【2026】卒業パーティー&謝恩会で盛り上がるゲーム
卒業式のあとはパーティーや謝恩会を開く学校も多いかもしれませんね。
そして、幹事を担当するそこのあなた、余興のゲームやレクリエーションを決めかねているのではないでしょうか?
せっかくの卒業パーティーですから、思い出に残るような、ステキで楽しい時間にしたいですよね!
そこで、この記事では学校生活にまつわるゲームから、大人数で盛り上がれるレクリエーションまで、さまざまなアイデアを紹介していきます。
思い出を振り返れるものもたくさん用意したので、ぜひ参考にしてください!
【2026】卒業パーティー&謝恩会で盛り上がるゲーム(31〜40)
スタンドアップゲーム

宣言した数字と立ち上がっている人数が合致すればクリア!
シンプルなルールで誰もが楽しめる「スタンドアップゲーム」は、道具やゲームの解説も必要ないため、いろいろな出し物でバタバタする卒業パーティーや謝恩会にピッタリです。
最後に残った人を勝者とするのはもちろん、参加者のなかで誰が勝つかをみんなで予想するのもおもしろそうですよね。
隙間時間に手軽にできるので、次の出し物の準備中につなぎとして挟むのもオススメです!
イントロドン!

簡単にできるゲームの定番、イントロドン!
いくつかの曲を用意しておいて、イントロだけを流して早押しでその曲のタイトルを当てます。
歌えたりアーティスト名はわかるけど曲名が出てこない!!なんてこともよくあるので、意外と盛り上がれるゲームです。
校歌を出題するのも忘れずに!
フラフープリレー

フラフープに体をくぐらせてバトンをつなぐ「フラフープリレー」!
横一列で手をつなぎ、バトン代わりのフラフープを順にくぐっていくシンプルなゲームですが、体の小さな子供は簡単にくぐれても、大人や体のかたい人にとっては決して易しいものではありません!
見ている人には伝わりにくい難しさが潜んでいるのも、このゲームが盛り上がるポイントといえるかもしれません。
子供たちに混ざって参加する大人の皆さん、足を引っ張らないようにご注意くださいね!
おもしろアイマスク

アイマスクってもともとは寝るための小道具ですが、最近は見た目のおもしろいものが増えていますよね。
そんなアイマスクをつけてゲームをします。
足元にマークをつけておき、その場で1分間足踏み。
マークから一番遠ざかっていない人の勝ちです。
じゃんけん大会

じゃんけん大会は短時間でできる上、超シンプルなルールで全員参加のゲームとしてはとってもオススメです!
司会進行役の人と参加者がじゃんけんをして、最後まで勝ち残った人が優勝です。
景品を用意しておくと盛り上がるでしょう!
【2026】卒業パーティー&謝恩会で盛り上がるゲーム(41〜50)
山手線ゲーム

山手線ゲームもパーティーゲームとしては大定番ですね!
テーマを決めて、そのテーマに属するものの名前を言っていくというルールです。
もちろん言えなくなったり、すでに誰かが言った名前を言うとアウト!
意外に思いつかなくてハラハラします。
イヤホンガンガン伝言ゲーム

イヤホンで音楽を聴いている状態で伝言ゲームをしていきます。
声がまったく聞こえないので、口の動きから推測して次の人に言葉を伝えていきます。
しかし、想像通り、正しく伝わることはなく、どんどん変な言葉になっていきます(笑)!
最後の答え合わせで爆笑まちがいなしです。
卒業式かるた

最近はボードゲームやカードゲームなど、さまざまなゲームが市販されていますが、卒業式にちなんだゲームがしたいときにオススメなのがこの卒業式かるた。
「一体どんなかるたなんだ!?」と思うかもしれませんね。
この卒業式かるたは、小学校の卒業式で経験した方も多いであろう、1人が「楽しかった」と言ったあとに全員で「修学旅行!!」というあのコールアンドレスポンスをベースにしたかるたなんです!
かるたには「修学旅行」や「調理実習」「プール」「恋愛」など、学校生活にまつわる言葉から、「QRコード」「ハムスター」など、一見関係のなさそうな言葉までさまざまな言葉が書かれています。
このかるたを12枚用意し、それにあうコールを1人のプレイヤーがおこない、残りのプレイヤーがそれに続くレスポンスをおこなうというもの。
これがキッカケで思い出話しに花が咲いたりと、卒業のシーンにピッタリなゲームです。
箱の中身はなんだろな

バラエティ番組やYouTubeなんかでも定番のゲーム、箱の中身はなんだろな。
プレイヤーは、箱の中に入れられたものを触ってそれがなんなのかを当てていきます。
もちろんプレイヤーからは箱の中身は見えませんが、それ以外の人からは中身が見えるようにしておくのが盛り上がるポイント!
スライムやこんにゃくなど、知らずに触るとちょっと気持ちの悪い感触のものから、かわいい人形やタオルなど、「なんでこんな物にそんなにおびえているの??」となるようなアイテムまで、入れるアイテムを工夫すればさらに盛り上がるでしょう。



