いま余興の定番曲になりつつあります。
テセサクが手がけたこの楽曲は、イントロの掛け声と手拍子で一気に会場のテンションを引き上げてくれるアップテンポな1曲。
気持ちを前向きに切り替えようというメッセージが、繰り返しのフレーズとキャッチーなリズムで体に染み込んできます。
2024年のベネッセ「小学生の流行語ランキング」で1位を獲得したこともあり、子供から大人まで知名度は抜群。
2025年4月に配信され、MVは公開から約2ヶ月で300万回再生を突破しました。
振り付けも手を叩いてピースを作るだけなので、ダンスが苦手な方でも気軽に参加できます。
飲み会や結婚式の二次会で、みんなで声を出して盛り上がりたいときにぜひ取り入れてみてください。



