【高学年向け】感動&笑いを生む学芸会・学習発表会の出し物アイデア集
小学校高学年は、自主的に学芸会や発表会で日頃の学習の成果を出せる年齢。
音楽や合唱だけでなく、クラスの個性を生かした新しい出し物が注目されています。
そこでこちらでは、小学校高学年が協力して楽しく取り組めるアイデアを紹介しています。
ダンスやアクロバット、演技など、表現力をいかせるアイデアがいろいろありますよ。
クラスで話し合ったアイデアを大切にして、ユニークなパフォーマンスを考えてみてください。
力を合わせ工夫して、心に残るステキな思い出を作りましょう!
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【高学年向け】感動&笑いを生む学芸会・学習発表会の出し物アイデア集(31〜40)
全員でダンス

やはり学芸会、お子様たちが体を使って躍動する姿を見ると感動しますよね。
そこで、運動会とはちょっと違った視点で、しっかり衣装や演出なども加えたダンスに取り組んでみるのはいかがでしょうか!
たくさんのアイデアやひらめきで彩れば、学芸会を盛り上げるのに一役買ってくれると思います!
生徒たちの好きな曲や親しみの深い音楽で踊ってみるのもいいですね。
準備や構想の段階からみんなで行えたら本番の感動もひとしおだと思います!
ソーラン節

運動会でも踊られることが多い『ソーラン節』で、かっこいい姿を見せましょう!
『ソーラン節』は北海道の民謡で、ニシン漁の際に歌われた歌として知られています。
力強くスピード感のあるメロディーに乗せて、全身を動かす振り付けはかなり体力を使います。
まさに漁で網を引き上げているかのような重心を低くする動きは、元気いっぱいの子供たちにとっても大変!
ですがこの力強い演舞を見た親御さんが感動するのは言うまでもありません。
体を動かすことの楽しさはもちろん、学年での絆が生まれ始める3、4年生にとってはみんなで何かをなしとげる達成感を大いに味わえる演目です。
劇

仲間たちと協力して舞台を大きく使ったお芝居に挑戦してみるのはいかがでしょうか。
教科書にのっている物語や、自由な発想で物語を膨らませたオリジナルの脚本など、それぞれの理想とする演劇を作り上げましょう。
全員にしっかりと見せ場を作るために、役やセリフの数などにアレンジを加えるのもオススメですよ。
原作がある脚本の場合でも、見ている人をしっかりと引きつけられるように、学校生活を反映させたようなセリフを取り入れるのもおもしろそうですね。
落語劇

「落語」は、はなし家が1人座っておこなう話芸、というイメージがありますが、これを演劇にしてしまうのはいかがでしょうか。
落語のお話は演劇仕立てなので、学芸会などにももってこいだと思います。
日本の文化ですので、話し言葉や時代背景も勉強になり、そういった面でも十分に価値のある発表会になるでしょう。
タンバリン合奏曲

たたいたり、揺らすといったシンプルな方法で音を出すタンバリン。
タンバリンでリズムをとりながら、みんなで一緒にポーズを決めてみましょう。
一列に並んで座ったり、立ったりするといったウェーブをしながら、タンバリンを鳴らすのもオススメですよ。
子供たちもみんな笑顔で演奏すれば、陽気な雰囲気が会場を包み込みます。
そんなタンバリンの合奏曲を見てる方も、楽しい気持ちになれそうです。
太鼓を演奏する担当者もいるとさらに、盛り上がりそうですね。
【高学年向け】感動&笑いを生む学芸会・学習発表会の出し物アイデア集(41〜50)
アクロバット

バク転や側転など、体を使ってさまざまなパフォーマンスをするのが「アクロバット」です。
見た目が派手で、ステージで映えます。
運動に自信がある人にはかなりオススメ。
ダンスと組み合わせるのもいいかもしれませんね。
スライド発表

学習したものは自分の中にとどめるのではなく、誰かに伝えることも時には重要で、それがより学習を深めていこうという気持ちにもつながりますよね。
そんな学習の発表の方法に注目、スライドで発表して周りの目線を引きつけようという内容です。
細かく調べたすべてをスライドに敷き詰めると見えにくくなってしまうので、大まかなものを表示するようにして、言葉で細かく解説していくのがオススメですよ。
スライドと言葉をどのようなバランスにするのか、どうすれば聞いてもらえるのかという部分に注目して考えていきましょう。
【手歌ダンス】ツバメ

手話をダンスのように使った手歌ダンスで、YOASOBIの『ツバメ』を歌ってみましょう!
2021年に配信リリースされたこの曲は、NHKのSDGsに関する番組『ひろがれ!いろとりどり』のテーマソングに起用されたり『みんなのうた』でも取り上げられました。
自分の家族や友達だけでなく、自然の中に生きる動物や植物も大切にしようというメッセージが込められた歌詞は、歌うだけでも聴く人の心を熱くできるはず。
そこに手話のような動きが入ることで、より一層そのメッセージの思いが伝わるのではないでしょうか。
少しずつ社会や自然についての勉強も始める中学年に、ぴったりな題材です。
ものまね

学校に1人は「ものまね」が得意な人っていますよね。
そうではなくても練習さえすれば誰でもできるようになるのがものまねの良いところです。
芸能人やアニメのキャラクターだけでなく、学校の先生のものまねも学校での出し物や余興だと盛り上がりますよ。
オリジナル劇

発表会の定番の演目といえば演劇ではないでしょうか。
みんなで取り組む一体感を感じられますし、見ている人も次はどうなるのかなとワクワクできるのが魅力です。
まずは先生が台本を制作し、それに合わせて配役や役割を決めていきましょう。
「どうしたらうまく演じられるかな」、「どうしたらより楽しんでもらえるかな」さまざまな視点から考えることで工夫する力が身につくでしょう。
また1つの作品に取り組むことで、結束が強まりそうです。



