【高学年向け】感動&笑いを生む学芸会・学習発表会の出し物アイデア集
小学校高学年は、自主的に学芸会や発表会で日頃の学習の成果を出せる年齢。
音楽や合唱だけでなく、クラスの個性を生かした新しい出し物が注目されています。
そこでこちらでは、小学校高学年が協力して楽しく取り組めるアイデアを紹介しています。
ダンスやアクロバット、演技など、表現力をいかせるアイデアがいろいろありますよ。
クラスで話し合ったアイデアを大切にして、ユニークなパフォーマンスを考えてみてください。
力を合わせ工夫して、心に残るステキな思い出を作りましょう!
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【高学年向け】感動&笑いを生む学芸会・学習発表会の出し物アイデア集(51〜60)
リコーダーアンサンブル

リコーダーを習い始める3、4年生にオススメなのが、リコーダーアンサンブルです。
全員が同じ音を鳴らして演奏するのもいいですが、グループわけしてハモりをいれるのがオススメ!
歌と同じように、慣れるまでは他の音につられてしまったりして大変ですが、キレイにハーモニーが奏でられるととても気持ち良い演奏が完成します。
「こんなことができるのか」親御さんが感動するのはもちろん、下の学年の子たちにとってはお手本にもなりますよ!
リズムダンス

日常で耳にする音楽はそれぞれが異なるリズムを持っているもので、それが音の楽しさをさらに際立たせています。
そんな音楽のリズムに注目して、自由な動きでリズムを表現していこうという内容です。
動きがバラバラでもそれぞれの個性が見えて盛り上がれますし、動きに方向性をつけてあげることによる一体感に注目してみるのもオススメですよ。
まずはテーマの曲を決めて自由に体を動かしてもらって、その中の良い動きや多かった動きをみんなでやってみるというパターンがわかりやすいかもしれませんよ。
ヲタ芸

オタク文化が広まったことで、アイドルなどが歌う様子に合わせてファンがダンスを通して応援するヲタ芸も人気を集めていますよね!
学校の運動会などでやってきたダンスとはまた違ったスタイルなので、いろんなことを学んできた5、6年生にとっては応用編として学芸会などで披露するのにオススメです。
ペンライトやケミカルライトは安くで購入できるので、ぜひ用意しましょう。
実際にヲタ芸が披露されている楽曲や、はやりの曲を使って、ヲタ芸ならではの振り付けを組み合わせて踊ってみてくださいね!
人形劇

物語を表現する方法として紹介するのが人形劇です。
役を演じるというのは演劇と似ていますが、文字通り人形を操りながら声をあてていくというのが特徴です。
それから人形劇は、人形を作る工程を楽しめるのもポイントですね。
物語からキャラクターの見た目を想像して人形を作っていく過程は想像力を刺激してくれます。
またオリジナリティが出るので、おのずと愛着もわき、演技に熱が入ることでしょう。
どんな物語を演じるかも含めて、ワイワイ話し合ってみてくださいね。
合唱

学校の出し物で定番の「合唱」は、準備物がほとんど必要なく、シンプルに練習を重ねればクオリティも高く実現できます。
世代を問わず、分かりやすい形で子供たちのがんばりを披露できる出し物です。
人数も限定されずにできるのもいいですね。
歌うだけではおもしろくない!とお考えの方は、全員で振り付けをしたり、衣装をそろえてみたりオリジナリティを加えてみてはどうでしょうか?
【高学年向け】感動&笑いを生む学芸会・学習発表会の出し物アイデア集(61〜70)
合奏

学芸会などでは定番の「合奏」。
やはり文化的な発表会ということで合奏はもっとも喜ばれる出し物ではないでしょうか。
普段鍵盤ハーモニカやリコーダーなどは手にすることがありますが、音楽室にあるその他の楽器も魅力的ですよね。
たくさんの音に触れ、演奏方法や音の違いを学べます。
リズム感や音感もきたえられ、何より生徒たちもいきいきと楽しく取り組むことができるのではないでしょうか。
毎日音楽室に通うのが楽しくなってくるといいですね!
和太鼓

力強い音を鳴らして、幼稚園や保育園の頃の自分たちとは違うんだ!というかっこいい姿を見せられるのは和太鼓です。
演奏を通して体づくりやリズム感を鍛えられるので、これからどんどん体を作っていく低学年にぴったり。
普段の音楽の授業ではなかなか触れられない楽器なので、教養も身につきますね。
大きな太鼓や小さな太鼓、担いで演奏するタイプの太鼓など、さまざまなタイプのものを演奏する機会を作るのもオススメです。
元気に力いっぱい演奏して、お父さんやお母さんをびっくりさせちゃいましょう!
影絵パフォーマンス

「影絵」って小さい頃見てすごいなと感動した記憶がありませんか?
その影絵で劇をやってみるのはどうでしょうか。
基本的には登場する人、モノを手だけで表現します。
実際に手でやってみるのを見るよりも映し出された影絵を見るとしっくりときます。
みんなが知っているストーリーだと説明がいらず、見せることに集中できるので童話などがオススメですよ。
書道パフォーマンス

ご両親や先生、友達などへの感謝の言葉と一緒に、大きな模造紙で「書道パフォーマンス」をしてみるのはいかがでしょうか?
普通の筆でおこなってもいいですが、パフォーマンス用の大きな筆を使うと太く大きな字をかけて披露するときにインパクトがあり、大勢の人からも見やすいですよ。
模造紙に書く内容は何でもOKですが、クラスや学年でかかげている目標や観客に伝えたいことなどを書いてみてはどうでしょう。
音楽を流しながらパフォーマンスするのもオススメです!
楽器演奏

小学校生活の集大成として、楽器ならなんでもよいと思います。
音楽は年代問わず楽しめますし、生徒だけでなく先生方にも楽しんでもらえる一発芸だと思います。
楽器ひとつの演奏でもよいですし、複数人で協力してバンド演奏をするというアイデアも盛り上がるのでおすすめです。
漫才

おしゃべりで人を笑わせるのが得意な人は「漫才」に挑戦してみるのはいかがでしょうか?
ネタを書くのはなかなか難しいですが、相方と相談したり、プロの映像をみたりして書いてみましょう。
ネタができたら練習するのみ!
本番に向けて完成度をあげていってください!
科学実験

学芸会ではダンスや合奏なども人気ですが、やはり学習発表も捨てがたいという方もいらっしゃると思います。
生徒たちにも学習に楽しく取り組んでほしい、そういった時にはこちら「科学実験」はいかがでしょうか。
もちろん理科の学習にもなりますが何より日常とは違う、科学の不思議な魅力に目を輝かせてくれると思います。
音楽劇

音楽とお芝居の両方にチャレンジできる音楽劇は、いかがでしょうか。
音楽劇はミュージカルとは違い、基本的にはセリフを通して物語を展開していき、その途中で歌などを入れていくことで舞台を作り上げていきます。
セリフはセリフ、歌は歌とわけて考えられるので、低学年の子供たちも挑戦しやすいのではないでしょうか。
配役によっては、お芝居だけをする人、歌やダンスだけをする人、とわけるのもオススメです。
低学年の子供たちにもなじみ深いお話を選んで、ぜひ挑戦してみてくださいね。
けん玉パフォーマンス

音楽に合わせて、さまざまなワザを繰り出すけん玉パフォーマンス。
ただけん玉のワザをやっていくよりも難易度が高く、まさに長い小学校生活の中でいろいろなことができるようになってきた高学年の子供たちにぴったりの演目です。
けん玉の技術はもちろんですが、音楽のどの部分でそのワザを繰り出すのか、ということも大切になります。
また、フォーメーションのチェンジなどもあればどこで動き、けん玉はそのときどうしておくのか、ということも考えなければいけません。
けん玉が得意な子、ダンスなどの音楽が得意な子、みんなで協力して一つの舞台を作り上げてくださいね。
ラインダンス

さまざまなタイプのダンスがありますが「ラインダンス」はとても見応えがありますね。
横一列に並んで動くだけでもステージ映えします。
そして交互に入れ替わるような動きやそろったポーズ、かけ声などは、見る側もとても盛り上がります。
おわりに
高学年のみなさんだからこそ挑戦できる、表現や団結力が光る出し物を紹介しました。
学芸会や学習発表会は、クラスの絆を深める特別な舞台です。
意見を出し合い、ひとつの作品を作り上げていく日々は、かけがえのない宝物になるはず。
みんなの心をひとつにして、会場に感動を届けてくださいね!



