【高学年向け】感動&笑いを生む学芸会・学習発表会の出し物アイデア集
小学校高学年は、自主的に学芸会や発表会で日頃の学習の成果を出せる年齢。
音楽や合唱だけでなく、クラスの個性を生かした新しい出し物が注目されています。
そこでこちらでは、小学校高学年が協力して楽しく取り組めるアイデアを紹介しています。
ダンスやアクロバット、演技など、表現力をいかせるアイデアがいろいろありますよ。
クラスで話し合ったアイデアを大切にして、ユニークなパフォーマンスを考えてみてください。
力を合わせ工夫して、心に残るステキな思い出を作りましょう!
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【高学年向け】感動&笑いを生む学芸会・学習発表会の出し物アイデア集(21〜30)
花さかじいさん

童話には良いおじいさんと悪いおじいさんがよく登場しますよね。
この『花さかじいさん』もそんなお話の1つです。
正直もののおじいさんは、拾った愛犬ポチをかわいがっていました。
ある日ポチが土を掘ると財宝がたくさん出てきます。
その話を聞いたよくばりなおじいさんは、ポチを無理やり自分の畑に連れて来て財宝を掘れと言います……しかし見つかるのはゴミばかり。
怒ったよくばりなおじいさんのせいでポチは死んでしまいます。
人と動物の愛と絆が描かれ、また正直もののおじいさんが幸せになる世界。
きっと誰もが心温まる演目になりますよ。
走れメロス

太宰治の有名な作品のひとつ。
友情と信頼が描かれ教科書にも取り入れられていますよね。
暴君の王に処刑を宣告されたメロスが、大切に思っている親友を身代わりにして、妹の結婚式を挙げてから約束の期日までにボロボロになりながらも命がけで帰還し、友情の力で王の心を動かすストーリーは、緊張感の中で人間の心の動きが描かれています。
高学年の子供たちが登場人物の心情を理解しながら演じられるように工夫できるとより良い劇になりそうですよ!
英語劇

授業で目にしたり、日常で外国の人を目にする機会があったりという状況から、英語は徐々に欠かせないものに変わってきていますよね。
そんな英語の学びの中から、読み書きよりも話すことに注目、物語のすべてが英語で進行する演劇はいかがでしょうか。
お芝居のクオリティも上げつつ、英語もなめらかに話すということで、違うことを同時にこなす力も試されますね。
演じる物語は昔話などの誰もが知っているものがオススメで、英語にしたときの印象の違いを感じてもらいましょう。
群読

「群読」と聞くとピンとこない人もいるかと思いますが、簡単に言えば卒業式などでおこなわれる、みんなで詩を朗読するパフォーマンスのことです。
この群読、とてもシンプルながら奥が深く、例えば生徒たちが作った詩を発表するもよし、もともとあるものを発表するのもいいですね。
そして何より、配役や声を合わせるパート、そして伴奏のように別々のことをそろえていうパートなど、工夫をこらせばいくらでもアレンジがきくのも群読の魅力です。
和太鼓演奏

舞台で披露する出し物をお探しなら、和太鼓演奏はいかがでしょうか?
和太鼓演奏は迫力があり、かっこいいパフォーマンスなので、やってみたい!
という子も多いと思います。
みんなで一緒に取り組むことで、チームワークも強まるでしょう。
和太鼓演奏をしっかりとやり遂げる姿を見せれば、卒業生も「これなら任せられる」と安心してくれるのではないでしょうか。
太鼓の練習は体力作りになり、集中力もアップするので、ぜひ検討してみてくださいね!
レターソング

6年間の学校生活で積み重ねてきたさまざまな思い出や、それを支えてくれた人に対する感謝の気持ちが込もった曲を作って届ける出し物です。
印象に残ったエピソードを持ち寄り、飾らない言葉で歌詞を作っていくことで世界にひとつだけの合唱曲が完成します。
ピアノでの伴奏、言葉をうまく歌詞として当てはめる作業など、難しいポイントも多いのでそれぞれが協力する姿勢が何よりも大切ですね。
自分たちだけでは難しいと判断したら先生に協力してもらってもいいのですが、協力してもらう大人が少ない方がより多くの人におどろきと感動を与えられますよ。
朗読劇

国語の授業で物語を読む機会はあったとしても、気持ちを込めて読み上げるということは少ないかと思います。
そんな情景が思い浮かぶように気持ちを込めて物語を読み上げる朗読に挑戦、出し物として披露するのはいかがでしょうか。
セリフだけでなく、状況を伝える地の文と呼ばれる部分も読み上げていくので、さまざまなテクニックが試されますね。
ナレーションが得意なのかセリフが得意なのかを見極めて、全体の配役を決めていくのが大切なポイントですね。



