【高学年向け】感動&笑いを生む学芸会・学習発表会の出し物アイデア
小学校高学年は、自主的に学芸会や発表会で日頃の学習の成果を出せる年齢。
音楽や合唱だけでなく、クラスの個性を生かした新しい出し物が注目されています。
そこでこちらでは、小学校高学年が協力して楽しく取り組めるアイデアを紹介しています。
ダンスやアクロバット、演技など、表現力をいかせるアイデアがいろいろありますよ。
クラスで話し合ったアイデアを大切にして、ユニークなパフォーマンスを考えてみてください。
力を合わせ工夫して、心に残るステキな思い出を作りましょう!
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【高学年向け】感動&笑いを生む学芸会・学習発表会の出し物アイデア(21〜30)
ビートボックス

たくさんの楽器や歌を習ってきた5、6年生にはちょっと趣向を変えて、自らを楽器とするビートボックスに挑戦してみましょう!
楽器を一切使わず自分の口や喉だけで音を鳴らすビートボックスは、ヒカキンさんなどのYouTuberが披露していることもあり多くの人にも知られている音楽の一つですよね。
一見難しそうに見えますが、発声の仕方、息の使い方、音の発音の仕方をしっかり練習すればできます!
クラス単位、グループ単位でやるときはリズムパートを細かく割り振ってやるのがオススメです。
歌を歌う役の人も入れて、本格的な楽曲演奏にしても楽しそうですね!
ヲタ芸

オタク文化が広まったことで、アイドルなどが歌う様子に合わせてファンがダンスを通して応援するヲタ芸も人気を集めていますよね!
学校の運動会などでやってきたダンスとはまた違ったスタイルなので、いろんなことを学んできた5、6年生にとっては応用編として学芸会などで披露するのにオススメです。
ペンライトやケミカルライトは安くで購入できるので、ぜひ用意しましょう。
実際にヲタ芸が披露されている楽曲や、はやりの曲を使って、ヲタ芸ならではの振り付けを組み合わせて踊ってみてくださいね!
けん玉パフォーマンス

音楽に合わせて、さまざまなワザを繰り出すけん玉パフォーマンス。
ただけん玉のワザをやっていくよりも難易度が高く、まさに長い小学校生活の中でいろいろなことができるようになってきた高学年の子供たちにぴったりの演目です。
けん玉の技術はもちろんですが、音楽のどの部分でそのワザを繰り出すのか、ということも大切になります。
また、フォーメーションのチェンジなどもあればどこで動き、けん玉はそのときどうしておくのか、ということも考えなければいけません。
けん玉が得意な子、ダンスなどの音楽が得意な子、みんなで協力して一つの舞台を作り上げてくださいね。
ミュージカル

学校の出し物といえば劇が定番ものとして挙げられますが、ちょっと趣向を凝らしてミュージカルを披露してみるのはどうでしょうか?
劇との大きな違いは劇中でセリフではなく「歌を歌って表現をする」ということ。
少し恥ずかしいような気はしますが劇よりも見応えがあり選曲なども楽しいですよ。
歌が得意な子には披露する、主役になれるチャンスですよ!
書道パフォーマンス

ご両親や先生、友達などへの感謝の言葉と一緒に、大きな模造紙で「書道パフォーマンス」をしてみるのはいかがでしょうか?
普通の筆でおこなってもいいですが、パフォーマンス用の大きな筆を使うと太く大きな字をかけて披露するときにインパクトがあり、大勢の人からも見やすいですよ。
模造紙に書く内容は何でもOKですが、クラスや学年でかかげている目標や観客に伝えたいことなどを書いてみてはどうでしょう。
音楽を流しながらパフォーマンスするのもオススメです!
リズムダンス

日常で耳にする音楽はそれぞれが異なるリズムを持っているもので、それが音の楽しさをさらに際立たせています。
そんな音楽のリズムに注目して、自由な動きでリズムを表現していこうという内容です。
動きがバラバラでもそれぞれの個性が見えて盛り上がれますし、動きに方向性をつけてあげることによる一体感に注目してみるのもオススメですよ。
まずはテーマの曲を決めて自由に体を動かしてもらって、その中の良い動きや多かった動きをみんなでやってみるというパターンがわかりやすいかもしれませんよ。
ものまね

学校に1人は「ものまね」が得意な人っていますよね。
そうではなくても練習さえすれば誰でもできるようになるのがものまねの良いところです。
芸能人やアニメのキャラクターだけでなく、学校の先生のものまねも学校での出し物や余興だと盛り上がりますよ。



