6年生を送る会の出し物。面白いネタから感動できるアイデアまで
卒業シーズンが近づくと、在校生の方は「6年生を送る会」でどんな出し物をしようか頭を悩ませるのではないでしょうか。
せっかくなら、会場全体が笑顔になるような面白い企画で、6年生の先輩たちを送り出したいと思いませんか?
ダンスや劇、楽器演奏などの定番の出し物でも、ちょっとした工夫を加えるだけで印象がガラッと変わります。
この記事では、6年生を送る会で披露したい笑いあり感動ありの出し物のアイデアを紹介していきます。
卒業する6年生のことを思いながら準備してみてくださいね!
- 小学校で盛り上がる感動のサプライズアイデア
- 送別会で喜ばれるサプライズ・お別れ会を感動的にするアイデア
- 小学生にウケる人気のお笑い&漫才ネタ。簡単な一発ギャグ
- 小学校の謝恩会で盛り上がる出し物!みんなで楽しめるアイデア集
- 【保存版】3年生を送る会の出し物アイデア|感動から笑えるネタまで
- 送別会を盛り上げる出し物・余興アイデア。感謝を届ける演出
- 【小学生向け】お別れ会に楽しむ オススメのレクリエーション
- 感動を届ける卒業式サプライズ。思い出に残るアイデア集
- 【幼稚園から小中学生まで】お別れ会で盛り上がる余興・出し物
- 【爆笑】余興・出し物でウケる一発ギャグ
- 小学校の謝恩会におすすめの出し物。盛り上がるゲームやネタを厳選!
- お別れ会で盛り上がるゲーム・みんなが笑顔になれるアイデア
- 【高学年向け】小学生の簡単な手品。驚き&感動のマジック
6年生を送る会の出し物。面白いネタから感動できるアイデアまで(1〜10)
サイエンスショー

理科で習ったことも取り入れて、不思議な現象を見せるサイエンスショーを作り上げましょう。
どんな現象が起きるのかなど、見ている人に予想を立ててもらいつつ進めていく流れですね。
授業で習った内容だった場合は理科の復習として、まだ習っていない人にとってはこれからの授業に期待してもらう手段として使えますね。
日常で目にするものなどもうまく使えば、日々の生活でさまざまな場所に目を向けてもらうきっかけにもなりそうです。
群読

旅立っていく6年生に向けて、積み重ねてきたエピソードや思いをまっすぐな言葉で伝える内容です。
言葉の合唱というイメージで、どのように言葉を回していくのか、どのタイミングで声を重ねるかなどを考えていきましょう。
言葉が鮮明に伝わってより感動を味わってもらえるように、感謝の言葉などの強調したい部分で声を重ねるのがオススメですよ。
リズムを意識したスムーズな進行が大切なポイントで、言葉を引き継ぐタイミングや声を重ねるタイミングなどの合図も決めておきましょう。
アームレスリング大会

卓上の格闘技とも呼ばれるアームレスリングを出し物として企画してみるのはいかがでしょうか?
細かいルールの違いはありますが、腕相撲に似た競技と考えていただければOKです。
参加者はペアになって向かい合い、卓上に肘を着いたら互いの手を握り、スタートの合図で相手の腕を倒します。
腕相撲は基本的に腕が倒れたら負けですが、アームレスリングは手の甲が付くことで負けが確定しますよ。
在校生対卒業生、卒業生対先生など、ゲーム感覚で楽しんでみてくださいね。
思い出アンケート
6年生との思い出を在校生や先生に、また在校生や先生との思い出を6年生に事前にアンケートをとっておきましょう。
そして、当日には集まったエピソードの中からおもしろいものや感動的なものを選んで紹介していくという出し物です。
みんなが知らない爆笑エピソードが飛び出したり、涙がこらえられない感動エピソードがあったり、このエピソードをキッカケにあらためてお世話になったお礼を言えたりと、思い出に残る出し物になることまちがいなしです。
漫才、コント

漫才やコントなどのお笑いは出し物の定番、笑いに注目することがポジティブな旅立ちにもつながりますね。
オリジナルのネタに挑戦してみるパターンや、誰もが知っている芸人さんのネタを取り入れるパターンなど、自由な発想でネタを作っていきましょう。
旅立ちの場面で披露するネタということで、学校生活に感じていた不満や先生の生態など、共感できるポイントを混ぜておくのもオススメですよ。
ネタの順番ややり取りのリズム感など、実際の漫才やコントも参考にしつつ細かい部分をしっかりと意識しましょう。



