追いコン出し物のススメ。感謝が伝わる&盛り上げ必至の企画まとめ
卒業シーズンが近づくと、部活やサークルの先輩を送り出す追いコンがおこなわれますね。
これまでお世話になった先輩たちへ感謝の気持ちを伝えて、新たな門出を祝う会です。
そこで後輩たちが考えないといけないのが「どんな出し物をするか」ですね!
この記事では、先輩たちへ感謝を伝えられる感動の出し物から、みんなで盛り上がれるゲームまで出し物のアイディアを幅広く紹介していきます。
「どんな追いコンにしたいのか」とイメージを膨らませながら、ピッタリの出し物を見つけてください。
追いコン出し物のススメ。感謝が伝わる&盛り上げ必至の企画まとめ(1〜10)
歌や演奏を披露

歌が得意な方や楽器を演奏できる方であれば、カラオケかもしくはバンド演奏を披露すれば、追いコンでもハイライトとなる思い出を先輩たちに提供できそうですね。
もちろん個人的に好きな曲を歌うだけ、演奏するだけでは自己満足として終わってしまいますから、あまり尖った選曲は避けたほうが無難です。
場の空気を壊さずにセンスを見せたいという方であれば、一般的には知られていない曲でも卒業生への感謝となるようなメッセージ性のある曲を選んでみるとか、多くの人が知っている曲を自分たちなりのアレンジで披露するなどすれば、感動や盛り上がりを演出できることでしょう。
フリップネタNEW!

フリップネタでは、絵や言葉を書いたフリップを使ってお笑いネタを披露します。
言葉だけでなく視覚情報としてフリップがある事でネタが伝わりやすく、ひとりでも演じやすいんですよ。
内容は何でもOKです。
ネタの一部を言葉で書いておいても良いですし、フリップに描いた絵で笑いを取るのも良いでしょう。
バカリズムや霜降り明星の粗品さんなど、人気のお笑いタレントもフリップ芸を披露されているので、参考にしてオリジナルネタを考えてみてくださいね。
卒業生による将来の夢を語る動画

後輩たちのメッセージ動画であったり、思い出の詰まった写真や動画を編集したメモリアルなムービーはどれも感動的ですが、ここではあえて主役の卒業生たちにインタビューを敢行した動画に挑戦してみましょう!
インタビューと言われてもどんな内容にすれば、と悩まれる方もいらっしゃるかもしれませんが、たとえば卒業生たちが今後どのような将来を描いているのかといったような、将来の夢などを聞いてみてはいかがでしょうか。
今まで知らなかった先輩の意外な面を知る良い機会となりそうですし、追いコンに参加する在校生にとっても興味深い催し物となりそうですね。
サプライズプレゼント
追いコンが終わりを迎える時間帯で、予告なしのサプライズなプレゼントを先輩達に渡す……まさに感動的な演出のハイライトとして鉄板の催しですよね。
後輩たちから受け取ったプレゼントは卒業していく先輩にとっても一生の思い出ですし、できる限り誰もが幸せになれるような物を選びたいところです。
事前に対象となる先輩たちの趣味や好みをリサーチできれば完ぺきですが、なかなかそういうわけにもいかない場合は、奇をてらうようなことはせず、もらっても困らないようなものを選ぶと良いでしょう。
もちろん、受け渡すタイミングはしっかりと練った上で最高のサプライズを提供してあげてくださいね!
クイズ

催し物としてクイズは鉄板ですし、当たった人にささやかな景品などがあれば白熱することは必至ですよね。
とはいえ、鉄板だからこそ内容のチョイスにはセンスが問われそうです。
追いコンの出し物となれば、やはり参加するメンバー全員が楽しめるようなものでないといけません。
部活動の先輩と後輩であれば、たとえば1年間で開催した練習試合の回数であるとか、美術部などで1年生が初めて挑戦した絵画のモチーフといったように、部活の内容に絡めたものを選ぶことで、全員が共通して知っている事柄だからこそ盛り上がるのではないでしょうか。
そういった点に気を遣いながら、みんなが喜ぶ問題を考えてみてくださいね!
スライドショー

大切な思い出を振り返るようなスライドショーも、去りゆく卒業生にとっては思い出深い出し物となるでしょう。
現在はスマホでもちょっとしたムービーを制作できるアプリなどもありますから、ぜひ挑戦してみてほしいですね。
内容のチョイスに困る方もいらっしゃるかもしれませんが、部活動の試合や修学旅行といったイベントの写真や動画はもちろん、教室でのちょっとしたやり取りなど、何気ない日常生活の一場面をさりげなく取り入れることで、映像に物語性が加わって感動もさらに深まりそうです。
ダンス

2012年より中学校体育においてダンス教育が必修化したこともあり、今の子どもたちは自然とダンスに慣れ親しんでいますよね。
その経験を生かして、先輩には内緒でダンスの練習を重ねておいて、追いコンという舞台で初披露するというのも良いアイデアだと言えそうです!
ここで注意しておきたいのが、好きな曲でダンスがしたいという思いをぐっとこらえて、披露する方々の趣味をなるべくリサーチした上で、あまりマニアックなチョイスはなるべく避けたほうがよい、ということです。
誰もが知っている曲というのは難しいですが、できる限り多くの方が知っている曲でダンスを披露すればさらに場を盛り上げられるはず!





