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【高学年向け】感動&笑いを生む学芸会・学習発表会の出し物アイデア

小学校高学年は、自主的に学芸会や発表会で日頃の学習の成果を出せる年齢。

音楽や合唱だけでなく、クラスの個性を生かした新しい出し物が注目されています。

そこでこちらでは、小学校高学年が協力して楽しく取り組めるアイデアを紹介しています。

ダンスやアクロバット、演技など、表現力をいかせるアイデアがいろいろありますよ。

クラスで話し合ったアイデアを大切にして、ユニークなパフォーマンスを考えてみてください。

力を合わせ工夫して、心に残るステキな思い出を作りましょう!

【高学年向け】感動&笑いを生む学芸会・学習発表会の出し物アイデア(11〜20)

キッチンビート

キッチンビート 浦和吹奏楽団パーカッション
キッチンビート

キッチンにあるしゃもじやお鍋などを使って音を奏でるキッチンビート。

普段そんなもので遊んだら怒られちゃうやつですが、今回は楽器として使い、かっこいい演奏を披露してみましょう!

用意するキッチンツールは家にあるような、家庭科室で用意できるような普通のものでOK!

リズムのパターンを組んで、料理をするように楽しく音楽を奏でてみましょう。

楽器じゃないものを使っているので、見ている人の興味関心をひくのは間違いありません!

ぜひ挑戦してみてくださいね!

コント

文化祭【センスありすぎ爆笑自作コント】お笑い 高校生 面白い 余興
コント

演技が得意で、人を笑わせたい方は「コント」に挑戦してみてはいかがでしょうか。

コントというのは人を笑わせることを目的とした短い演劇のことです。

台本を作ったり、それを練習したり、場合によっては小道具を用意する必要があったりと、大変なことも多いですが達成感は計り知れません。

ビートボックス

Beatbox Game 4 – HIKAKIN vs Daichi
ビートボックス

たくさんの楽器や歌を習ってきた5、6年生にはちょっと趣向を変えて、自らを楽器とするビートボックスに挑戦してみましょう!

楽器を一切使わず自分の口や喉だけで音を鳴らすビートボックスは、ヒカキンさんなどのYouTuberが披露していることもあり多くの人にも知られている音楽の一つですよね。

一見難しそうに見えますが、発声の仕方、息の使い方、音の発音の仕方をしっかり練習すればできます!

クラス単位、グループ単位でやるときはリズムパートを細かく割り振ってやるのがオススメです。

歌を歌う役の人も入れて、本格的な楽曲演奏にしても楽しそうですね!

ポッキーダンス

宴会余興 ポッキーダンス踊ってみた
ポッキーダンス

「ポッキー」のCMで踊られていたこちらの「ポッキーダンス」。

懐かしいと感じる方も多いのではないでしょうか?

今の小学生はなじみがうすいかもしれませんが、とても軽快な振り付けが楽しいダンスなんです。

近年の小学生はダンスを習っている子も多く、イベントの出し物でもダンスはよく披露されますよね。

ダンスはクラスの団結力をあげるのにもオススメです。

見ている方に手拍子をしてもらえば会場全体が盛り上がりますし、いかがでしょう。

マジック

KSC第22回学園祭 マジック同好会
マジック

余興や出し物の定番といえば「マジック」ですよね。

マジックにはたくさんの種類があるので教室ならカードマジック、体育館ならステージ映えするマジックなどを選んでみましょう。

インターネット上にマジックを解説した動画がたくさんアップされているのでそちらを参考にしてみてくださいね。

ヲタ芸

オタ芸小学1~6年生
ヲタ芸

オタク文化が広まったことで、アイドルなどが歌う様子に合わせてファンがダンスを通して応援するヲタ芸も人気を集めていますよね!

学校の運動会などでやってきたダンスとはまた違ったスタイルなので、いろんなことを学んできた5、6年生にとっては応用編として学芸会などで披露するのにオススメです。

ペンライトやケミカルライトは安くで購入できるので、ぜひ用意しましょう。

実際にヲタ芸が披露されている楽曲や、はやりの曲を使って、ヲタ芸ならではの振り付けを組み合わせて踊ってみてくださいね!

【高学年向け】感動&笑いを生む学芸会・学習発表会の出し物アイデア(21〜30)

パントマイムショー

【文化庁】パントマイムパフォーマーのパントマイムショー
パントマイムショー

魅力のあふれるパントマイムショーのアイデアを紹介します!

言葉を使わず、体の動きだけで物語や感情を表現するパフォーマンスは、想像力や表現力を刺激します。

コミカルな動きや驚きの演出に、自然に笑顔が広がり、見る人をぐっと引き込みますよ。

舞台の世界に入り込みながら、体の動きで物語を理解する楽しさや、非言語で伝える面白さを感じられるのもオススメのポイント。

子供たちにとっても、日常ではなかなか味わえない表現の世界を体感できる貴重な時間になるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。