【2026】卒業パーティー&謝恩会で盛り上がるゲーム
卒業式のあとはパーティーや謝恩会を開く学校も多いかもしれませんね。
そして、幹事を担当するそこのあなた、余興のゲームやレクリエーションを決めかねているのではないでしょうか?
せっかくの卒業パーティーですから、思い出に残るような、ステキで楽しい時間にしたいですよね!
そこで、この記事では学校生活にまつわるゲームから、大人数で盛り上がれるレクリエーションまで、さまざまなアイデアを紹介していきます。
思い出を振り返れるものもたくさん用意したので、ぜひ参考にしてください!
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【2026】卒業パーティー&謝恩会で盛り上がるゲーム(1〜10)
万歩計ゲーム

歩数計を体のどこかにつけて動き、制限時間内に一番カウント数が多い人が勝ちというゲームですね。
歩数計は通常、歩いた歩数をカウントするものですが、ゲームで使う場合は歩けないため、その場で足ぶみしたり、よりカウント数を稼ぐために体を動かす必要があります。
歩数計をどこにつけるかでその動き方は変わってくるので、つける場所は全員バラバラにするとそれぞれの動きに個性が出て、見ている人たちも楽しめるのではないでしょうか。
NGワードゲーム

卒業式の後の謝恩会やパーティーで、みんなで楽しめるNGワードゲームをご紹介します。
特別な用意もいらず、難しいルールもないので、一気に盛り上がれますよ。
参加者は大人数の方が楽しいです。
それぞれ思いつくNGワードを書いて、全員に見えるように掲げます。
テーマに沿った話題をもとにトークをしますが、そのトーク中にNGワードを言わせるように誘導して楽しむゲームです。
トーク中自分のNGワードを言ってしまったら負け。
探り合いのドキドキトークで盛り上がりましょう。
セリフでアニメ当てクイズ

アニメの名セリフから作品のタイトルを当てる「セリフでアニメ当てクイズ」!
アニメの印象的なセリフのなかには、「名言集」としてまとめられるほど心に刺さる言葉がたくさんあります。
そんなセリフを集めてクイズにすれば、パーティーが一層盛り上がること間違いなし!
卒業して新たなステージに歩みを進める学生や、生徒を送り出す先生方に響く言葉も多いので、ジーンとしてしまうシーンもあるかもしれませんね。
動画やスライドでセリフを発表すれば、より会場の雰囲気を活気づけられるでしょう。
【2026】卒業パーティー&謝恩会で盛り上がるゲーム(11〜20)
アウトロクイズ

楽曲の締めくくりであるアウトロだけを聴いて、その曲名を考えるというクイズです。
耳にする機会の多いイントロとは違い、それぞれの曲を終わりまでしっかりと聴きこんでいるかが試されますね。
フルで聴いたことがないという場合でも、勘のいい人なら音の雰囲気やリズムなどで思いつくこともありそうです。
アウトロをどれだけの長さで聴いてもらうのかや、曲の情報などのヒントの出し方も意識して、答えが思いつつ感覚を楽しんでもらいましょう。
〇〇といえばゲーム

チームに分かれて出題されたテーマへの回答をそろえることを目指していくゲームです。
「子供に人気の動物」などの「〇〇といえば」というシンプルで回答の幅が広いお題で、チームの考え方が一致しているかを確かめます。
相談がない状態で答えを一致させるのは難しいので、答えだけは言わないように相談しつつお互いの考えを片づけていくのがオススメです。
答えが出てしまわないように注意しつつ、あいまいなワードで相談する光景もおもしろいポイントですね。
古今東西ゲーム

リズムにのってテーマに合った言葉を発し、次につないでいく「古今東西ゲーム」!
道具や事前準備なしでできるので、出し物と出し物の間のつなぎやちょっとした隙間時間に楽しむのもよいでしょう。
ルールは、手拍子などでリズムをとりながらテンポよく回答し、うまくのれなかったり言葉に詰まったりした人が脱落、ととてもシンプルなので、説明の手間が省けるのもポイントです。
あらかじめテーマをいくつか用意して紙に書き、くじ引きのような形で決めるのも盛り上がりそうですね。
ビンゴリレー

ならんだマス目にコーンを置き、相手チームよりもはやく列をそろえることを目指すゲームです。
マス目まで走り、コーンを置いたらチームに戻って次の人にパス、交代でコーンを置いていきます。
自分のチームの列をそろえるだけでなく、相手チームの列がそろわないように配置する駆け引きポイントですね。
より駆け引きが盛り上がるようにそろえる列を長く設定するのもオススメですよ。
積み重ねてきたきずなを思い出しつつ、走るスピードとチームの連携をしっかりと意識してチームの勝利をつかみとりましょう。



