お別れ会で盛り上がるゲーム・みんなが笑顔になれるアイデア
仲良しの友達や大切な仲間との別れは寂しいものですが、最後は笑顔で過ごしたいですよね。
そんなときは、お別れ会でゲームを取り入れれば、みんなで楽しみながら思い出に残るひとときを過ごせますよ!
とはいえ、どんなゲームが盛り上がるのか悩む方も多いのではないでしょうか?
そこでこの記事では、お別れ会にぴったりなゲームを紹介していきます!
気軽に参加できて、みんなが笑顔になれるようなアイデアをたくさん集めました。
心温まるお別れ会を演出するヒントがきっと見つかるはずです!
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お別れ会で盛り上がるゲーム・みんなが笑顔になれるアイデア(21〜30)
顔の一部で誰かあてるゲーム

体の一部の写真を見せて、それが誰かをあててもらうゲームです。
普段からどのくらいその人のことを見ているか、知っているかが試されそうですね。
写真は有名人でも卒業パーティーの参加者でもOK!
口、目、眉毛など、分かりそうで分からない部位を撮影して出題するのがオススメですよ。
ただし回答の範囲が広すぎると誰もあてられないので、範囲をしぼれるヒントを出してあげてください。
先生や歴史上の人物など、意外な人をセレクトしても盛り上がるのではないでしょうか。
借り人競走

借り物競走ならぬ、借り人競争でみんなの共感を集めるゲームです。
お題は借り物競走のようにはっきりとしたものにせず「優しい人」や「爽やかな人」など、特定の人の名前ではなくふんわりとしたイメージにします。
2〜3人程度の対戦形式にし、それぞれがお題のイメージに合う人を選びます。
選び終わったら、どの人が選択した人がお題とのイメージにぴったりで共感を得られるか多数決をとり、共感度が高い人を選んだ人が勝ち!
送別会の主役の人は、最後の最後に自分がどういうイメージで見られていたのかを知るきっかけにもなりますよ!
お別れ会で盛り上がるゲーム・みんなが笑顔になれるアイデア(31〜40)
〇〇といえばゲーム

チーム対抗で答えを合わせられるかを競う、◯◯と言えばゲーム!
お題に対して「これと言えばあれだよね」という答えを書きます。
その答えがチームで一致するかを競います。
一致した人数が多いチームが勝ち!
お題の例は「子供の好きなキャラクターといえば」や「居酒屋の定番メニューといえば」などなど……。
チームで一致させることが重要なので、主観だけではなく周りの人はどんな意見を持っているだろう?と考えながら答えるのが勝利へのポイントです。
さよならの前にどれだけ自分たちに団結力があったのか!
結果によってはちょっと怖くなってしまうかもしれませんね!
じゃんけん大会

大人数が集まる場面でのもっとも簡単なレクリエーションといえばじゃんけん大会。
司会進行役と参加者でじゃんけんをして勝った人だけ残るというシンプルなルールです。
ジャンボじゃんけんとも呼ばれ、小学校などでもやったことがある方が多いでしょう。
会社の送別会でおこなうなら、参加者から1人100円ずつ集めて、最後まで買った人がもらえるというルールにすればいっそう盛り上がります。
時間的にも手短に済ませられるのでオススメですよ!
イヤホンガンガン伝言ゲーム

レクリエーションゲームではすっかりおなじみとなっている伝言ゲーム。
その伝言ゲーム、音楽をイヤホンでガンガンに聴きながら、相手の口を読んでからまた音楽をガンガンに聴いている次の人に伝える、というゲーム。
音楽を大音量で聴いているのでもちろん何を言っているのかは聴こえません。
なのでしっかりと口を見て読み、次の人に伝えましょう。
と、言うのは簡単ですが口の動きだけで何を言っているのかなどわかるわけもなく、とんでもない文章を伝え続けているのがおもしろく、答え合わせが抱腹絶倒になる、笑いが絶えないゲームです。
連結輪くぐり

数人で手をつなぎ、この手を一度も離さずに紙リボンの輪をくぐり抜けていくというゲームです。
先に最後の人までリボンを通したチームが勝利です。
このゲームのおもしろいところは最初の人は手が使えるのですが、真ん中の人は両方の手がふさがっているので、うねうねと動くしかなく、チームワークが求められるところです。
ボール運びゲーム
@bear_kids_official ボール運びレース👍 ①友だちと協力することで人との距離感を意識する ②力加減も含め、どうすればうまく運べるかを考える ③集中力と注意力が育つ 次はボールを2本の棒の上に乗せて挑戦!! #ボール運動#児童発達支援#ASD#ADHD#室内遊び#放課後等デイサービス
♬ オリジナル楽曲 – BEAR KIDS🧸児童発達支援・放課後等デイサービス – BEAR KIDS🧸児童発達支援・放課後等デイサービス
二人一組でおこなうボール運びゲームで盛り上がりましょう!
新聞紙の上にボールを乗せて、二人で協力してゴールまでボールを運びますよ。
室内でコースが長く取れない場合は、コーンを置いてそこをぐるりと回ると良いでしょう。
基本は元の位置に戻るまでのタイムを競いますが、参加者多い場合はチーム戦でおこなうのがオススメです。
チームワークを発揮して、全員で1位を目指してくださいね!
新聞紙がない場合は、タオルや大きめのビニール袋でも代用できますよ。



